TOPエンタメ占いねこちゃん先生の占星術ラジオ6月19日(木)の天体配置 下弦の半月18:48 2025年6月19日 639再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次6月19日の星配置を読み解く昨日の月と彗星のトラインを振り返る下弦の半月と太陽・月の配置今日のボイドタイムと天体配置の影響オポジションと成長:視聴者からの質問に答えるAI文字起こし(β版) # チャプター 1 みなさんこんにちは。猫ちゃん先生こと先生術家の竹内俊治です。 今の空を動いていく星の配置から、 今日が先生術的にどんな日になりそうなのかを読み解いていきます。 # チャプター 2 ではまず昨日の振り返りです。昨日Xに投稿したこの日の要約の文章をまずは読んでいきます。 感じたことや本心を話す日、論理的な説明や結論を出すことよりも、言葉の背景にある心の動きや世界観を共有することを目指したコミュニケーション。 特定の界隈の中だけでしか通じない略語や専門用語が伝わる喜びと仲間意識。 ということで、これの根拠にしたのが月と彗星のトラインです。 月が魚座にあって、カニ座の彗星とトライン。 彗星がクローズアップされたわけですけど、水のエレメントっていうことなので、それが言葉の背景にある心の動きや世界観を共有するという ふうに表現していました。 昨日の僕の出来事としては講座の開催日だったんですけど、どちらかというと僕が一方的にレクチャーをするとか、知識を覚えてもらうっていう内容よりは、 お客さんというか受講生の方に喋ってシェアをしてもらうとか、 あとその質疑応答で、結構対等で双方向のやり取りが強調された日だったかなと思います。 あと、ご質問を受けてその場で答えるっていうのが基本なんですけど、 昨日は一個パッと答えが出てこないのがあって、ちょっと後で調べてチャットで回答しますっていうのは一つありました。 それがほとんどないことなので、一緒に考えるとか一緒に学ぶとか同じ目線で取り組んでるっていうことを個人的には感じていました。 その具体的な質問は、月がなぜ水に関係した天体なのでしょうかっていうもので、 僕の中ではその2つが反射的にというか、ごく当たり前のものとして繋がってしまっていたなって思ったんですよ。 月のキーワードとして、例えば女性とか子ども、あと感情だったり、太陽が意識だとすると月が無意識っていうキーワードがあって、 その感情とか子どもとか女性というのが比喩としての水っていうことと繋がっている僕の中で。 じゃあその月と水の関係性っていうのを直接説明するものってそういえば何だろうなってパッと出てこなかったんですよ。 調べた中でこれがわかりやすいなと思ったのが、月の引力によって潮の満ち引きが起こるっていうことをですね、 自然現象として地球が自転することによって月の側に近い地球の面が引っ張られて、その部分はその海面が上がる。 自転していって月から離れた側の潮位は下がるという。 あとはその月の満ち欠けも関係するそうなんです。大潮・小潮と言って、満月の時は干潮と満潮の時の潮位の差が大きくなる。 半月の時は干潮満潮の差が小さくなるっていう。 そういう自然現象を古代の人々は見ていて、月によってその水が変化するっていう。 その月の形の変化と潮位の上がり下がりの幅の変化っていうのから、その月が水を司っているものではないかっていうふうに考えて、 それで神話の中にそういう月の女神が水を司るとか、水辺にいますとか、そういう描写をしたっていう。 というふうに言えばすっきり筋が通るかなっていうことを昨晩は色々考えていました。 これは僕のネイタルチャートの配置が大いに関係していると思います。 僕のネイタルだと土星が乙女座の25度にあって、昨晩の月はその月に対してオポジションの配置になったんです。 僕のネイタルだと魚座が12ハウスに大体該当するので、自分の盲点になっていることに意識を向けるということと、 あと土星の課題とか、6ハウスの土星なので実務的にクリアすべき課題が持ち上がってくるとかっていうような繋がりで説明した方がそれっぽいと思います。 # チャプター 3 では今日の天体配置の説明をしていきます。 今日は下減の半月の日です。 なのでホロスコープとしてもそのぴったりのタイミングのものを貼り付けています。 太陽が双子座の終わりの方にあって月が上座の終わりの方にあります。 正確なスクエアができた時間が朝の4時18分頃です。 