TOPライフスタイルヘルスケア・ダイエットゼロからわかる体の解剖学ゼロアナトミー!慢性的な腰痛の人にいきなりプランクは危険な理由05:54 2024年2月23日 1,123再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次慢性腰痛とプランク:危険性とは?腰の緊張を解く:最初のステッププランクが逆効果になる理由とは?臨床と研究:異なる視点の重要性神戸三宮店オープン:ピラティスで改善をAI文字起こし(β版) # なぜなら はい、どうも石田です。 今日はですね、慢性腰痛ですね。 慢性的に腰痛な方、3ヶ月以上腰痛が続いている方に対して 体幹トレーニングで鍛えよう、プランク運動をしようというのは ちょっと危険な可能性があるという話をちょっとしようかなと思います。 もしやっている人がいたらごめんなさい。 もしやっている人がいて、よくなったらそれはそれでOKですが 悪くなっているとか、もしくは全然よくなっていない方は ちょっと一旦この話を聞いてほしいなと思って撮っております。 はい、何でかの話なんですけど、そもそもですね 慢性腰痛の方はですね、普段立っている時にですね だいたい腰回りの緊張が高い人が多いんですね。 緊張が高いってどういうこと?ということなんですけど 筋肉がグッと固めて固くなっちゃっている状況ですね。 固くせざるを得ないと言った方が正確なんですけど 固くせざるを得ないんですよ。 はい、なのでこの状況のままですね、プランクみたいなですね 肘をついてこう腕立て伏せみたいな状態で 体幹を鍛えようみたいなエクサイズをすると 余計ですね、筋肉の緊張がグッと高くなって 痛くなる可能性が極めて高いんですよ。高い。 絶対とは言いませんけど高い。うん、ですよ。 え、じゃあどうしたらいいの?という話なんですけど まずその固まっている状況から力を抜くっていう作業が 第一フェーズなんですよね。これができないと そのプランク運動もうまく制御できないんですよ。 うん、なのでしっかりとですね、まずねこう 慢性腰痛で腰まれが固くなっちゃってて すごいいつも緊張しちゃってる状況の人は まずそこの力を抜くようなエクササイズとか 抜く感覚をまず覚えなくちゃいけないんですね。 これができないと次はいけないんですよ。 うん、あの固定性を高めるとかね 体幹のスタビリティを高める、安定性を高めるみたいなですね エクサイズってまあそういうプランク系結構あったりもしますし 結構ね簡単にできそうだからやっちゃう人が多いんですけど これねまあまあ失敗するんですよ。もうそれ何でかは すごくシンプルでさっき言った背骨のコントロールが できないからなんですよ。筋肉の緊張を抜くとか ゆっくり緩めるってことを知らない状態でいきなり それやっちゃうと余計悪化しちゃうよってことがあります。 なので研究とかだとね、体幹トレーニングをすると インナーマッスルが働いてうんぬん勘のいいよね っていうのはよく筋電図とかで出てやりするんですけど じゃあ実際の現場の話をするとちょっと違うぞという話なんですよ。 これ結構大事でちょっと脱線しますけど 研究だけをしている人と研究と臨床をしている人と臨床をしている人 いろんなパターンがあるんですけど 研究で言われていることってもちろん客観的ですごく データとして正しいこともいっぱいあるし大事なんですけど でも実際の臨床ってちょっと違うよねって感じていることって いくつかあるしそれをうまくニュートラルに捉えることが すごく大事になってくるんですよ。 ちょっと話脱線しちゃいましたね。 そんな感じなんですよ。 だから実際は緊張がぐーっと固くなって 余計痛くなっちゃう人が多いので まずはリラックスするとか緊張を抜くとか そういうところから始めるのがすごく大事になってきます。 なのでもしこのボイスを聞いている方で プランク運動して腰が痛いな体幹トレーニングでいいって言われていて なんかやったんだけど全然良くならないなとか という人はちょっといったん違うXサイズに変えた方がいいと思います。 第一選択肢は。 僕も昔やってましたけどね。 ターザンとか雑誌見て体幹トレーニングやっぱりいいよね 体幹鍛えた方がいいよねって言って なんか固める運動をバンバンやって痛くなっちゃうとか 普通にあります。 ありますのでそこはちゃんと見なきゃいけないよね っていう話になってきますよね。 というわけでぜひ腰痛ですね 慢性的に腰痛を抱えている人は カラーを抜くことから始めましょう。 簡単なXサイズでいいから 腰回りの動きをコントロールできるような Xサイズからやっていくのが大切になってきます。 ぜひ参考にしてみてください。 # 来週 はい、というわけで来週ですね、NPilatesの神戸三宮店がオープンします。 はい、ちょうどほんと1週間後ですね、やります、オープンしますので是非、 あの、慢性腰痛に悩んでいる方は是非ピラティスも受けてもらうといいんじゃないかなと思います。 もう、かなり海外では普通なんですよ。 慢性腰痛はピラティスがいいよねっていうのは結構スタンダードなんですけど、 日本はまだちょっとね、うんっていう感じなんですよ。 でも本当にですね、慢性腰痛の方、僕も近くにそういう慢性腰痛の方がいたら、 まず最初にピラティスやってくださいって言いますね、本当に。 もう10回やってもらえばいいですみたいな。 多分それだいたいよくなる可能性が高いし、もしくは緩和する可能性が極めて高いし、 科学的に考えてもエビデンスが高いし、普通なんですよ、スタンダードなんですよ。 もう薬処方するのこれ一番効くよねみたいな感じで言うと、 ピラティスはかなり効果的なんですよ、腰痛にはね。 なので是非ですね、神戸とか兵庫県の神戸三宮辺りでですね、 慢性腰痛で悩んでる方がいたらですね、是非行っていただくといいかなと思います。 本当に理学療法士を持っていて腰痛にも詳しいし、そこにピラティスが加わってますからね。 かなり強いと思いますので、生態いってもよくならない、 YouTube見てもよくならないとかね、そういう方がいたらピラティス是非1回受けてほしいなと思います。 URL載せておきました。是非チェックしてみてください。 もちろんね、1回でも変わる日は変わるんですけど、慢性腰痛って3ヶ月間以上のことを言うんで、 慢性腰痛の方は1回じゃなかなか取り切れないことが多いんです。 それもいろんな理由があるんですよ。 1回じゃ取り切れない理由っていうのも、いろんな理由があります。 脳の部分とか、他の自律神経系の部分とか、いろんな理由からそんなに1回じゃスパッときれいに取り切れないんですよ。 だから10回ぐらいしっかり通って落としていくんですね、痛みをね。 どんどんどんどん落としていく、削ぎ落としていくっていう感じ。 とかね、腰痛の捉え方を変えていくって感じにしていくのが一番ベストなので、是非是非やってみてください。 はい、というわけで来週やります。 オープンしますので是非皆さんお越しください。 では失礼します。 もっと見る #腰痛 #ピラティス ゼロからわかる体の解剖学ゼロアナトミー!プレミアム放送配信中!03:551.なぜなら01:592.来週https://npilates.jp/kobe-pilates/コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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