TOPビジネスキャリア1日5分 スキルUPラジオ【組織心理】やる気ない部下を「0(ゼロ)」にするマネジメントとは?15:44 6月26日 4,110再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次やる気ない部下を「ゼロ」にするマネジメントとは?放置の危険性!部下に潜む「学習的無力感」承認欲求を刺激する「褒める」実践テクニック結果でなく存在を認める「認め方」の真髄自己決定感を高め成長を促す「期待する」対話AI文字起こし(β版) # はじめに おはようございます。研修トレーヤーの岩間沙耶です。 今回のテーマは、やる気ない部下をゼロにするマネジメントというテーマでお届けします。 ゼロにできるの?と思われたかもしれませんが、実際ゼロにすることはできないかもしれませんが、ゼロにするマネジメントはできます。 つまり、ゼロにするマネジメントがあるということなんです。 その結果、ひょっとすればゼロになるかもしれないし、ならないかもしれませんが、ゼロにするマネジメントはあるんですよ。 実際、私自身が前職リクルートという会社だったんですけども、これは心理学的経営、まさにそうだなと思いました。 リクルートという会社はどうやら心理学を取り入れたマネジメントをしていたらしく、そういった本もあるんですね。 心理学的経営という本も出されているくらいなので、出している元役員がいたんですね。 その通りです。全てが心理学でできていると言っても過言ではない。 やる気ない人が入っても、気が付けばやる気がアップしており、実力もアップしているということを私、何度も目の当たりにしてきました。 そこにはマネジメントの上手さではなく、心理的な仕組みが仕組まれているなというふうにすごく感じていました。 これはどの組織でも、職場でもできることなので、ヒントになればと思い、この話をいたします。 このチャンネルは研修トレーヤーの茨からこそお伝えする、ちょっと知っているだけ仕事人生のクオリティーアップする、そんなヒントを紹介しております。 最後までどうぞよろしくお願いいたします。 # なぜ、問題なのか? さあ、では行きましょう。 こんな方のヒントになれば嬉しいなと思っています。 やる気を出さない若手部下がいる。 一致分かったベテラン。 結果、最低限のことしかしない人がいる。 でも、のほほんといる。 なんとかしたい。 こういった上司の声が多いですね。 じゃあ、一流の上司というのはちょっと言い過ぎかもしれませんが、 彼らがやっているのはやっぱり心理戦に持ち込んでいるということなんですよ。 口でいくら言うとかじゃなくて、 やりたくなる方向に整えているということなんですよ。 この心理戦、今日紹介します。 3つ紹介します。 まず、やる気のない部下を放置してはいけない理由。 これはわかりますよね。 その人が他に与える悪影響です。 2017年、ちょっと古い調査なんですが、ギャラップ社の調査では、 周囲に不満をまき散らす社員。 何パーセントいると思います。ギャラップ社の調査。 ギャラップ社という調査機関は超有名ですよね。 日本において。 24パーセント。 4人に1人が不満をまき散らすと言っているんですね。 じゃあ、まき散らされた方はどう思うかというと、 こんな職場にいるようであれば、こんな職場嫌だというのもあれば、 こんな人が中堅、ベテランにいるのは嫌だとなるわけですよ。 若手ですらそうですよ。 若い人は不満を言いまくっていたら、そこで働いている人は嫌な気持ちになります。 こういったことも含めて、影響を含めてゼロにしていきたいんですよ。 さて、ではやる気のない部下というのは、部下の問題なんでしょうか。 でもね、ちょっと引いてみましょうか。 頑張ったとって給与そんなに変わらないという考えがありません。 1.5倍になるとか2倍になるということはそうそうないと思うんですよね。 雇用の安定。 最低限のことをしていれば安定は守られますよね。 つまり、給与と安定が守られるんですよ。 その上で、仕事を増やしてそれ以上頑張ることってどんな意味があるんでしょうか。 そこを答え持っていくことなんですよ。 給与そんなに変わらない。 雇用の安定も守られる。 仕事増えるとしんどい。 じゃあ、なんでそこまでして頑張らないといけないのか。 給与は増えると言ってもそんな増えないです。 そりゃ増えますよ。10%とか増えるけれども。 そこではないと思うんですよ。 どうなんでしょうね。 出世。出世したい人は頑張ってますよ。 出世したい人は頑張ってます。 出世関係ない人でしょうね。頑張ってない人はね。 ということは、そうなんです。 このいわゆる一般的に言われている学習的無力感。 つまり、やっても一生。 このやっても一生、頑張っても一生をなくす3つのテクニック。 これを今から紹介していきます。 # 心理テク そのキーワードを3つ紹介しますね。 褒める、認める、期待する。 これ覚えておいてください。 私もずっと頭に入ってます。 褒める、認める、期待する。 別にリクルートがやってるわけじゃないですよ。 やってるわけじゃないですけど、 褒める、認める、期待するから紐付けると、 全部はやってます。 全部はやってます。 キーワードを今、揃えました。 褒める、認める、期待する。 いきますね。 褒めるって何かというと、 頑張っても褒められない無力感をなくすんです。 頑張ったら褒められる。 つまり、承認欲求を刺激します。 やる気ない人って、 自己実現欲求があるわけじゃないんですよ。 こうなりたい、こうありたいとかね。 頑張っても特別な人になれないんですよ、別に。 頑張ったら特別な人になれる承認を与えたらいいんですよね。 例えばですよ。 私が見た世界でいうと、 やたらとスポットライトを当てる機会が多い組織は、 やる気、みんながあります。 例えば、部門での表彰。 課での表彰。 そのチームでの表彰。 これは自由に作れますよね。 部の表彰はなかなか作れないかもしれませんが、 課の表彰が課長が評価するとかね。 課のみんながみんなで選んだ、今週のMVPとかあるかもしれませんね。 そういう組織もありましたけどね。 また、本人にいい仕事をしたら発表してもらうっていうのもね、 これすごいスポットライトパーンと当たるじゃないですか。 あと感謝のコメントを書くっていうのもあるんですよ。 表彰のときはまさにそうなんですけども、 表彰上って出すんですよ。 ちっちゃい手書きのやつでもね、多くの組織で。 そこに感謝のコメントが入ってるんですよ、リアルなね。 そりゃ嬉しいですよ。 よく見てくれてるな、周囲の同僚たちは。 というようなことがあります。 あとね、これはアルバイトパートさんが多いところでよくやるんですけども、 サンクスカードですよね。 例えばディズニーランドであるとか、 スターバックスなんかではやってますけども、 感謝カード、感謝コメントっていうのかな。 サンクスカード、サンクスカードね。 一人、何枚かカードを持たされましたね。 それに対してそのカードを感謝の気持ちを込めて、 カードをあげるってやつですね。 そういったこともやってる会社もあります。 それは嬉しいんですよね、褒めるというのは。 さあどうでしょう。 振り返って、どれくらい褒める機会を作ってるでしょう。 もっと増やすことはできないでしょうか。 一つ目は、承認欲求をガンガンに刺激するです。 二つ目は、認めるです。 何を認めるんでしょうか。 結果を認めるんでしょうか。 違うんですよ。 結果じゃないんです。 存在を認めるです。 あなたのことを大切に思っているという気持ちです。 どれくらい大切に思っているかですよね。 大切さん僧侶は、会社からの熱量と上司からの熱量と 職場の同僚からの熱量の掛け算です。 いきますね。 会社からの熱量は、何であなたが採用されたのか。 もっと言うと、この職種は何で必要なのか。 この職種はめちゃくちゃ重要なんだわ。 そこに入ったあなたはめちゃくちゃ重要なんだわ。 その仕事がどれだけ重要かというのを会社からどれだけメッセージしているかですよね。 いや、もうバックヤードですから。 バックヤードって関節部分ですよね。 いや、私なんてなんとかかんとかですから。 ではなく、アルバイトパートさん、新人さんで、職宅さんであれ、 めちゃくちゃ重要ということをどれだけ会社としてメッセージしているかですよね。 会社としてじゃなくても、場合によっては会社が言ってくれないのであれば、 上司としてそれを言っているでもいいと思います。 2つ目のあなたを認めるは何かというと、可能性を認めるです。 キャリア面談ってしてますか。 これからどうありたい、こうなりたいということをね。 そんなもの会社で叶えられないし、興味持ってくれていないと思われていたら、それは残念です。 会社としてあなたの未来を支援します。 あなたのやりたいことを支援します。 あなたの可能性、まだまだありますから。 加えて、能力開発も支援します。 これ何を言っているかというと、 目標設定会議のところでキャリアの希望を聞いたりとか、 能力開発、こういった能力を開発したりとか、 こういった能力を身につけていこうという会話をしているかどうか。 といったようなことをしているかどうか。 あなたの可能性を認めていますよ。 同僚からの熱量というのは、 頑張ってねというような、 頑張ってねと思われるような声がけが入っているからですよね。 頑張ってね、今日とかね。 私、これ何度か見ましたけれども、 周囲から頑張ってと言われたら、頑張るんですよ。 私も営業をやっていましたけれども、 まあしんどいなあ、今日はという時も、 内勤スタッフの方に、 いわくん、頑張ってねと言われたら、頑張るんですよ。 いや、本当そうなんですよ。 不思議なもんですよね。 もう一回、課長から呼ばれましたね、新人の時に。 そういうやる気があったんですけどね。 疲れてたんでしょうね。 当時は呼び捨て文化だったので、 行ってきまーすと言う時に、 あ、ちょっといわ、ちょっとこっち来い。 課長に言われまして。 どちらかというと、めちゃくちゃ厳しい課長だったんですけどね。 ちょっと来い。 いわ、ちょっと肩の力、入りすぎてないか。 大丈夫。 お前だ。 お前は、やれ。 お前って言われていません。 お前は、普通になったら、いいんやからなあと言われましてね。 とりあえず頑張れと言われました時にね。 頑張ろうと思いました。 二つ目は、認めるでした。 結果ではなく、存在を認める。 結果できなくてもいいんです。 存在を認めるんです。 この仕事はとても大事。 それについてくれているあなたはとても大事。 これ、1。 2。 可能性が大事。 なので、キャリアの話や能力開発の話をする。 そして、3つ目。 あなたの貢献が大事。 なので、同僚からの応援をする。 というようなことです。 できることを考えてみてください。 そして、3つ目。 誉める、認める、期待する。 の期待するとは、 指示確認だけでは歯車感しかありません。 自己決定感を担保することです。 あなたはどうしたいの? あなたはどうしたいの? いや、やりたいことはありません。 いやいやいや。 やりたいことはありません。 というのは、 本人に考えていないわけじゃないんですよ。 考えることを期待していないから、 その答えが返ってくるんですよね。 考えることまでを期待すればいいんですよね。 なので、 一度考えてみてって風に、 投げたらいいんですよ。 考えるというプロセスを一旦放棄している可能性がありますよね。 期待するのは考えることまでを期待させるんですね。 期待するんですね。 この自己決定感。 自分が考えてもいいんだよというこの感覚のこと。 自己決定感ですよ。 これこそがコミットメントを生む大きな鍵と言われているので、 ここをどれだけ担保するかです。 その上で、 目標設定面談をした方がいいですね。 成長感のある目標設定をしていく。 さらに、先ほどの成長、未来に期待すると言いましたけれども、 それと一緒で、 ラーニングゾーンでの目標設定。 今まで通りではなくて、 一歩でも二歩でも成長するための目標設定をし、 あと定期的な面談で支援をしてフィードバックで修正していく。 その結果、最後に、 良い人事効果を出してあげられるですよね。 これが成功体験ですよ。 この上司の下であれば、良い人事効果をもらえて成功体験ができた。 上司は良い人事効果を作ってあげる仕事だと思うんですよ。 ただ、表面的なものじゃなくて、実際に中身の伴うものね。 上司は悪いフィードバックをしたくないわけじゃないですか。 良いフィードバックをするために上司は頑張る。 その結果、それはあなたなら良い結果とれるか。 