TOPエンタメ占いねこちゃん先生の占星術ラジオ出生図の冥王星の底力の底には必死の切迫感がある19:33 5月20日 270再生 問題を報告する 再生する シェアする noteの文字起こしはこちら。https://note.com/nekochanpion/n/n501b09a9013aAI目次冥王星の解釈:アスペクトの重要性ハウスが示す冥王星の「必死さ」冥王星がもたらす極限的成果と疲弊2ハウス冥王星「ワンパンマン」の実例サインとハウスで異なる自己主張の形AI文字起こし(β版) # チャプター1 皆さんこんにちは。猫ちゃん先生こと先生術家の竹内俊治です。 今日はVoicyのテーマとしては冥王星の話をしていきます。 冥王星という星は先生術のホロスコープに表示する10天体の中では一番速度の遅い 太陽系の外周の方を回っている天体です。 解釈のキーワードとしては死と再生とか変容とか極限的とか なんだか強烈な印象の言葉が並ぶわけですけど、それが実際にはどんな感じなのか ということを説明していこうと思います。 まず読み方というか、冥王星を含むトランサタニアンの扱い方については 他の天体と同様に、特に個人天体と同様の要領で読むのではなくて、 アスペクトに注目すると良いです。 例えば太陽星座月星座とか、あと個人天体がどこのハウスにあるっていうことから、まずは皆さん読み始めるかなと思うんですけど、その勉強の段階として。 でもそういうふうに読んだ時にトランサタニアンはちょっとよくわからないというふうになる場合があります。 トランサタニアンはアスペクトしている速度の速い天体とセットで考える方が良いです。 より速度の速い天体に影響を与えるものとして読んだ方が良いです。 だから就職語的に捉えるということですね。 例えば太陽と明王星がアスペクトがあるとすれば、 太陽はその人の人生目的とかやりがいとかライフワークなどを表す天体になるわけですけど、そこに明王星が表すような 情報というかエッセンスというか、明王星に関与したやり方で目的を追求していくみたいなふうに読むことができます。 最近見たお客さんの例で言うと、太陽と明王星がオポジションという配置で、太陽がおひついざにあって、 太陽の年齢の時に救急救命の仕事をされていたっていうふうにおっしゃっていて、 その命とか死に関わる、それと向き合う現場というのはまさに明王星ですね。 それと向き合っている太陽ということです。 あとそれと似た例として、ちょっと前にネットフリックスでドラマを見たんですけど、 東日本大震災の時の福島第一原発事故が起こった時の責任者の人、管理責任者の男性のお話、事実に基づいたドラマっていうのを見たんですけど、 ザ・デイズだったかな。 その吉田さんという人が、その方のネイタルチャートで太陽が水亀座の終わりの方にあって、 獅子座の明王星とオポジションという配置を持っていました。 さらに言うと、 サソリ座の土星がその2つの間に入って、Tスクエアという配置で、 太陽が向き合っている明王星というのが、危険を伴う事柄とか状況、放射能とか核物質とか、それが明王星に例えられるかなと思うんです。 そういう事故とか、未曾有の事故に向き合うみたいなことも、まさに太陽明王星的なシチュエーションかなと思います。 というふうに、それはやっぱりアスペクトで、その人は明王星に関与した形で、 自分が公的に出したい側面というのがそれを含んでいるというふうに読めたりします。 他には、月と明王星がアスペクトするとすると、習慣とか日常生活とか、無意識的な反応とか、 安心感にとって必要なものとか、そういう部分に何らかの形で明王星が関わるということになります。 他の個人天体も同様ですね。水星とか金星とか火星とか。 例えば、明王星と水星の組み合わせで言うと、 その学習するとか、仕事の作業とか、そのやり方に関して明王星要素が加わってきます。 例えばですけど、何かを学習するときに集中的に、それこそ部屋に閉じこもって、寝食を忘れて、 一気に畳みかけるように、ものにしていくみたいな形だったり、 あと、理解して取り組む分野がかなりまばらというか、オールマイティーに器用に何でも満遍なくとは対極ってことですね。 限定された分野に特化した知性というふうな表れ方もします。 だから、自分の分野外になると急に大雑把になったり抜け落ちが出てくるとか、 その反面、特定の分野だと圧倒的な説得力を持っているみたいな感じですね。 ずっと前に、猫カフェだったかな、参加者の方が水星と明王星のスクエアのアスペクトを持っていて、 ノートの取り方が割と独特だったんですよね。