#428「脳の内視鏡手術」について獨協医科大学病院 脳神経外科 主任教授 阿久津 博義 先生
12:24
81再生
アナウンサーかしまだちほのコミュラジオ(医療/旅/ビジネス)
アナウンサー鹿島田千帆/ Kashimada Chiho
- 03:251.
糖尿病という病名に対するイメージが非常に悪く、患者の9割が名称自体を変えてほしいと考えていることがわかりました。だらしないというイメージが強いため、本来の病気の意味合いを表現していないため、正確な実態が表現されていないというのです。糖尿病は血糖値が高くなる病気で、尿に糖が含まれることがあることから1800年代から蜜尿病、糖尿病と呼ばれるようになり、現在名称が定着しました。そういえば、昔おばあちゃんが、糖尿病になると、おしっこが甘くなるんだと言っていたことあって、甘いものを食べすぎるとおしっこまで甘くなるのか
- 07:202.
今回は脳の血管治療のトップランナー「脳の内視鏡手術」について獨協医科大学病院 脳神経外科 主任教授 阿久津 博義 先生にインタビューしました。 阿久津先生は筑波大学から獨協医科大学病院の脳外科の教授に就任され、多くの患者さんを救っています。治療件数は開頭手術も含め1000件以上、第ベテランです。脳の血管治療は予後を大きく左右するため、阿久津先生のような技術を持っている先生の力が必要です。また、日本はますます高齢化するため、脳の内視鏡手術、また途中で開頭手術になった場合に対応できる医師の育成も急がれます。
- 01:413.
チャプター3
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう