TOPエンタメ占いねこちゃん先生の占星術ラジオ占星術セッションの舞台裏──準備から終了まで僕がやってること、考えていること39:11 6月11日 223再生 問題を報告する 再生する シェアする noteの文字起こしはこちら。https://note.com/nekochanpion/n/nefa48bcb8fc3AI目次長時間セッションの深層と情報収集ホロスコープ作成ツールとPDF活用術下読み:中立性を保つ独自の思考法ホロスコープの翻訳と顧客との対話術「読める」とは?経験が語る占星術の真髄AI文字起こし(β版) # チャプター1 みなさんこんにちは。猫ちゃん先生こと先生術家の竹内俊二です。 今日のVoicyのテーマは、僕の先生術セッションの準備から終了までのプロセスと、あとどんなことを考えているのかということを話していきます。 これは本当に人それぞれだと思いますけど、一例として参考になれば幸いです。 まず、僕の先生術セッションは1回あたりの時間が2時間か3時間です。今はそうしています。 長いですよね。長い理由としては、僕は根拠を説明するのが好きだからです。 根拠と一緒に解釈を話した方が僕が話しやすいし、それがもう癖のようになっています。 そうするとどうしても話が長くなってしまうんですけど、だから先生術を学ばれていて、読む手順とか着眼点が知りたい方にはお勧めかなと思っています。 ただお客さんが先生術のことは特に詳しくは全然知らないという場合は、簡潔に要点に注目しながら説明することもできます。 もう一つセッションの時間が長い理由としては、僕がお客さんの話を聞きたいからです。 先生術セッションはお客さんにとっては人生相談の機会ですけど、僕にとっては情報収集の機会です。 ホロスコープに示されている天体配置が実際にどんな風に現れているのかを確かめたいんですね。点検したい。 それを知るのが僕は楽しいです。 そういう情報を得られることが面白くて、それは講座の中での実例の紹介というか、例としてとか、僕が先生術自体を理解する助けになります。 だから僕が解釈だけをしてセッションを終えてしまうと、情報収集にならないんですよ。 実際どうなのかなというところが知りたいので、そこには常に発見とか学びがあります。 次に準備としてどんなことをしているのかという話をしていきます。 今は僕はセッションの前の2時間使って準備をしています。 必ず直前の2時間じゃないとできないんですよ。 前の日にやっておくということはできない。 そうするとだれてしまうんですね。 まずお客さんにお申込みいただいた情報をプリントアウトします。出生情報とか相談内容とか。 出生情報のミスが一番痛いですね。 せっかく準備したものが全部台無しになってしまうので、間違いのないようにチェックするためというのもあります。 僕が使っている先制術ソフトはKeplerとStargazerという2つです。 どちらもWindows専用です。 僕が使っているパソコンはMacなので、Macの中でそれらのWindowsソフトを動かすためにParallels Desktopというアプリを入れています。 そのアプリによってそのWindows11が動いていて、その中でその2つのアプリを動かしているという状態です。 ほとんどその2つのためだけにWindowsを動かしているという状態なので、 すごいスペックを食うんですけど、しょうがないというか、それなしではできないので、そういう状態にしています。 だからといってWindowsを使うという選択肢は僕にはないから、 Macユーザーなのでずっと気に入っているので、そういう状態で作業をしています。 まずアプリ、先制術ソフトを使って情報を入力する。 使用するホロスコープをPDFで全部出しておきます。 ささっと質問内容に合わせて図を切り替えられるようにしたいからです。 アプリ上で切り替えるということもできるんですけど、それが僕ちょっと落ち着かないので用意しておきたいんです。 PDF出力した時に便利なのが、Macで標準で入っているプレビューというアプリ。 それを使うと複数枚のPDFファイルを一つに合体させられるんです。 サムネイル表示で切り替えられたりする。 例えばですけど、ネイタルチャートというファイルの中に最初のページが普通のメジャーアスペクトのページ。 