TOPエンタメ占いねこちゃん先生の占星術ラジオサインの分類 ドライとモイストについて。「人は人、自分は自分」vs「つながり、分かち合おう」21:30 5月18日 200再生 問題を報告する 再生する シェアする noteの文字起こし記事はこちらhttps://note.com/nekochanpion/n/n456b12465b90AI目次ドライとモイスト、二大分類の基本「自分は自分」ドライ的思考の真髄オポジションで読み解くサインの対比牡牛座と蠍座:感覚と結合の深淵双子座vs乙女座、知性の活用法の違いAI文字起こし(β版) # チャプター1 みなさんこんにちは。猫ちゃん先生こと先生術家の竹内俊二です。 今日取り上げるテーマはサインの分類としてのドライとモイストについてです。 サインを理解するときの分類方法としていくつかあります。 例えばエレメントとかクオリティとか、あとはホットとコールドという分類もあります。 もう一つドライとモイストという、これは湿度という分類なんですけど、これも含めて捉えていくとちょっと違った見方が手に入るので有益かなと思います。 2種類の分類なんですけど、これはドライというのは火のエレメントと地のエレメントです。 モイストは風と水です。 その2つに共通点がそれぞれあるということです。 ドライの特徴、火と地に関係するのは個人主義的、独立的、人は人、自分は自分というような個別性という意味で共通性があります。 その跳ねのける厳しさとか、あるいは外部に対して無関心の冷たさみたいな雰囲気が共通しています。 それに対してモイストのサインに共通する意味としては、一言で言うとつながりですね。 連携する、参照する、知っている、有効的である、共感、同化している、みたいな穏やかさとかフレンドリーさとか優しい雰囲気というのがモイストのエレメントには共通しています。 もう少し具体的に話していくと、ドライの火と地に共通していることとしては、ざっくり言うと他者とか外部にあんまり関心を向けていない。 モイストは人間関係にすごく関心を向けているという大きな違いがあります。 ドライは他者に関心を向けていない。 何を手がかりにしているかというと、火と地ということで、自分の意志とかアイデア、可能性にワクワクして元気である。それで行動ができる。 かつ自分の何かリソースがある。物とかお金とか経験がある。それらがあれば基本問題なしみたいな。 だから自己完結的になりやすい傾向があります。自前で何とかするとかね。 誰かに助けてもらおうとか、その不足部分をアウトソースして借りたり、協力し合ったりすれば良いという発想が2つのエレメントには少ないということになります。 個別的とか独立的、個人主義的というのがドライに共通する特徴です。 それに対してモイストの風と水は、人間関係に対するその関心が強めです。 例えば知人がたくさんいるとか、知識を豊富に持っている。何かについて詳しい人を知っているとか、その人が何を言っているとか、どういう本を書いているとか、そういうことを知っているということ。 あと周囲を見ていて、その俯瞰的に状況を捉えられているとか、あと自分のことをよく知っている知人とか仲間がいる。 自分が弱っている時でもそういうことを汲み取ってくれたりとか、自分ごととして共感してくれたり、そういうような繋がりがあってこそ自分は大丈夫と思えるようなエレメントです。 だから自分の力でとか、自分の行動によって、単独の行動によってっていうことは、そのモイストのエレメントからすると、それは独りよがりとか、結局誰からも理解されなかったら意味なくないですかって感じるわけです。 あといろんなリソースを自分だけで独占するというのは良くないという発想とか、それをみんなで共有していったほうが、なんかより有益だし効果的というふうに感じる、そういう特徴があります。 ちなみに僕自身は非常にドライの性質が強いネイタルチャートを持っています。 アセンダントがオフィツイザ、でそのルーラーの、チャートルーラーの化成が乙女ザ、これどちらもドライですね、この火と地。 あと太陽がイテザ、月がオフィツイザ、これもその火と地でドライのエレメント。 さらにネイタル全体でいうと地のエレメントのグランドドラインがあるとか、だからどうしても僕は自己完結的な方向に向かいやすいわけですね。 