TOPエンタメ占いねこちゃん先生の占星術ラジオ「火のエレメントで柔軟宮ってどういうこと?」周囲の反応を受けて動く射手座について20:50 5月6日 332再生 問題を報告する 再生する シェアする noteの文字起こし記事はこちらhttps://note.com/nekochanpion/n/nc9c6f5084a57AI目次「火の柔軟宮」が意味する行動様式とは?天体の心理と行動様式の関係性質疑応答に現れる射手座の行動特性ルーラーから解き明かす火のエレメントスポーツとお笑いに見る射手座の本質AI文字起こし(β版) # チャプター1 みなさんこんにちは。猫ちゃん先生こと先生術家の竹内俊二です。 今日のテーマはイテザーについてです。 火のエレメントで柔軟球というのはどういうことというテーマです。 昨日はズームミーティングを開催していました。 講座の中で課題を参加者の方に回答してもらって、 それをもとに質疑応答をしたりするという会だったのですが、 今やっているテーマとしてはエレメントとクオリティというものをメインにやっていて、サインの話ですね。 その中のご質問として、火のエレメントと活動球の意味がごっちゃになってちょっと分かりにくいという質問があったのです。 イメージだけで燃える炎の姿から火のエレメントを想像すると、そういうふうに考えてもしょうがないかなと思うのです。 なんとなく積極的であるように全ての火のエレメントは思えるのですが、よく分類していくというか、原理から考えていくと違いが明らかになっていきます。 まずエレメントというのはネイタルチャートの解釈でいうと、天体が持っている心理的な傾向とか欲求に関係します。 天体が持っている質感とかカラーみたいなものですね。 それに対して活動不動柔軟という3つのクオリティ、あるいはモダリティというのは行動様式に関係しています。 例えばスピードとか時間の間隔が速いのかゆっくりなのか、自ら率先して積極的にアクションを起こすのか、それとも受動的なのか、 行動を一旦起こしたものを継続するのか、それとも短期間のうちに変化させていくのかとか、 そういうような行動の種類の違いがクオリティに関係します。 火のエレメントをもう少し紙砕いて説明していくと、火のエレメントはホットとドライの組み合わせです。 ホットの温度とドライの湿度。 ホットというのは外光性ですね。ベクトルが外向きに向いている。 時間軸としては未来に向かっていて、目の前の具体的な足元とか実用性とかそういう具体的なことではなくて、 外とか未来に向かって、可能性に向かってジャンプしていくみたいなイメージです。 外部の刺激を求めて行動を起こしていく。 そういうところから火のエレメントは、熱意とか意欲とか、感情表現も強い感情ということに関連します。 ただ、その動きとしては積極的とは限らないというか、受け身的な行動の火のエレメントもあるわけです。 それは伊手座ですね。伊手座は柔軟球なので、積極的に自ら率先して行動を起こすのは活動級のお羊座です。 伊手座はどういうふうに行動するのかというと、柔軟球なので周囲のリアクションとか環境の変化を見計らって行動を起こします。 だから様子を見るわけですね。 だから周囲がどうあれ、何の脈絡もなしに何となく始めるということはお羊座はできるし、 不動級のお羊座は自分の型というかスタイルを持っていて、それも同じように周囲がどうあれ淡々と自分の行動を保持していく、同じ熱量を保つみたいなのがお羊座です。 伊手座の場合だと自発性ではなくて様子を見る、風向きがいい感じになったから今だと思ってタイミングを見てアクションを起こすとか、風向きが変わるとか周囲の反応に合わせて自分の行動を変更したりします。 これが柔軟球の皮のエレメントの動きです。 僕自身が太陽伊手座にあります。 価値観としては楽しく行こうとか、にぎやかで明るく元気な状態というのは僕の目指しているところで、特にお客さんと話をしているときは上手いこと言って受けたいというのが目的ですね。 ユーモアが大事です。 綺麗に作った正確な情報の資料があるので、あとはそれを見ておいてくださいというのは僕にとっては目指すところではない、安心材料にはなるんですけど、地のエレメントにつきがあるので。 だけどそれを手がかりにして何か発見とか成長とかを促していくというのが僕の目指しているものになります。 面白いことを言いたいとか、気づきとか成長を促したいという形で僕は現れている。 あと僕にとっては質疑応答というのは非常に伊手座っぽいと思うんです。 質問があるとそこでスイッチが入るんですよね。 自分から作った資料を元にして一方的に説明するとなると逆にしんどいんですよ。 何を手がかりにして緩急をつけたらいいのかというのがわからないということがあるので、最初は収録をして動画公開するというのはなかなか慣れない。 今もちょっと慣れない感じではあるんですけど、取り直してしまう。 それに対して相手がいると相手の反応が道筋を作ってくれるように感じるのでやりやすいんですよ。 どういう方向性で何を今説明するのがふさわしいのかというヒントを周囲の人々とかその流れが教えてくれて、 僕はそれに乗っかったり被せたり不足を補う形で説明していけば良いって感じる。 