その後にマイナーアスペクトだけを表示したネイタルを入れたりとか、 あとプラシーダスとホールサイン両方入れたりとか、一つのファイルの中にそういう複数ページができると、 最後にお客さんに送信するファイルの数も少なくて済むし、自分の中でも整理して切り替えやすくなるから、 これも地味に便利ですね、プレビューアプリ。 出力していくホロスコープの種類としては、まずネイタルチャートですね。 プラシーダスとホールサインの両方を出す。あとマイナーアスペクトだけの表示も出す。 質問内容によっては、小学生知りたいというのが書いてあれば、小学生も出したものを入れます。 基本は表示はしてないんですけど。 次がプロフェクションですね。これはネイタルチャートなんですけど、ホールサインの表示にしたネイタルチャート。 そこに中記を入れます。 プロフェクションというのは、ネイタルチャートを使って年運を見ることができる、そういうテクニックなんですけど、 何歳の時はどのハウス、何歳の時はどのハウス、みたいなのが、そういう形で読んでいきます。 だから今のお客さんの年齢だとどこのハウスなのかなとかテーマが、ということを入れたものを作ります。 あとはソーラリターンですね。 ソーラリターン単体の円とネイタルとの二重円。 大体2年分ぐらい作っています。もっと作った方がいいかもしれないけど、時間の都合的に、2時間とか3時間だったら3枚分読むっていうことはほとんどなくて、 大体1年分直近のということが多いです。もしくは2年分ですね。 あとタイムラインというのを作ります。 これはKeplerというソフトで出力できるもので、時系列で、なんか帯グラフみたいになっているんです。 時系列でいつごろどのアスペクトが完成するのか。 いつごろオーブ圏内に入ってきて離れていくのかっていうのが、それを読み取るための表示です。 僕のXのトップページに自作のアプリをずっと固定してるんですけど、あれと同じですね、内容としては。 ネイタルとプログレス、プログレスとプログレス、ネイタルとトランジット。 それらのアスペクトを視覚的に期間を示したものです。 あとサインイングレスのタイミングとかも表示されているものです。 あと30円ですね。30円はStargazerというアプリで作成します。 これはセッション開始時間のPDFを作ります。 でもこれは実際は動かしながら表示して使っていきます。 それらの資料を作成して下読みします。始まる前に眺めていくんですね。 まずネイタルチャートを見ます。 ネイタルチャートで見ていく場所としては、 まずはアセンダントは何座で、チャートルーラーは何で、どういうアスペクトを作っているのかな。 あとは太陽と月がどこにあってどういうアスペクト、サインハウスアスペクトかなということ。 あとアングル近くに天体が入っているものがあるかなとか。 あとエッセンシャルディグニティの高い天体、低い天体。 あと正確なアスペクトを作っている天体。 ホールサインハウスに切り替えたときにはどういうふうな表示の違いが出てくるかなということとか。 あとはノーアスペクトの天体だり、エレメントとクオリティの配分ですね、偏り。 そういうことを一通りなぞりながら見ていきます。 自分なりに物語的に動きとか言葉をなんとなく想像しながら見ていきます。 例えると回路に電流を流すような感じ。 そうするとここのライトが点きますとか、何か動きが生じてくるというイメージだったり、 あるいはコースに車を走らせる。 ここが休暇部になっていて、ここのスイッチを押すとここが開いてとか、 あとここは全速力で飛ばすところとか、ここはジャンプするとか、下に潜っていくとか、ゆっくり進むとか。 なんかそういうイメージで、動きとか言葉とかを想像しながら。 あと読んでいるときに断片的に、この部分なんかあの人と一緒だなとか、というのがよぎったりもします。 ネイタルチャートを見た後は次は30円を見ます。 スターゲイザーというソフトで表示して見ていくんですけど、 僕は本当にこのスターゲイザーの30円表示が大好きで、ずっと使っています。 これにかなうものがないので、僕の中では。 色々なセッティングの微妙に不親切な雰囲気とか、色々ありつつもずっと使っています。 ケプラーでも表示できなくはないんですけど、30円は。 圧倒的にスターゲイザーの方が見やすいので、こっちがメインです。 あとタイムラインも合わせて使うと、その形成されている30円上のアスペクトが、 そのいつ頃ピークに達するのか、完成するのか、 あといつ頃離れていくのかっていうのが合わせてわかりやすくなる。 