TOPライフスタイルヘルスケア・ダイエット石村友見のゼロトレラジオ子どもの夢中時間について⏰18:27 2024年5月11日 2,456再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次夢中な時間、居場所の発見をゲームに潜む才能を見抜く親が子の世界へ飛び込む理解からのコミュニケーション家族独自のルール作りをAI文字起こし(β版) # 子どもの夢中時間について⏰ はい、こんにちは。石村智美です。 この放送は、疲れた体と心をスーッと整えるゼロトレイヤー・ヨガの知識をもとに、 あなたの人生に羽根が入るお手伝いをしております。 今日の話は、子供の夢中についてです。 はい、昨日私がですね、自分の子供がネット時間が長いがためにですね、 学校がつまらない、学べない、新しいことがない、みたいな、 ちょっとふざけたことを言い始めたので、 みなさんネット時間どうしてますか?みたいな話をしたんですね。 コメントからヨピラさんね、自由なことをするっていうのは分かるけど、 やっぱり自分の子供になるとすごく難しいと不安な気持ちになって、 YouTubeとかずっと見続けたら休憩したらとか、もうやめたらとかね、 言うんだけど、なんかこう自分の中で軸がぶれてしまって、 どういうふうに子供のそういうネット時間をね、 設定したらいいか、瞑想してます、みたいなコメントをいただいたり、 また別の方でですね、ご相談があった方はですね、 中学生のお子さんがいらっしゃって、 どうしてもコンピューターのね、自分で欲しいからって言って、 すごく頑張ってね、お手伝いとか家の手伝いとかしてお小遣い貯めて、 自分でね、ゲーミングのパソコン買ったんですって。 これすごいなと思ったんだけど、 ただそれを自分で買ったがゆえにですね、 親がもうそろそろやめなさいと言ったとしても、 自分で買ったんだから口出すな、みたいなことを言ったりとか、 親が早く寝ちゃうと朝の4時までコンピューターやっちゃうとか、 学校もそんなに楽しくないし、高校進学する気もないし、 外に出ててもつまらないし疲れるしだるいから、 家でずっとゲームしてたいみたいな。 すごくここからどうしていければいいのかっていうのでね、 結構カウンセラーさんとかに相談したりとかされていて、 結構悩まれていた方だったので、私の中でどうしたらいいのかな、 自分の子供のことも考えながら、どうしたらいいのかなというのをずっと考えていたんですよ。 都内の一流と言われているカウンセラーの人とか、 そういう人たちに相談した方がいいのか、どうなのかなと思って、 なんかそういう方、すごく権威のある方ご存知ですか? って知り合いの方に聞いたんですね。 そういう知り合いはいないんだけど、 でも多分思うに、って言ってその方が話してくれたことが私すごい理解できて、 確かにっていう大きな哲学の答えをもらえたような気がしたので、 今日は皆さんにシェアします。 もしお子さんのネット時間とか、ゲームとかにはまっていて、 どういう軸で子供に対して教育しつけルールを与えていくべきなのかっていうので、 お話ししたいんですけども、 まず一発目に言われたのが、多分こういうことじゃないかなと言われたのが、 その子供は多分そこにゲーミングのパソコンをやっている時間に自分が得意とするものがあり、 そしてそこに自分の居場所を見つけたわけですよねって言われたんですよ。 確かにと思って。 子供が夢中になるとき、ゲームにしかりじゃなく他のことでもね、 夢中になっている時間っていうのは多分そこに自分の得意なものを見出していて、 そこに自分の居場所があると見つけたわけなんですよね。 まずそこを理解するべきだって言われて、 確かに確かに。 うちの息子だったら、ゲームというよりアニメーションなんですよね。 細かいコンピューターを動かしていって、 それが漫画がコロコロ漫画のように、コロコロ漫画じゃないか、 ページでペラペラってめくっていくと絵が動いていくようなのがあるじゃないですか。 あれをアニメーションで作るんですけど、 すごい細かい作業で人が動いていって、漫画になっていくようなのを作るわけですね。 それを作っていって、それを得意としているんだということを理解するまず。 ああ、なるほど。 それは足しできないし、他のクラスメイトがしているかといって、そんなにやった子はいない。 これはこの子にとって得意なんだということをまず理解する。 例えばさっきのご相談者の方だとしたら、 自分のお金とか働いて、ゲームのパソコンを買うというのはなかなかできることじゃない。 