TOPエンタメ占いねこちゃん先生の占星術ラジオ「相手のためにやってあげる」ではなく「自分が楽しいからやっている」──占星術を教える立場の姿勢と苦悩27:16 6月17日 128再生 問題を報告する 再生する シェアする noteの文字起こし記事はこちら。https://note.com/nekochanpion/n/n3ffed270ac6aAI目次「自分が楽しいから」を軸とする講師の姿勢表現の自由と根拠を重視する指導法占星術を教える苦悩と初心の重要性長期講座運営の課題と講師の葛藤講師自身のコンディション維持の秘訣AI文字起こし(β版) # チャプター1 皆さんこんにちは。猫ちゃん先生こと先生術家の竹内俊治です。 今日のVoicyのテーマは、先生術を教える立場としての姿勢についてです。 Voicyに墨江さんという方からご質問をいただいたので、それをきっかけにして話を広げていきます。 ではまずいただいたご質問をそのまま読んでいきますね。 一つ質問です。竹内先生は講座をされる中でどのような姿勢・意識で教えておられますか。 私も講座、動画販売をしていて、質問会やチャートを読む練習会なども開催しています。 最初の頃はみんな勉強したら先生術を使うものだと思っていました。 しかし、ただ勉強したいだけという人が多いことに驚き戸惑いました。 あと、SNSや他の講座などで学んだ知識、私ならそう読まない、というような読み方をする人も多く、 自分の中でどのような姿勢でいればいいのか戸惑うことがあります。 長くてすみません。続きます。 質問の続きです。最近ではモダン先生術なので、基礎から大きく外れていなければ、表現の仕方や読み方はそれぞれに任せるのがいいかな、 という方針に切り替えていますが…。 時々、教えるという立場での自分の存在・意義が揺らぐことがあります。 竹内先生の先生術を教える立場として、気をつけていること、心がけていること、苦悩などあれば教えていただけたら嬉しいです。 ということで、ありがとうございます。 すごい分かるという感じですね。 質問としては3つありました。 1つ目がどんな姿勢で教えているか。 2つ目、ただ勉強したいだけ、私ならそう読まない、という受講生に対してどういうふうに関わっていくか。 3つ目が教える立場の存在・意義、心がけ、苦悩など、順番にお答えしていきます。 まず1つ目がどんな姿勢で教えているか。 結論としては、自分が楽しいからということを大事にしながら教えています。 最初に書いてくださった、みんな先生術を勉強したらそれを使うものだという考え方は、僕も全く同じでした。 僕はネコカフェという勉強会を開催しています。 それを始めた当初は、みんなで読み合って勉強しようという意図だったんです。 だけど、蓋を開けてみると、だいたいずっと最初から最後まで僕が読んでいるという状態だったんです。 それで、やる気がないのかよとか、なんでそんなに弱気なのっていうふうに考えていました、最初は。 だけど、それを続けていく中で、分かってきたというか、考え方として定着してきたのは、 先生術を学ぶ目的もみんなそれぞれ違うし、あと知識レベルとか学び方も人それぞれ違うんです。 だから全員が占い師になりたいわけじゃない。かけられる時間とか労力も違っています。 僕は専業で先生術中心の暮らしができているけど、日中お仕事されている方とか、 家族との時間とか、いろんな家事とか、その合間に先生術の勉強をやるわけですよ。 そこを想像すると、フラットな気持ちになりやすくなります。 受講生に対してなんだかモヤモヤするとか、なんか悪く見てしまうということも正直あります。 そういう時は、たいてい自分自身が整っていない時ですね。 疲れているとか、満たされていないとか、あと考えと行動がずれているとか、 そういう時にはその悪の感情が膨らんできて、こんなに頑張って資料を作っているのに、動画収録しているのに、見てないってどういうこと?とかね。 だからやってやっているという感覚になっちゃうんです。 だから僕はその相手のためにやってあげているではなくて、自分が楽しいからやっているという状態を保つようにしています。 相手のために教えてあげているみたいな感覚だと、その相手の反応を期待してしまうんですよね。 思った通りの反応がないと、こんなにやっているのにこういう反応だと残念みたいなふうに落ち込んだりとか、相手に感情が向いてしまうんですよね。 それは僕にとっては良くない状態です。だから中立でいるようにするために自分をメンテナンスするっていうのかな。 