TOPライフスタイルヘルスケア・ダイエット石村友見のゼロトレラジオ40代から見つめる逃した恋と今のパートナーシップについて19:46 2025年2月21日 2,204再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次40代女性の恋と後悔、そして今逃した恋の記憶と現在の関係ニューヨークタイムズの衝撃記事から偶然と必然、運命の選択とは?視覚情報と心の健康、未来への選択AI文字起こし(β版) # 40代から見つめる逃した恋と今のパートナーシップについて はいこんにちは石村智美です。この放送は疲れた体と心をスーッと整えるゼロトレイヤー・ヨガの授与をもとに、あなたの人生に羽が入るお手伝いをしております。 今日の話は、後悔と最高の恋愛タイミング。40代から見つめる逃した恋と今のパートナーシップです。 なんで私がこんな話をするのかっていうね。体の専門家でウェルネスを推奨している人が40代から見つめるパートナーシップですね。 これをお話しするんですが、なんでかっていうと、この間ニューヨークタイムズで逃げたものっていうものすごい強いタイトルの記事を読んだんですよ。 バレンタインにちなんでですね、1000人以上に逃した人についてストーリーをシェアしてくださいっていうね、記事を投稿したらもう1000人以上が投稿されたらしくて、 逃げたものと逃したものという2つのストーリーがあって、ちょっとこれ考えてみたいなと思うんですよ。 とてもなんか深い、興味深いなぁと思っていて、 人間関係を恋愛に関わらずね、やっぱり人間関係を長続きするというのはとても難しいもので、やっぱり人は視覚化の人間で脳に入るのは全部視覚じゃないですか。 目に入った情報の80%が脳を閉めてしまうってことだから、どんなに大切な人がいたとしてもね、親とかね子どもとか、でもやっぱり目の前で一緒に生活していないと自分の情報的には小さくなってしまう記憶として、そして大事な優先順位、プライオリティが小さくなってしまうから、 目の前のものを取ってしまうというのは人間のさがかなぁと思うんですよね。 でも、もしかしたらその中に運命の人がいたり、 本当は自分を幸せにしてくれる関係の人がいたりね、これは男女関わらず、そういうことってあるんじゃないかなとすごく興味深い記事を読んだので、ちょっと一緒に考えてみたいなと思うんですが、皆さんはパートナーシップ、ここからは男女のパートナーシップとして、 あの時とか、あの時ちゃんと向き合っていたらとか、逃げなければとか、後悔をした記憶をずっと心に秘めつつ、こう持ちつつ生きていらっしゃる方とかいるのかな、また逆にその後悔というかその強い思いがあるから、今のパートナーシップがうまくいっているのか、 それとも今のパートナーシップがうまくいかずに過去のことを思い出した、あの時私がこのね、選択をしていたらとかね、いろいろあるんじゃないかなと思いますね。これ日本だけじゃなくて世界中の人たちがそうなんだっていう記事があって、昔あのスライディングドアっていう映画を見たことがあるんですけど、皆さんありますか? あの目の前の電車にギリギリ乗れたか、スライドドアだからね、こう扉が目の前でパシャンと止まってしまって乗れなかったかだけで、この女性の人生が大きく180度変わってしまうってやつなんですね。 電車に乗ったことによってパートナーシップ良い運命が出会ったかもしれないし、逆に電車に乗らなかったからこそ運命の人に出会えたかもしれないみたいな、その自分の選択、生きていく選択がちょっとでも変わるだけで大きく人生が変わってしまうこともあるよねっていうような映画なんですよね。すごく深く考えさせられた映画だったんですけど、是非よかったら見てください。 スライディングドア、ここにリンク貼っておきますね。このように過去のこと、そして本当は運命の人に出会っていたのに自分からわざわざ逃してしまった人たちの、世界中の人たちからね、記事投稿を声かけたらニューヨークタイムズがね、1000人以上の人たちのストーリーが上がったっていうその一部をちょっと私紹介したいんですが、 1981年は昔ですね、私が前とちょっと、4歳の時は、ロースクールの最終学年だった時、弁護士になりたかったんですね、この方は、セカンドアベニューのバスに乗っていた時、私は同い年くらいのハンサムな男性と目が合った。 私たちは長い乗車時間の間、お互いにあまり遠慮のない視線を送り合った。いいですね。私が34丁目の停留所で降りると、彼は悲しそうに手を振って別れを告げた。 翌週、ビレッジボイス、新聞ですね、新聞の最終ページにセカンドアベニューのバス34丁目降りました。手を振ってあげました。電話をくださいという個人的なメッセージが掲載された。私は結局電話しなかったが、後悔している。 69歳、マサチューセッツに住んでいる方ですね。69歳になっても、あの時、自分が20代の大学生だった時の出会いを後悔している。 はい、次行きます。私は3番線に乗って仕事から家に帰りながら分厚いペーパーバッグを読んでいた。新聞です。 車楼の向かい側には木でできた木の枠のメガネをかけたハンサムな男性が新聞を読んでいた。私たちはブルックリーに着くまでずっとはにかんだ視線を交わし合った。 マーゲンストリートで彼は降りるために立ち上がった。家までまだ4駅あった。彼はジェスチャーで来るの?みたいなことを言った。 ジェスチャーでね。私は勇気がなかった。そりゃ勇気ないわな。彼がプラットフォームに立って私が消えていくのを見ているのを見ていた。 なぜ彼についていかなかったの?と隣にいた女性が言った。車内の他の乗客も同意の言葉を口にした。結構ね、アメリカ人っておせっかいなので、どうしたの?とか全然知らない人が友達のように言ってきますね。 私は次の駅で降りて戻ったが、彼はもういなかった。34歳、ロサンゼルスの女の方です。 えー、そうなんだ、戻ったんだ。でも戻ったけどいなかったんだ。オーマイグッドネス。 はい、次。彼は私の最初の本当の恋人だったが、21歳の私はもっと野心と好奇心、生きる意欲のある人を夢見ていた。 彼が電話して、私なしでは生きていけないと言っても、私は彼を遠ざけていった。 私は2度結婚し、子供を産み、様々な仕事を試し、引っ越しし、離婚した。 その過程で私の最初の恋は実は完璧だったと分かった。 彼は結婚しなかったと聞いた。 彼が私にくれた最後のものの一つはミックステープだった。 ボブ・ディランの、もし彼女に会ったらこんにちは。大きくたびに私は彼のことを思い出して泣く。 59歳、バーモント州の方ですね。オーマイグッドネス。 そうなんね、この20代と40代以降の恋愛感っていうのが変わるっていうのを後でお話しますね。 だから40代以降になったこの女の人は、20代の時の恋が本当は一番完璧だったはず、そしてそれを私の野心で見抜けず手放してしまったってことですね。 次。 彼はあまりにも良すぎて本当とは思えないほどでした。 背が高くてハンサムで病気の治療法を見つける研究をしている優秀な科学者でした。 何よりも優しくて気配りができロマンチックでした。 私?私は若くて愚かで圧倒され、彼が実在するはずがない、こんなに素晴らしい人が私を愛するはずがないと確信していました。 それで私は臆病にも別れのメールを送りました。 彼は君に恋をしていたんだと返事をし、私を手放しました。 55歳、シアトルの住んでいる方です。 いちいち泣けるな。55歳ですよ。 若い時のことを後悔するんですね。未だに思う。 次、最後です。私が、次のページ行きます。 # 40代から見つめる逃した恋と今のパートナーシップについて2 はい、最後。私は中学生の時、学校に新しい女の子がやってきました。 私は彼女ほど頭が良くて美しくて素晴らしい人を見たことがありませんでした。 私たちはぎこちなく付き合うことになりましたが、奈々学は続きませんでした。 高校の同窓会30回目で、私は彼女に私たちの関係をどう覚えているのかと尋ねました。 彼女は今まで誰にも私に言ったことのないような優しい言葉で答えました。 私には13歳の娘がいて、いつか彼女は男の子を愛するということはどういうことかと私に尋ねるでしょう。 まずはあなたのことを彼女に話すつもりです。 彼女は71歳です。 彼女は71歳になっても、私は彼女の中学校の時の声を忘れられませんでした。 私は彼女を逃したことと逃げたことについて考えました。 これは素晴らしいテーマです。 そうなると、偶然と必然ということはどういうことなのか、 今あるパートナーシップがうまくいって、うまくいっていないことも、 一瞬で恋に落ちたパートナーシップを手放したり、 自分が愚かなゆえに逃げてしまった経験があって、 それはどういうことだったのか、運命の人だったのか、運命じゃなかったのか、 何か考えちゃいますよね。 いくつかの恋愛に関しては、 心理学的研究がありまして、 偶然の出会いに見える瞬間は、 個人のライフステージや心理状態によって作用されています。 これを一つご紹介すると、 社会情動選択理論といって、 Societal Emotional Selectivity Theoryというものがあるそうです。 この理論は、レオ・カーステンセンさんによって提唱されたもので、 年齢やライフステージが進むにつれて、 人は短期的な刺激よりも、より深い情動的繋がりを求めるようになると説明しています。 つまり、若い子らは広く可能性を探る一方で、 年齢が上がるにつれて何を大切にするかが変化し、 恋愛に対する期待や行動もそれに応じて変わるのです。 これにより、同じタイミングで出会ったとしても、 その時の心理状態や将来への展望が異なれば、 結果として逃したり逃げたと感じる瞬間が生じる可能性があります。 これ、絶対これですよね。 本当に運命の人だったかもしれないけど、 自分の心理状態、環境状態が安定していない、または上昇志向があったりしたら、 ここに留まってはいけない、ここの幸せに甘んじてはいけない、 私はもっと行かなきゃいけないといって、 さっきの女の人は完璧な恋だったのに、自分が意欲的で、 これじゃ物足りないと思ったがゆえにいろいろやって失敗して、 最終的には離婚されて、過去の自分の中学校の時の恋は完璧だったんだ、 高校生だったかな、完璧だったんだっていう後悔をずっと持ち続けて生きるっていうね。 