TOPエンタメ占いねこちゃん先生の占星術ラジオ月のボイドタイムについて「ドッグランでハイテンションな犬を走り回らせる。柵の外に出ないように見守りながら。」24:02 5月25日 176再生 問題を報告する 再生する シェアする noteの文字起こし記事はこちら。https://note.com/nekochanpion/n/n24631e2fac0eAI目次ボイドタイムとは?石井ゆかり氏のたとえ意識が躍動し視野が狭まるボイド期の正体期待がずれる理由:意識状態の変化を考察ドッグランの犬に例えるボイドタイムとの付き合い方スケジュール管理術:避けるべき活動と許容範囲AI文字起こし(β版) # チャプター1 皆さんこんにちは。猫ちゃん先生こと先生術家の竹内俊二です。 今日のテーマは月のボイドタイムについてです。 このテーマにしようと思ったきっかけとしては、先日ある方からボイドタイムの話を伺ったんです。 石井ゆかりさんの出している手帳の中にボイドタイムの時間が書いてあったり、あと説明としてそこに書いてあったのが、ボイドタイムは物事が期待通りに進まない、風船の糸が切れたような時間というふうに説明されていたそうなんです。 その例えが面白いなって思ったのと、改めてボイドタイムをどのように捉えると良いのかとか、僕自身が実際のスケジュール管理とかの中でそれをどのように捉えているのかっていう話をしていこうと思います。 まずボイドタイムの条件というか、どの時間をボイドとするかっていうのはいくつか考え方があるんですけど、 僕が個人的に採用しているモダン先生術における定義を最初に話します。 ボイドのスタートのタイミングというのは、月が特定のサインの中で最後にその他9つの天体のいずれかと誤差0度の正確なメジャーアスペクトを形成した瞬間、そこがスタートです。 だからそれは、いろんな種類の天体といろんな種類のアスペクトが想定されるんですけど、ポイントは特定のサインの中で一番最後にっていうところが大事です。 それは基本はサインの終盤あたりで最後のアスペクトっていうのはできることが多いんですけど、いろんな天体配置の事情によっては月がサインの真ん中辺にあるときにボイドスタートになったり、もうちょっと手前だったりいろいろあります。 ボイド終了のタイミングとしては月がサインを跨いだ瞬間です。だからサインの中にあってアスペクトを形成した瞬間から始まって、その月が後のサインに入ったところまでがボイドタイムということです。 最近の星の配置というのがちょっと特徴的で、ボイドが長い傾向があります。 どう特徴的なのかというと、速度の遅いトランスサタニアンと、ついでに土星もサインを跨いだ直後の タイミングなので、多くの天体が、遅い天体がサインの初めの方にあるんですよ。 だからそうすると最終的なアスペクトというのができるタイミングが早いんです。 なのでボイドが長いっていうのが最近の特徴です。 ボイドの解釈として僕が個人的に納得というか、 採用しているものとしては、 石川玄光先生という方が書かれたボイド先生学という本があります。 表紙がね、かなり斬新な現代アート的な感じがして、すごく好きなんですけど、 その中のボイドの解釈をちょっと読みます。 ボイド時間に何かを考えて一つの決断をしようとするとき、思考力や判断力がむしろ躍動するかのように感じられるため、万全の配慮がなされたように錯覚しがちである。 ところがいざそれを実行に移したとき、その決断を下したときの判断がいかに変更したものであったかを後になって思い知らされることだろう。 思考や判断が活発化すると言っても、それはある特定の方向に対して偏って活発化するに過ぎないのだ。 ここまでが引用です。 ポイントとしては意識が躍動するということですね。 つまりちょっとハイテンションになる。 そのハイテンションの方向性というのは、ボイド中の月が位置するサインに関係します。 あと特定の方向に偏ってというのは、その月に偏るということですね。 他の天体との橋渡しなしに、月が特別で、それがすごいもののように思えちゃうということです。視野が狭まるということがポイントかなと思います。 だから先入観とか思い込みが強まって、トランジットの月のサインの特徴に意識が偏った状態になる。 あとはついでに言うと、最後にアスペクトができた、そのアスペクトした天体の影響の余波もちょっと混じっているように感じます。 離れるほどにそれは小さくなっていくとは思うんですけど。 そういう状態の中で、これで良し完璧って思い込んでしまうところが注意ポイントなのかなと思います。 