だからそこにパーションがあったり、好きなことがある、 ポッとする居場所があるんだということを理解するということなのかなとまず思います。 まず理解をしたその後なんですけれども、そんなに夢中になって好きなものがあるのに、 そこから引き離そうとする、逆の行為をするというのは子どもにとっては大の大の大迷惑なわけですよね。 ハマっていて楽しいもの、嬉しいもの、得意のあるもの、 しかも自分の居場所ってあることから引き離される。 それは反発くらいありますよね、という話で。 確かに私が中学校の時に劇団子機見て、ここ絶対入ると。 お母さんにお小遣いもらって、レッスン受けたいからと交渉したんですけど、 うちお金があまり多くなかったので、中学校からお小遣いもらえないので高校から始めたんですけれども、 それでもその時に、じゃあ高校生になったらいいよ、みたいな。 自分で働いてできるようになったらどうぞ、みたいな。そんな感じだったんですね。 でももしそこでうちの家族が進学とか、お医者さんになりなさいとか、 そっち系の親だったらそんなお金がない仕事やってどうするんだろう、みたいな。 もう頭ごなしに怒られてたら、いやー、きつかっただろうなと思うんですよ。 好きなことから引き離される、理解なく引き離されるっていうのは多分つらいこと、子供にとっては。 なのでまず理解をして、引き離す前にその居場所に自ら親が行くこと。 だから相談者さんの内容だというと、ゲーミングのパソコンにまず一緒にゲームをするなり内容を見せてもらったり、 その中で何が好きなの、何をしてそんなにハマっているの、何が得意なのっていうのをコミュニケーションしながら、 こっちから相手側に入っていくっていうことがいいんじゃないかと。 確かにそうだと思うんですよ。 なんかゲームっていうから一括りで、一般的にゲームは悪い、脳に悪いとか、 そうしたらコミュニケーションがなくなるみたいなことになるけど、 ゲームによっても種類がいっぱい違うじゃないですか。 敵を倒すとか、ゲームを作るだとか、コミュニケーションをするゲームだったりとか、 私みたいに単純な作業ですね。 キャンディークラッシュとかよく作るんだけど、頭使わなくて進むゲームだったりとか。 みたいにゲームの中でもいろいろあって、その中に何を彼が得意としているのかをまず理解しに行く。 引き離す前に自分が行く。 一緒にやってみたりとか、見ていたりとかしたら、確かにこれ面白いわっていうふうに思ったら、 もしかしたらそこがその子の得意なことだとわかるじゃないですか。 例えば、うちの息子だったらアニメーションを作るんですよね。 ゲームって言っても遊んでるっていうより作る方が好きだったりするんですよ。 そうしたらこれって他にも代用できるなみたいにして、 いきなり引き離すんではなくて、何か作るとか書くとかコミュニケーションとか、 その中でも何の分野が得意で、それは他のことにもつながるからこっちに誘導できるな、 みたいなことができるんじゃないかって言われたんですよ。 確かに確かにと思うんですよね。 ゲームって言うとひとくくりで反発になっちゃうけど、 そうじゃなくてその中でも違うことですね。 それがゲームにどっぷり使ってもいいんだろうけど、また違うものに誘導して、 じゃあこういうのやってみたら、こういうのやってみたらみたいに、 そこから少しずつその子が得意なことを伸ばすために、 一緒になってコミュニケーションしていくっていうのは大事かなって言ってて、 すごいよくわかるんですよね。面白いなと思っていて。 理解しようとして介入するから、たぶん中学生だとすごいうざがられると思うんだけど、 でも反発されたり引き離されたりとかされるよりは、 全然理解される方の方が悪い気はしない。確かにそうだと思うんですよね。 頭ごなしに引き離すんじゃなくて、理解しようと思われた時の方が気分は悪くないですよね。 なので、まず入り込んで一緒に理解して、 この能力があるんじゃ、じゃあこれにいけるんじゃないかなみたいに、 切り替えることもできるんじゃないか。 次のページいきます。 # コメントお返しです!みなさま、体調を気づかって下さりありがとうございます! 実際にそういう条件で成功していらっしゃる方とかの事例とかを勉強すればいいんですよね。 例えば堀江門さんとかね、中学校2年生でプログラミングして、 普通のコンピューターじゃすごいつまらなくなっちゃったから、 親に借金してコンピューターの改造にのめり込んだそうなんですよね。 