だからその知り合いを増やす意味とか、あと誰かとそのコラボレーション、コラボレーションするにしても基本なんか自分でコントロールしたいっていう欲求が非常に強いんですよね。 自分が持っているものを自由に使える環境がなんか安心みたいなところがあります。 つながりを外部に増やすよりも自分の経験を増やすとか、知識の精度を上げていくとか、あとその自分自身が楽しく行動できるかっていうところが大事という価値観を持っています。 最近改めて自分のドライ的な性質を実感した小さな出来事としては、先生術アカデミーという長期講座をやっていて、その中で課題をやってもらうという会があるんですよ。 レクチャーの後で課題を書いてもらうということをやる。 課題を書いてもらった人から順に発表してもらうというふうになんとなく決めてたんですよ。 それで意見としていただいたのが、最初に書いた人から発表するというルールがあると最初に書きにくいっていう話を伺ったんですね。 僕としては最初に書こうが、真ん中辺に書こうが、発表の順番がどうあれ、発表する内容自体は変わりませんよねって思うんですよ。 自分の行動は外部に基本影響を受けないというふうに考えている。 それは僕自身のドライ的な発想なんだけど、例えば風のエレメントとか天秤座だとすると周囲とのバランスが大事なわけです。 周りのリアクションとか周辺状況の中でちょうど良いバランスを見定めてから行動したいというのは天秤座的だったり、 あとカニ座とか水のエレメントだと、私たち同じ口座の一員みたいな、そういう意識の中で一人だけ突出したおかしなことをやらない方が良いのではないかっていう発想にもなりやすいわけです。 だからそのあたりでの自分にとってのデフォルトの価値観と周囲の人のそれは随分違うんだなっていうのは改めて感じたということです。 だから先制術の良いところってそういう前提が違うというすごく基本的なこともわかる。 だとしたらそこに気遣いをするとか、それで行動を変えていけるということはとても良いことだと思います。 それが良い悪いというものではないということに気づけることはとても有益だと思います。 価値観がただ違うだけというか。 次の話でドライとモイストの話で、それがわかると先制術の理解の中でどう役に立つかという話です。 これはサインを比較してサインそれぞれの違いを理解していく上でとても助けになります。 例えばオポジションのサインの比較ですね。 オポジションのサインというのは全然対照的です。正反対ですね。 どのように正反対なのかということをロジカルに考えていくときの一つのヒントになります。 オポジションのサインというのは温度は同じなんですね。 ホット同士、コールド同士、つまり火と風、もしくは地と水という どちらもベクトルが外向きなのか内向き同士なのかということは共通しているんですけど、 正反対要素は何なのかって考えるときに、オポジションは湿度は正反対なんですよ。 例えばおひつい座と天秤座だったら、おひつい座はドライで火なので、天秤座は風なのでモイストですね。 そういう単純なところからヒントを得て解釈を深めていくと良いと思います。 先日僕がXにポストしたオオシ座とサソリ座の対比、イラストと共に投稿したものがあるんですけど、 改めてオオシ座とサソリ座の違いを、湿度の違いも含めて説明していきます。 オオシ座は地のエレメントなのでドライですね。サソリ座は水なのでモイスト。 オオシ座は自分の経験とか感覚を重視している。それを信じて判断をします。 お料理する時も自分が食べてみて美味しいと感じたら、それは絶対的に美味しい。 自分の感覚と他人の感覚は全然違うので、自分にとって美味しければ、それは優れたレシピだったり、調理法は正しかったと感じることができる。 そこで人気のレシピですとか、逆にそれはあまり人気がないとか、家族は美味しくないって言ったという情報があったとしても、自分自身が美味しいと感じたら、それは正しいわけです。 自分にとっては調和した状態というか、自分の感覚はそう伝えているのならば、それはそれで結論が出ている。 他人が美味しいと言ったら自分の味も美味しくなったりしないですよね。という感覚はとても押し座的だと思います。 僕自身が月押し座なので、そういう風に感じる、考えることが多いです。 その意味で自分の感覚というのは完全に独立しているわけですね。閉じていると言ってもいいと思います。 