あなただからこそ、結果に対してじゃないですよ。 あなただからこそ、もっとできるからやっていこうぜという流れですよね。 期待していきましょう。 # おわりに| 【お仕事版9タイプ診断】 さあ、今日の内容はいかがでしたでしょうか。 3つのキーワード。 褒める、認める、期待する。 ここを押さえておけば、学習的無力感は かなり減ると私は見てきました。 ここで、どんなことをするのかというのが、 それこそ上司の腕の見せどころではないかなと 思っているんですよ。 会社のせいではなくて、 上司の腕の見せどころだと思います。 これをやれば、上司としても素晴らしい上司なのし、 あと、部下もこの上司の下で仕事ができてよかったと 絶対思うはずなんですよ。 できることからでもいい。 一気にやると散らかるので、 できることからでもいいので、ぜひやってみてください。 僕が一番お勧めしたいのは、承認欲求ですね。 承認欲求が一番早いです。 結果が出るのがね。 承認欲求を刺激していただくと、 まずステップ1としてはいいのかなと思っています。 このチャンネルは、研修トレーナーの 三原からこそお伝えする、 ちょっとしてるわけで指導人生のクオリティが アップする、そんなヒントを紹介しております。 ぜひフォローをお願いします。 更新通知をチェックしやすくなります。 また、チャンネル紹介のページをご覧いただきますと、 私の会社ラシスタラボと言います。 僕自身は200回登壇したリピート率も 9割以上でございますので、 きっとご満足いただけると自負しております。 また、オンライン学習のUdemyでは、 研修でやっている内容を個人でも学べるようにしておりますので、 ぜひチェックしてみてください。 そして、新しい本が来ました。 「あなたの役割の見抜き方。 抜擢される人の条件は能力ではなく、 職場でやっているちょっとした習慣なんです。 それこそが自分の役割を見抜ける力です。」 その本も書きました。 チャンネル紹介のところに貼っていますので、 よろしくお願いします。 そして、この終わりにのチャプターのところに 9つの役割診断というものを入れています。 役割、9つあります。 あなたに適する役割、ちょっと探してみませんか。 MBTIのように診断できるようにしていますので、 そこまで本格的なものではなく簡易的なものですけどね。 多分、面白いと思います。 あなた、これ向いてますよと出てきますので、 ぜひあなたの向いている役割、ちょっと遊びがてら探してみてください。 このチャプターのところにURLを貼っておきました。 では、締めましょう。 今日の内容はいかがでしたでしょうか。 このチャンネルはこのようにお役立つヒントを 紹介していますので、お願いします。 さあ、今日のあなたの1日はどんな1日ですか。 私は、今日はユーデミの撮影です。 朝から夕方までしっかりとユーデミの新作撮影。 今日はファシリテーションですね。 今日はファシリテーションの撮影をして、 来週、クリティカルシンキングの講座もつくので、 その撮影をして、1ヶ月後か2ヶ月後にリリースできるように 頑張っていきたいと思っています。 新作、未作、今週、来週で撮影入ります。 また、リリースしたらアナウンスさせていただきますので、 よろしくお願いします。 私も今日、撮影がんばります。 あなたの最高の1日になりますよ。 お互いがんばっていきましょう。 では。 もっと見る #相手に伝わる話し方 #初めてのマネジメント経験 #ほめて伸ばす #チームで仕事を前に進めるには #リーダーの条件 #世代間ギャップなんて 1日5分 スキルUPラジオ伊庭正康/研修トレーナー・ビジネス書著者01:271.はじめに03:112.なぜ、問題なのか?08:233.心理テク02:454.おわりに| 【お仕事版9タイプ診断】https://ma-kko.com/free_plan/special/asahipress/9typeコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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