所得や学歴より、〇〇が幸福度を上げる(神戸大学の研究)
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~独立行政法人経済産業研究所の調査 2018 年 ~
国内2万人に対するアンケート調査の結果
神戸大学 西村和雄特命教授
同志社大学 八木匡教授
https://www.rieti.go.jp/jp/publications/dp/18j026.pdf
所得、学歴よりも***が幸福感に
強い影響を与えていることを明らかに!
〔調査〕
全国の20歳以上70歳未満の男女
20,005件を分析
「前向き志向」と「不安感」
「前向き志向」
・物事に良い影響を与えられる
・いつも他人を元気づける
・ほとんどの事は楽しめる
・人生は素晴らしい
・自分はとても幸せだ など
「不安感」
・あまり自分の人生を思うようにコントロールできていない
・この世界が素晴らしい場所だとは思わない
・自分がしたい事と自分がしてきた事の間には差がある
・現状に必ずしも満足していない
・将来に対して楽観はしていない など
1 年齢と幸福感
35~49歳で落ち込む「U字型曲線」
2 所得と幸福感(前向き志向)
所得が増加するにつれて主観的幸福度が増加
1100万円で最大(それ以降は下がる)
3 学歴と幸福感(前向き志向)
大卒 低難易度(偏差値50未満)
大卒 中難易度(偏差値50以上60未満)
大卒未満
大卒 高難易度(偏差値60以上)
※上位は同レベルの***があったから
4 所得や学歴より、〇〇が幸福度を上げる
・所得、学歴よりも「自己決定」が強い影響
・自らの判断で努力することで目的を達成
・また、成果に対しても責任と誇りを持ちやすくなる
・その結果、達成感や自尊心により幸福感が高まる
5 自己決定感を高めるために
自分は「どの選択をしているのか」を確認する習慣
Lev1 人から言われたので行動する
Lev2 羞恥心や罪悪感から行動する
Lev3 価値があると感じ行動する
Lev4 自分らしさのために行動する
Lev5 やりがいや楽しさから行動する
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1日5分 スキルUPラジオ
伊庭正康/研修トレーナー・ビジネス書著者
- 00:431.
はじめに
- 03:142.
大事なのは…
- 04:533.
対策
- 02:154.
おわりに
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