あと直近の1年ぐらいの中で、時間を動かしていかなくってもタイムラインを見れば、 直近で接近してきて完成するのがいつ頃あるとか、 話の要点として説明すべきものの見落としが結構減るから便利です。 基本は相談内容に関連する部分を中心に見ていきます。 質問に答えられるようにというか、仕事運だったら当然MCとかジェフハウスとか、 そのルーラーを中心に見ていくわけだし。 内容に関係なくとりあえず未来予測のところまで見ます。 相談内容のところに個性が知りたいとか自分のことが知りたいっていう風に書いてあるからといって、 ネイタルだけで終えるということは僕はしないんですよ。 今はどういう状況なのかとかっていうことを合わせて説明した方が説得材料になるというか、 お客さんにとっても納得につながることが多いので、だから30円は必ず見ています。 話の展開のところで結果的に出てくることが多いですね。今はどういう感じみたいなのは。 30円を見るときに最近注目する天体としては、最近見どころ満載なんですよね。 遅い天体がサインを写った直後の年なので今年って。 まず不動級の入り口に、水亀座の入り口付近に名誉制があります。 その結果、不動級の入り口に何かある人、太陽、月、チャトルーラー、アングルある人はその影響を強く受ける可能性が高い。 度数にもよるんですけど。不動級入り口はチェックポイントになる。 あと柔軟級入り口もチェックポイントですね。天王星が双子座に入った。 そうすると柔軟級に何かある人が即座に影響を受けている。 もう一つ、活動級入り口には今海洋星と、あと土星は結構度数が進んできたけど、それも活動級に何かある人が影響を受ける。 おおむねみんな影響を受けてるんじゃないかって思う感じですね、最近だと。 そういう30円の主要な天体の位置をイメージしながらネイタルと重ねつつ見ていく。 それで下読みをしているときに大事にしているのは、勝手に決めつけすぎないということです。 想像はするんですけどね。 これはこの人、おしつい座に天体いっぱい入っていて、土星が今順番にそこをなぞっているな、これはしんどそうだな、みたいなのとか、 あとこの配置はすごくあの人と似ているなとか、共通しているなとかっていうことは思うんですけど、 それはそれとして、これから読むというかこれから話をするお客さんは全く別の人物なので、 潜入感に注意しないといけない。勝手な思い込みはやっぱり良くないので、 それはそれとして頭の片隅に置いたまま、どんな感じかなっていう中立的な意識を保ちつつ読んでいくことを大事にしています。 最近はあまり本を開くことは減ってきたんですけど、 下読みしている時にここはどういう解釈かなっていうのを心配になって本を開くとかっていうことは減ってきました。 だけど始めた一番最初の時期は全部書いてたんですね。 ホロスコープに書き込んでいました。なんか天体を丸付けて引き出し線で赤で中記を入れていた。 である時からそれ大変だなって思い始めて、 スプレッドシートに完全マスター西洋先生術っていう本の解説部分、天体とサインとか天体とハウスとかアスペクトとか、 それを全部手入力して必要なところを抽出して、それをプリントアウトして、それでホロスコープと照らし合わせながら眺めるっていう。 そうすると書き込む手間が減るので、しばらくそれでやってた時期もありました。 ある時からそれも別になくてもいいかなって思ってなくしてきた。 最初の書いてた時期は不安だったんですね。言葉に詰まったらどうしようとか。 だけど書いてさえあれば、それを読み上げれば最悪しのげるって思って書いていました。 今の心境、準備中の心境としてはどうなのかというと、今も緊張してるんですね。読み方は知っている。 何しろ講座やってるぐらいだから読み方はわかっているけど、実際の話の流れとして、 というか実際のお客さんの状況はわからない。本当に今思い描いた解釈が当たっているのかなということはわからないんですよね。本当に。 だから常に不安がある。 そういう状況下であくまで中立的にこの不運っていうふうに思いながら眺めていく。 だからその具体的な解釈というのは、本当にキックオフというかセッションがスタートして見ない限りはわからない。 ゲーム展開はどう運んでいくのかはわからないから落ち着かない。 