下減の半月というのはどういうタイミングかというと、 新月から新月までの大体27日ぐらいのサイクルの中での節目ポイントのうちの一つです。 新月、半月、満月の4つの節目があって、 下減の半月というのは月が欠けていくサイクルの中にあります。 その月の光の部分というのが物事の発展とか成長とか、 あとはエネルギー状態、感情の高まりというふうにも言えるんですけど、 それが満月の時に一番ピーク点に達して、 その後はだんだんクールダウンしていくわけですよ。 月の感情に対して徐々に太陽の意思とか精神性とか目的とか、 そっちの方が有意に徐々になっていくわけです。 あとは植物の育成サイクルに例えていくと、 満月の時が花が咲くとか、 誰が見ても明らかな成果とか手応えとか、 満月だとすると、 下減の半月のタイミングはそこから花が咲いた後での実が成るとか、 成った実を加工していく、ちょっと手を変えていく必要性ということとか、 余分に伸びすぎた枝を剪定する、カットする、減らす、 デトックスとか断捨離とか、 そういうことにも適していると言われています。 だから増やすんじゃなくて減らす方向性ですね。 減らすとか捨てるとか、その結果残ったものもそのままではなくて、何かちょっと手を加えて 扱い方を変えていくとか、そういう必要性を表しているタイミングです。 太陽がふた小座、風のエレメントで、月が右小座、水のエレメントにあります。 そこから解釈をしていくと、 太陽の目的や意思というのは、その風のエレメントのロジカルに、その頭でいろいろ考えて計算して、 理屈上はこうなるはず、こうしていきたいというのが太陽。 それに対して月が水のエレメントなので、 合理的にいろいろ頭ではわかっているけど、気持ちとか体がその通りにはならないところがあるよということがやっぱり大事なところかなと思います。 頭ではわかるんだけど、何かしっくりこないとか、心とか体がついてこないとか、 そういう揺らぎ要素ですね、この合理的に説明できないものが何かしらあって、それをどこまで許容するのか、 許容するためにはまず、正直に何を感じているのかっていうのをきちんと汲み取っていく。 うまく説明がつかないとか、その理屈の通らないこともそこに一部含まれていても、まあよしということを許容していくということがテーマかなと思います。 # チャプター 4 今日の月の配置についてもう少し詳しく見ていきます。 今収録している時点だと月が仰座の終盤にあってボイドタイム中です。 朝の6時34分から8時8分までがボイドタイム。 ボイドスタートのアスペクトとしては仰座の月と 仰座の天皇制のセクスタイル。 その後その月が仰座を進んでいって仰座に入るのが8時8分です。 この月が仰座に入ると 即座にこの土星海洋星に対してコンジャンクションができます。 同時に木星ともスクエアができる。 まずこの土星海洋星オフィスイザーが表すことが実感されるというか この2つというのは ひょっとしたらこうかもしれないという不確定要素とか可能性の幅っていうのがある前提でのルールを決めて 活動中なので早くその物事を進めていかなくてはいけない。 いつまでも手元で抱えていて様子を見て慎重になるよりは 仮決め状態で進みつつ その都度点検してこれは継続これはストップということを見極めた方が より現実的であろうというそういう姿勢での取り組みというのは表していると思います。 曖昧な要素を含んだ仮決定 仮というのがついていたとしてもそれで決めたとかやるぞっていうふうに 意図することでルートが明確になってくる っていうのはこの組み合わせだと思います。 そこに対して木星がスクエアになっているカニ座の木星 その仮決めだったとしてもこういう計画でいきますよっていうのが決まって それをもとに周囲の人々に情報を共有するとか展開するとか あとカニ座というサインが育成して育てていくというふうに考えると 短期間のうちにたくさんのものを育てて一人前に持っていく 跡がつっかえているとかその納期が短いとか いろいろその差し迫ってきている状況もあって ゆったりのんびりしてばっかりもいられないよっていう そういう状況下での、だけど温室のような恵まれた環境下で 目標設定したものを 発展させるという動きだと思います ざっくりまとめると新しい品種改良をした種がいっぱい届いて その中にはまだどういうふうに育つのかがよくわからないものもいろいろ含まれている だけど期限が決まっているしちょっと急ぎで早く育てましょう そのための恵まれた環境っていうのはここに用意してあるから