#591 石垣島でマンタ撮影ダイビング&グルメ旅のお役立ち情報
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週末梅雨明けしたばかりの沖縄県石垣島に行っていました。今頃は帰り自宅をして空港に向かわなきゃとバタバタ準備をしている頃だと思います。
月に1回はYouTubeの映像撮影であちこち旅をして自然の美しい映像を撮っています。南国はダイビングで海底の撮影をすることが多く、機材もだいぶ増えました。
今回は、この夏、石垣島に行く予定の方、また行ってみたいと思っている方にお勧めお役立ち情報になれればとお送りします。
まず石垣島の場所です石垣島は沖縄本島、西表島に次いで沖縄県内では3番目に面積(約222㎢)が大きい島。島の人口約5万人に加え入域観光者数も年々増え続け2019年には約140万人を突破するなど活気に溢れています!島の中央付近には沖縄県で最高峰の「於茂登岳(おもとだけ)」がそびえています。歴史的には1524年八重山全体が琉球王朝の支配下となり、1609年薩摩の琉球侵攻にともない琉球全体が薩摩の支配下に1879年の廃藩置県により沖縄県となり現在に至っています。
現在は観光の島として、有名ですが、著名人も輩出しています。ちょっちゅうねーの、具志堅用高さん。「具志堅用高記念館」は元プロボクサーの具志堅用高さんを記念する博物館です。記念館の玄関上部にはシンボルとなる「カンムリワシ」が描かれています。場所は石垣港離島ターミナルから車で約8分程の場所にあり石垣空港からだと車で約30分程の距離に位置しています。離島ターミナルは街中からすぐですので、訪れてみることをお勧めします。
さて、石垣島へのアクセスは多くの方が飛行機を利用すると思います。空港は南ぬ島 と書いてあり、え?なんて読むの?と思われると思いますが、パイぬしま と読みます。
パイ とはぱい”とは八重山の言葉で”南”を意味し”みなみのしま”という意味なんだそうです。
レンタカー空港からのアクセスは我が家はいつもレンタカーです。ところが今、レンタカーが予約でいっぱいになっているのに慌てました。通常だと1日3000円くらいで行けるところが、リーズナブルなレンタカーは満車で、外国車とか高級なプランしか無くなってきていますので、石垣島の飛行機を取るのと同じタイミングでレンタカーも押さえましょう。
宿泊施設初めて行く方は、オールインクルーシブルのリゾートホテルが楽でいいかもしれませんが、ちょっと旅慣れている方は、街中のビジネスホテル的なホテルに泊まって宿泊費を抑えて、グルメやマリンスポーツで遊ぶという方法をお勧めします。
とはいえ、皆さんが一気に動き出しているので、当然お盆期間は普段五千円くらいで泊まれるビジネスホテルも1万5千円を超えてきます。
最近は、マンションをリノベーションしたホテルが街中に増えてきています。選ぶポイントは、水回りですトイレ、洗面所、お風呂などの水回りがきれいかどうか。それだけで旅の疲れが変わってきます。また部屋の広さ、平米数もチェックしましょう。15平米以下だと本当に狭くて、我が家では疲れてしまうので、ちょっとお金を出してもなるべく広いプランに変えます。レンタカーがあり、自炊でもいいよ!という方にお勧めなコテージがあります。
島の中央付近にある新しい宿泊施設、ログハウス一棟貸しで庭がついているコテージ ロガシス石垣野底ビーチ。この時期だと庭に蛍がやってきて、空は天の川見える満点の星空が楽しめます。またビーチまで歩いて10分程度。本当に何にもない場所なので、食材を買い込んで、キッチンでお料理したりすると良いと思います。ログハウスは4人宿泊可能。大人二人と、小さなお子さんだったら家族で泊まるのにお勧めです。ここがいっぱいの場合、すぐそばにトレーラーハウスもあります。テラスで庭でキラキラひかる蛍を見ながら、バーベキューもいいし、ここは街から離れているため、天の川がよく見えます。まだみたことない現代人が多いので、天の川を見たいという方にはお勧めです。天体望遠鏡も貸してくれます。また朝食は、無人にはなりますが、ワッフルやパン、卵やベーコンなど好きなだけ食べられます。我が家では街のお肉屋さんで石垣牛と、トロピカルフルーツをたくさん買い込んで2泊楽しみました。また行きたい場所です。