それに無自覚なわけですね。今はボイドタイムだってわかっていれば、ある程度は抑制はできるとは思うけど、 多くの人が知らないわけなので、そういう人たちの中で何かやりとりするとすれば、やっぱりすれ違いというか、いつもと違った意識状態の中でいろんな判断をしたりすることになるわけです。 だから最初に石井ゆかりさんの手帳の中に書いてあった、ボイドタイムは物事が期待通りに進まないっていうのがなぜなのかなって考えると、 やっぱりボイドタイム中の期待の基準が通常とは違うからかと僕は思います。 だからそのボイドタイムが持つ謎の何か、魔術的な何かによって現象が変更させられるというよりは、 ボイド中の意識自体がちょっといつもと違って、何か考え方の基準というか、期待の持ち方とか行動の方向性がいつもと違うから、 ボイドが終わった後で、その時の期待と数に戻った時の意識の違いから、結果が違う、思ってたのと違うみたいな風になりやすいのかなと思います。 だから外部要因によって、何かうまくいかなくさせられる時間と考えるよりは、何か自分の意識状態とか、同時に 全世界の人々がボイド影響下にいることになるわけなので、そこでの人々の意識状態がちょっと特殊になるから、 何か食い違いとかになりやすいのかなって僕は考えてます。 そう考えた方が、何か謎の何かが自分をコントロールしてしまうみたいに捉えるよりは、その対処の仕様があるって思うんですよね。 っていうふうに僕は考えてます。 あと、ボイドタイムの中での過ごし方とか、これはOKみたいなことも、本の中にはしばしば書いてあります。 例えば、別の本で、未来予測先生学入門という本、辻一家さんという方が書かれている本の中では、 リラックスタイムにあてることや、のんびり過ごすことなどを推奨しています。 とはいえ、平日の真っ昼間にボイドタイムとか、もっと長い時は1日中ボイドみたいなこともあるので、そればっかりもしてられないわけですよね。 その本の中には、他には、普段通りの日常を送り、大切なことは決めず、変更はボイド明けにすれば良いだけです、というふうにも書いてあります。 この普段通りの日常を送るっていうことは、別の本にも結構書いてあるんですよね。ルーティンワークはOKみたいな。 ここも、最初の意識の状態がハイテンションになって視野が狭まるみたいな。 だからその判断が通常とずれたことになりやすいということと、照らし合わせて考えると、辻妻が合うように思うんですよ。 ルーティンワークっていうのは、その時々で新しい判断をしているわけじゃないんです。 もう既に慣れていて、マニュアル的なものがあって、パターンがあるから、そこで何かとっぴなことをし始めたり、ということはルーティンワークじゃないわけですよ。 だからそのボイド影響下でも、いつも通りに滞りなく生きやすいのかなって思います。 僕のネイタルだと、彗星と天王星、コンジャンクションなので、基本天の尺なんですよね。 これがダメとか言われると、じゃあやるわっていうふうに考えたりするんですけど、 このボイドタイム中は大事な決定は避けるべきとか書かれると、 じゃああなた絶対にしないんですか?とか考えちゃうわけですよね。 本当に何かダメなの?っていう、どのようにダメなのかが僕は知りたい。 なのでボイドタイム中に何々やってみたみたいなことを、個人的に時々テストするわけです。 先日、ボイドタイムって頻繁にあるので、結構テストする機会っていっぱいあります。 先日の話、1個例にあげると、5月21日は、昨晩、その前日の夜からボイドタイムで、月がカニ座にありました。 起きた直後から、その日僕は所属しているビジネスコミュニティのところで公開されていた、 あるアーカイブ動画を見ようって決めて見始めた。内容としては、AIを使って自動的に動画編集するという仕組み作り。 キャプションもつけてフィラーカットもして、あと効果音とかイメージ画像も全部自動でできちゃいますよみたいな。 なんかすごそうだなと思って、朝一からなんとなくそれをやり始めたんです。 半日ぐらい経って一区切りしたんだけど、後になってというか、その午前中でボイド終了したんですよね。 午後からは月ひしひだに入ってたんですけど、これってそもそも僕使わなくないって後で思ったんですよね。 僕は結構長尺の動画は使う、講座の中で2時間とか3時間とか。 動画の中でそもそも紹介してたのが、TikTokとかにアップする用の短い動画なんですよ。 