TOPビジネスキャリア1日5分 スキルUPラジオ【情報リテラシーは大事】「就職氷河期世代」のニュースを題材に15:15 2025年3月19日 5,321再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次就職氷河期世代の現状とは?ニュースの真偽を見極める方法情報リテラシーの重要性とは?マクロとミクロの視点の使い分け鵜呑みにしない情報収集術AI文字起こし(β版) # はじめに おはようございます。研修トレーナーの岩間紗康です。 今日のテーマは、情報リテラシーを高めることの大切さについてお届けします。 そして今日の素材は、最近ニュースでもやたらと出てきているそうです。 就職氷河期、結構大変そうですよね。 というお話にフォーカスをして、情報リテラシーを高めることの重要性について触れていきます。 このチャンネルは、研修トレーナーの岩間紗康からこそお伝えする、 ちょっとしてるだけで日ごろ人生のクオリティがアップする、そんなヒントを紹介しています。 最後までどうぞよろしくお願いします。 # 思うこと さあ、では行きましょう。最近ニュースを見ていると、よくこのトピックが上がります。 就職氷河期世代の方が、今40代後半、50代前半になっていらっしゃって、今なお困窮しているというお話がよく上がっています。 さあ、これってそのまま鵜呑みにしていいのでしょうか?問題でございます。 先に結論を言います。鵜呑みにしてはいけない。これは僕の結論です。 では、なんでそんなことを言っているかと言います。 情報が発信される時というのは、何かしらの思惑が働いていることがあります。 なんというかんと、ちょっと脚色が入るんですよ。ちょっと脚色が入る。 なんで脚色が入るかというと、1のことを5とか10のことに大きく言うことによって、世間の潮流を作ることができるんですよね。 マスメディアはそれを作ることが好きです。私も取材を受けるのでよくわかります。作ることが好きです。 僕が実際に就職氷河期世代を見てきました。僕は就職氷河期の1年年上なんですよ。1年年上なので、いわゆるバブル期という世代に入るそうです。 確かに就職活動の時は僕は楽しました。僕の世代までは、僕の年代までは楽なんです。僕の年までは。 1991年入社ですね。ここまではバブルです。1992年、93年ぐらいが急に厳しくなりましたね。就活がね。それは事実そうです。 2003年、04年あたりまでは確かに厳しかったです。僕はずっと就職メディアの仕事をしていたので、陸ナビとかね、あとタウンワークとかそういった事業に携わっていましたので、 就職氷河期時代の求人メディアにも携わっていたからよくわかります。確かにその時は大変でした。これキーワードね。確かにその時は大変でした。 陸ナビを私は営業していましたが、どこに行っても採用減です。採用減。今まで50人取っていたところは今回は10人ね、とかね。 ゼロにされた企業ってそんなに多くなかったですよ。ただ採用減ですよね。採用減。それはありました。それは肌身に感じていましたし、 あと陸ナビではなく、タウンワークの前身のフロムエイというアルバイト情報の営業もしていたことがあったんですけど、今でも覚えているのが、 もう今だったら言っていいかな。ある地域のミスタードーナツさんの時給、オープニングの時給で、当時時給750円で募集したんですけども、私が担当して、応募数が300何人。 20人ぐらいの採用のところにね。応募数300何人。お客様からクレームが入りましたね。 いばさん、応募が入り過ぎているので何とかしてください。あと、面接こんな人数できないですよ。どうしたらいいですか。というクレームでしたね。 そういう時代です。今でも覚えています。近くのホテルを紹介して、面接会をやってくださいって言ったんですよ。 オープニングですから、全員お断りするというよりも、アンチ不安を増やしたらダメですよねって話を起こしたんですよね。 ちょっと経費かかるけれども、説明会開いて、ちゃんと対応していただいた方がいいですよって話をしたら、近くのビジネスホテルの宴会場を借りられましてね。 会社説明会みたいになりまして、その後、面接をなされましたが、そこからえりすぐっての面接ですけどね。何十人間。 それも大変。お互いにとって大変な時代だったと思いますけれども、そういうお話でございます。 本当に覚醒の勘がありますよね。 そういった時代だったので、当時は確かに氷河期ですよ。仕事がなかったです。 でも、私はずっとその世界にいたのがわかるんですけれども、2004年、2005年くらいからは、一気に有効求人倍率が逆転をして、人不足になります。 そのタイミングって、いや就職氷河期の方は就職できなかったのかというと、そんなことはないんですよ。