そういう中でできる限りの時間が来るまで準備をしていきます。 いつも僕の癖として微妙に準備時間足りないって思ってるんですよ。いつもいくらか焦りながらスタートしています。 だからといって3時間とかに延ばしてしまうと余裕こいてだらけてきたりするから、あと前日にもできないから準備は。 だからやっぱり直前の2時間が僕にとってはちょうどいいくらいです。 それで対面のセッションの場合、オンラインと対面両方やっています。 対面の場合はホロスコープをプリントアウトします。 それで部屋を掃除したりとか、めっちゃ念入りに掃除するんですね。 玄関もそうだし、リビングとかお手洗いとか洗面台とか、洗面台の歯ブラシをお客さんの目につかない場所に収納するとかね。 それも癖っていうのかな。 そうすると整う感覚があるんです。 その来客用モードに切り替えて、その正式な装いに変える。 そうすると何か読める感じになってくるというか、自分は専門家なんだなみたいな状態になれる。 でもこれは結構大事じゃないかと思うんですよね。 このあり方から入るというのは、服装もお客さんに接するように着替えるというか、シャキッとさせる。 読むぞっていうモードに自分をさせるために、そういう掃除とかも有効。 僕にとってはすごい有効だなって思います。 オンラインの時は掃除は不要なんですけど、普通にマイクのテストとか背景がちゃんとバーチャルになっているかとか、そういうのを事前にチェックをします。 それでいよいよお客さんが家にやってきたりとか、オンラインでアクセスがあったら録画の強化をして、 僕は録画全然OKっていう風に捉えていて、録画スタートしてもらう。 それでいよいよ読み始めるわけです。 読み始める前に、まずは書いてもらった相談内容を確認する。 自分が脱線していかないように、ここをめがけて読んでいくぞっていうのを自分にセットする目的でも最初に読み上げる。 あとは他に何か読み始めるにあたって伝えておくことはありますかということで事前に情報を伺います。 それで思い切って読み始めるって感じですね。いつものように読み始める。 その時に読んでいるモードに切り替わるんですね。 夢中で集中して読んでいるような感覚です。 一段落したところでお客さんから実際どうですかっていうふうに感想というか反応をいただきます。 この時がね、いつも若干ドキドキするんですよ。 思い込みのまま突っ走りすぎちゃったかなとか、思うんだけど読んじゃったものはしょうがないわけだし、 でもやっぱり擦り合わせは必要だから聞きます。 聞いて、当たっていてびっくりしましたみたいな反応があると逆に僕がびっくりするという、本当にそうなんだみたいなふうに感じます。 割と全然違いますっていう反応はそんなにないですね。 おおむね当たっているというか、なんでわかるんですかみたいな反応が割と多いかなと思います。 読んでいる最中の僕の癖としてはどこも見てないんですね。 お客さんの顔すら見てない。 対面の時ですら、対面はちょっと見るかな。 だけどそのお客さんの表情を注視して、今喋ったことを当たっているのかな、ちょっと違ったかなとか、 そういう逐一リアクションを気にして話すっていうことは全然してないんですよ。 話している時は話に集中している。 ホロスコープの情報を把握して、それで読んでいるわけですけど、ホロスコープすら見ていないようにも思います。 どっか斜め上を見ている感じですね。 遠くを見ているとか、焦点が合っていない感じで、夢中でロジックをつないで言語化しているような感覚です。 ただその配置に忠実に、それを描写していく感じです。 あるいは翻訳っていうのは一番近いかもしれないですね。 原文の意図を損なわないように、余計なことをしすぎないように注意しながら、かつ聞き手が理解できる言葉を心がけて読んでいます。 そういう感じですね、僕のリーディング風景というか。 お客さんの話を聞くのが大事っていうことは本当に思うんですけど、読んでいる最中はチャートそのものとか、チャートが言わんとするところに全振りしているので、 こういう風に読めますがどうですかって言った時はお客さんの顔を見て、その反応を聞いてっていう。 自分の中に読んでいる自分と対話している自分の2種類がいるような感覚があります。 次に、質問別というか、チャート選びとか、チャートの読み進め方の簡単な分類と説明をしていきます。 