TOPエンタメ占いねこちゃん先生の占星術ラジオホロスコープ解釈の伝え方のコツ──型は守る、でも相手を型にはめないために16:16 7月8日 128再生 問題を報告する 再生する シェアする noteの文字起こし記事はこちら。https://note.com/nekochanpion/n/n987672c9fbfcAI目次誤解を生むホロスコープ解釈の落とし穴読み手の心を開く主語の選び方確信を伝えるタイミングを見極めるには鑑定から「セッション」へ変化した理由作品から見出す「親愛の情」の重要性AI文字起こし(β版) # チャプター1 皆さんこんにちは。猫ちゃん先生こと先生術家の竹内俊二です。 今日のVoicyのテーマはホロスコープ解釈の伝え方のコツについてです。 このテーマにしたきっかけは昨日の講座に関連したズームミーティングだったんですけど、 その中である方からいただいたご質問がきっかけでした。 その方の知人がホロスコープを読むときに、あなたはこういう感じの人ねというふうに肩にはめるような感じで読まれるのがなんだかモヤモヤするとか違和感があるというふうにおっしゃってたんです。 それについて僕自身はどういうふうに考えてどのように読んでいるのかというご質問をいただきました。 僕の心がけていることとしては主語に注意しています。 説明を、ホロスコープを読んでいくときに あなたはこういう人ですっていうのを僕はいきなりは言わないようにしています。 その代わりにこの天体配置にはこういう意味があるっていうふうに主語を天体配置にする。 太陽何座の人はこういう傾向があるとか このアスペクトにはこういう解釈が あるとか、あとは僕の知っている人の中でとか過去に 拝見したホロスコープでこの配置を持っている人はこういう特徴を持っていたとか 直接あなたはって言わないようにしています。 最初はですね。 いきなりセッション始まるや否やあなたはこうって言われてしまうと誰しもちょっとドキッとすると思うんですよ。 あんまりまだ面識がない人に関係性ができていない人にそう言われるとなんだかこう踏み込まれたような感覚になると思うんです。 そうすると当然警戒心とかあなた何を私について知っているのみたいな風になっちゃうと思うので、そうしないようにするために僕はちょっとワンクッションを置く目的でそのホロスコープを説明するっていう風に意識として持っています。 だから相手と自分の間にホロスコープというあの仲介役を置いている というイメージです。 でなんか僕の意識としてはその翻訳者としてそのホロスコープが示していることを忠実に説明する。 だからあのホロスコープの読み方の型は 守るように心がけているけど相手を型にはめるように感じさせる表現はしないようにしています。 だからホロスコープの型から外れてしまうとそれはあの 先制術とは違うものになってしまうし だからそうするとあの矛盾が必ず途中で出てきて自分自身がその矛盾によって追い詰められることになってしまうから だから型を守ることは自分を守ることにもなるし 正確な解釈にもつながるからホロスコープに守られているっていうふうに僕は結構感じます。 あとはその伝え方としては僕はよくあのあまり言い切らないような表現を使います 何々の可能性があるとか 何々という人をよく見かけるとかこの配置を持っている人はこういう傾向がある可能性がある かもしれないとか 可能性っていうことをよく使うんですけど だけど最初から最後までずっとそれで通してしまうとあの割りくどすぎるし あと相談者からしてもこの人一体何が言いたいんだろうね あの話の要点がぼやけちゃうっていうデメリットがあります なのであの最初の段階でその前情報とかねその根拠となる部分をいくつか出していって あとはその関係性がそこでこう 短い間ではあるけど関係性が出来上がった後にまとめとして私はこう思いますとか その時にはそのあなたはこういう人ですねっていうことを あのまあ後の段階で言っていった方があの伝わりやすくなるかなと思います だがその同じことを言ってもその関係性の出来具合によって伝わり方が変わるんですよ だから相手がその警戒心が少なくなってきたり この人の伝えていることにはその一貫性があるなぁとか 根拠がきちんとこう通っていてあと自分の話を汲み取ってくれるなぁとか 目を見て話してくれるなぁとかそういうこう