TOPライフスタイルヘルスケア・ダイエット石村友見のゼロトレラジオ家族がいても、友達に囲まれていても「孤独」を感じるあなたへ17:34 1月27日 1,576再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次不調な体こそヨガで回復する秘訣WHOが提唱する健康の新定義SNSの繋がりが健康に無意味な理由孤独が身体に与える深刻な影響とはAIが絶対にできない繋がりの力とはAI文字起こし(β版) # 石村友見のヨガ・インストラクター養成コース26期 -全米ヨガアライアンス認定- こんにちは、石村智美です。この放送はあなたの心に羽が入るゼロトレイラジオがお届けします。 毎日の疲れ切った心と体を1日1回整えるゼロトレイラジオスタートです。 今日の話は、つながりの正体は友達の数ではないです。 お知らせです。石村智美のヨガインストラクター養成コース26期が今年の春始まります。 先週無料説明会をさせていただいて、多くの方にご関心いただきありがとうございました。 早期割引が2月8日になります。 ここまでですと5万5千円というのは結構大きいですよね。 割引になります。あと2週間ちょっとになりますね。 もしご興味がある方はこちらのリンクを貼っておきます。見てみてください。 今回は初人数アットホーム制で一人一人にお時間をかけさせていただきたいなと思います。 体力がない、今不調だという方は今ゼロから始めるベースで、 初人数で私が一人一人に時間をかけられますので、今体調が悪い人こそぜひ来てほしいなと思います。 ヨガっていうのは元気な人、体が柔らかい人、若い人がやるものという意識が皆さんの方ではあるかもしれないんですけれども、 ニューヨークではかなりお年を召した先生方が更新されなられている方が多いです。 特に私がやっていたのはリハビリヨガ系の体を徐々に強くしていくということに私はとても興味を持っていて、 セラピュディックヨガとかそういう資格も持っております。 そういう先生方々はものすごく熟知した先生が多いので、お年を召した方がとてもいいんですね。 元気ハツラツ、ブルマみたいなパンツを履いて、男性も女性も体を見せるぐらいの立派なお体をしております。 体って何歳になっても鍛えれば健康に幸せになれるんだなと思います。 私たちの失われるものと失われないものが完全に二分されているものがありまして、 失ってしまっても二度と手に入らないのは女性ホルモンですよね。 ただ、失ってもさらに努力次第で成長し、回復させ、元の自分に戻すことができるのは筋肉、骨です。 これを死ぬまで鍛えることができるというのは素晴らしいことで、それがヨガができることだと思っておりますので、 不調の方はぜひ受けてほしいなと思います。 特に不調の方が元気になるプロセスを私がずっとニューヨークで勉強していきましたので、 そこを得意とする分野でもあります。ぜひ聞いてみてください。 リンクをこちらに貼っておきます。ぜひご覧ください。 では、今日はつながりについてです。 # 健康になる! ゼロトレの石村友見が”直接教える”女性専用ダイエットジム「チームゼロ」 はい、今日はコネクション、つながりということについて話したいなと思います。 つながりって最近少し聞いてきたような、でもなんか曖昧なような、みたいな、こんな感じじゃないですか。 コネクション、コネクト、心理学では安全なつながりをサイコロジカルセーフティと言います。 このつながりが今世界で注目されておりまして、私が2年前に出した本、ウェルネス・健康な生き方の科学でもつながりというのをとても重要視して書いております。 じゃあつながりって何?って言ったら、人間関係、めんどくさいんだけどって思いがちなんですけれども、WHOだとかですね、 もう世界のCECDだとかがですね、ウェルビング、ウェルネスの次の定義としてウェルビングを定着させるために言葉を使ってるんですが、 このWHO、CECDがですね、ウェルビングの定義にしたときに、このつながりという新しい代目を入れました。 これがソーシャルコネクション、ソーシャルウェルビング、社会的つながりという、はっきりとした定義をこれから大切になっていくよということで定義付けたんですね。 これは身体の健康、心の安定だけじゃなく、社会的つながりがこれから私たちに役立ちます。 だから大切にしていきましょうというぐらい、明示するぐらいですね、明文化するぐらい大切な要素になります。 