僕の中での定番のセットとしては、1番目ネイタルチャート、2番目が30円、3番目がソーラーリターン、もしくは愛称という、そういうパターンというかセットが一番多いです。 これ2時間でも3時間でもできるんですけど、2時間の場合だと3番目のソーラーリターンとか愛称の部分までは行かないですね。 3時間だと行けるけど、最近ではそんなにソーラーリターンが出てこない時も結構あります。 30円で結構詳しく僕は読んでいきますね。 他の定番スタイルとしては、最初にネイタルを読んで、その次にプロフェクションを見ます。 プロフェクションというのは最初にちょっと出した、ネイタルチャートを使ってその年運を読む、年齢ごとの運気を読むというテクニックで、古典先生術のものなんですけど、これがすごく便利なんですよね。 その概要をつかむという意味では。 これは、あと概要だけでなく、3年とか4年とか、先の展開が知りたいみたいな時には便利です。 そこでソーラーリターンを3枚作るという手もあるんですけど、そうするとお客さんにとってのハードルが上がっちゃうと思うんですよ。 図の枚数が増えると、それだけで記憶が散乱してしまうので、その点、このネイタルだけで説明できる利点は大きいです。 あと、わかりやすいんですよね、概念が。 年齢ごとにハウスの並び順に年齢テーマが移り変わるという仕組みも聞き手にとってわかりやすいという感じだから、これを使う頻度が最近は上がっています。 ただ、プロフェクションを使うときだけホールサインなんですね。 それに合わせてネイタルチャートもホールサインにする、ホールサインで読むとか、30円もホールサインで読む場合もあります。 結構ね、そうするときはお客さんがすごく経営者の人とか先生術に興味は全然ないんだけど、仕事のどういう展開をするのが良いのか。 要は、喫嬌を明確に知りたい。今年は追い風なのか向かい風なのか、どういうことが良いのか悪いのかということを中心に知りたい人は、個展に全振りしてホールサインで一貫させて読むという。 その方がはっきりするので、良し悪しとかテーマが。その方が適切なケースもあります、僕にとっては。 先生術を学ばれている方はプラシーダスに馴染んでいることが多いので、そういう方はプラシーダスで説明された方が自分の理解が深まると感じるので、そういう風にしています。 だからプラシーダスを使うことの方が頻度としては高いです。 他に質問内容として、個性をがっつり知りたいという場合は、先にネイタルを読んで、その後でマイナーアスペクトだけを表示したネイタルを読む。 それと合わせてハーモニクスを読みます。 ハーモニクスチャートというのが複数枚あるんですよね。 これも聞き手にとってはハードルが上がってしまうんですけど、自己理解を深めたいという人にとっては新たな鉱脈なんですね。こんなのあったんですね、みたいな。 これも使う頻度は少ないんですけど、ハーモニクス。 でも奥の手としてしまっておいているような感じですね。 あとはリピーターの方。リピーターの方はネイタルもすでに読んでいるので、未来予測が中心になります。 そういう時はソーラリターンで今年の年運というのを最初に見つつ、時々ネイタルに立ち戻りながら説明をしていく。 最初にソーラリターンを読む場合が多い気はするかな。 その後で30円でより詳しい時期、いつ頃木星が獅子座に入るのかとか、時期的な何月頃にどうなるみたいなことはソーラリターン、30円から補足していきます。 それでセッションの時間が僕は長いので、途中で半分ぐらい来たところで休憩を取ります。5分とか10分とかです。 セッションを始めた最初の頃の時期はよく延長しちゃってたんですね。 一番最初は確か1時間半でやっていたけど、1時間半がさらに延長するんですよ。 それは良い漏れがあったら申し訳ないなっていう感覚で、サービス感覚で延長していたけれども、ある時から時間通りに終えることで、お客さんから余計な時間を奪わなくて済む。 その方が良いんじゃないかって思い始めて、きっかりに終わることを目指すようになりました。 ある時からZoomの中にタイマーアプリが内蔵されて、それがすごい便利ですね。 タイマーをセットすると自分の顔の枠のところに数字が出るので、あと残り何分とか出てくるから必然的に意識できて、それを使い始めてからもぴったり終えられるようになりましたね。 あとZoomが終わると、使用した資料と録画した動画をGIGAファイル便でアップロードして、それでメールでお送りする。 