ホロスコープ解釈ではないところからその関係性というのはこうできてくるんです それによって何か伝わり方も変わっていくしそれが場ができたり 関係性が良い状態になっていったならば あの踏み込むことはむしろその行為的に捉えられるというふうにこう変わるんですよ なんかこのあったりの考え方は あのコーチングとか nlp を学んだ時にあの知ったものでちょっと細かいテクニックまではね 忘れてしまったんですけどけどその農科学の何か知識とかも 概ね忘れてしまったけどその感触としてはなんとなく残っている それが結構僕のセッションを助けているというところがあります だからあり方とかね関わり方っていうのはその解釈とか伝え方に結果的にその 影響を与えていると思います 僕は基本その対等でありたいって思っていますその占う側が別にこう偉いわけでは ないしすごいわけでもない だから最初学び始めて最初の段階だとなんかこうすごいものを知ったぞっていう意識で ちょっと高興奮状態とか あの なんだろうな傲慢さというか ズバッと言いたい心境っていうのをあのすごいわかるけれども まあでもそれはあの経験を積む中でだんだん謙虚になっていくと思います 話してみたら実際そうでもないんですけどっていう反応は必ず帰ってくるんですよ そうなった時によくよくホロスコープを見ると いろんなそのアスペクトが特徴的なものはありましたとか 言い切れないっていう理由に気づけるようになってくると いきなりこうズバッということはもうギャンブルでしかないから 言い切らない言い切れないっていうふうにあのなっていくと思います まあそれに関連していると僕はその一発で当たらなくても問題はないしむしろ それは普通のことって思ってますでまぁその 目指すものは相談者が自分について理解を深めることなので より詳細にホロスコープとの関連性がわかってきて自分のことがより詳しくわかれば それは ok なわけですよ だからそのプロセスで あのそうじゃないっていう反応が帰ってくることは全然問題ではないと思います なんか手がかりって思ってますがそういう反応があった時に いいや私が正しいというふうに押し切るとしたらもうそれは完全に 押し付けですよねホロスコープすら見てないことになるので だからホロスコープの中に当たってないという反応の理由が必ずあるはずなんです その時に真理由をホロスコープから的確にこう発見して説明していけばむしろそれが あのちゃんと読んでるなっていうことにもあのつながるわけだし実際にこう深いリーディング につながるわけだから だからやっぱりホロスコープを読むということに忠実であるっていうのはお互いをこう助け てくれるなって思います だから僕がの先生術の官邸ではなくあのセッションって呼んでるんですけど そうしている理由としてはやっぱりあのお互いが作っていくものって考えているからです これはのコーチング学んだ時の名残ですね セッションて呼ぶんですよ1回のなんかズームとかあの対面でのやり取り自体を育て あの余分ですけど 官邸って表現してもねあの検索したら全然間違いではないですけどあの やっぱり官邸という言葉の中には 例えばその骨董品をね鑑定するっていうふうにもあの使われる言葉です その良し悪しを判断するという意味も持っている言葉なので なんとなくそのあたりが 古典先生術にはそういう吉強判定みたいなところはあるけど モダン先生術のリーディングではあんまりそれは目指しているわけではないというのも あってまあセッションということは僕は好んでいます であと最後にこの 今日のテーマとしてはホロスコープ解釈の伝え方のコツということで話し始めたんですけど その関わり方のコツとしてあのすごく参考になるものがあるので紹介したいと思います あの僕が最も好きな小説が村上春樹さんの騎士団長殺しというのがあります であのこの小説の主人公が肖像画家の男性です36歳の でその人があの肖像画を書く時にどういうことを考えているかということを描写している シーンが まあ割と前半の方に出てくるんですけどすごくこれが あのホロスコープリーディングに臨む時の僕のあり方とめちゃくちゃ近いというかねあの参考 になるので何度も読んだりしている部分です というかこの小説自体 何回繰り返し読んだり聞いたりしたかわからないというレベル なのであのすごい好きなんですけどね