だからもちろん、僕の講座を受講した人が読めるようになってほしいという願いはあっても、いろいろな状況の違いとか学び方の違いとかはあるので、 その押し付けない、自分の中でやりたいことをやっていて完結するっていう中立な状態を保つように心がけています。 講座の資料作りとか動画収録は非常に時間がかかる。いつまで修正を続けるのっていうのは分からない感じで、毎回時間かかるんですけど、 やったらやったで、自分の進歩が感じられて、先生術ってやっぱり面白いなって思うんです。 やっぱりそういう感情っていうのかな。それを分かっていただけたら嬉しいって思っています。 相手が受け取れる状態にあるのかどうかはコントロールできないことだから、最善は尽くすけど、そこまで関心を持ちすぎない、委ねるっていうことを意識しています。 では2つ目ですね。私だったらそう読まないっていうような姿勢の受講者に対してどんなふうに向き合うのか。 僕は表現する、表現は自由だけど、 教える上での根拠を重視しています。 住江さんの書いてくれくださった内容として、基礎から外れていなければ読み方は各自に任せるという方針について。 これはせっかく自分がいろいろ考えて教えているのに、それと違う読み方をされると、一体私何のためにやっているのって感じるっていうことですよね。 それは本当にその通りだと思います。僕の考え方としては、表現するのは自由だと思います。 表現スタイルとか言葉選びとかは、そこには自由があると思うけど。 僕はそこの部分に関しては、こういう表現方法もあるんだっていうふうに面白がっているところがあります。 参加者のネイタルチャートと課題の回答の文章とか視点っていうのがやっぱり興味深くて、 例えばその水のエレメントが多めな人だと、相手へのその共感とかその気持ちを結構詳しく表現してくれたりとか、 地のエレメントが多いと、自立ベースで具体的なエピソードとともに書いてくれるとか、 そういう関連性が面白いな、そういう多様性があるっていうふうに感じます。 講座をやる上では、その解釈を支える根拠の部分を重視しています。 サインの意味はどこから来るのかとか、 そのハウスはなぜ各ハウスがそういう意味になっているのかとか、 なぜこのチャートの中でこのアスペクトは重視されるのかとか、そういう基本原理とか構造の部分は僕がこだわっているところです。 そこが分かると、表現自体にも何か一貫性が出てきたり、説得力が出てくる。 そうすると表現する人の中でも整理しやすくなる。だからそっちを柱として読み方をお伝えしています。 根拠を伝えるというところで大事なのは、どこに情報源があるのかですね。 具体的な書籍のタイトルが分かればベストですね。ここの本に書いてあるとか、そういう一般に公開されて共有可能な情報源というのは信用できると思うんです。 誰でもその本を買ってみれば、確かにそういうふうに言われてますねということが確認できる。 だからどこの誰の説なのかということを明らかにすること、そういう情報を講座の中で伝えることは価値があると思っています。 で、そのSNSでなんとなく見かけた情報っていうのはどうなのかというと、本当SNSは自分の意見を自由に書ける場なんですよ。 だからそれはその人が何を参照しているのかっていうのはもう分かりようがないんです。 だからその意見を話すこともあるけど、その場合は前置きとして、その人の意見としてはというふうに言います。 だからそれが先生術的に正しいとか、一般的にそう言われているというふうには言わないようにしています。 で、3つ目ですね。教える立場で心がけていること。 1つ目が、さっきの話とちょっと重複するんですけど、根拠とか参照元をできるだけ明確にすることです。 結構これを意識してますかね、あの講座という場では。 あのセッションだとね、いちいちそこを説明するとすごい時間がかかっちゃうので、ある程度端緒ってはいるんですけど、 あの講座だとやっぱりそこが最重要になります。だから先生である自分が言ったから正しいっていうのは、あの何の説明にもなってないわけですよね。 客観的な根拠が必要です。だからここの本に書いてあるとか、あと別の本には違った考え方が書かれているということも重要な情報源ですね。 その中でたくさん選択肢がある中で、僕は経験的にこれがしっくりくるので採用しているっていう説明があると、 納得しやすくなると思うんですよ。だから何由来の知識なのかっていうことをできるだけ明確にしながらお伝えしています。 まあ経験則っていうのもね、一つの大事な情報源だけど、その経験を積む前提となる情報はどこからできているのか、誰から習ってどこに書いてあるのか。 