そこでセッション終了になります。 ここまでが全ての流れですね。 セッションの後というか、結構疲れるんですよね。 1日1件しかできない。2時間でも3時間でも、かなりMP消費する、マジックポイント消費するみたいな感覚で、他の仕事が、クリエイティブなものがほとんどできなくなるという状態です。 あとは、僕右目の視力が悪いんです。あと視野が歪んでいるということもあって、たぶん2時間とか3時間画面を注視すると、左目の負担が上がる、見える方が酷視されるから、それで左右の視覚が違うから、頭痛とか疲労につながるのかなと思っています。 その対策として、デスクトップのパソコンに変えたんですね。Mac miniに変えました。それで27インチのディスプレイにしてからは、ちょっと楽になりました。 それまではMacBook Airの15インチのノートパソコンでやってたんですけど、それだと本当にこれはもう無理かもみたいな段階になってしまったけど、大きくしてから再び3時間でもいけるかなというふうになってきました。 セッションについて、いつも不思議に思うんですけど、僕は読み方は分かっているんですよ。教えているぐらいなので。だけど読む直前までは、実際にはどういう解釈なのかが分からない。だから緊張するし、全力で準備して集中して読もうと心がける。その結果、読むことができる。 ホロスコープを読むことに関して、それは多分今後も変わらないと思うんですよね。読む前はいつもいくらか緊張して不安。読む前から完全に解釈が分かるっていう状態にはおそらくならないと思います。そういうもんだって思ってますね、ホロスコープというのは。 だから僕が考えるホロスコープを読める状態というのは、セッションが始まる前から解釈が分かっているわけではない。僕自身が分からないのでね、始まる前は。だからホロスコープが読めるようになる状態を多くの人が誤解しているかもしれないですね。 スラスラ読めるような状態にならなければ、お客さんのチャートを読んではいけないんじゃないかって思っているかもしれないけど、そういうもんでもないって僕は思っています。 だから1回1回のホロスコープを読むという行為、そのセッションはそれぞれ独立して完結しているというふうに思います。 だから昨日読めたけど、今日読むチャートはまた違うので、それはそれとして新たに仕切り直して集中して準備して読む。それでやってみたら、こうやって読むんだっていうことが結果として分かる。 今日は読めたって思う。だからその繰り返しかなって思います。ホロスコープが読めるとはっていうことに関する僕の考え方はそういう感じです。 セッションが終わった後は、喋ったことを結構忘れてしまいます。話をしながらお客さんの言ったことはメモは残しているし、終わった後は簡単に音声入力でどういうチャートを読んだとか、話の要点とか注目ポイントとかは簡単にはメモして残しているんですけど、 感覚として脳がその記憶を早く忘れたがっているようなふうに感じます。メモリを解放したがっているというか、だから割と忘れちゃうんですよね。 なんか疲労するからなのか。セッションはそうやって消耗するんですけど、終わってみるといつも面白かったなって思います。これ毎回奥さんに言っている感じですね。今日も面白かったみたいなことを言っている。 僕はセッションをやり続けているからこそ、先制術が本当に機能しているということを信じられます。そういう感触を得るためにやっているようなところもあります。 あと、自分が持っている知識が点検できる。講座に力を注いでいると、だんだん頭でっかちになっていくような感覚があるんだけど、本当にそれが実践の場で機能するということを確かめられる。 そうすると、それが自分の言葉で表現できるようになるから、その意味でもセッションはすごい大事だなと思っています。 あと、収入面で考えると、1対1のセッションというのは一番コスパが悪いんですね。ビジネス的には不正解というか、それで稼ぐというのはまず難しいというか、大量にやらなきゃいけないんですよね。 単価を上げるにしても限界があるというか。だから、収入面で考えるとしたら、1対多数の講座が良いわけです。あるいは、自分が直接タッチせずに収益化できるもの、教材とか、というのは良いとされているんだけど、それでもやっぱり僕はセッションはやる。欠かせない。 