そして石垣島といえばダイビング。世界最大級の魚類、3メートルから7メートルの大型のまんた、ナンヨウマンタが見られる場所として有名です。川平石崎マンタスクランブルとは、石垣島の北西側に位置するダイビングスポットでマンタとの遭遇率の高さは世界有数です。 ダイビングスポットの名称に「スクランブル」 と呼ばれています。世界中からマンタを見にダイバーが訪れます。
私はここで5回ほど潜っていますが、外れたことはありません。もちろん野生動物ですから見られないこともありますがついているのでしょうかね。水深10−20mで比較的流れも穏やかですが、時に潮流れが強くなることもあり事故もあります。信頼のおけるダイビングショップで潜ることをお勧めします。
私はかつて、パラオでダイビングをした時に、バックカレントで水深70Mまで落ちたことがあり、急死に一生を得たことがあります。幸い全てがセオリー通りに浮上できたので体への影響はなかったのですが、その時に救ってくれたのが、ダイバーがつけるダイブコンピューターでした。腕時計のようなもので、水深深度をダイバーに教えてくれる重要な役割をしてくれます。ダイビングをする方は、ライセンスを取った時のことを思い出して、だいぶコンピューターの見方もおさらいをしてダイビングを楽しんでください。
楽しさの反対側には必ずリスクがあります。特に自然を相手にするスポーツは自分の身は自分で守るというのがセオリーです。
最後に石垣島の夏はパイナップルの季節です。1つ百くらいの美味しいパイナップルが直売所にはたくさんあります。食べすぎるとお腹壊しちゃいますが、お土産にもお勧めです。
夏はもう始まっています。旅しましょう。
月に1回はYouTubeの映像撮影であちこち旅をして自然の美しい映像を撮っています。南国はダイビングで海底の撮影をすることが多く、機材もだいぶ増えました。
今回は、この夏、石垣島に行く予定の方、また行ってみたいと思っている方にお勧めお役立ち情報になれればとお送りします。
まず石垣島の場所です石垣島は沖縄本島、西表島に次いで沖縄県内では3番目に面積(約222㎢)が大きい島。島の人口約5万人に加え入域観光者数も年々増え続け2019年には約140万人を突破するなど活気に溢れています!島の中央付近には沖縄県で最高峰の「於茂登岳(おもとだけ)」がそびえています。歴史的には1524年八重山全体が琉球王朝の支配下となり、1609年薩摩の琉球侵攻にともない琉球全体が薩摩の支配下に1879年の廃藩置県により沖縄県となり現在に至っています。
現在は観光の島として、有名ですが、著名人も輩出しています。ちょっちゅうねーの、具志堅用高さん。「具志堅用高記念館」は元プロボクサーの具志堅用高さんを記念する博物館です。記念館の玄関上部にはシンボルとなる「カンムリワシ」が描かれています。場所は石垣港離島ターミナルから車で約8分程の場所にあり石垣空港からだと車で約30分程の距離に位置しています。離島ターミナルは街中からすぐですので、訪れてみることをお勧めします。
さて、石垣島へのアクセスは多くの方が飛行機を利用すると思います。空港は南ぬ島 と書いてあり、え?なんて読むの?と思われると思いますが、パイぬしま と読みます。
パイ とはぱい”とは八重山の言葉で”南”を意味し”みなみのしま”という意味なんだそうです。
レンタカー空港からのアクセスは我が家はいつもレンタカーです。ところが今、レンタカーが予約でいっぱいになっているのに慌てました。通常だと1日3000円くらいで行けるところが、リーズナブルなレンタカーは満車で、外国車とか高級なプランしか無くなってきていますので、石垣島の飛行機を取るのと同じタイミングでレンタカーも押さえましょう。
