TOPビジネスキャリア1日5分 スキルUPラジオ「人は、何者にでもなれる」、は本当?10:58 2024年9月25日 5,755再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次人は何者にでもなれる?その真偽を問うキャリア転換の秘訣:ピボット戦略理想の自分像を描き、行動を起こす成功事例から学ぶキャリアの多様性10年後の未来像:可能性への扉を開くAI文字起こし(β版) # はじめに おはようございます。研修トレーナーの今正康です。 今日のテーマはVoicyさんのハッシュタグ企画にまた乗りました。 企画は何者かになるべきかというハッシュタグ企画でした。 今日の僕の伝えたいことは、人は何者にでもなれるは本当なのか。 それについて僕なりの意見を伝えていきたいと思っております。 研修講師という仕事柄、何人もの、いや何千人、何万人の方と接してまいりました。 結論はこの後述べるとしまして、 あなたがもしこうなりたいというのであれば、実はもうなれるという話もしていきます。 このチャンネルは、研修トレーナーの今田からこそお伝えする、 ちょっと知っているだけで一生人生のクオリティがアップする、そんなヒントを紹介しています。 どうぞ最後までよろしくお願いします。 # 「キャリア」にでもピボット さあ、では行きましょう。 人は本当に何者にでもなれるのか?というお話です。 この言葉はよく言われますよね。 最近では、人気のYouTubeチャンネルがされている中田敦彦さんがね、 キメ台詞でおっしゃっていたことでも有名になりました。 人は何者にでもなれる。 本当になれるんでしょうかね。 結論から言いますね。 なれますという話です。 どのキャリアにでもピボットできる。 ピボットというのは方向転換のことです。 僕が方向転換先として研修や、もしくは本で紹介しているのが キャリアポートフォリオという考え方です。 これは何かというと、四つの方向があります。 一つは経営者になるという、経営人材になるというポートフォリオ。 もう一つはスペシャリスト。 希少な専門性を発揮して、プレイヤーとして専門家になっていくというスペシャリスト。 三つ目のポートフォリオが、現場リーダー人材。 課長や部長として現場をマネージしていくという管理職ですよね。 これは三つ目。 四つ目がオペレーション人材。 提携業務をする人材。 例えば工場の製造、もしくはお店のショップスタッフというものが相当します。 もちろんどれもOKです。 どのキャリアポートフォリオも正解です。 それはあなたが望むのであれば正解です。 ステップアップでよく言われるのは、オペレーション人材からスタートして 現場リーダー人材になる、もしくはスペシャリスト人材になる、 もしくはそこから経営人材になる。 この四つのポートフォリオがありますが、これは自分が思ったところに行けるというお話なんです。 例えばあなたの周りにもこんな人いませんでしょうか。 自らの意思で昇進試験を受けて管理職になった。 もしくは資格を取得して、今はスペシャリストとして活躍している。 または会社では工場の作業員だが、地域のスポーツ団体の監督をしている。 職場ではオペレーションを任されているけれど、労働組合のリーダーを兼務している。 さあどうでしょう。これらというのは自然にそうなったわけではなく、自分の意思でそうしているわけですよね。 もう少し話を進めていきましょう。まだまだできるんですよ。 今時代が変わりました。私が知っているキャリアをピボットしている事例を紹介しますね。 ワインの輸入の個人事務所を経営しながら、上場企業の研修担当者をしている。 まだあります。YouTubeの動画制作をフリーで受け負う出版会社の社員さん。 資本を出し運営を任せる形態でおにぎり屋の経営をする営業課長。 ビジネス誌の著者で、同時に外資系企業のトップセールス。 まだありますね。ベンチャー企業の営業部門をマネジメントするフリーのコンサルタント。 どういうことですよね。会社員としては現場リーダーをやりながら、フリーのスペシャリストとしてのコンサルタントとしての活躍をしている。 まだあります。実際に私の受講者の方でいらっしゃったんですが、 新人研修、営業の新人研修をしていたときに、こんな方いらっしゃいました。 自らがファンド会社を経営しながら、その会社の新人営業職として入所された方。 会社を部下に任せて自分は会社員になっている。 一から営業を学ぶためにという方もいらっしゃいました。 つまり、何者にでもなれるのかというのは、 自分らしい生き方をしているということだと思うんですよね。 別にすごい人になる必要はないんですよ。 自分がこういう人になりたいということが、何者にでもなれるということだと僕は定義されています。 人から見てすごいと言われたとって、自分らしい生き方をしていなければ、 何のこっちゃかよくわからないですよね。 自分がなりたい人になれる。これは何者にもなれるということではないかなと考えます。 さあ、続けていきましょう。 # じゃ、どうするべきか? では、これらの事例から我々はどのようにすればいいのかという話ですよね。 自分はこういう人になりたいということをイメージしておくことはめちゃくちゃ重要です。 