そういうことを意識することで、自分の先入観とか思い込みに注意しています。 2つ目は、教える立場で心がけていること。2つ目は、初心を忘れないということです。 長く教える仕事をしていると、当然初心は忘れていきます。 最近あった話で、僕の講座の受講生の方が、ライツという言葉がなかなか覚えられないという話をされていたんです。 ライツってわかりますかね。太陽と月を合わせてライツっていうんですけど、あるいはルミナリーとかっていうふうに表現するんですけど、 もう説明シンプルですよね。あのそのそれですっていうだけで完了するので説明が。 でそれが難しいとか覚えられないって一体どういうことなんだろうって、そんなことあるって思ってしまったんですよ。 であのそこで思い立ったのが、やっぱ知らない言葉を初めて聞いた時は、入ってこない。それが当たり前なんだなって思いました。 覚えられていない単語って当然出てこないし、目にした時に抵抗感を感じると思います。 でイコール分からないと感じるんです。 だから僕の説明に不足があるから分からないんじゃなくて、ただ単に言葉に慣れていないからです。 この感覚を思い出すためには、あの全く専門外の本をパッと開いてみるといいと思うんですよね。 例えば何か法律の本とか経理の本とか開くと、謎の単語がいっぱい並んでてさっぱりわからないっていう、なんかそういう感覚を時々思い出す必要がある。 そういう方も学ぶ、受講生としてメンバーの中にいるっていうことを思い出す必要があるなって思います。 で心がけていることを3つ目は質問しやすい場を作るということです。 まず教える仕事をしているとしばしは 受講生の方が、自分が習った先生からこんなこともわからないの?みたいなふうに言われた経験があるという話を伺います。 あるいはなんかちょっとこう嫌な印象というか、 圧を感じたとかね、そんなことをここで聞くのかよみたいな 風な印象を受け取ったとか、そういう話を時々聞くんです。 なんかそんな風に言われたらね質問したくなくなりますよね。 で当然その講座を主催していたら質問が減ると場がギスギスするだろうし、先生が一方的にしゃべるという状態になってしまって、 それはもう本当に良くない場だと思います。 お互いに良くないと僕は思います。 でもその原因を作っているのがその講師の参加者に対する返答にあるとしたら、それは改善すべきですよね。 だから僕はどんなに小さい質問でも、小さいと僕が思える質問だったとしても全部答えるようにしています。 それは他の参加者にとっても刺激になるというか、 あとは発見になる可能性があるので、 あと発言しても良いという空気がそこでできるので、とてもそれは大事なことだと思っています。 あと繰り返し言ってますね。何でも聞いてくださいというふうに。 あと教える立場で気をつけていること。4つ目が最初に指針と同意を得ておく。指針を作って同意を得るということをしています。 これは比較的長期の講座だけの話ですね。 1日で終わる講座ではわざわざしないんですけど、最近は半年とかそれ以上の講座を 定期的に開催しています。今も進行中のものがあるんですけど。 最初に説明会を開催して、例えばその月に2,3回ぐらいズームミーティングがあるので、そこになるべく参加してくださいとか、 動画を視聴して課題に回答をしてください。課題はここに書いてくださいとか、 あと疑問とかわからないことがあればディスコードに書いてくださいとか発言してくださいというふうに 講座を受講すると決めたなら、僕が決めたカリキュラムをその通りに行動してくださいということを同意を得るんです。 そうすれば僕が想定するゴールにきっと近づくことができるはずですよっていう。そのための行動を約束してもらうということです。 だから講座の中での僕の振る舞いは、僕個人がどうしたいかというよりは、講座が求めることに従うような意識です。 講座の指針とか、講座にとって良い行動とか振る舞いは何なのかなということを考えるようにしています。 それを意識することで、自ずと参加者個人個人に意識が向きすぎることが減らせるし、あとは講座の質が良くなると参加者にとっても、僕にとってもお互いにウィンウィンの状態になるから ということをやっていません。指針を決めて同意を得てからやる。 