#586 よろず支援拠点での最もお問い合わせの多い補助金のご案内とセミナー
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今日は最近お問い合わせの多い、補助金申請について、よろず支援拠点で行っているセミナーについてご紹介します。
まず私自身が栃木よろず支援拠点のコーディネーターの仕事をしております。「よろず支援拠点」は中小企業、小規模事業者の皆様からの、経営上のあらゆるご相談にお応えするために、国が全国に設置した無料の経営相談所です。
よろず支援拠点全国本部HPはこちら
よろず支援拠点には、多様な分野に精通した専門家が在籍。経営上の悩みに親身に耳を傾け、抱えている悩みの本質的な課題を明確化するとともに、適切な解決策をご提案します。
さらに、解決策の提示にとどまらず成果が出るまで、寄り添うようにフォローアップ。
課題の大小を問わず何度でも無料で相談できる、中小企業の経営者を「一人にしない」相談所です。
私の所属する栃木県よろず支援拠点では、15名の中小企業診断士ほかITコーディネータ、ウェブ解析士、デザイナー、フードディレクター、特定社会保険労務士、弁護士、税理士の総勢28名のコーディネーターがさまざまな経営相談に無料で対応しています。また、県内2カ所の図書館と本部では無料経営セミナーを開催、多くの人にご利用いただいております。何回でも無料で相談に応じるという場所です。
国の税金で成り立っている場所ですので、本来ならコンサルさんに有料で相談するところを無料でできるため、ぜひどんどん相談に来ていただきたい場所です。私は、メディア戦略の専門コーディネーターという立場で、先輩コーディネーターと一緒に相談を受けたことがありましたけれど、中小企業診断士の先生や税理士、社労士、弁護士さんもいて、かなり突っ込んだ内容までフォロアップしているのが驚きでした。
単なる相談の入り口ではなく、こんなこと誰にも相談できないというお悩みにも寄り添うため、解決まで伴走します。当然スタートアップでこれからやるぞ!という方もいれば、法人をたたむというご相談もあったり、一人で悩んでいる方をサポートする仕組みがきちんとできています。その中でも一番多い相談が、補助金申請についてここ最近だと、小規模事業者持続化補助金
持続化補助金は、主に販路開拓等の取組を支援するもので、店舗改装、チラシ作成、広告掲載等に活用できます(通常枠の場合:補助上限額50万円、補助率2/3)。
IT導入補助金は、中小企業・小規模事業者等が自社の課題やニーズに合ったITツールの導入を支援する補助金です。※ITツールとはパッケージソフトの本体費用、クラウドサービスの導入・初期費用等
事業を始める際には強力な助けとなります。補助金を使ったんだーという経営者の仲間達の話を聞くといいなーと思いつつ、準備期間がゆとりを持って2ヶ月。またその準備のために書類の作成、当然作成のための文章を書くなどの作業も時間を要しますので、よし使おう!と思ったらすぐに調べることが必要です。リンクも貼っておきます。
またここ最近、大変お問い合わせが多いのが、インボイス制度についての質問です。令和5年10月1日から、消費税の仕入税額控除の方式としてインボイス制度が開始します。一番影響を受けるのが、年収1000万以下のフリーランス。建設業や我々の業界のような動画編集者、カメラマン、ライターさんといった業界も大いに影響があります。よろずでは、そんな方向けのインボイスの基礎講座セミナーも毎月開催しています。消費税の新しい制度で、免税事業者には関係ないと思われがちですが、この新しいインボイス制度は、免税事業者だからこそしっかりと理解し、対策を講じる必要があります。
本セミナーでは、インボイス制度の基礎知識とインボイス制度に対応するために使える補助金について分かりやすく説明いたします。
ぜひよろず栃木のインボイスセミナーオンラインでも行っていますので、参加してみてはいかがでしょうかこちらのリンクを貼っておきます
そして専門コーディネーターによる、起業に関するセミナーも実施しています。私は7月10日月曜日 脱サラから個人事業主、法人化までのエピソードここだけの話と題してセミナーを行います。なんとあっという間に満員御礼となってしまいまして、ご案内を出してしまったのにごめんなさいです。でも、7月26日にもオンラインセミナーとして起業に関するセミナーをお送りします。よかったらこちら募集していますので、ご参加ください。
起業セミナーでは、アナウンサーが提案するコミュ力についてお話をします。NOTEにそれぞれのリンクを貼っておきますね。
