#860 リッツカールトン日光、医療:「関節リウマチの診断 どのように見つけるのか」
08:27
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関節リウマチとは、将来の生活の質(QOL)を大きく左右する病気ですが、そのカギを握るのが「早期発見・早期治療」です。今回は、専門医がどのようにリウマチを診断しているのか、4つのアプローチを伺いました。
まず1つ目は「問診」。痛む関節の場所や、症状がいつから出ているか、そして「朝のこわばり」がどれくらい続くか。このお話だけでも診断の大きな手がかりになります。
2つ目は「関節の診察」。手首や指の関節に腫れや熱感がないか、左右対称に症状が出ているかを直接触って確認します。見た目に腫れていなくても炎症が進んでいるケースがあるため、プロの手による確認が欠かせません。
3つ目は「血液検査」。リウマトイド因子などの自己抗体の有無や、現在の炎症の強さを数値で調べます。
そして4つ目が「画像検査」。レントゲンやMRIに加え、特に超音波(エコー)検査は、10分程度で痛みもなく、骨に変化が出る前の「ごく初期の炎症」を見つけるのに非常に有効だそうです。
有馬先生によりますと、リウマチ治療の黄金ルールは「発症から数ヶ月以内に治療を開始すること」。これによって関節の破壊を防ぐことができます。指の痛みやこわばりなど、少しでも違和感を感じたら、決して放置せず、まずは早めに専門医を受診してくださいね。
まず1つ目は「問診」。痛む関節の場所や、症状がいつから出ているか、そして「朝のこわばり」がどれくらい続くか。このお話だけでも診断の大きな手がかりになります。
2つ目は「関節の診察」。手首や指の関節に腫れや熱感がないか、左右対称に症状が出ているかを直接触って確認します。見た目に腫れていなくても炎症が進んでいるケースがあるため、プロの手による確認が欠かせません。
3つ目は「血液検査」。リウマトイド因子などの自己抗体の有無や、現在の炎症の強さを数値で調べます。
そして4つ目が「画像検査」。レントゲンやMRIに加え、特に超音波(エコー)検査は、10分程度で痛みもなく、骨に変化が出る前の「ごく初期の炎症」を見つけるのに非常に有効だそうです。
有馬先生によりますと、リウマチ治療の黄金ルールは「発症から数ヶ月以内に治療を開始すること」。これによって関節の破壊を防ぐことができます。指の痛みやこわばりなど、少しでも違和感を感じたら、決して放置せず、まずは早めに専門医を受診してくださいね。
アナウンサーかしまだちほのコミュラジオ(医療/旅/ビジネス)
アナウンサー鹿島田千帆/ Kashimada Chiho
- 02:431.
チャプター1
- 04:142.
チャプター2
- 01:303.
チャプター3
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