勉強会のネコカフェでも同様に情報収集という点では、僕にとってはメリットがあるんですけど、それはやっぱり断片的になっちゃうんですね。 1人当たり1時間しか読めないから、時間限られているし、他の参加者がいるので話しにくいことは当然あります。プライベートで突っ込んだ深い真実に近い話というのはちょっとしにくいので、そういう意味でも、それらが直に聞けるセッションという機会はとても貴重だと思っています。 先生術を学んで使えるようになるためには、僕の意見としては、何らかの形で他人のホロスコープを読む機会はあった方が良いと思います。 先生術を学ぶ人の中では占い師を目指していない人もいると思うんですよ。副業にしたいわけでもないとか、誰かを占うことにそんなに興味がないという人もいると思います。 先生術自体を理解する目的では、実際の人と対面して感触を得つつ、その配置を持った人の言葉を聞きつつ、確かめるというか、そういう意味の経験を積む回数があった方が、理解の深さというか種類が変わるかなと思います。 それは例えるなら、料理上達したい人がレシピ本を熟読するとか、レシピ動画を見まくるというのも必要なんだけど、実際にスーパーに行って野菜とか調理器具とか買い揃えて作って食べてみる。 そういうやってみて、実際どうなのかなというのを確かめることで、知識というのは完了する、技術は身につくというふうに思います。 僕は講座が収入のメインのものにはなっているけど、定期的にセッションをやることで、セッションで話す自分の言葉にも説得力が出てくるし、題材もそこで得られるし、そういう理由で回数少ないですけど、1日1件しかやらないけど、セッションをやり続けている。 ということで、今日の話としては、僕の先生術セッションに関連した準備から考えていることから、などなどという話でした。ご視聴いただきありがとうございました。 もっと見る #占星術 #ホロスコープ #ねこちゃん先生 #ホロスコープリーディング ねこちゃん先生の占星術ラジオ竹内俊二(ねこちゃん先生)39:111.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう Sumie🪼6月16日質問の続きです。最近では、モダン占星術なので、基礎から大きく外れていなければ、表現の仕方や読み方はそれぞれに任せるのがいいかな…という方針に切り替えていますが…ときどき、(教えるという立場での)自分の存在意義が揺らぐことがあります。竹内先生の占星術を教える立場として、気をつけていること、心がけていること、苦悩などあれば教えていただけたら嬉しいです。2返信 ねこちゃん先生/占星術家・竹内俊二6月16日ご質問ありがとうございます。これについては、明日6/17のVoicyの放送でお答えしようと思います。2 Sumie🪼6月16日1つ質問です。竹内先生は、講座をされる中で、どのような姿勢(意識)で教えておられますか?私も講座(動画販売)をしていて、質問会やチャートを読む練習会なども開催しています。最初のころは、みんな勉強したら占星術を使うものだと思っていました。しかし、ただ勉強したいだけという人が多いことに驚き戸惑いました。あと、SNSや他の講座などで学んだ知識(私ならそう読まない)というような読み方をする人も多く。自分の中で、どのような姿勢でいればいいのか戸惑うことがあります。長くてすみません。続きます2返信 Sumie🪼6月16日続きです。竹内先生も緊張されてるのですね!私も毎回すごく緊張していて、慣れないなーと思っていましたが、なんだか安心しました😌私も長時間スタイルなので、1日1人で、月に数本だけなのですが…MPはいつも空っぽです😂私の場合は、セッション前に1時間前から準備です。専用の衣装(黒のワンピース)、掃除&浄化のお香を炊く、コーヒーと1粒のチョコレートで占星術師モードに入ります😂セッションの前後をこんなに詳しく聞くことってないので、すごく面白い内容でした😚✨ありがとうございます✨2返信 ねこちゃん先生/占星術家・竹内俊二6月16日楽しんでいただけてよかったです。専用の衣装があるのですね。僕はそこまで決まったものはないですが、襟のついた服を着るようにしています。文字通り「襟を正す」というか、正式な形で相手に対面する感覚になります。自分なりの作法を持つことは、直感を働かせたり、自分を守ったりするためにはとても大事だと思います。