そういう動画だったらキャプションを細かく全部入れるっていうのは意味があるけど、長尺でそれやろうとすると処理にめっちゃ時間かかるし、 そもそもそこまでする必要性ってあるかなみたいなことを後になって気づいたみたいなところはありました。 だから結局そのプロセスでいろいろやったけど、今は全然使ってないみたいな状況です。 振り返ってみると、ここにボイドの秘密というか内訳みたいなものがあると思うんですよね。 カニ座の月のボイドということで、カニ座的な傾向が強化されて、その方向性に突き進んだわけです、僕は。 カニ座なので、仲間意識とかみんながやってるとか、みんなが賞賛してる、成果出してる偉い人が講師を務めてて、それが僕が入っているコミュニティで紹介されてるんだから、 詳しく見てないうちから、きっとだいぶ丈夫だろうみたいなふうに思い込んだわけですよね。 やって損はないだろうみたいな。そういう意味での冷静な判断力っていうのが多分かけてきた。 使わないにしてもいずれ役に立つかもみたいな、ざっくりとした意識で始めたわけですね。時間もちょっとあったし。 あと他に思いつくものとしては、みんなについていかなきゃって思ったんですよね。このAIの最先端事情についていったほうがいいかなみたいな。 動画は仕事上でも扱ってるので、僕もそれで知っとかないと、みんなから遅れをとるんじゃないかなとか、損しちゃうんじゃないかなとか、 そういうのもあったような気がします。 結局使わなかったわけなんですけど、 文字通り全てが無効化されて役に立たないことをしてしまったと考えるのはちょっと早いというか、 そのプロセスで使ったことがなかったAIを初めてインストールして使ってみたりとか、動画編集アプリでこういうのがあるのかとか、いろいろ知ることができたんですよ。 僕普段、最近デスクトップのクロードで、その中でエージェント的に使うっていうのをやり始めたんですけど、 カーソルっていうAI、それを初めて使って画面周りがこういうふうに動くのか、みたいなのがわかったり、 あとはこういうやり方で動画編集を回している人がいるんだなとか、それがわかったっていうのが良い収穫の側面です。 だからボイドタイム中にやったこと全てが実際問題無意味とは言い切れないと思うんですよね。 だから、予期せぬ行動とか判断を下しがちなんだけど、それが無意味で無価値とは限らない。 これも僕の太陽イテザ的な、人生に無駄はないみたいな価値観からかもしれないですけど、それはそれで一つ得るものがあったっていうふうに僕は感じます。 だからボイドタイム中はそれに類することはいろいろ起こりがちということです。 次の話としては、僕が日常生活の中でボイドタイムをどんなふうに活用するというか、スケジュール管理の中で捉えているかという話をします。 まず定期的な予定、毎週何曜日の何時からというふうに固定した講座に関しては、実務上の利便性の方を取っていて、それはボイドタイムだろうが無視してやっています。 それを全てボイド避けるために定期的な予定が変則的になっていると、僕自身もリズムがつかみにくいしお客さんも忘れちゃったりすると思うので、 それはボイドだろうがやるというふうに決めています。 そこで意識することとしては、お客さんと関わる場面で今がボイドだぞということを意識しておくことは結構大事かなと思います。 普段言ったり考えたりしないようなことがふと思いついて、そのまま口に出しちゃったりすることもあると思うんですよね。 だけどそういう時に今ボイドだぞって分かっていれば、ある程度は客観的になれるだろうし、 やっぱり自己完結した一人作業じゃなくて他者が関与するとその影響が外に漏れるというか、話が大きくなる可能性もあるので、そこは若干意識した方が良いかなとは思っています。 たとえとして、松村先生が以前の講座の中で、月は地球の周りを回っているから飼っている犬みたいなものですみたいなふうに月を犬に例えてたんですけど、 主人の周りをぐるぐる回っているみたいな。 ボイドタイムというのはその例えを借りると、犬をドックランに連れて行って、いつもと違うテンションで、なんかここ走っていいっぽいぞみたいな状況で走り回るみたいなイメージを僕は持っています。 だから普段と違う動きをするんですよ。 違う犬がいたりとか、なんだかヒロビロしているとか、逆にすごく警戒しているかもしれないし、普段と違う動きをするんだけど、大事なことは柵から出ないようにする。 