で、同じぐらいの年齢でイーロン・マスクさんは10歳でプログラミングを習得して、 12歳でも既に自作のゲームソフトを作って、 1983年にベーシックゲームブラスターというのを作って、 当時500ドルだと112万円なのに、現在だと20万円ぐらいのソフトを作って売ったんですよね。 という風に作るとか、プログラミングするとか、遊ぶとか、絵を描くとか、コミュニケーションするとか、 ゲームの中でもいろんなことがあって、それを成功している子どもたちもいて、 それをまず理解して、親がそういう人もいるんだ、じゃあ本を読んでみよう、 こういう人がいるみたいよ、みたいに、まずそこの居場所に親が行ってあげて、 こんな人いるみたいよ、こんな人いるみたいよ、みたいにしてね、 2人で深め合っていくっていうことの方が引き離すよりも多分いいんじゃないか、みたいなことを言われて、 確かにそうだなと思いました。 なんかやっぱりコミュニケーションなんですよね。 そういう専門家に頼るのもすごい大事なことだと思うんだけど、 でも結局それを実行してやるのは家の中だから、 まず親と子どものコミュニケーションがしっかりとれている状態で、 初めて次の段階に行けるような気がしていて、 私の知り合いで2人ほど子どもの問題があって、 親は仕事で忙しくて、構ってあげられなくて、1人の子は喋れなくなっちゃったんですって。 親はディスカバリーチャンネルの番組を作っていて、テレビプロデューサーとして昼もはっちこっち行ってて、子どもを見れなかったと。 そしたら一番上のお姉ちゃんが急に喋れなくなったと。 それを見たときに、まずいってなって仕事を辞められて、 違う子どもとコミュニケーションができる仕事に移って、 とにかく常に常に子どものコミュニケーションをするようになったっていう人を見ますね。 もう1人ピアノのすごい才能ある有名なピアニストだったんだけど、 この子も子どもが急に表情がなくなったかなんかだったんですよ。 それでお母さんがあまりいなくて、これはまずいって言ってピアニスト辞めちゃって、 子どものコミュニケーションを作るって言って、今すごい有名な大学の教授になっているお子さんやるんだけど、 それでお子さんがある程度大きくなったらピアニストに戻ったんですけども、 この2人は極端な例ですけど、何が共通するかってコミュニケーションなんですよね。 だから親が一方的にしつけルールを渡すんじゃなくて、まず子ども側に親が行く。 そこで2人で理解を示して、コミュニケーションしていく。 そこから初めてルールができるっていうことなのかななんて思いました。 だから一方的に時間ルールではなくて、まずコミュニケーションを作って、 理解ができたところで、なるほどここの部分は伸ばしてあげたいから時間はこうしようとか、 ルールはこうしよう。 例えば、親が先に寝てしまったら子どもが朝の4時までやっていたっていうことね。 で、それはルールはこんな感じ。 でもルールを破ったでしょ。 じゃあその間の1週間はゲームが触れないとかね。 みたいに理解があった上でのルールっていうのはすごく役に立つんだけど、 何の理解もなくて引き離されて、やらせないぞって言ってコンピューター捨てられちゃうとかね。 じゃないっていうのは大きな違いかななんて思いました。 ということで私もまず息子側に歩み寄り、理解しコミュニケーションして、 で、この子のアビリティ・才能を伸ばすには何時間って設定しよう。 これだと多分次の日の学校時間が疲れていたりとか、 ちょっとネガティブなことになっていたりとかっていったらちょっとずつ減らすとかね。 こうアジャストがすごく必要なのかななんて思います。 なのでそのルールっていうのは多分その家族ごとでしか作れないから、 その子の体調とか精神的強さとか肉体的強さとかもうかかってくるじゃないですか。 いろんな関数があるから親しかわかんない、お母さんしかわかんないことたくさんあるので、 そこでお母さんが何々言って決めるのはとてもいいんじゃないかななんて思いました。 すごく勉強になりましたので皆さん相談してくださってありがとうございます。 私もいろいろ面白かったのは理解して大きな哲学がもらえたので、 すごくそこの基準から物事を考えると複雑ではないなと思いましたのでシェアさせていただきます。 お母さんは特に友働きの方たちは本当に忙しくて、 特に子供が小さい時に構ってあげられないことが多いと思うんですよね。 ゲームとかYouTubeとか映像に頼るっていうのはすごくよくわかるんですよね。 だからすごく苦しい選択だし、じゃあどうやってルールを決めればいいの? そんなルールあんの?みたいなね。 