ぐんぐん育てたり増やしていくことは設備として整っている 全部が思惑通りにはいかなそうっていうのがなんとなくわかってはいるんだけど だけど立ち止まってじっくり検討して完璧になってから進むっていうことではなくて やりながら精度を上げていくという方が今のこの配置の流れには沿っていると思います 今日は木製と海洋製が最も正確なスクエアができる日です これは意味としてはもしもの話っていうのは飛躍しがち 理想の高さとかそのユートピア的な計画を思い描くとか 個人のメリットを度外視して奉仕的な活動をするボランティア的な活動とか そういうような意味の配置です これも考えていくとやっぱり脱線しがちっていう感じですね どこまでだったら脱線しても良いのかっていうのは意識すると良いと思います 当初の目的は何だったのかとか ということですね ただ今日は加減の半月でそこの解釈の中にも 当初の目的とは何か違う状況であることが分かってきたっていうのがある 当初の目的にはなかったけどこれはこれで価値があるからそれも含めていこうということと 含めていくんだけど本当に何か 目的を見失うところまでは行かないようにしないといけない だから旅行に行ってルートを外れてどこまで 脇道にそれることを 何か ok にするかですね 登山で山頂に到達することを目的にしていたのが あのちょっと険しすぎるし天気悪いのでご飯食べることを目的に変更しましょうとか ちょっと違うルートであの景色を楽しむことを目的にしましょうとか そういう何かあの当初の予定と違うことが持ち上がってきたり その過程で 違う方向性の展開っていうのが出てくるんだけど どの程度までそれを ok にするか何を新たな目的に設定するのか ということはまあ今日のテーマかなって思います # チャプター 5 では、コメント返しのコーナーです。 すみえさん、ありがとうございます。読んでいきます。 竹内先生、おはようございます。 私もネイタルはコンジャンクションばかりで、オポジションがないのですが、 ここ数年はトランジットの冥王星、天皇星、木星がオポジションを形成しているため、 これがオポジションなんだなと学びになっています。 しかし、地と火のエレメントが強く、3から4質に天体が固まる私としては、 あまり自分の世界から出たくないので、 オポジションは成長できるとわかってはいるが、 いやいや気の子供のようになる自分もいます。 ということで、ありがとうございます。 これは僕も思い当たる配置があって、 水亀座の入り口にあるトランジットの冥王星、 それが僕のネイタルのお膝の付きに対してスクエアができているのです。 不同級同士のスクエアというのが、まさに抵抗している嫌々感というか、 というところに何か出ている気がします。 僕の場合、名古屋に住んでいたのが、去年京都に引っ越したわけですね。 その辺りからこの冥王星が、じわじわスクエアが近づいてきたので、 何不自由ない名古屋の生活、 家賃も相場に比べると非常に安いとか、 身の回りに全てが揃っているとか、 別にここでずっと良くないと思っていて、 10年くらい住んでいたのですが、 何か物足りないとか、もう飽きたわというので、 思い切って場所を変えたわけですよ。 そうするといろいろ、特に家賃ですね。 その辺りでの、何ていうか、 EasyモードがHardモードになったという印象があります。 そうすると仕事の内容とか、 価格とかも変えざるを得ないとか、やり方とか、 というのを強制的にそういう運びにさせられているというか、 させられているようにも感じるし、 同時にそれは僕が深いところで臨んだ、 真意の反映なのかもしれないとも思います。 でもこの抵抗感を感じつつも、 結果的にこの水亀座の風のエレメントという、 いろいろな人との繋がりとか、 僕の場合11ハウスに名妓生がいることになるので、 人の繋がりが増えていく、 そういう最中にいるのかなと思います。 ということで今日は以上になります。 ご視聴いただきありがとうございました。 もっと見る #トランジット #占星術 ねこちゃん先生の占星術ラジオ竹内俊二(ねこちゃん先生)00:141.チャプター 105:152.チャプター 204:083.チャプター 306:204.チャプター 402:535.チャプター 5コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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