もう私現場してますから。 できます。例えば、非正規雇用で派遣をやってました。もしくはアルバイトをやってました。フリーターをやってました。 当然ですが、そこから大手の、なかなか普通にやっても入れないような会社は難しいと思いますよ。 いや、才能があれば別ですけれども、なかなかそれは難しかった事実です。 でも、どこも会社は門戸を開いていました。 元フリーターの方であっても、元派遣の方であっても、その方がちゃんとしているのであれば、別にうちの会社に似合うのであれば、そこは取っていらっしゃいました。 というのは、人が取れなかったからです。やっぱり。 ですからね、事実を見たんですよ、僕。データを見ました。 年代別の有効求人倍率とか、年代別の収入を経年変化で確認したんですよ。 その場合、就職氷河期の方も、他の世代も変わらないですなんですよ、実は。 もちろん、細かく見たら違うかもしれません。もっと細かく見たら違うのかもしれませんが、マクロで見るとそんな大きな差じゃない。 そんな感じでございますので、確かに就職氷河期の方は、確かに入り口ではご苦労されたけれども、着地するところには着地できるという状況にはなっていたなと思います。 知らないと、2014年から2015年ぐらいの10年間って、中途最悪の人、取れてないってなりますよね。取れてます、ちゃんと。募集も普通にありました。 考えた場合に、ちょっと気になることがあって。 いや、もちろんね、そこのキャリアチェンジ、うまく乗れなかった方も当然いらっしゃいます。 それはもう本当にいらっしゃいます。ただ、それがマクロの情報なのか、ミクロの情報なのかという見方は大事かなと思います。 マクロかミクロか。もう少し話し続けましょう。 # 情報リテラシー ここでちょっとお話をしますね。 今マクロかミクロかっていうことを話をしましたが よくよく考えてください。 いろいろな新聞に載っていること あれって マクロを指していることばっかりじゃないですよね。 ミクロな情報を一つの潮流にしているっていう感じしません? 実は僕は取材を受けたことがあるんですよ。 何度か取材を受けているんですけども 会社員の時に アルバイト情報の メディアの責任者をしていました。アルバイト情報の。 しかも新規事業のやつですけどね。 それはアルバイトの経験を評価するという そういったサイトだったんですね。 その時に 超大手マスメディアの方ですよ。 こう言われました。しかも影響力あるメディアね。 ということは井場さん、それって 経験者をベースとした人材派遣と 未経験をベースとしているテンポラリー つまりアルバイトというマーケットが今二つありますが、その間に第三のマーケットを 作るというお話ですかって言われたんですね。 そんなことは考えていない。 ただ経験を評価するということをしたいサイトを作るだけです。 いやいや井場さん、それってね。 結果的に第三のマーケットを作る。そして経験者。 アルバイト経験ね。アルバイト経験者はアルバイト経験の中で評価をされるという 第三の世界を作りたいんじゃないですか。そういう意味ですよね。 結構ね、念を押されるんですよ。いや違うと。 いやそれ言われたら結構危ないんですよね。だって 非正規の世界を 推進しますという話になっちゃうじゃないですか。それって非常にデリケートな問題なので 絶対違いますよという時に いやでもそうした方がいいですよって言われたんですよ。ちょっと待てと。 ちょっと待てよ。そうした方がいいですよ。なんでなんやって話をしたら いやそうした方がニュース性があるからって言われたんですね。 なるほどねと思いました。そっからその新聞であるとかニュース。マクロとミクロで見る ということともう一個は ちゃんと事実、データで追いましょうね。 トピックに引っ張られるんじゃなくて事例やトピックに引っ張られるんじゃなくて ちゃんとマクロデータを見ないといけないですよねってことをすごく感じました。 ミクロは確か事実でしょうと。でもマクロで見るとそれはマクロの中の事実 点の話であって確かに潮流を作るには非常にいいかもしれないけどそれを信じるのは危険ですよね。 この構造は今の炎上というものに似ているのかもしれませんけどね。 考えた場合にやっぱり情報力らしいというのは今の情報が溢れる 溢れ返る時代、自分なりに持っておくってすごい大事かなと思います。 就職氷河期の話ですが、これは僕の見解なんですけども、当時は本当にご苦労されました。 私はその時の学生の方を見てきているので 本当に本当に大変でした。 2005、6年までは本当に大変でした。 それ以降はチャンスは広がっていました。 多くの方々がキャリアチェンジされたのを見てきています。 