#588 希少がん(頭頸部のがん)」について栃木県立がんセンター 副病院長 横島 一彦 先生
10:25
93再生
さて毎週水曜日は医療について今回は 希少がん(頭頸部のがん)」について栃木県立がんセンター 副病院長 横島 一彦 先生にお話を伺います。
希少がんは事例も少ないため、肺がん、乳がん、胃癌、大腸癌と比べて患者さんへの情報が少ないそうです。そのために、患者さんが孤立することも少なくないため、お互いの情報共有が大事だと言われています。
今聞いてくださっている若者世代も、いつかは年をとります。私たち日本人の二人に一人は癌になると言われています。私は50代後半に突入しましたがが、同い年の友人が3人ガンで亡くなっています。
まだまだ怖い病気です。ただ、検診などで早く見つかった方、治療が早かった方は、完治したり、長く付き合っている人もいます。
がんはとにかく早期発見、早期治療が有効と言われています。若い頃の検診を侮らないでください。毎年の定期検診は必ず受診してくださいね。あなた自身、そしてご家族のために、よろしくお願いします。
希少がんは事例も少ないため、肺がん、乳がん、胃癌、大腸癌と比べて患者さんへの情報が少ないそうです。そのために、患者さんが孤立することも少なくないため、お互いの情報共有が大事だと言われています。
今聞いてくださっている若者世代も、いつかは年をとります。私たち日本人の二人に一人は癌になると言われています。私は50代後半に突入しましたがが、同い年の友人が3人ガンで亡くなっています。
まだまだ怖い病気です。ただ、検診などで早く見つかった方、治療が早かった方は、完治したり、長く付き合っている人もいます。
がんはとにかく早期発見、早期治療が有効と言われています。若い頃の検診を侮らないでください。毎年の定期検診は必ず受診してくださいね。あなた自身、そしてご家族のために、よろしくお願いします。
アナウンサーかしまだちほのコミュラジオ(医療/旅/ビジネス)
アナウンサー鹿島田千帆/ Kashimada Chiho
- 00:491.
チャプター1
- 07:192.
チャプター2
- 02:183.
チャプター3
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう