TOPエンタメ占いねこちゃん先生の占星術ラジオ6月18日(水)の天体配置17:54 2025年6月18日 618再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次6月18日の星模様を解き明かす昨日の天体配置とセッションでの気づき木製と海洋星のスクエアが示唆すること月と金星の調和、そして蟹座の彗星リスナーからの質問と天体配置の考察AI文字起こし(β版) # チャプター 1 みなさんこんにちは。猫ちゃん先生こと先生術家の竹内俊二です。 今の空を動いていく星の配置から、今日が先生術席にどんな日になりそうなのかを読み解いていきます。 # チャプター 2 では最初に昨日の振り返りをしていきます。 昨日Xに投稿した昨日の配置の要約をまずは読んでいきます。 昨日の強硬で豪快な荒い雰囲気とは一変して優しい世界、 細やかな気配りと思いやり、誰も無関係ではなく必ずどこかで影響を与え合って繋がっているのだから、 困った時はお互い様、寛容に手を差し伸べ助け合うことは良いこと、 誰かのことを大丈夫と信じられる人は自分のことも大丈夫だと信じられる人であるはず。 これは根拠の配置としては、昨日は月が魚座の入り口の方を通過していて、 カニ座の入り口にある木製とトラインというこの辺りを参考に書きました。 昨日の僕の出来事としては、午後に一件セッションがありました。 先生術とチャネリングのセッションということで、僕と奥さんが二人で一人のお客さんをリーディングするというものだったんですけど、 そこで出てきたテーマのうちの一つに、自分自身をいたわるということがありました。 転職をしたいという話だったんですけど、子育て中で結構忙しくて、内容的にも割としんどい ということで、だけどキャリアに穴を開けてはいけないなとか、そういう意識で結構ストイックにされているっていう感じだったけど、 ホロスコープでもチャネリングでも、本当に今その仕事が第一目的の時期なんでしょうかっていう、 自分の心の声をまずはじっくり聞き取っていくとか、受け止めていくとか、完璧にできなくても大丈夫だよというふうに許すとか、 そういうことがテーマのうちで出てきました。 あとはご家族との相性というか関係性を読む中で、ご家族のネイタルチャートに その右往左往の天体がありました。 ご主人のネイタルで チャートルーラーの彗星が右往左往にある。 海洋星とのスクエアがあるというちょっと特徴的な彗星で、 イメージがどんどんマインドマップ的に派生して広がっていくっていう特徴があったり、 あとその映像で考える、イメージは思い浮かぶんですけど、それを一つ一つ順序立ててロジカルに読み解いて説明していくっていうことが苦手だったりします。 そういう彗星だと話をすること自体、言語化することが苦手だったりします。 それに対して相談者の方のチャートルーラー、その方もチャートルーラーが 彗星で、ヤギ座の彗星。 理路整然と事実ベースで話すのが得意。 あと活動級なのでテンポの速さがある。 だからどうしてもパートナーの方の方が劣勢になってしまうっていうことがあるんだけど、 だからその待つ必要がありますねとか信じて待つっていうことがコミュニケーション上結構大事っていう話をしていました。 それもトランジットの月、宇和座っぽい話のテーマかなと思います。 僕のネイタルチャートだと、宇和座の大半が12ハウスの領域なんですけど、昨日はXのDMで見落としていたメッセージを発見して、それで返信をしたっていうのがありました。 今朝もちょっと前のリプライを見落としていたのを発見して、簡単に返信したっていうのがありました。 12ハウスは盲点っていうのか、自分から直接見えない、手が届かないところ、扱いにくい領域のうちの一つなので、 そこをフォローするっていうような出方もありました。 最後にもう一つ、昨晩僕がXに投稿した内容も優しさとかいたわりとか、そういう趣旨のポストでした。 自分自身のネイタルチャートの一部に関して、何かネガティブな表現がされていることもあると思うんですよ。 本とかネットとかで、自分の天体はあんまり良くないみたいなふうに書いてあるものがあったとしても、それを言葉通りに鵜呑みにして、傷つく必要はないよっていうことを書きました。 それは何でかというと、抽象的な事柄なので結局、たくさんの果てしなく膨大なバリエーションの解釈のうちの一つであって、 個人個人の特徴を具体的に言っているわけじゃないから、 天体とかサインとかハウスとか、そういう全般を知るヒントとして考えれば良くて、 私個人としてはその通りじゃないんだけどねっていうふうに思っておけばいいということです。 一つの配置にもたくさん果てしなく解釈があるっていうのもそうだし、 個々の配置の違い、同じサインの天体でもハウスが変わったり、アスペクトが変わったりすれば、実際的な解釈も変わるとかね、 そういう前提のことを考えれば鵜呑みにする必要性がないということが言えます。 # チャプター 3 では今日の天体配置です。まずは月以外のアスペクトを読んでいくと、木製と海洋製のスクエア、これが明日がピークになります。 その後だんだん緩まっていって、7月2日あたりでオーブサンドの場合だと離れていくという感じです。 木製と海洋製の組み合わせというのは、木製が広がっていく天体、拡大とか成長とか発展とか寛容さという天体で、 海洋製は夢とか想像とか直感的なとか、目に見えない、ひょっとしたらあるかもしれないしないかもしれないという領域も含めた広がりを表す天体です。 この2つを組み合わせていくと、例えばそのボランティア的な活動、その個人の具体的なメリットを度外視して、 高尚な理想のもとで活動を拡大していく。 海洋製と木製のサインを対比させていくと、海洋製はオヒツイ座にある。 あとは土星がすぐ近くにあるということなので、手遅れになる前に早く何かを決めて結婚をしなくてはいけないという、 そういう圧も伴いつつオヒツイ座なので、新しいことを何かとにかく立ち上げていこうという、 そういうコンセプトとかアイディアとか、だけどそれは可能性の領域に留まっているもの、やってみなくちゃわからないもの、 そこにカニ座の木製の水のエレメントが共感するとか同意するとか、 ファミリー的なつながりのグループの中でそれが広まっていく。 多くの人を巻き込んでいく可能性というのがあるんですけど、だけどそのハードアスペクトのつながり方なので、 もしもの話というのが飛躍しがちというのがあると思います。 これで思い当たるのが、来月災害とか地震が起こるらしい日本で、という噂がすごくネットで広まっているというのがあるらしくて、 それと関連しているように見えます。 どこの記事か忘れちゃったんですけど、 日本の先生術の先生方が、その件に関して先生術的にどうなのかというのを、 寄稿されている記事を読んだことがありました。 その中で吉垣宗久先生が、土星と海洋星がコンジャンクションになる時には、 予言的なミームが流行るというふうに書いていて、 まさにそれだなって思います。 予言が当たるっていうことよりは、予言的なものに多くの人が関心を寄せるっていうことが、 このアスペクトのもたらす出来事っぽいなって僕も思います。 そうかもしれないし、だけど確かめようがないっていうことに意識が向くというか、 それがカニ座の木製とつながっているというのが、 話に尾びれ背びれがどんどんついていて、一般化していくっていうことがこれかなって思います。 # チャプター 4 では次に月の配置を見ていきます。 月は加減の半月に向かっていく段階です。 正確な加減の半月の太陽月、スクエアになるのは明日の朝方ですね。4時19分頃です。 今日の午前中影響があるアスペクトとしては、まず月と金星のセクスタイルです。 金星は大静寺にあるということで、品位の高い金星です。 僕の場合は昨日 農家から毎回取り寄せている野菜がいっぱい家に届いたということで、それを食べて癒されますとか 栄養満点ですっていう、品質の高いものを通して自分自身をいたわったり、それを共有したり あとは美に関係した人や事柄です。そういう人との関わりだったり、そういう表現されたものを楽しむ。 それで次に出来上がるアスペクトは、カニ座の彗星とウオ座の月のトラインです。 彗星は知性とかコミュニケーションとか情報を表す天体ではあるんですけど 水のエレメントにある場合だと 何か具体的な結論を目指してロジカルに説明するということよりは 感じていることをありのままに口に出して、本心を述べるというか そこに対して受け止める つまりこうなんですねっていうふうに、具体的な解決策を 喋るというよりは、ただそうなんだねっていうふうに同意していくというか そういうコミュニケーションの方が 今日のやり取りのあり方としては自然かなと思います だからで何なのとか結論からどうぞとか ちょっと何言ってるかわからないとか あんまりそういうチャチャを入れてしまうと話す気が薄れてしまったりするので それよりはあのまずはこう受け止めてみようということを意識すると良いと思います あと他の出方としては 特定のジャンルの中だけで通用するような マニアックな話とかその界隈だけで通じる話 内輪向けのなんていうか田舎の方言みたいな感じというのも カニ座の彗星では出てきたりします だから万人に伝わる言葉ではなくて 限られた範囲の中の人に細かくニュアンスが伝わる言葉とか話し方 言葉そのものというよりはその背景にあるその人が言わんとしていることは何なのか とか心の動きっていうところに注目して交流するっていうのが良さそうだと思います # チャプター 5 では次にコメント返しのコーナーです。 読んでいきますね。かよさんありがとうございます。 先生こんにちは。先週土曜日の昼過ぎから何年も放置していた趣味部屋を突然使いたくなり、大掃除と模様替えを始め、その時はヤギ座後半の月が私のICにスクエアでした。 その後も今日まで模様替えブームが続いていて、なぜだろうと思ったら、2室のネイタル月上座にトランジットの火星が乙女座8室から180度なのと、 4室の大し座トランジット金星が10室のネイタル水星と火星に180度でした。 ソファーを見に行ったり収納便利グッズを購入しました。 今日は壁にかけるアートを3点、ネットで時間をかけて選んで買ったのが4室金星大し座っぽいなと感じました。 これはささっと読んだだけでは、なかなか頭の中にホロスコープの図を描くのは難しいかもしれないですけど、 僕も途中で録音を止めながら、どういう感じかなというのを頭の中でイメージしながら喋っています。 なので、これがわかる人でなければリスナーにはなれないとか、絶対そういうことはありませんので気にしないでくださいね。 それで大掃除と模様替えという部屋に関係したことは、やっぱり4ハウスだったり、月に関係した事柄になります。 4ハウスにある金星というのが、まさにインテリアを選んだりとか購入したりとか、それによって快適で居心地の良い環境を作るという配置です。 僕が思うに月と火星のオポジション、これがその肉体労働、大掛かりな移動とか作業とかに関係していると思います。 あと直近の配置だと、火星に対してさらに天皇星のスクエアというのがあったので、急遽思い立って大掛かりな移動作業を開始しました。 これが結構効いてるかなって思います。 あとはトランジットの天体がネイタルの天体に対してオポジションを作る時というのは、何かしら攻略目標が目の前に現れて、 それを何とかしなくてはとかしたいなとか、アクションが促される配置なんですよ。 だからネイタルの中にオポジションが少なかったりなかったりすると、結構待ちの姿勢になりやすい。 僕自身のことなんですけど、そういう人にとってもそのオポジションができるタイミングはアクションの取っ掛かりになりやすい。 特に速度の速い天体だと具体的な現象につながるものなので、 そういうふうに活用するというか、行動のきっかけを作ってくれるアスペクトです。 トラインとかセクスタイルの方がなんか調和的でいいんじゃないかって思うと思うんですけど、 その2つは基本現状維持なんですね。 おんびんにことは運ぶっていうイメージで、オポジションとかスクエアはある種のストレスがかかる。 そのままではいられないような状況になって、その結果、今のままでいるよりはアクションを起こした方がより良いというふうに感じるので、その変化が起こりやすいです。 それが個人天体とか速度の速いトランジットによる アスペクトだと一時のマイブーム的な感じで終わるけど、速度の遅い天体、木製とか土製以降の天体だと 期間がもう少し長くなって、数ヶ月とか1年とか、トランサタニアンだともっとそれ以上の期間、 環境の違いはあるんだけど、水面下でその影響がずっと続くというふうになります。 はい、では今日はこのあたりで以上になります。ご視聴いただきありがとうございました。 もっと見る #トランジット #占星術 ねこちゃん先生の占星術ラジオ竹内俊二(ねこちゃん先生)00:131.チャプター 106:102.チャプター 203:363.チャプター 303:134.チャプター 404:455.チャプター 5コメント感想・質問・応援メッセージを書こう Sumie🪼2025年6月18日竹内先生、おはようございます☀️私もネイタルはコンジャンクションばかりで、オポジションがないのですが、ここ数年はトランジットの冥王星、天王星、木星がオポジションを形成しているため、あぁ…これがオポジションなんだなと学びになっています。しかし、地と火のエレメントが強く、3~4室に天体が固まる私としては、あまり自分の世界から出たくないので、オポジションは成長できると分かってはいるが、イヤイヤ期の子どものようになる自分もいます(笑)返信
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私もネイタルはコンジャンクションばかりで、オポジションがないのですが、ここ数年はトランジットの冥王星、天王星、木星がオポジションを形成しているため、あぁ…これがオポジションなんだなと学びになっています。
しかし、地と火のエレメントが強く、3~4室に天体が固まる私としては、あまり自分の世界から出たくないので、オポジションは成長できると分かってはいるが、イヤイヤ期の子どものようになる自分もいます(笑)