ちょっとその部分を引用していきます そのような仕事の中で一つ大事なのは私がクライアントに対して少しなりとも親愛の 情を持つということだった だから私は1時間ほどの最初の面談の中で自分が共感を抱けそうな 要素をクライアントの中に一つでも多く見出すように努めた もちろん中にはとてもそんなものを抱けそうにない人物もいる これからずっと個人的に付き合えと言われたら尻込みしたくなる相手だっている しかし限定された場所で一時的な関わりを持つだけの訪問客としてならクライアントの中に 愛すべき資質を一つか二つ見出すのはさして困難なことではない ずっと奥の方まで覗き込めばどんな人間の中にも必ず何かしらキラリと光るものはある それをうまく見つけた見つけてもし表面が曇っているようであれば 曇っている場合の方が多いかもしれない 布で磨いて曇りをとる なぜならそういった気持ちは作品に自然ににじみ出てくるからだ 引用終わりということで この クライアントに対してこの親愛の情を持つこととか あと共感を抱けそうな要素をクライアントの中に一つでも多く見出すように努めるとか あとクライアントの中に愛すべき資質を一つか二つ見出す これはあの先生術で言うと水のエレメントですね この主人公は非常にあの土っぽいというか村上春樹さんがヤギ座太陽っていうこともあるからなのか あのかなりこう淡々としたキャラクターなんですけど だけどその肖像肖像画を書くという行為の中では相手に対して何かこう 人間的な要素というか人間的な 温度とか なんか共感ですよね書いてある通り まあそれが必要というふうに書いてあります あのホロスコープリーディングにもあのこれはすごくねあの必要だと思うんですよ 僕自身のネイタルが 人土が強調されています太陽がいて座でで月が大石座で土のエレメントに星が合計5つ あるというバランスなのでそのドライの要素が強い だからあの自分は自分他人は他人という感じであの切り分けるというのがデフォルト なんですけどその一時的に 2時間とか3時間とかその間だけその相手の人生とか相手という人間に自分を重ねて いくっていうこと でまぁそれがすごくあの必要だと思っています だと今日話した中で言うと あの対等な関わりっていうのはこれあの風かなって思います 理解とか情報交換とかその説明をしていくとか あと相手に対するその好奇心とかそういうこのモイスト要素が僕には少ないので なんかあえてそれを好意識して補うことであの良い関係性が出来上がると思います だから多分その まあエレベントで言うとその日が多すぎるとその一方的とか高圧的とか 自分の方が強いとかすごいとかっていうふうになりがちだろうし 励ますとかねそのそういう鼓舞するっていう良い側面もあるけど なんかその相手に寄り添いが少ないと組み取れないとか伝わっているかをあんまり 関心を持たないとかっていうことにもあのなりやすいかと思いますそして土 僕の場合土が多いのでその事務的な説明とかねあの資料をたくさん渡したら それでだいぶいいんじゃないかとかっていうこともあるんですけど やっぱりそこからいかにこう伝わる言葉を見出していくか ということはやっぱり大事かなって思いますこの分析的に a なんか 情報をとにかく 拾い出せば良いというわけじゃなくてそれをこう伝わる言葉に変換していくとか と相手へのその思いやりとか あの共感とかそういうものが前提にあることでなんか伝わりやすくなるのではないかと 思っています はいということで今日はこのあたりで以上になります 参考になりましたでしょうか これあの伝えるっていうことはねハードル高く感じるかもしれないけど あとその先生術の本には伝え方という部分は書かれていないけど まあそれもやっぱり伝える時には あの重要な部分になってくるしそれも含めてその人の個性というか 読み手の魅力にもなるところかと思います では今日はこのあたりで以上にしますご視聴いただきありがとうございました もっと見る #伝え方 #占星術 #ねこちゃん先生 ねこちゃん先生の占星術ラジオ竹内俊二(ねこちゃん先生)16:161.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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