それが柔軟球的な動きです。 正直に言うと、しばしばこんな質問するのかよみたいなことを思わなくもないんですけど、 だけど瞬間的に意識を切り替えて、そういう視点もあったのかというふうに切り替えていくんです。 結構疲れてたりするとそう思うことがあったりするけど、基本は興味深いっていうのは僕の口癖っていうのかな。 その質問があるとそこから学ぶ余地があると感じるし、その人だけでなく他の人にとっても何か意味があるんじゃないかなって感じます。 それが一つの貴重なきっかけだと感じるんですね。 この火種というか、そこから周囲に熱というか興味とか刺激を与えて広がっていけば良い。 それは僕一人では作ることができなくて、たまたま来るのを待っているような感じです。 できたものを広げていくっていうやり方はすごく柔軟球っぽいと思います。 もう一回サインの説明に戻っていくと、サインを理解する上ではルーラーの天体というのを考えるのが非常に有効です。 サインとルーラーの関係というのは、特定の天体は特定のサインの中で居心地よく感じるというか、その天体の定位置みたいなものが決められています。 いて座のルーラーは木製です。 なので木製にとっていて座という場所は居心地が良いとか、木製が木製らしく振る舞えるサインのうちの一つです。 ルーラーの意味からサインの意味を整理していくとすごく有効です。 サインのイメージだけで何か違いを覚え込んでいくというのは結構あやふやになりやすいので、ルーラーを考えるというのはすごく大事です。 木製の意味としては、拡大するとか発展とか成長とか、広がる大きくなるっていう意味を持つ天体です。 あとは楽観性とか適当さとか大雑把さとか何とかなるさみたいな、それも木製に関連したキーワードです。 同時にそれはいて座の性質の中にもあるというふうに言えます。 そこからおひつじ座としし座のルーラーは何かなっていうのを考えて比較していくと違いがわかりやすくなります。 おひつじ座を支配するのは火星なので、火星は戦うとか何か鋭く集中していくとか、勇気を出して挑戦するという意味の天体なので、おひつじ座のサインにもそういうニュアンスが加わります。 活動級という分類でもあるから、自ら率先して勇気を出して何かに挑戦していくっていうのはおひつじ座の意味ということが言えます。 しし座は太陽がルーラーです。 太陽は常に中心にあるというか、明るく常に変わらない熱量で輝き続けている。 そこには積極性というニュアンスは少なくて、行動とか振る舞いを変えないという向上性というのはしし座の特徴になります。 それと比較すると、いて座は木星がルーラーだから、おひつじ座のような勇気とか相手を打ちまかすという意味合いでの火のエレメントではなくて、成長を促すとか寛容さとか、そういうニュアンスになります。 あと例えばその議論を戦わすみたいなのもいて座の意味に含まれる感じなんですけど、それもこう相手を論破することが目的というよりは、より高度な理解に到達することを喜ぶという感じですね。 例えば嫌われる勇気という本があるんですけど、あの本の中で賢人と読者の代表みたいな男性が激しく議論しているんですよ。 男性の方はなかなか口が悪い感じで、いろいろな側面から賢人が推奨している嫌われる勇気の話を、ここおかしいんじゃないか、ここおかしいでしょうみたいなことを突っ込み続けるんだけど、それを上手に交わしていくというか、 それを受け止めつつ、こういうふうに考えると納得できますよみたいなことを返していくという議論の中で説明していくような流れになっています。 あれも理解を進めるとか、そういう目的でのやり取りですね。その著者の人がイテザ要素を持っているのかどうかが、千年月日不明なのでわからないんですけど、それはイテザ的な要素だなと僕は感じます。 切磋琢磨して成長していく目的での戦いというのかな、議論みたいなものはイテザに関係しやすいと思います。それが目的がルーラーであるということと繋がります。 あとサインを理解する上でもう一つ大事なのが、天秤座より手前なのか後なのかという分類です。これは松村清先生という方の完全マスター西洋先生術1という本の中に書いてある内容なんですけど、 前半の6つのサインは個人の育成に関係する、後半6つは社会性の育成に関係するという分類が書いてあって、これはあくまで概念の話ですね。サインを分類するちょっと抽象度の高い話であって、具体的な個人個人の話でホロスコープ読むときはハウスを読む必要があるから、 それとはちょっと分けなきゃいけないけれども、ハウスを整理して理解する上では非常に役に立つ考え方だと思います。それでいうとイテザは天秤座より後半6つのサインに分類されるので、社会性の育成というカテゴリーに入るわけです。 他者との関わりが想定されている火のエレメント。それに対してオヒツイ座とシシ座というのは前半6つなので個人の育成ということが主眼になっている。そこも火のエレメントの火のサインを分類する一つの手がかりになると思います。 例えばスポーツで例えていくとすると、イテザは対戦プレイですね。競争相手がいて、その出方を見て戦略を考えて、相手がこう来たらこちらはこう出るみたいなことを行動を変化させていくというふうに例えることができます。 