宿泊施設初めて行く方は、オールインクルーシブルのリゾートホテルが楽でいいかもしれませんが、ちょっと旅慣れている方は、街中のビジネスホテル的なホテルに泊まって宿泊費を抑えて、グルメやマリンスポーツで遊ぶという方法をお勧めします。
とはいえ、皆さんが一気に動き出しているので、当然お盆期間は普段五千円くらいで泊まれるビジネスホテルも1万5千円を超えてきます。
最近は、マンションをリノベーションしたホテルが街中に増えてきています。選ぶポイントは、水回りですトイレ、洗面所、お風呂などの水回りがきれいかどうか。それだけで旅の疲れが変わってきます。また部屋の広さ、平米数もチェックしましょう。15平米以下だと本当に狭くて、我が家では疲れてしまうので、ちょっとお金を出してもなるべく広いプランに変えます。レンタカーがあり、自炊でもいいよ!という方にお勧めなコテージがあります。
島の中央付近にある新しい宿泊施設、ログハウス一棟貸しで庭がついているコテージ ロガシス石垣野底ビーチ。この時期だと庭に蛍がやってきて、空は天の川見える満点の星空が楽しめます。またビーチまで歩いて10分程度。本当に何にもない場所なので、食材を買い込んで、キッチンでお料理したりすると良いと思います。ログハウスは4人宿泊可能。大人二人と、小さなお子さんだったら家族で泊まるのにお勧めです。ここがいっぱいの場合、すぐそばにトレーラーハウスもあります。テラスで庭でキラキラひかる蛍を見ながら、バーベキューもいいし、ここは街から離れているため、天の川がよく見えます。まだみたことない現代人が多いので、天の川を見たいという方にはお勧めです。天体望遠鏡も貸してくれます。また朝食は、無人にはなりますが、ワッフルやパン、卵やベーコンなど好きなだけ食べられます。我が家では街のお肉屋さんで石垣牛と、トロピカルフルーツをたくさん買い込んで2泊楽しみました。また行きたい場所です。
そして石垣島といえばダイビング。世界最大級の魚類、3メートルから7メートルの大型のまんた、ナンヨウマンタが見られる場所として有名です。川平石崎マンタスクランブルとは、石垣島の北西側に位置するダイビングスポットでマンタとの遭遇率の高さは世界有数です。 ダイビングスポットの名称に「スクランブル」 と呼ばれています。世界中からマンタを見にダイバーが訪れます。
私はここで5回ほど潜っていますが、外れたことはありません。もちろん野生動物ですから見られないこともありますがついているのでしょうかね。水深10−20mで比較的流れも穏やかですが、時に潮流れが強くなることもあり事故もあります。信頼のおけるダイビングショップで潜ることをお勧めします。
私はかつて、パラオでダイビングをした時に、バックカレントで水深70Mまで落ちたことがあり、急死に一生を得たことがあります。幸い全てがセオリー通りに浮上できたので体への影響はなかったのですが、その時に救ってくれたのが、ダイバーがつけるダイブコンピューターでした。腕時計のようなもので、水深深度をダイバーに教えてくれる重要な役割をしてくれます。ダイビングをする方は、ライセンスを取った時のことを思い出して、だいぶコンピューターの見方もおさらいをしてダイビングを楽しんでください。
楽しさの反対側には必ずリスクがあります。特に自然を相手にするスポーツは自分の身は自分で守るというのがセオリーです。
最後に石垣島の夏はパイナップルの季節です。1つ百くらいの美味しいパイナップルが直売所にはたくさんあります。食べすぎるとお腹壊しちゃいますが、お土産にもお勧めです。
夏はもう始まっています。旅しましょう。
アナウンサーかしまだちほのコミュラジオ(医療/旅/ビジネス)
アナウンサー鹿島田千帆/ Kashimada Chiho
- 10:111.
チャプター1
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