飛び抜けて行っちゃったら大変なので、柵から出ないとか、柵を意識させるとか、最後はちゃんとリードをつけて連れて帰るとか、 だからそういう一時的な高揚感の中にいる状況ですねっていうことを言い聞かせるというか、自分のツキ、トランジットのツキの動きをちゃんと見守るっていうのかな。 そういう姿勢でいることは大事かなと思います。 あと他に僕がスケジュールで、ボイドで考えていることとしては、他の人が決めた予定は必然、それにも何かあると思って諦めています。 打ち合わせのタイミングがたまたまボイドだったとしても、それは何か意味があると思って受け入れる。 ボイドだから変更してくださいとかっていうのは申し訳ないというか、僕個人の都合なので、先生術関係者であれば理解してくれるかもしれないけど、 そうじゃない人だったとしたら、謎の理由だと感じると思うから、そこは全然気にしないように決めています。 あと個別のセッションとかネコカフェ、勉強会ですね。それについては避けています。 僕は自営業なので、自分で予定を決められるから、自由度が高いので、わざわざ警戒するときにセッション、 僕そんなに件数も多くないので、月に10件もないぐらいなので、もうちょっと少ないかもしれないけど、1日1件しかやらないという具合なので、 そういう時間をボイドタイムの警戒しながらやるよりは、普通に外しちゃった方が気が楽かなと思ってそうしています。 でも実際これは他の方、人によっては仕事の都合とか、自分で全然スケジュール決められない方も大勢いるし、 そもそも先生術を知らない人の方が世の中の大半なので、いちいち気にしてたら仕事が回らない。 そっちの避けることで支障が出るんだったら、避けずにそれやそれって割り切った方がいいんじゃないかと僕は思います。 これは本当好き好きというか、基準が違うって感じですね。 あとは、最後に一人で完結する予定はダメージが少ない。 他の人と関わる時は自分の発言とか、相手の意識というか認知も当然ボイド化にあるわけなので、 普段と違った受け止められ方をしたり、普段と違った反応、喋り方とか考え方をする可能性がある。 なのでそれは重要な決定を下すっていうことでなければ、また後からフォローすればいいわけだし、 そういう終了後のフォローっていう時間を作っていけば、そんなに警戒しなくてもいいんじゃないかと思います。 あと一人で完結するものだったとしても、例えばその高額のお買い物ですね。 パソコンとか高額なものはさすがに警戒するけど、そうじゃないものは別にそこまででもないかなって僕は思ってます。 ただボイドタイム中に買い物しようって思い立って、それで探し始めるときは要注意です。 だからその判断をその時にするというのが危険なのでは。危険というかなんか意識がいつもと違う感じになるので、 前々からそういえばあれ買わなきゃなって思ってたとしたら、それはボイド下での意識状態ではないからルーティンワークだと思うんですよね。 だからそれがポチッと押すタイミングがボイド中であれ、それはその判断自体は問題ないと思うんですよ。 だから注意なのはボイドタイム中で楽天のセールが今日までとか、夜中だったりすると判断が概ね来る。 あといくら買ったら送料無料になるからとか、そういうのはまず避けた方がいい。 楽天は定期的にしかセールはない、ポイント高い日はないんだけど、 寝かせてみて判断変わらなかったらそれは信用できると思います。 夜中っていう時間帯はいろいろ判断狂いやすいので、クリエイティブなこともなるべく僕は夜中にしないようにしています。 朝起きてすっきりした方が基本それは良いと思います。 ということで今日はボイドについていろいろ話をしてきました。 皆さんの日常生活の中にも何らかの形で、あんまり囚われすぎると本末転倒ではあるけど、 一つの参考材料にしていただけると良いかなと思います。 今日は以上になります。ご視聴いただきありがとうございました。 もっと見る #占星術 #月 #ボイドタイム #ねこちゃん先生 #ボイド ねこちゃん先生の占星術ラジオ竹内俊二(ねこちゃん先生)24:021.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう SUN&MOON&RIEL5月25日初めまして!ネコちゃん先生からVoicyを知りました😅水星・天王星コンジャンクションもちで、先生が『天邪鬼』と言われたのがコレか‼️と思いました。スッキリしました。ありがとうございます返信 ねこちゃん先生/占星術家・竹内俊二5月30日ご視聴ありがとうございます😊どういたしまして。