それに対してオヒツイ座とかシシ座をスポーツに例えるとすると、自分の単独のペースでタイミングで競技するというイメージです。 これもあらゆる太陽星座のアスリートがいるので、あくまで例ではあるんですけど、オヒツイ座は短距離走とかF1のレースとか、自分のタイミングというか、それでの競技に例えられます。 シシ座は演目を演じるみたいな、フィギュアみたいなものに例えられると思います。周囲のリアクションというのは想定せずに、自分の中である程度完結する、そこに動機があるという非のエレメントだと思います。 別の例で言うと、お笑いというのもすごくイテザっぽいなって感じるところがあります。漫才とか相方がいて、相方の喋りに合わせてこちらがボケるとか突っ込むとか、呼吸を合わせながら被せて笑いを取る。 観客の反応に合わせてこちらの表現を調整していくとか。そもそも笑いというのもイテザに関連する要素かなと思います。なぜ笑えるかというと、視点がそこで広がるというか、目線が広がるとか、寛容に受け止めるとか、真剣に怒って攻撃に転じるみたいなのがカスタマイズです。 目線は何か視野が広がるとか、理解が深まるとか、そこで何か笑えるというのは、そういうことと関連しているんじゃないかなと思います。 僕は講座の中では常にユーモアを大事にしていて、正確な情報を淡々と伝えるだけでは、何かそこに生きている実感が少ないんじゃないかなと思って、そこで納得するとか驚くとか発見するとか、それを目指しているというのはすごく日のエレメントっぽい、僕にとってのイテザの要素かなと思います。 その笑いというのは、よくよく考えてみると不思議だなと思います。その会話のその時の流れがなければ面白くないんですよね。 今言ったことをちょっと聞き逃したからもう一度言ってみてって言って、ギャグを言うと絶対面白くない。それは流れがプツンと途切れてるからですね。 そこにタイミングとか必然性とかそのライブ感、特有の間があるとか流れがあるとか、誰かさんが何か喋ったっていう流れを受けてでなければ、笑いって起こらない。その辺に関心がすごく僕はあるんですよ。なぜ面白いのかっていうのが。 僕は日常生活の中でもしょうもない冗談とか上手いことを言うっていうことをすごく目指しているところがあって、関西人の奥さんから笑いを取るというのはすごく誇らしいものって思っているところがあります。 っていうのも何かイテザ要素かなって思います。はい、ということで今日の話は以上になります。内容としては他のサインもみんなそうなんですけど、単純にイメージで情報を覚える、イメージから想像するとか、単純に暗記するのではなくて、他のエレメントとのクオリティで比較するとか、 ルーラーから比較していくとその特徴が明らかになるっていう話でした。あとお知らせとしては先生術セッション募集開始したので、まだ6月までの間空きがありますので、興味ある方はぜひお申し込みください。 あと猫カフェという勉強会を開催しています。5月の開催日は5月の15日、19日、31日の3日間です。ここでは参加者のホロスコープを元にして実例から学んでいくという会になります。 ランダムに選ぶので、読まれるとは限らないわけですけど、だけど毎回必ずあるのが謎の共通点があるっていう。探してしまうからかもしれないですけど、前回は参加者その時いた5人全員がアセンダント全員双子座だったとかね。 だけどルーラーの天体が違うと行動が違ってくるんだねとか、そういう不思議な発見を経験できたりとか、僕自身も。そういうたまたま読む3人分のホロスコープから学んでいくという会になります。 こちらもまだ空きがありますのでぜひご参加ください。今日はこの辺りで以上になります。ご視聴いただきありがとうございました。 もっと見る #占星術 #射手座 #柔軟宮 ねこちゃん先生の占星術ラジオ竹内俊二(ねこちゃん先生)20:501.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう はるか5月6日竹内先生今日も興味深い発信をありがとうございます!射手座と、火のエレメントそれぞれの違いについての理解を深めることができました✨それに限らず、サインの質感やカラーは【温度・湿度・クオリティ・ルーラー】の視点から考えるとわかりやすいですね。そのように考える癖をつけていきます!返信 ねこちゃん先生/占星術家・竹内俊二5月11日ご視聴ありがとうございます。基本要素から整理するのが、結局のところ近道で合理的だと思っています。奥さんの個展に来てくださってありがとうございました😆1
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今日も興味深い発信をありがとうございます!
射手座と、火のエレメントそれぞれの違いについての理解を深めることができました✨
それに限らず、サインの質感やカラーは【温度・湿度・クオリティ・ルーラー】の視点から考えるとわかりやすいですね。そのように考える癖をつけていきます!
基本要素から整理するのが、結局のところ近道で合理的だと思っています。
奥さんの個展に来てくださってありがとうございました😆