そこから行動を起こすわけですよね。 例えば、資格試験を取るでもいいでしょうし、場合によっては先ほど副業で何かをされている方もいらっしゃいました。 もちろん、副業を認められていない企業様もありますので、それは置かれている環境で考えりゃいいということですよね。 私の元部下の話をさせてください。 日常でもそれはできるという話をします。そこから大きなフィールドに繋がるという話をしますね。 前職は、僕は求人広告の営業をやっていました。 そこにいたある営業職の方の話です。 彼女は営業の2年目かな。2年目か3年目でしたね。 業務は求人広告に掲載する求人広告を取ってくる営業です。 この仕事の中には、自らが会社を撮影、デジカメで撮影をしてコピーライティングを考えるという業務も含まれていました。 その時のデジカメは会社から支給される安価なデジカメでした。 ところが、彼女は上司の許可をもらって自分が趣味で使っている一眼レフのカメラで撮影をし始めます。 そのプロ裸足の写真は顧客の評判も良く、一気に営業成績が上がり始めました。 そうなんです。写真で求人広告ってすごいかっこよくなるんですよね。 それが効果に影響します。 そうこうするうちに、彼女はその自分のカメラの才能に目覚めます。 彼女はフォトグラファーとしての修行をし始めたんですね。 センスがあったんでしょう。気がつけば 縁があり、個展を開くほどになっていました。 その後、彼女は営業として活躍した後、会社を辞め、フォトグラファーの道を歩みます。 スペシャリストですよね。今では サイン会を開くほど人気の作家になっています。フォトグラファーですけどね。 本人曰く、求人媒体の営業はきっかけというわけですから、これはどうでしょう。 求人広告の営業担当は 基本オペレーション人材です。 ところが、オペレーション人材の仕事の中で自分なりの 活路を見出したわけですよね。 そしてアクションを起こした。その結果活路が開け、今ではスペシャリストとして 世界で有名なフォトグラファーになっている。 私も彼女の作品を見たときに、彼女がそこまで活躍していることを知らなかったんですけれども、 作品を見て、見たことあるという写真がよくあったんですね。 驚きました。ここまで人というのは変われるのかと思いましたね。 つまり、自分自身がこうなりたいという意欲があれば、いつでも新しい道を切り開くことができる。 そして何者かになろうと頑張るわけではなくて、自分がなりたいものに対して努力ができているかどうか。 ここの一点だと思うんですよね。 なので、僕は人は何者にもなれるということについては、私が知る限りは本当と 言わせていただきます。 # おわりに さあ、では締めていきましょう。 今日の内容はお役に立ちましたでしょうか。 このチャンネルは、年200回登壇する研修講師の 茨からコストをお伝えする本物の Tipsを紹介するチャンネルです。 ぜひフォローをお願いします。 更新通知チェックしやすくなります。 また、チャンネル紹介のところには、 私がやっている研修会社、ラシサラボのホームページ、 研修プログラムのURLもありますし、 相談窓口のURLもありますので、 ぜひ、もし研修を検討しているよということが ございましたら、ぜひこちらから覗いてみてください。 そして、オンライン講座ユーデミーでは、 個人で私の普段、企業研修でやっている コンテンツを学ぶことができます。 リーダーシップ、営業、ロジカルシンキング、 時間管理、ストレス対処など多数のプログラムがございます。 もしよろしければチェックしてみてください。 他、YouTubeや書籍、メルマガのURLも載せております。 ぜひチェックしてみてください。 さあ、では締めていきましょう。 今日の内容はお役に立ちましたでしょうか。 そして、あなたの1日はどんな1日でしょうか。 僕は、今日は研修ですね。 今から10年ほど前に受講者として受講されていた方が、 今では会社を起業なされて大活躍されているんですね。 ですので、不思議なものです。 10年前は受講者として参加されていました。 管理職研修の管理職でしたね。 今は独立されて、社長さんになられています。 今度はその社長さんになられているその従業員さんに対して、 研修をというご依頼をいただきまして、 来年にかけて3回させていただくことになりました。 今回も研修をさせていただきます。 メンバーコーチング研修。 10年前にその方が受けた研修と ほぼ同じ内容なんですけどね。 嬉しいです。すごい感じるところがあります。 私も精一杯頑張ります。 あなたも最高の1日になりますよ。 お互い頑張っていきましょう。 では。 もっと見る #キャリア #仕事術 #何者かになるべきか 1日5分 スキルUPラジオ伊庭正康/研修トレーナー・ビジネス書著者00:461.はじめに04:392.「キャリア」にでもピボット03:383.じゃ、どうするべきか?01:574.おわりにコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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