同意を得た上で参加できないというか、参加しないという選択を参加者の人がするとしたら、あとはその教えたことと違う やり方とか考え方を採用するとしたら、それはちょっとこう 僕が伝えた内容を納得した上で、ご自身の責任でそうしているっていうことだから 無理時はしないけど、僕としての読めるためのやり方はこれですっていう、尊重するかな、その積極的に否定はしないけど、僕としてはこれが良いと考えている というところまでは伝える。次が教える立場の存在意義・心がけ 苦悩についてですね。僕にとっての苦悩の正体、その先生術を教える上での、というのは先生術というジャンルそのものの難しさです 答えがあるようで明確な、答えがあるようでないという部分ですね だけどそれは苦悩のもとであるのと同時に、やりがいにもつながっています。 だから正解がはっきりしないということは、誰にでも挑戦する余地があるということだと思います 人それぞれ多様なやり方、いろんな説がある中でどれを選択するかという自由があって、さらに表現の自由もモーダン先生術だと結構あります そこにお客さんのニーズが生まれてくるわけですね この先生のカスタマイズというかスタイルがすごく面白い いいなと感じる。だからそこで墨分けができると思うんですよ これは自分なりに調べたり考えたり、経験的に納得したことを伝えること そこにはあの価値があると思います 先生術という大きな山の一端を担っているというふうに思えてくる いろいろな各自のスタイルで先生術の各方面をカバーしているようなイメージです 最近の僕の教えることに関する課題としては 特定の人と長く関わることです その先生術アカデミーというスタイルの長期講座の中で固定メンバーの たちと半年とかそれ以上関わる それが本当に試行錯誤を続けている最中ですね 今で第3期かなあの基礎講座は 単発の講座だと伝わりきらないっていうことをもほとほと痛感したんです 一方通行で僕があの良い説明が良い資料ができて良い説明ができたなと思っても あの全然伝わってないんですよね その原因はあの相手というか受講生の方がやってみる経験をしていないからです このアウトプットしてくれないと理解にはつながらないということがわかったから 不得意ではあるけれど人と長く関わってやってもらう 課題やってもらってそれに僕があの添削するとかそこまでやらないと僕の目標は 達成できないなって思ったからあのやっています 今その中であのさらなるな悩みがねやっぱり出てくるんですけど まず参加者のレベルがバラバラです で誰にどこに標準を合わせるのかっていう悩みがあるけれどなるべく僕はこのゼロから 出発した人を基準にしています だからその説明をはしょらないあの用語が出てきたら必ずというかまぁ なるべく 説明を補うようにしているとか あとはあの相手の自主性とかやる気と参加不参加とか課題を課題を出す出さないということは あの僕にはコントロールできないこと だからそこもあの苦悩ですね だからこんなにやって準備してあの完璧を目指して整えているのに まずそれは それをどのように使うかは参加者次第です 相手の状況もわからないしたまたまその仕事の いぞ忙しい時期が重なったりとかご家族の事情とか体調がちょっと悪いとか そういうこともあり得るのでできる限りのことは僕はするけど まあそれが届かないこともあるそれはあの 仕方ない というふうにある程度売り切ってやっています だから最初に決めたあの講座の指針からぶれないように踏ん張ってやっているような感覚があります もともとドライのエレメントその土と火のエレメントが僕は強調されているネイタルチャート なので相手の事情を想像したりあの場を作ってメンバーと長く関わるっていうことは あの苦手なんですよね ドライはその独立的 自己完結型みたいな特徴だからあの僕が教えたらあとはそれを使って各自でご自由に やってくださいっていうのが あの基本姿勢だったんだけどそれだけだと分かってもらえるというあの僕の理想とか 目標に到達できないから あのやり方を変更して あの苦難をか苦悩を自ら 抱えつつもあのやっているという状態です まあそういう中でもねやれやる中で気づいたり改善したりできてくることがあるし 第3期にもなってくると結構ねシステムが整ってきたなという感じもします その ai もすごく便利だしそういうのを使いながら 徐々に慣らしているようなところです やっぱりあの最初の話に戻るんですけど一番大事なのは僕にとってはその相手のために やってあげてるではなくて 自分が楽しいからやっているという状態を保つことです だからそのためには本当にこう 自分のコンディションその睡眠時間とか 納得する考え方と行動が一致しているかとか なんかそういうことにあの気を配ったりしています あと僕は