じゃあなんでかというお話を今日したいんですが、なんでこのお話をしようかなと思ったときにですね、先ほどの予算ストラクター要請コースのお話ししましたが、 25期の方で、私のボイシーだとかチームゼロだとかインスタとか見ている方は皆さんちょっとわかってらっしゃるかもしれないんだけど、 この身体が良い状態じゃなかった人たちに、どうしたらちょっとしたことで元気になれて自分のことを好きになれるかということに私はいつも注力していて、 そこを努力していることなんですけれども、そういう話を聞いているから25期の方はやっぱり体調が悪い方とか、今手術していたり、 体がなかなかうまく使えなくて歩けない人だとか結構多かったんですよね。 その中でもちょっと内臓器官を調子悪くさせてしまっていて、私の放送を聞いたときにこれだと思ってお申し込みくださった人がいるんですね。 その方とトレーニングしていったときに、良くなったりとかしていたんだけどちょっと体調が悪くなったりとか、体調にはバロメーターがあってアップダウンありますよね。 そんな時に一生懸命自分に向き合って自分を大切にしながらご卒業されたんですよね。 本当に素晴らしくて、その時に仲間がめちゃめちゃ彼女を応援したわけなんですよ。 その方が卒業してから2ヶ月ぐらいまた会ったときに、オンラインの方で私と個別レッスンをして、今どうですかという話をしたんですよ。 そしたら徐々に心がすごく元気になったと。 本当に今までの自分は無理していて、そんな自分がまだ足りない、まだ足りないと自分を痛めつけていたけど、 いやーこんなのダメだな、自分が好きなこと、嬉しいこと、太陽浴びて気持ちいいとか、食べて美味しいとか、思うようにいきたい、この辺の食べ物はダメだとかね、10回やらなきゃいけないとか、このトレーニングしないと良くならないっていう風にずっと自分のことを追い込んでたけど、 ヨガのレッスンを受けてですね、そんな自分も許せるようになったり、こんな自分もいいなって思えたりとかしたと。 すごく心が元気になって、自分の好きなことを優先できるようになってきた。 睡眠も本当に取れるようになって、本当にお話ししてたら快活で元気にお話しされてたから、もう別人だったみたいにお元気でってね、話させていただいたんですよ。 その時にね、知らなかったんですけど、卒業後未だに週1ぐらいで勉強会話やってるそうなんですよね、同期の仲間たちと。 この講座って最後のテストを受けるためにチーム分けされるんですね、5,6人のメンバーで一緒になってチームでテストを受けるから、一人で頑張ることないんです。 仲間と練習したりとか、仲間とお互いにこうしたらいいよねみたいな話し合って最後卒業式を迎えるので、一人じゃないんですよ。 その卒業後、卒業式って終わります、さよならじゃなく、その後も週1? 相当すごいですよね、私本当知らなかったんですが、お勉強会をされてお互いに学びを深めてるって聞いて。 そんな仲間が病気してたりとか体調悪い時にいるっていうだけでも本当に心強いと言っていて、これこそがこのWell-Beingが定義された社会的つながり、 さっきの心理学では安全なつながり、Psychological Safetyというものだなぁと思いました。 ただただつながればいいわけじゃない。人間関係が数が多ければいいわけじゃない。 友達が多い、フォロワー数が多い、それはつながりとは言いません。 もう社会的に自分が安全だなと思うつながりを持てるか持てないかっていうことが大切になるという話なんですね。 じゃあなんでこの社会的つながりが健康概念に入ってきたのか、ということが今日の本題ですけれども、 孤独っていうのは、心疾患、認知症、うつ、免疫低下、早死に、同じくらい健康リスクを高めるということがいろんなサイエンスのデータに集まって分かってきたんですね。 逆に誰かとつながっている方々、そして自分はここにもいていいという自己需要だったりとか、自分の存在意義だったり、ありのままを自分を好きでいるというこの感覚があればある人ほど、 何かあっても、症が起こっても病気が起こっても、回復する力、レジリエンスが高い、また幸福感、行動力が高まるというふうに言われています。 なので、ウェルビングというのは、個人の問題ではなく、関係性の中で起こる状態だと定義が更新されたんですね。 不健康なのは自分のせい、孤独なのは自分のせいではなく、関係性の中で起こる状態、それがウェルビングだというふうに定義付けされたんですよね。 だから、さっきも言ったようにフォロワー数が多いとか、知り合いが多いとか、毎日誰かと話しているとかいうのは問題ではない。 社会的に自分が安全だな、存在してもいいのかなとか、成果や役割がなくても、私はここでいいのかもしれないと思える気持ち、また調子が悪い時に無理をしなくていい場所がある。 チームゼロのようにね、家族以外のサードプレイスがあるとか、言葉にしなくても伝わる誰かがいる、つらい時にちょっと電話していいって言っても時間気にせず、いよいよしなよっていうふうに言ってくれる人がいるみたいな、こういう安全な繋がりがこれからの私たちの健康、心、幸福度を助けてくれるということになります。 まあでも本当そうですね。本当に本当にそうだと思います。 だってそれまでは個人主義とか効率化ということがとても大事だ、成果主義だったり、自己責任とかね、自分のことは自分で整えて自分で幸せになれみたいなね、社会にいたところ、そんなことしても脳と神経が持たないぞっていうことがもう科学的にね、実証されてきたんですよね。 で、人は、もうホモサペースの人たちはですね、爬虫類、昆虫類から進化した時、まあ進化っていうのかわかりませんが、次のね、あの生物が生まれた時、哺乳類という私たちが生まれた時にはですね、一人では回復できるようには作られていないんですよ。 眠る時も背中を付け合って温めながら生き延びてきたし、相手の目を見てアイコンタクトで生きる、戦うということを学んできたし、というふうに他者との関係で安定する設計を作ってきたんですね。 だから、もう一人で何とかするっていうことは土台ね、私たちの生命体としては土台無理な話なんだと思います。 なので、孤独というのが最大の健康リスクになる。忙しい、情報が多い、便利、誰にも頼れないという構造的孤独の時代に入ったからこそ、繋がり、安全的な繋がりというのが大事になるよってことですね。 だから、もし皆さんが苦しいと今、辛いとか不安を抱えていたら、一人で解決するものではない。これは誰かに頼るというその強さを持てている人、またはこれから持とうと思っている人に与えられた権利であり、みんな誰でも頼っていいってことなんですよね。 頼れるってことは強さだと思います。なので、一人で抱えている方、辛いと思っている方、何とかなると思ってみないふりをしている方、もう自己責任でもないんですよね。 そう、なので、回復する方法はたくさんあります。なので、ここから私ができることというのをご提供できたらなと思っております。そしてこれからAI時代になってもっと便利になってもっと動かなくなりますが、AIが唯一できないことは人との繋がりですね。 この繋がりはAIは必ずというか、絶対にできない。分かったふりをしますが、本質のところ絶対に分かってないじゃないですか。だからここが私たちができることで最も大切にしなきゃいけないことだなと思います。 そしてその繋がりが卒業するときに仲間としてできた彼女の話は本当に心に火が灯ったというか、素晴らしいな、自分たちでその環境を作ったんだなと思って感動しました。 はい、ということで、皆さんも安心できる繋がりというのが、すごくこれから健康のリスクを低めてくれる、健康、すみません、不健康なリスクを低めてくれる、だから健康リスクを高めてくれるということですね。 なのでそこはぜひ頼ることはダメだと思いがちなことはですね、決してそうではないということですね。ぜひぜひみんなで健康になりましょう。ということで私もチームゼロの方に頼ってますしね。 優しいんですよ。チームゼロの方、ちょっといい人たちだな。そうなんですよ。この間新年会でチームゼロで今までずっと言えなかったことを言ったんですけど、優しいんですよ。すごい。 こういう場所ってお互いに助け合いながら生きていく場所なんだっていうのを思いました。 別に毎回ね、みんなが参加して手を取り合って肩組み合ってやってるわけじゃなくね、こっそり見てね、自分のヒントになる人もいるし、みんなが頑張ってるのを見ているだけの人もいるし、行きたい時だけ行く時もあるし、でもなんか安心なんですよ。 そこが安心だと思える場所っていうのはなかなかできないし、今6年目ですけど、6年経ったからこそ徐々にゆっくり大切な空間になってきて、それはAIが今から作れていったって絶対できないんですよね。 だから大切に大切に育んだ場所、そういうところが私にはあるんだなって思ったし、皆さんもね、それがこの場所だなって再確認になったりとかするといいのかもしれないですね。 ということで、今日はつながりについてお話しいたしました。ということで皆さんの心に羽が生えますように、心に羽を石村智美でした。よかったらゼロトレラジオをフォローしてくださうと嬉しいです。 もっと見る #ヨガ #ダイエット #健康 #つながり #ウェルネス #ヨガ資格 石村友見のゼロトレラジオプレミアム放送配信中!03:261.石村友見のヨガ・インストラクター養成コース26期 -全米ヨガアライアンス認定-https://yoga.sunmark.co.jp/14:082.健康になる! ゼロトレの石村友見が”直接教える”女性専用ダイエットジム「チームゼロ」https://note.com/zerotore/n/n0a161b0ff5cfコメント感想・質問・応援メッセージを書こう ポンポン1月27日😍1返信
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