余白を細かい文字でぎっちり埋めていくみたいな書き方をしていて、 確かサソリ座の明王星だったと思うんですけど、そういう圧縮して落とし込んでいくというか、吸収していくというか、 そういうやり方で習得していくスタイルの水星ということが言えます。 火星と明王星でオフロードレースに一緒に同行するカメラマンの人とか、 東日本震災に遭遇した時に素早く適切な反応ができましたとか、 そういう死に瀕するシチュエーションにおいて、本能的に正確な行動ができるみたいな、 あるいは火星と明王星とかね、そういう形で天体とセットで見ていくと良いと思います。 トランスサタニア全般の話ですけど。 次は明王星とハウスの組み合わせです。 ハウスというのは具体的な場面とか事柄を表します。 それに対してサインというのは心理的欲求とか質感とか、行動の様式を表します。 具体的に情報を当てはめていくという目的で読むんだったら、ハウスに注目した方がいいです。 その立体感が出てくるというか、その解釈に。 明王星が入るハウスはその人にとって、とことん徹底的に取り組まざるを得ない感覚です。 圧倒的でなければならないという切迫感とか焦燥感とか、そういうものに駆られて行動するという風になりやすいです。 そうでもしないと取り返しがつかないことになってしまうとか、隠れた恐怖感みたいなものがそこにあって、それに促されて極端な行動をするという特徴です。 比喩として死ぬほど何々するとか、死んでも何々とか、何を引き換えにしてもやり遂げるみたいなニュアンスが明王星が関わるハウスには出てきやすいです。 僕自身の場合だと7ハウスの入り口、ディセンダントに明王星があるので、対人関係の場面においてはすごく必死になるというか、何をおいても関わる相手に対してそれを最優先にしなくてはみたいな、 他者から感じる圧の強さとか、パートナーから感じるそれを最優先で立てなければならないみたいな、謎の切迫感があるというのは僕個人において言える部分かなと思います。 明王星がもたらすメリットとデメリット両方あるわけです。 デメリットのように感じるのは、極端な行動をとるときに多大なエネルギーを必要とするわけです。 冷静で安定して行うというよりは、なりふり構わずみたいな行動。 結果として明王星が入っているとか関わっている天体における圧倒的な成果を出すとか、底力を発揮するとか、カリスマ性という形で出たりもするんですけど、 全力投球しすぎるためにその後で疲労するとか、極端な形で枯渇するような感覚とか、無の状態になるとかということも明王星のデメリットのように見える部分だと思います。 ストイックになりすぎるとか、ごっそり全部脇に置くみたいな中間的なものがなくて、極端に全部そぎ落とすみたいな感じでも出たりします。 全部を投げ打ってみたいな感覚とか。 次に見ていくのが実例ですね。ネイタルチャートの実例で、最近見たチャートとしては第2ハウスにサソリ座の月と明王星が入っているという方の例です。 その方がその配置を見たときに、僕が最初に説明した例え話としては、第2ハウスってその人の装備みたいなものですね。 リソース、持ち物とかお金とか能力とか、第1ハウスの自分自身を保持するために使える自分のリソースというのが2ハウスです。 その部分において、例えとしてRPGでいうと、装備を最強にしてレベル上げもガンガンにしないと次に進むのが不安なんですみたいなふうに表現したんです。 それでお話を伺ったのが、その方はポケモンをやるときはボスキャラを先生のワンパンで倒すのが好きなんですって言ってたんです。 だいぶ近いですよね、このニュアンスとして。月が入っているので、安心感のためには最強装備が必要という状態ですね。 あと他におっしゃってた内容で興味深かったのが、70点は0点と一緒ですって言ってたんです。 一般的には70点って平均より半分より上だし、だいぶいいんじゃないのっていう感覚だけど、 その人からすると、この第2ハウスに関連したことに関しては、それじゃ到底生きていけないというか、足りなすぎる、不安すぎる。 だからその自信が少ないっていうふうにおっしゃってたんです。 だからそれは本人の実感と客観的な見方は全然違うわけですよね。 第2ハウスを増強するための何かしらの集中的な自己投資なのか、能力開発とか、そこはケチケチしない、全部乗せでドーンってやって、 それで突出させることで安心できる最強装備を手に入れるみたいなことが起こる。 その例を話してた時にたまたま思いついたのが、ワンパンマンという漫画があるんですけど、 主人公が第1話の最初から最強なんですよ。 特訓をした結果、あらゆる相手を一発で倒せるようになっちゃった。 だから退屈してるんですね、主人公が。 