Voicyで言い忘れましたが、僕は講座やセッションでお客さんと関わった日は、忘れずにお風呂に入って頭を洗うようにしています。浄化になります。2 Sumie🪼6月17日竹内先生、コメントありがとうございます!お風呂で頭を洗う♨️浄化法いいですね!たしかに、衣装や(私の場合)コーヒーなども自分を守るガードのようなものかもしれません。Asc乙女座の姿勢なのか、オンラインであってもきちんとした服装と髪型、場所も整っていることが自分の中で条件です。Ascは、やる気スイッチの場所と、登石先生が単発講座で仰っていたので、自分を奮い立たせるためのスイッチを無意識に入れているのかもしれません😌1 Sumie🪼6月16日竹内先生、こんにちは😊セッションの準備と心構え、私もほぼ同じです✨(竹内チルドレンだから、知らず知らずのうちに真似しているのかも)私は・ネイタル・プログレス含めた三重円・ソーラーアーク含めた三重円・ソーラーリターン1~3枚・ハーモニクス・相性図と用意しています。全部使うわけではないのですが、お守りのようなものなのかもしれません😌頭には全て入れてセッションに挑み、ここぞで出せるようにしています。非効率かなと思いつつ、そのスタイルが定着しました。続きます。1返信
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最近では、モダン占星術なので、基礎から大きく外れていなければ、表現の仕方や読み方はそれぞれに任せるのがいいかな…という方針に切り替えていますが…
ときどき、(教えるという立場での)自分の存在意義が揺らぐことがあります。
竹内先生の占星術を教える立場として、気をつけていること、心がけていること、苦悩などあれば教えていただけたら嬉しいです。
これについては、明日6/17のVoicyの放送でお答えしようと思います。
竹内先生は、講座をされる中で、どのような姿勢(意識)で教えておられますか?
私も講座(動画販売)をしていて、質問会やチャートを読む練習会なども開催しています。
最初のころは、みんな勉強したら占星術を使うものだと思っていました。しかし、ただ勉強したいだけという人が多いことに驚き戸惑いました。
あと、SNSや他の講座などで学んだ知識(私ならそう読まない)というような読み方をする人も多く。
自分の中で、どのような姿勢でいればいいのか戸惑うことがあります。
長くてすみません。続きます
竹内先生も緊張されてるのですね!
私も毎回すごく緊張していて、慣れないなーと思っていましたが、なんだか安心しました😌
私も長時間スタイルなので、1日1人で、月に数本だけなのですが…MPはいつも空っぽです😂
私の場合は、セッション前に1時間前から準備です。専用の衣装(黒のワンピース)、掃除&浄化のお香を炊く、コーヒーと1粒のチョコレートで占星術師モードに入ります😂
セッションの前後をこんなに詳しく聞くことってないので、すごく面白い内容でした😚✨ありがとうございます✨
専用の衣装があるのですね。僕はそこまで決まったものはないですが、襟のついた服を着るようにしています。文字通り「襟を正す」というか、正式な形で相手に対面する感覚になります。
自分なりの作法を持つことは、直感を働かせたり、自分を守ったりするためにはとても大事だと思います。
Voicyで言い忘れましたが、僕は講座やセッションでお客さんと関わった日は、忘れずにお風呂に入って頭を洗うようにしています。浄化になります。
お風呂で頭を洗う♨️浄化法いいですね!
たしかに、衣装や(私の場合)コーヒーなども自分を守るガードのようなものかもしれません。
Asc乙女座の姿勢なのか、オンラインであってもきちんとした服装と髪型、場所も整っていることが自分の中で条件です。Ascは、やる気スイッチの場所と、登石先生が単発講座で仰っていたので、自分を奮い立たせるためのスイッチを無意識に入れているのかもしれません😌
セッションの準備と心構え、私もほぼ同じです✨(竹内チルドレンだから、知らず知らずのうちに真似しているのかも)
私は
・ネイタル
・プログレス含めた三重円
・ソーラーアーク含めた三重円
・ソーラーリターン1~3枚
・ハーモニクス
・相性図
と用意しています。
全部使うわけではないのですが、お守りのようなものなのかもしれません😌頭には全て入れてセッションに挑み、ここぞで出せるようにしています。
非効率かなと思いつつ、そのスタイルが定着しました。
続きます。