完全に固有のものというか、レビューが多いお店だろうが、少なかろうが、それと自分の経験は別物という風に捉えるような見方は押し座的です。 あと押し座について、補足情報を補うとすれば、支配性がルーラーが均性です。 そこに押し座が表す平和的で穏やかなとか、ちょうど良いハーモニーを重視する。 絵画とか音楽とかお料理もそうですけど、調和がとれているからこそ綺麗な音楽として聞こえるとか、美しく感じるとか、美味しく感じるとか、 そのあたりは均性との関連性ということが示させるかと思います。 自分にとってしっくりくるとか、ちょうど良いみたいな感覚と、均性というのは親和性が高いと思います。 もう一つ、押し座の反対側のサソリ座の性質、これとそのモイストの関連性を結びつけて考えていくと、 水のエレメントなので、それは結合とか同化することを表すサインです。 あとモイストなので、つながりを作るということですね。 その関係者、人間とかいろんな対象物、研究テーマとか、こだわりを持った何かしらとつながっていく。 じゃあどのようにつながるのかというと、ルーラーが過性と名誉性です、サソリ座は。 だからグイグイ圧をかけつつ迫っていくというか、プレスをしていくというのかな、それによって結合を強化していく。 同時に不同級、クオリティとしては不同級なので、合体して結合したものは基本離れない、持続的に結合させていくということも特徴の一つになります。 というような対比ですね。 イラストで書いたのは、ネットでしばしば言われる、何でしたっけ、料理研究家のリュウジさんという人がいて、 その人とか何でしたっけ、あかりさんという料理研究家の人がいて、 なんか信じてるぞ、リュウジとか信じてるぞ、あかり信じてるぞとか、 その発想って僕が見るにすごいサソリ座っぽいなって思うんですよね、比喩として。 自分で食べてレシピ通りに作りつつ、味見して美味しかったらそれが正解なんだけど、 美味しいかどうか自分で判断するんじゃなくて、自分が信じてる人の判断を信じてる。 それを最後まで運命を共にするみたいな。 だから料理のプロセスでこれ大丈夫なのかなみたいな状況を目にしたとしても、 これは私がリスペクトする誰々さんのレシピだから大丈夫っていう風な意識ですね。 だから僕は味見したらいいじゃないって思うんですよね。 でも最初に初めて作るレシピはレシピ通りがいいかなとは思うんですけど、 その意識の持ちようとして託すみたいなところは一連託唱というか、 その辺りは比喩としてサソリ座っぽい部分かなっていう風に見える感じです。 もう一つ例として挙げていくと、他に先日挙げたポストとして、Xで、 水星天体が支配する2つのサインの違い。 いろんな見方でサインって比較できるんですけど、 例えば水星が支配しているサインは双子座と乙女座です。 その2つがどのように似ていてどのように違うのかという風に考えるときも、 湿度、ドライなのかモイストなのかということが役に立ちます。 双子座と乙女座はどちらも水星が支配しているので、 知性とか思考っていう意味においての共通性があるサインです。 何が違うのかというと、湿度、双子座はホットでモイストのサインです。 ホットはその外光性、未来に意識が向かうとか外部に意識が向かう。 乙女座はコールドでドライの組み合わせです。 双子座の説明をしていくと、双子座はホットかつモイストなので、 外に意識を向けるかつモイストのつながりを増やしていくという性質です。 風のエレメントなので、たくさんの情報の断片をともかく集めてつなげていく。 参照情報とか比較検討の材料をたまたま目にしたもので興味を引くものであれば、 ともかく集めていくような性質です。 そのために色々動き回ったりとか考えたりとか話したりとか、 情報通みたいな風にも言えるし、話す上手さとも言える。 そこで得た情報の断片をつなげていくことで、色々な知性を獲得していくというサインです。 それに対して乙女座も情報扱うという点では共通しているのですが、 まずコールドの温度なので、過去とか内側に意識が向かうという分類です。 例えとしては手元の資料をじっくりくまなく見ます。 顕微鏡的、高越者的視点です。 あとその性質は、湿度としてはドライですね。 乙女座は逆に繋がりを増やすのではなくて減らす方向に働きます。 この余分なものを除外するという形で乙女座の意識は働きます。 