TOPライフスタイルアウトドアモトブログ|国土交通省許諾 道の駅バイク旅ラジオ花粉症対策!車内空調は外気導入がオススメ 【月まで走れ】04:52 2024年2月28日 15再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次花粉症対策は外気導入が正解?車内二酸化炭素濃度と健康被害エアコンフィルター交換で花粉対策バイク、自転車での花粉対策とは?快適なドライブ、安心の対策とは?AI文字起こし(β版) # チャプター 1 こんにちは。またブログチャンネルです。今日は2月28日、水曜日ですね。月まで走れ38万キロの旅と題しまして、 250ccのビッグスクーターで地球から月までの距離38万キロ走破しようということをしています。 でですね、その旅の話の他にも気になった二輪のニュース、バイクや自転車の話題ニュース、そして車のニュース話題についても話をしています。 今日の話はですね、花粉症で苦しんでいる方多くいらっしゃると思うんですけれども、車ですね、車乗る時に空調を内気循環にしているか、外気循環にしているか、正解どちらでしょうか。 正解はですね、外気循環が良いそうです。その話をしますね。僕ですね、まあバリバリの花粉症なんですけれども、車の運転中ですね、 花粉ができるだけ車内に入っていきたくないですよね。なので内気循環にしていたんですけれども、今日調べましたところ、 花粉症の時でも外気を取り入れる設定にしておいた方が正解だということだそうです。 JAFがですね、実験したそうです。その点でJAFの行った実験では、同じ車種の2台を用意して、 一方を内気循環、もう一方を外気導入に設定、それぞれの車で高速道路、郊外、山道、市街地を各1時間ほど走行しました。 その結果、内気循環で走行した車は、1時間後には外気導入に比べておよそ5倍もの二酸化炭素濃度が検出されました。 どういうことかというと、二酸化炭素は外気を取り入れない設定になっていますので、人間本人が出す二酸化炭素の濃度で 車内が二酸化炭素濃度を増えてしまうということだそうです。二酸化炭素濃度が増えると疲労感が増加したり、重力の低下、頭痛を引き起こすと言われています。 なので、良いことはないんですよね。内気循環にずっとしておくのは良いことがないようです。 外気循環にしたら、花粉がバンバン入ってきてしまうんじゃないのと僕は思っていたんですけれども、ところがですね、車にはエアコンフィルター フィルターというものが付いているんですね。いきなり直接窓を開けているような状態ではなく、フィルターを通して外気が入ってきます。 そのフィルターで花粉はフィルターを通って来れないということで、外気循環にしておいても気にする必要がないということだそうです。 僕はそれを知らないので、内気循環の方ができるだけ花粉が入らないでしょうと思って、ずっと内気循環で走っていたんですけれども、これからは外気循環に設定し直そうと今日思いました。 そのエアコンフィルターは使用するに従ってどんどん目詰まりして効果をなさなくなってきますので、年に一度かまたは1万キロごとに交換するのが目安だそうです。 エアコンフィルターを全然変えたことがないなという方は、全くそういった記憶もないなという方は、一度フィルターを点検してみてはいかがでしょうか。僕もフィルターを点検して、今年はエアコンフィルターの恩恵を受けて、車の運転中は花粉が入ってこないように対策をしていきたいと思います。 そして、バイクはどうするの?そのまま花粉がバンバン入ってくるじゃないということになるんですけれども、僕のやっている対策としましては、花粉がすごい時は、花の入り口付近にワセリンを塗るようにしています。ワセリンを薄く塗ることによって、ワセリンに花粉が付着して体内に入ると防ぎます。 これの対策をするとだいぶ違いますので、一度バイクに乗られる方、そして自転車に乗られる方もだいぶ花粉が苦しいですよね。そういった点でちょっと試してみてはいかがでしょうか。 今日の放送はですね、車のエアコンの設定というか、空気循環の設定、外気導入がいいのか、それとも内気循環がいいのかという話で、花粉の時期というか、一年を通して外気導入にしましょうという話でした。今日の放送もお聞きいただきありがとうございました。それではまた明日。 もっと見る #YouTube #バイク #モトブログ #月までバイクで走る旅 #モトブログチャンネル #月まで走れ #月までの距離38万キロ走破のバイク旅 モトブログ|国土交通省許諾 道の駅バイク旅ラジオモトブログチャンネル04:521.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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