まず私自身が栃木よろず支援拠点のコーディネーターの仕事をしております。「よろず支援拠点」は中小企業、小規模事業者の皆様からの、経営上のあらゆるご相談にお応えするために、国が全国に設置した無料の経営相談所です。
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よろず支援拠点には、多様な分野に精通した専門家が在籍。経営上の悩みに親身に耳を傾け、抱えている悩みの本質的な課題を明確化するとともに、適切な解決策をご提案します。
さらに、解決策の提示にとどまらず成果が出るまで、寄り添うようにフォローアップ。
課題の大小を問わず何度でも無料で相談できる、中小企業の経営者を「一人にしない」相談所です。
私の所属する栃木県よろず支援拠点では、15名の中小企業診断士ほかITコーディネータ、ウェブ解析士、デザイナー、フードディレクター、特定社会保険労務士、弁護士、税理士の総勢28名のコーディネーターがさまざまな経営相談に無料で対応しています。また、県内2カ所の図書館と本部では無料経営セミナーを開催、多くの人にご利用いただいております。何回でも無料で相談に応じるという場所です。
国の税金で成り立っている場所ですので、本来ならコンサルさんに有料で相談するところを無料でできるため、ぜひどんどん相談に来ていただきたい場所です。私は、メディア戦略の専門コーディネーターという立場で、先輩コーディネーターと一緒に相談を受けたことがありましたけれど、中小企業診断士の先生や税理士、社労士、弁護士さんもいて、かなり突っ込んだ内容までフォロアップしているのが驚きでした。
単なる相談の入り口ではなく、こんなこと誰にも相談できないというお悩みにも寄り添うため、解決まで伴走します。当然スタートアップでこれからやるぞ!という方もいれば、法人をたたむというご相談もあったり、一人で悩んでいる方をサポートする仕組みがきちんとできています。その中でも一番多い相談が、補助金申請についてここ最近だと、小規模事業者持続化補助金
持続化補助金は、主に販路開拓等の取組を支援するもので、店舗改装、チラシ作成、広告掲載等に活用できます(通常枠の場合:補助上限額50万円、補助率2/3)。
IT導入補助金は、中小企業・小規模事業者等が自社の課題やニーズに合ったITツールの導入を支援する補助金です。※ITツールとはパッケージソフトの本体費用、クラウドサービスの導入・初期費用等
事業を始める際には強力な助けとなります。補助金を使ったんだーという経営者の仲間達の話を聞くといいなーと思いつつ、準備期間がゆとりを持って2ヶ月。またその準備のために書類の作成、当然作成のための文章を書くなどの作業も時間を要しますので、よし使おう!と思ったらすぐに調べることが必要です。リンクも貼っておきます。
またここ最近、大変お問い合わせが多いのが、インボイス制度についての質問です。令和5年10月1日から、消費税の仕入税額控除の方式としてインボイス制度が開始します。一番影響を受けるのが、年収1000万以下のフリーランス。建設業や我々の業界のような動画編集者、カメラマン、ライターさんといった業界も大いに影響があります。よろずでは、そんな方向けのインボイスの基礎講座セミナーも毎月開催しています。消費税の新しい制度で、免税事業者には関係ないと思われがちですが、この新しいインボイス制度は、免税事業者だからこそしっかりと理解し、対策を講じる必要があります。
本セミナーでは、インボイス制度の基礎知識とインボイス制度に対応するために使える補助金について分かりやすく説明いたします。
ぜひよろず栃木のインボイスセミナーオンラインでも行っていますので、参加してみてはいかがでしょうかこちらのリンクを貼っておきます
そして専門コーディネーターによる、起業に関するセミナーも実施しています。私は7月10日月曜日 脱サラから個人事業主、法人化までのエピソードここだけの話と題してセミナーを行います。なんとあっという間に満員御礼となってしまいまして、ご案内を出してしまったのにごめんなさいです。でも、7月26日にもオンラインセミナーとして起業に関するセミナーをお送りします。よかったらこちら募集していますので、ご参加ください。
起業セミナーでは、アナウンサーが提案するコミュ力についてお話をします。NOTEにそれぞれのリンクを貼っておきますね。
アナウンサーかしまだちほのコミュラジオ(医療/旅/ビジネス)
アナウンサー鹿島田千帆/ Kashimada Chiho
- 07:531.
チャプター1
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