僕はよく乙女座はゴミとゴミ以外を分類するサインですみたいなふうに表現するのですが、 詳細に分析して役に立つもの、立たないもの、間違っている間違っていないとか、 そういうものをくまなく見て識別していくことにすごい関係しています。 すごく文字構成と関係しているサインだなと思うのですが、 実際に乙女座推薦の奥さんはそれが非常に得意ではあるのですが、 全体の流れで見れば読めればOKみたいな発想ではなくて、間違っているものは間違っているというような観点です。 生活物を修正していって完璧に近づけていく。 そういう意識は乙女座的な知性と言えます。 ということで今日の話としては、 湿度、ドライとモイストという視点も改めてサインの中に加えていくと新しい発見がありますよという話でした。 他のサインにおいてもいろいろ関連性、特にオポジションのサインで 個別的、独立的なのか、それともその外部との繋がりを表しているのか、それを基にして行動していくのか、 というような視点で見ていくと良いかと思います。 ではお知らせです。 明日ですね、猫カフェという勉強会を僕は定期的に開催しています。 明日の5月19日火曜日は第75回の猫カフェの開催日です。 猫カフェというのは、参加者3名のホロスコープをランダムに選んで、それを通して実例から学んでいくという機会です。 ホロスコープの知識というのは、知識だけであれば無限に集められるけれども、 じゃあ実際問題をどうやって読んでいくのということを知るためには、本当に実例が欠かせないんですよ。 なおかつ当事者が目の前にいて、実際どうですかって聞ける機会というのはかなり貴重だと思います。 直接的に物証をそこで得られるというか、これも僕の知能エレメント的な感じかなとは思うんですけど、 具体的に確かめられるという意味ではすごく面白いと思います。 開催日は明日19日と、あと今月はもう1回あります。5月31日日曜日にもあります。 まだ残跡ありますので、興味ある方はぜひお申し込みください。 オンラインでも、僕の住んでいる京都でも受講できます。 ちなみに明日の回は京都で受講される方がお二人いますので、ディスプレイに表示して、そこでオンラインも同時開催でつないで話していただいたりもできます。 ということで今日は以上になります。ご視聴いただきありがとうございました。 もっと見る #サイン #占星術 #ドライ #モイスト ねこちゃん先生の占星術ラジオ竹内俊二(ねこちゃん先生)21:301.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう Sumie🪼5月20日竹内先生、こんにちは✨私も火と地が多いので、かなりドライよりです。他の人のオススメや意見は、聞き流すことが多いし、他の人の評価はほとんど気になりません。口コミも、それはあなたの感想ですよね?ってなります。火星だけ水エレメントで、火星期に入ってから、この人の話や意見だけは一応聞くか😌みたいになって、人の意見を聞いて方向を変えたりできるようになってきました🤣でも、本当に信用している1人だけwよく冷たいと言われますが、周りに振り回されづらいので、この情報化社会で逆に生きやすいかも!って思います😂返信 ねこちゃん先生/占星術家・竹内俊二5月25日そう思います。AIによって参照できる外部情報の量がさらに増えると、「私個人にとって何が大事なのか、どうしたいか」という、独自の基準や感覚が明確である人は強いでしょうね。そもそも僕が人間関係に関する悩みが他の人と比べてそれほど多くないのは、人と自分を切り離すドライな性質のおかげかなと思います😆1
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私も火と地が多いので、かなりドライよりです。他の人のオススメや意見は、聞き流すことが多いし、他の人の評価はほとんど気になりません。口コミも、それはあなたの感想ですよね?ってなります。
火星だけ水エレメントで、火星期に入ってから、この人の話や意見だけは一応聞くか😌みたいになって、人の意見を聞いて方向を変えたりできるようになってきました🤣でも、本当に信用している1人だけw
よく冷たいと言われますが、周りに振り回されづらいので、この情報化社会で逆に生きやすいかも!って思います😂
そもそも僕が人間関係に関する悩みが他の人と比べてそれほど多くないのは、人と自分を切り離すドライな性質のおかげかなと思います😆