原作者のワンさんという人がネイタルチャートだとサソリ座に太陽と明王星があって、コンジャンクションなんです。 サソリ座に他にも天体は入ってたと思うんですけど、 その屈強な圧倒的な主人公っていうのを天体配置でいうと太陽と明王星コンジャンクションですね。 ちなみに北都の県の作者の人も太陽と明王星コンジャンクション。 その世紀末とかね、つよつよ主人公っていう形でそこは出てるかなと思います。 他の方の例で、第1ハウスに月と明王星があるっていう方で、 その方は月が天秤座、第1ハウスが天秤座だったんです。 基本的に僕は明王星1ハウスは存在感があるとか悪目立ちしてしまうとか、 目力が強いみたいなふうに表現するんですけど、説得力があるとか。 そこだけを聞くと自信満々みたいなふうに思えるかもしれないけど、 本人の心境としては全力の配慮を1ハウスにおいてしなければ大変なことになっちゃうみたいな、 そういう感じなんですよ。 緊張感とか切迫感を伴った形で結果的には自分のことを強く押してるみたいな感じになります。 ただ強く押すっていうのがサインによってちょっと違うんですよね。 どのように強く押すのかはサインの性質で変わる。 その方は天秤座のサインだったんですね。 天秤座は金星が支配するサインで風のエレメントだから、 周囲との調和を大事にするというサインです。 何が強いかというとオブラートが強いというか、 成功的な雰囲気とか周りにうまく合わせる、調和するため調和しなくてはという切迫感があって、 つまりストレートな本心を出すのではなくて、条件反射的に笑顔をしてしまうとかっていう出方になるわけですよね。 そういう例を見てお話を伺うと、一番最初の方ではトランサタニアンはサインが大事って言っていたんですけど、 ハウスを見た方がより具体的な事柄を読めると言っていたんですけど、 よくよく見ていって性質を分析するためにはサインの特徴も大事だなって最近は思うようになってきました。 例えば第1ハウスがサソリ座で名誉性があるっていう場合だと、サソリ座は過性とか名誉性が支配するサインなので、 天秤座1ハウスの場合とはまた違った形での自己主張になるわけです。 過性なのでめげないとか、一旦決めたことは覆さない、不動丘っていうこともあるし、 あと水のエレメントの深めていくとか、徹底して追求していくとか、踏み込んでいくとか、 ねじ込んでいくみたいなのとか、そういう形での自己主張の強さっていう形で出るんじゃないかと思います。 あと第1ハウスというのはデフォルト状態なので、本人にとっては分かりにくいんですよ。 アセンダントサインとか第1ハウスの天体というのは。標準状態で最初からずっとそうっていうことだから。 それは周囲から見ると分かりやすい特徴だったりします。 僕も天秤座冥王星世代で、それが僕はディセンダントにあるから、 しばしば言ってるのが死んでも有効的な人間関係っていう。 相手がどういう反応をしようが理解を示すというか、そういう形で僕はディセンダントとか対人関係のところで冥王星が現れてる。 相手の特徴が冥王星的とか、相手との関わりが何か突破口を作るとか、物事を大転換を促すとか、 鶴の一声みたいな状況を大きく動かすみたいな形でも出ます。 ということで今日はネイタルの冥王星についていろいろ見てきました。 注目ポイントはいろいろあるわけですけど、やっぱり興味深い天体だなと思います。 これの他にトランジットの話もしようかと思ったけど、ちょっと時間としてどんどん伸びてきてしまって、 今日は収録がなかなかできなかった。 使っているAIがアップデートされて、その対応とかをしていたら時間が後になってしまったということもあるんですけど、 トランジットの冥王星とかについてはまた別の機会に話そうかなと思います。 今日はこのあたりで以上になります。ご視聴いただきありがとうございました。 もっと見る #占星術 #冥王星 ねこちゃん先生の占星術ラジオ竹内俊二(ねこちゃん先生)19:331.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう Sumie🪼5月20日竹内先生、こんにちは!3室蠍座の火星と冥王星が合です!(月♌️はスクエア)鑑定書を書くと、どんどん文字数が多くなっていって、もっともっととなりがちです😅あと、口論というか、相手が謝るまで徹底的に問い詰めたい!みたいな感じになって、気をつけないと、ややモラハラぽくなります。ホラー映画やグロい作品が大好きなのですが、そのあとに謎の空虚感というか、何とも言えない感じに襲われるのは、月とスクエアだからかなぁって思っています🤣重ーい感じは求めてないよ💦という月獅子座w3返信 ねこちゃん先生/占星術家・竹内俊二5月25日ドミサイルの火星、さらに冥王星が加わると、口論しちゃいけない感じですね。僕は蠍座に水星がありますが、詰め寄る感覚はあります。冥王星のアスペクトはやはり、そういう趣向というか価値観に表れるのですね。子供の頃の僕は、グロいものが本当にダメで、身体測定の時に保健室に貼ってある人体解剖図が怖すぎて、必死で目を背けていた記憶があります。穏やかでありたい牡牛座の月。4