そうですねあの相談する相手を家族ではなくってなんか専門家に頼む まあ例えばなんかセラピストの人とか あとまあ先生術関係の人よりは先生術と違うジャンルの方が 相談僕はしやすいです最近はそんなにないですけど あとはなんかリフレッシュする時間を作るとかね 山に登るのは僕にとって最高のリフレッシュなのでそういう時間を作ることを意識して います はいということで今日今回は住居さんへのまあ質問に対する答えをしてきました ですねまああの住居さんも先生術という大きな山の一端を担っている まあ一因なのでこうねあの直接的な関わりはあの ボイシーの関わりはあるけどその仕事上での関わりはないわけですけど お互いにこうねあの緩やかな連帯感を感じつつ まあ楽しく先生術を続けていければなぁと思っています はいでえっと最後にお知らせです 今週の土曜日6月20日土曜日の21時から スペースを開催します x の音声配信ですね僕の奥さんであり チャネラーでアーティストの町子さんとのコラボスペースを開催します テーマとしてはあのチャネリングについてです 奥さんがそのチャネリングをして相談に相談に乗ったりとか そこで見えたイメージをその絵に書いたりするということをやっているんですけど あの来月は僕と奥さんのコラボセッションの枠を今 あの設けています まあなんでそれをまあそれについてどういうことをやるのかみたいなこととか あとはそもそもそもそも あのチャネリングという言葉に馴染みがない人が多数だと思います なのでチャネリングとは一体何なのかどうしてそれができるのとか何がわかるのとか どんな風にそのメッセージとかイメージが見えてくるのとか そういうチャネリングについてあれこれ 聞いてみたいと思います まだ告知の x のねあのスペースのポストはしていないんですけど ちょっと準備しますのでちょっとお待ちください はいでは今日は以上になりますご視聴いただきありがとうございました もっと見る #占星術 #ねこちゃん先生 #占星術講座 ねこちゃん先生の占星術ラジオ竹内俊二(ねこちゃん先生)27:161.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう Sumie🪼6月17日竹内先生、さっそくお答えいただき、ありがとうございます!私の中で保存版の回です。挫けそうなとき、何度も聞き返すと思います。一昨年の私は、この事で悩んで悩んでハゲそうになっていました(笑)Dsc魚座に土星が重なっていた時期でした。ドライ性質が強い(火と土ばかり)なので、他者が理解できずしんどかったです。最近は、受容することを覚え、いくぶんか楽に出来ていますが、やはり受講者の方たちと関わるときに毎回、反省や苦悩することがあります。根拠の提示、期待せず楽しむことを胸に刻み、頑張ります!3返信 ねこちゃん先生/占星術家・竹内俊二6月17日どういたしまして。こちらこそ、Voicyの放送のヒントをくださって、ありがとうございました。結局、自分が楽しく、やりやすいように講座をするのがベストだと思います。ある程度の反省は必要かもしれませんが、行きすぎると良さまで減ってしまいます。僕は「世の中にはたくさんの占星術家がいるのだから、自分が全てを引き受けて完璧に受講生のニーズに応える必要はない」と開き直って自分のやり方を信じています。自分がやりたいこと、できることを中心に力を集中して、楽しく仕事をするのが良いと思います。2
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私の中で保存版の回です。挫けそうなとき、何度も聞き返すと思います。
一昨年の私は、この事で悩んで悩んでハゲそうになっていました(笑)
Dsc魚座に土星が重なっていた時期でした。ドライ性質が強い(火と土ばかり)なので、他者が理解できずしんどかったです。
最近は、受容することを覚え、いくぶんか楽に出来ていますが、やはり受講者の方たちと関わるときに毎回、反省や苦悩することがあります。
根拠の提示、期待せず楽しむことを胸に刻み、頑張ります!
結局、自分が楽しく、やりやすいように講座をするのがベストだと思います。
ある程度の反省は必要かもしれませんが、行きすぎると良さまで減ってしまいます。
僕は「世の中にはたくさんの占星術家がいるのだから、自分が全てを引き受けて完璧に受講生のニーズに応える必要はない」と開き直って自分のやり方を信じています。
自分がやりたいこと、できることを中心に力を集中して、楽しく仕事をするのが良いと思います。