うーん、これはありますよね。 やっぱり20代、30代が求める恋愛感と40代以降の求める恋愛感っていうのは違いますよね。 自分でもそう思いますし、何が大切なのかっていうのは、 本当に同じご飯をおいしいねって言えたりとか、安心してお休みとか、おはようとか言えるっていう、 心理的そして環境的安定っていうのは40代以降になるとすごく大切になりますよね。 刺激というよりね、安心していられるかね。 で、それに対してやっぱり逃した、逃げたっていうふうに思うかもしれないけど、 その時の自分にはあってなかったんでしょうね。 でも、もし過去の人と出会えることがあり、自分もパートナーシップがなかって出会って、 また同じ価値観が共有できたら、それはくっつけばいいだろうし、 でもね、どちらかがパートナーシップを組んでたらそれは無理な話で、 そしたらずっと後悔するのかな。 うーん、今のパートナーシップがうまくいってないと後悔しそうですよね。 これはちょっと切ないですね。 あとね、やっぱり感情や認知バイアスが影響するというのもあります。 アタッチメント理論といって、自分の過去の経験から来る無意識のパターンで左右されてしまうということもあります。 幼少期の対人関係が屈辱だったりすると、自分の中にバイアスをかけてしまってうまくいくはずがないと、 自ら手放してしまったりとかもする。それも絶対ありますよね。 最初の冒頭でも言いましたけど、人間の脳を左右されるのは視覚情報なので、 目に映ったものが14%ぐらいに自分を占めるんですよね。 もし運命の人がいたとしても、その人が遠くにいたりしたら、 自分の脳の片隅にあるのは本当に何パーセントで、 目の前の生活を安定させてくれたり、放っとうさせてくれたり、 心を許すような人たちが目の前にいる方が、人間的には優先順位が高くなってしまうんですよね。 それが安定して、心がストレスがないのであればそれでいいと思うし、 過去の自分のドキドキをさせてくれた人たちをスパイスにして生きていけるというのは一番幸せなことだと思うので、 それでもいいだろうし、 もしその目の前の視覚情報の80%がストレス、緊張を強いられるものであれば、 やっぱり過去とかにしがみついてしまうだろうけど、 もしその過去の人たちとどうにもならないのであれば、 新しい目に入る情報とかを大事にする、 おいしいねとかお休みとか普通に言える関係があった方を選択するというのも一つですよね。 別に離婚して再婚しろと言っているわけではないんだけど、 もし目の前の自分の脳を80%犯しているものがストレス、緊張を強いられるものがずっと続くのであれば、 それは慢性疾患になったりとか、炎症性肝炎等が上昇させたりとかしてしまうので、 話し合いだったりとか、自分を守るためにもいろいろ環境を変えなければいけないですよね。 それで言うと、目の前の情報が自分の後悔とか不安とかストレスを作ってしまうのであれば、 目の前の記憶を残している者たちをなくすということはすごい大事だなと思うんですよね。 例えば何かパートナー、子供、親に対して後悔の念があったり、自分をジクジクさせる、 ネガティブな気持ちにさせるものを思い浮かべさせてしまう、何でもいいですよね。 クッションとか毛布とか本とか写真とか何とかあるのであれば、 自分の心をざわつかせるものを一旦目から入れないということもすごく大事なんだなと思うんですよね。 だからお掃除してみるとか、きれいに部屋を掃除してみるとかもいいし、 逆に自分の心を安定させてくれるものであれば、過去の運命の人とか、 こっそりお財布の中に写真入れててもいいだろうし、バレたら大変だけど。 目に入れる情報を自分でコントロールするということがすごく大事かなと思います。 さっきの数々の女の人たち、男の人たちのストーリーを紹介しましたけど、 もしかしたらその人たちはそれを心に秘めることによって、 生きるモチベーションだったり、パッションだったりとか、 愛っていうのは素晴らしいんだっていうふうに自分を立たせているかもしれないんで。 この話を聞いていて、偶然と必然の産物を考えて、 でもやっぱり結果、人間の心を左右しているのは視覚情報なので、 この目に入れる情報を何にするかは自分で決められるなと思うんですね。 だから偶然だとか必然だとか運命だとかの前に、 自分の人生というのをこの視覚情報でいくらでもコントロールできるんじゃないかなっていうのが私の結論でございました。 はい、ということで皆さん、ここでお願いいたします。 もっと見る #健康 #人間関係 #恋愛 #パートナーシップ #ウェルネス #健康予防 石村友見のゼロトレラジオプレミアム放送配信中!09:461.40代から見つめる逃した恋と今のパートナーシップについて10:002.40代から見つめる逃した恋と今のパートナーシップについて2コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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