トランジット冥王星が連れてきた「蠍座・火星・冥王星的な人々」が僕にもたらしたもの 26分・8月24日・ 132再生AI目次冥王星が連れてきた人々との出会いY社長の「冥王星的」影響と二面性サソリ座の同僚が語る変容の物語NLP講座で得た心の再構築術とは「蠍座・火星・冥王星」が紡ぐ変革
ホロスコープ作成アプリの開発記録──こだわりと喜び、革命、市販アプリからの卒業 26分・8月19日・ 100再生AI目次市販アプリへの不満と開発の原点AIとKeynoteで進むアプリ開発データベース統合で起きた「革命」学習効果を高める検証システムの価値未来予測とマイナーアスペクトへの挑戦
小惑星カイロンについて──人と神の狭間を橋渡しする賢者。疎外感と哲学的な知恵。 31分・8月10日・ 170再生AI目次カイロン発見とその特異な軌道神話が示すカイロンの「疎外」土星と天王星を繋ぐ賢者の知恵ガウディの創造性とカイロンの関係漫画家・私を動かすカイロン
AIを使って占星術アプリを作るのが楽しすぎる件──牡羊座の海王星は足元を見ずに夢中で走らせる、火+風はエスカレート 29分・8月3日・ 137再生AI目次AI占星術アプリ開発に夢中の訳「火と風」のエレメントが促す創造二つのハウスシステム同時表示の夢セッションを加速する新機能とは未来を切り拓く占星術アプリへの道
天体はどっちのハウス?「5度前ルール」の考え方と検証エピソード 18分・7月29日・ 136再生AI目次「5度前ルール」の基本概念と適用ハウスネイタル天体「5度前ルール」適用の実例トランジット・プログレスで「5度前ルール」検証検証から導く天体の真のハウス解釈ホールサインハウス併用で読み解く奥深さ
クィンカンクス(150度)のアスペクトについて 21分・7月27日・ 129再生AI目次「クインカンクス」:古典と現代の解釈差「アバージョン」が示す結びつきの無さ従来の解釈では「ピンとこない」謎クインカンクスは「サインのストレス」か未来予測で示唆される特異な関係性
サインとハウスの違い──ハウスはキーワードだけで読むとハズレるので「背景」の理解が大切 25分・7月22日・ 209再生AI目次サインとハウス、混同しやすい違いとはサインの構成要素と心理的欲求ハウスの算出と具体的な場面の理解キーワードに囚われないハウス解釈の深掘り8ハウスの背景と他者とのリソース共有
木星は約12年に1回、月は約1ヶ月に1回──公転周期から読み解くトランジットがもたらす影響の深さの違い 39分・7月20日・ 164再生AI目次天体公転周期が示す影響の深さ木星と月のトランジット影響の比較人生の転機を呼ぶトランジット木星体験金星・火星・土星が織りなす日常と課題トランジット現象を捉える記録術
水星逆行を "自分ごと" として読むための注目ポイントと僕の事例 27分・7月13日・ 144再生AI目次水星逆行とは?一般的な影響と僕の事例水星逆行を読む鍵はハウスとアスペクト僕のAIアプリ開発と基盤整備の真意人との再会が導いた新たな学びと視点スケジュール変更の裏に隠された真実とは?
ホロスコープ解釈の伝え方のコツ──型は守る、でも相手を型にはめないために 17分・7月8日・ 128再生AI目次誤解を生むホロスコープ解釈の落とし穴読み手の心を開く主語の選び方確信を伝えるタイミングを見極めるには鑑定から「セッション」へ変化した理由作品から見出す「親愛の情」の重要性
3室蠍座の火星と冥王星が合です!(月♌️はスクエア)
鑑定書を書くと、どんどん文字数が多くなっていって、もっともっととなりがちです😅
あと、口論というか、相手が謝るまで徹底的に問い詰めたい!みたいな感じになって、気をつけないと、ややモラハラぽくなります。
ホラー映画やグロい作品が大好きなのですが、そのあとに謎の空虚感というか、何とも言えない感じに襲われるのは、月とスクエアだからかなぁって思っています🤣重ーい感じは求めてないよ💦という月獅子座w
冥王星のアスペクトはやはり、そういう趣向というか価値観に表れるのですね。
子供の頃の僕は、グロいものが本当にダメで、身体測定の時に保健室に貼ってある人体解剖図が怖すぎて、必死で目を背けていた記憶があります。穏やかでありたい牡牛座の月。