でもそれは子供によって家族によっても違うだろうから、 大きな哲学でまずは子供に歩み寄って理解する、コミュニケーションするというのは、 どんな方にでも役に立てるかなと思ってお話ししました。 はい、ということで今日のゼルタラジオはここまでになります。 お役に立てたら嬉しいです。 心配してくださったのでコメントを開始させていただきます。 高熱出てしまったので今日はお休みです。 友理先生、お大事にしてください。ありがとう。 ゆかさん、体調悪い中はお休みのコメントありがとうございます。 ゆっくり寝てお休みください。ありがとう。 沢野さん、お大事になさってください。ありがとう。 日本さん、友理先生、ゆっくり寝てください。ありがとう。 春山炭さん、友理先生、今年のように配信してくださりありがとうございます。 お大事になさってください。ありがとうございます。 ヨコタンさん、お大事にしてください。 明日元気な声を聞けるのを楽しみにしています。 今日は高く熱が下がり、明日には元気になることを願っています。 ありがとうございます、皆さん。すごい良い人です。 すごく一日治したんですよ。カラッと元気になったのに。 その時に調子乗ってめっちゃ勉強しちゃったんですよね。 なんか足元寒いな、ちょっと疲れてきたな、頭痛いなって思った時に もう喉が痛くなってて、またブリクリしちゃった。 ちゃんと今日はしっかりしっかり寝ます。 ある程度のお勉強と仕事が終わったらちゃんと寝たいと思います。 今週は本当にいっぱいやりたいこと、課題がいっぱいあって 早く終わらせたくて、すっきりさせたい人なので それを休むと言いつつ、もっとやると言ってるのにちょっと矛盾ですけども どんどん少しずつやらなきゃいけないことを終わらせて すっきりさせたいなと思います。 はい、ということで皆さま、いつもありがとうございます。 今日のゾヤトヤラジオ楽しかったなっていう人は フォローしてくださると嬉しいです。 ということで皆さんの心に羽が生えますように バタバタバタバタバタ 心に羽を失うともびでした。 もっと見る #子育て #育児 #教育 #親子 #子供 #ウェルネス #ゼロトレ 石村友見のゼロトレラジオプレミアム放送配信中!09:441.子どもの夢中時間について⏰08:442.コメントお返しです!みなさま、体調を気づかって下さりありがとうございます!コメント感想・質問・応援メッセージを書こう はる@アルパカ2024年5月11日友見先生こんにちは!本当にその通りですね。子どもを1人の人間として尊重し共にどうすればいいか考えていくこと大事ですよね。今朝小学生新聞を読んでいてこんなビックリする記事を見つけました。https://mainichi.jp/maisho15/articles/20240511/dbg/048/040/004000cスマホやタブレット等小さい画面を長時間観ていると学習したことが身につかないという研究結果😱 私がデジタル機器を使っていて一番怖いなと思うのは、知らず知らずのうちに脳の機能が2返信 はる@アルパカ2024年5月11日退化したり抑制されたりすることです。まだ人類が使い始めて間もないものなだけに長期的な研究が少ないのも不安な点です…あとデジタル機器についてのルール決めは石田勝紀先生のこちらの本がおすすめです。https://www.amazon.co.jp/子どものスマホ問題はルール決めで解決します-石田勝紀/dp/4074505711?nodl=1&dplnkId=88a37d0d-e4f0-4c39-a5db-e2c1851c453bまさに友見先生がおっしゃっているように子どもと一緒にルール決め1 はる@アルパカ2024年5月11日をするやり方が詳しく書かれています。ご参考まで!いつも放送ありがとうございます😊1
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https://mainichi.jp/maisho15/articles/20240511/dbg/048/040/004000c
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あとデジタル機器についてのルール決めは石田勝紀先生のこちらの本がおすすめです。
https://www.amazon.co.jp/子どものスマホ問題はルール決めで解決します-石田勝紀/dp/4074505711?nodl=1&dplnkId=88a37d0d-e4f0-4c39-a5db-e2c1851c453b
まさに友見先生がおっしゃっているように子どもと一緒にルール決め