マクロ的には整っています。 ただ、ミクロのところを見ると確かに困っていらっしゃる方もいる。これは事実です。 その方に対する支援は絶対しないといけないと思います。 できることであればした方がいいと思います。 という見方をしておいた方がフラットにものを見れるんじゃないですかと思ったりしますね。 うのみにはしない。自分でちゃんと解釈を加える。 これって結構大事かなと思います。 今日はそんな話で終わらせてください。 # おわりに さあ、今日の内容はいかがでしたでしょうか。 なので、僕、本を読む時も、論文を読む時も、データを見る時も、 この意図は何かな、マクロの話、ミクロの話という感じで見て、 あと、これ以外のデータってないのかな、そういう見方しちゃいます。 そういう見方しちゃいます。 嘘ではないけれども、解釈ってそれぞれ入っている可能性があるので、 怖いなというかとかあるので、結構そこは自分で見る癖は昔から持っております。 じゃないと、情報に振り回されてしまって、何か正しい判断できなくなりますので、 今はまさにそういうのが必要かなと思い、こんな話をいたしました。 このチャンネルは、編集トレーナーの岩田からこそお伝えする、 ちょっと知っているだけで仕事人生のクオリティをアップする、そんなヒントを紹介しております。 ぜひフォローお願いします。更新通知をチェックしやすくなります。 また、チャンネル紹介のページを見ていただきますと、僕の会社、ラシサラボという研修の会社をやっています。 僕自身が200回登壇をし、リピート率もずっと9割以上でございます。 きっとご満足いただけると思います。 リーダーシップ、営業力、タイムマネジメント、ロジカルシンギング、ストレスマネジメント、 そしてパワハラ、セクハラ、モラハラ、あとカスハラか、 ということも今後はパートナー講師さんにお願いしながらもラインナップを広げていっておりますので、 ぜひご興味があればまたよろしくお願いします。 また、ホームページにはそこのラインナップは書いておりませんが、またまたよろしくお願いします。 そして、個人で学びたい方はオンライン学習のUDEMYで学べるようにしています。 今は18個の講座をアップロードしておりまして、全ての講座で17万人の方がご受講いただけます。 全て5点満点で4点以上という評価を頂戴していますので、きっと満足していただけると自負しております。 ぜひ覗いてみてください。 そしたら他にもYouTubeやメルマガの情報もしています。 メルマガの方には撮っていただいたら何回目かにYouTube… YouTubeはごめんなさい、UDEMYです。ごめんなさいね。 UDEMYの新作を作った時の無料モニターのご案内が来ます。 もし無料で新作を試してみたいなということにご興味があれば、そういったものもご利用いただければ無料でも学んでいただけるようになりますので、ぜひうまくご活用ください。 さあ、では締めていきましょう。今日のあなたの一日はどんな一日でしょうか。 僕は今日はリーダーシップ研修をオンラインでさせていただきます。 これも本当ご縁だなと思ってまして、僕が独立したのが2011年。 2011年ですね。今から思うとご知り合いからご紹介をいただいた方がいらっしゃったんですね。 その方が今、社長様をされている会社様のご知り合いという企業様で、研修をオンラインでさせていただきます。 これすごくないですか。2011年ぐらいからのご縁で、本当にありがたいですよね。 本当に私が右も左も分からないときにお仕事をいただいたんですよ。 まだデビューしたかしてないかぐらいですよ。今から思うと。 してましたけども、まだ駆け出して1年経ってなかったんじゃないかな。 本当によくお話いただいたなと、本当に感謝しかございません。 九州の病院さんでしたね。今でも覚えてますよ。 本当によく私にお話いただいたなと思います。 そんなご縁で、まだあれから10年ちょっとかかってますけど、 そういったご縁でご知り合いの大切なお客様をご紹介いただきまして、 今日はそのお客様にメンバーマネジメント研修をさせていただきます。 私も頑張ります。あなたも最高の1日になりますよ。お互い頑張っていきましょう。 では。 もっと見る #気になるニュース #就職氷河期 #ミドルクライシス 1日5分 スキルUPラジオ伊庭正康/研修トレーナー・ビジネス書著者00:351.はじめに06:542.思うこと03:593.情報リテラシー03:484.おわりにコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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