水星と天王星の組み合わせは、僕にとっては、人と違ったことに興味を持ったり、違った角度から理解し表現したりしたい、という形でも現れています。Xで12星座あるあるばかりを目にすると、「じゃあ、自分はそれ以外を書こう」のような感じで。 Sumie🪼5月25日竹内先生、こんにちは😊ボイドの話、ドックランの例え分かりやすかったです🐶私も以前は、鑑定や講座などボイドを避けていました。たまたま、お相手の都合でボイドの日の鑑定が続いたときがあって…警戒しながら終えると、どの鑑定も「現状維持でいきましょう」「今は落ち着きましょう」みたいな答えが出るものばかり。あ、ボイドの鑑定にも意味があるのかも?って思うようになって、今では気にせずボイドはじまりの鑑定もしています。あと、避けろ!って言われた日に、したくなる性もあります。実験したい(水星と天王星合)返信 ねこちゃん先生/占星術家・竹内俊二5月30日いつもご視聴ありがとうございます。お客さんが偶然にもそのボイドタイムの日付を選んだことにも、何か意味があるのかなと、いろいろと考えています。実験は大事ですね。「避けるべき」と言われる配置を避け続けていたら、その配置についての理解が全然深まらないので、それがなぜなのか?そして実際何が起こるのか?を知る価値は大いにあると思います。 とも5月25日竹内先生こんにちは!ボイドタイムの体験談、興味深かったです。私はYouTubeで占星術の配信をしていて、先日収録した日のトランジットを後から確認するとボイドタイムでした。月に1〜2本しか撮らないのでボイドの法則から言うと避けるべきタイミングだと思いますが、自分としては他の動画と比べても良い出来で、これまでで1番反応の良いものになりました。その日は月がネイタルの太陽に重なるタイミングでした。ボイドの月であっても、ネイタルとのアスペクトがあるとボイドが無効になるのでしょうか。返信 ねこちゃん先生/占星術家・竹内俊二5月27日コメントありがとうございます。今日の放送で取り上げさせていただきました!ボイド中の月とネイタルのアスペクトがどの程度作用するかは分かりませんが、「月が射手座にある」という配置は、今では木星とのミューチュアルリセプションと言う条件も加わり、月にとって良いコンディションなので、それが良い結果をもたらしたのではないかと思います。1
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水星・天王星コンジャンクションもちで、先生が『天邪鬼』と言われたのがコレか‼️と思いました。
スッキリしました。ありがとうございます
どういたしまして。水星と天王星の組み合わせは、僕にとっては、人と違ったことに興味を持ったり、違った角度から理解し表現したりしたい、という形でも現れています。
Xで12星座あるあるばかりを目にすると、「じゃあ、自分はそれ以外を書こう」のような感じで。
ボイドの話、ドックランの例え分かりやすかったです🐶
私も以前は、鑑定や講座などボイドを避けていました。たまたま、お相手の都合でボイドの日の鑑定が続いたときがあって…
警戒しながら終えると、どの鑑定も「現状維持でいきましょう」「今は落ち着きましょう」みたいな答えが出るものばかり。あ、ボイドの鑑定にも意味があるのかも?って思うようになって、今では気にせずボイドはじまりの鑑定もしています。
あと、避けろ!って言われた日に、したくなる性もあります。実験したい(水星と天王星合)
実験は大事ですね。「避けるべき」と言われる配置を避け続けていたら、その配置についての理解が全然深まらないので、それがなぜなのか?そして実際何が起こるのか?を知る価値は大いにあると思います。
ボイドタイムの体験談、興味深かったです。
私はYouTubeで占星術の配信をしていて、先日収録した日のトランジットを後から確認するとボイドタイムでした。
月に1〜2本しか撮らないのでボイドの法則から言うと避けるべきタイミングだと思いますが、自分としては他の動画と比べても良い出来で、これまでで1番反応の良いものになりました。
その日は月がネイタルの太陽に重なるタイミングでした。ボイドの月であっても、ネイタルとのアスペクトがあるとボイドが無効になるのでしょうか。
今日の放送で取り上げさせていただきました!
ボイド中の月とネイタルのアスペクトがどの程度作用するかは分かりませんが、「月が射手座にある」という配置は、今では木星とのミューチュアルリセプションと言う条件も加わり、月にとって良いコンディションなので、それが良い結果をもたらしたのではないかと思います。