TOPエンタメ占いねこちゃん先生の占星術ラジオAIがホロスコープを解釈できる時代に、人が学び読む意味とは24:16 6月26日 105再生 問題を報告する 再生する シェアする noteの文字起こしはこちらです。https://note.com/nekochanpion/n/n778126a861a8AI目次AI解釈のメリットと懸念点AI時代の「登山道」:人が学ぶ意味「正しい」解釈を超える人間の魅力AIを活用した占星術アプリ開発AI時代における占術家の存在意義AI文字起こし(β版) # チャプター1 みなさんこんにちは。猫ちゃん先生こと先生術家の竹内俊二です。 今回のVoicyのテーマはホロスコープ解釈にAIを使うことについてです。 このテーマにしたきっかけとしては、最近このAIと先生術に関するご質問をいくつかいただいたからです。 例えば最近の僕の勉強会で、あるお客さんがAIを使ってホロスコープ解釈することについて、竹内先生はどう思われますかというご質問をされたんですよ。 僕の答えとしては、ご自由にどうぞという感じです。 ホロスコープを読むための手段というかツールが新たに一つ増えたという感覚で、 それを使うことで自分の語彙力が増えるとか、その表現が広がる。 あとはその読み方の視点が増えるということもメリットかなと思っています。 他にはそのAIがあることで、先生術をそんなに詳しくない方が簡単に解釈だけはわかる。 そうすることで先生術の裾野が広がるのではと思っていて、これも良い側面かと思っています。 実際、この方とは別の方で勉強会に参加された方が先生術に興味を持って、 それからAIと壁打ちをして基礎知識をある程度身につけたというか理解したというふうにおっしゃっていました。 すごく今風だなって思ったんですよね。 ググる時代が終わったんだなぁみたいな。 あと同時におっしゃってたのが、断片的な知識なので、やっぱりそのある程度まとまりのあるものとか関連性とか全体像が つかめるまでにある程度時間がかかったというふうにおっしゃってました。 そこはAIで情報を得る時の懸念点というか、 情報の根っこがたどりにくい、背景とか全体像がわかりにくいというところはちょっと懸念の部分かと思います。 とはいえ、便利は便利ですよね。このネットさえ繋がっていれば簡単に解釈だけはわかってしまうので。 AIを使ってお客さんに渡す鑑定の文章を作るとか、解釈を作るという点において、 注意点だと思うのは、 必ず自分でチェックすることです。 だから自分でチェックした時に、この文章は自分の口で話せそう、話そう、 自分の口がちゃんと喋りそうなのかということがわかっていて、修正ができた方が絶対良いです。 やっぱり解釈として正しかったとしても、やっぱりその人が喋りそうなのか、 喋らなそうな文章だとすると、伝わらないんですね結局。 上滑りするというか。 これは 本で調べる時も同じかもしれないです。 難しい表現とか、 文献的に正しくってもお客さんに伝わらないと、その伝える相手に届かないと意味がないから、そこで自分を介して 表現を最適化するって言うことは、なんかまあ本を使ったとしてもやることにはなると思うけど。 AIを使う時は特に、なんか比喩が独特な感じで出てきたりもするし、 ちょっと僕はそういう目的で使ってないので何とも言えないんですけど、 やっぱり表現が自分らしくなっているかどうかをチェックする、その 感性みたいなものが必要だし、あと、宣誓術の視点でもそれが正しいのかどうかを判断できる必要があります。 やっぱり精度が上がったとしても時々は間違えるわけだし、 そうですね、この注目ポイントの 強度というか、そんなに注目すべきではなさそうなところが結構 強く書かれてたりもするから、 そこはやっぱりチェックできた方が良いです。 もう一つ別の方からいただいた話として、講座の受講生の方ですけど、AIを使ってホロスコープ解釈をさせてみたところ、その解釈が精度がすごく高くて驚いたという話をされていました。 あと、その危機感を感じたみたいなことも、 表現違ったかもしれないけど、なんかちょっと焦ってたんですよね。 こんなにちゃんと出てきちゃったみたいな感じで。 で、僕ももう一度やってみたんですね。 アストロシークというサイトで、ちょっと前にXで紹介してたんですけど、 アストロシークというサイトだと、レイタルチャートなどの ホロスコープを出したその画面の下の方にスクロールしていくと、 テキストで天体配置とか、 あとハウスカスプとか、 アスペクトとその誤差とかがテキストで出してくれるという項目があります。 それを使うと、画像データで読み込ませるのとは違って、 圧倒的に精度が高くなるんですよ。 サインが違うとか、そういう読み違いがほとんどなくなる。 あと僕は普段、クロードのAIを使っていることが多くて、課金しているので、 で、チャットボックスにその情報を貼り付けて、 この人物の仕事運を教えてとか、お金増やすにはどうしたらいいですかとか、 なんか聞いてみると、 すごいちゃんとした回答が返ってきました。 チャットボックスに踏み込んだ質問をすると、 さらに詳しく教えてくれるっていうところは、確かになんかすごいなって思いましたね。 だけど僕はお客さんの セッションの準備の時には解釈を 解釈部分を作る目的ではAIは今は使ってないです。 なんでかというと そうですね。 なんでかなーって考えると、やっぱ読む部分がやりたいからです。 苦労するとか時間かかるとか、 緊張するとか言いつつも、やっぱ読む部分が一番面白いところだし、 AIに解釈させたとしても結局頑固に自分の意見を貫くと思うので、 だったら見る意味ないかなって思って今は見てないです。 これは、 例えるとするとケーブルカーがある登山道みたいな、 ケーブルカーを使って簡単に山頂まで行くっていうのがそのAIで、 結論としての解釈がささっと出てくる っていう対応関係ですね。 登山道を苦労しながら上がっていく。 苦労というか体力を使って上がっていく。 それはこの人間が頭を使って、 勉強した知識を使って読む。 それは登山道を上がるっていう対応関係です。 僕は、 登山道を上がっていくことに楽しさを見出しているんですよ。 自分でやってみたい楽しさのために、 先生術を勉強したり、そもそも扱っていたりする。 その解釈を知るっていうこと自体が、 僕にこの喜びをもたらすというわけでもないんですよね。 誰かが教えてくれてもそれが楽しいというわけじゃないから、 だからあんまりというかほとんど誰かに鑑定を依頼したことがないし、 AIに聞こうともあんまり思わないのは、 やっぱり自分で確かめたいからだと思います。 先生術にはあんまり興味がないけど、 例えば経営者の人が自分の価値観を深掘りしたいという目的で、 ホロスコープ解釈を知りたい。 そういう方はケーブル化をお勧めするわけですよね。 労力かからないし、目的が解釈を知ることなので。 先生術を勉強している方というのは、 やっぱり読めるようになる喜びを感じたいからではないかと思うんです。 喜びというか、サービスとして提供できるようになりたいとか、副業にしたいとか、いろいろな目的の話は聞いたことがあるけど、 やっぱり自分でやりたいというのがあるからには、 そこに学ぶ意味があると思うし、 そこに楽しさを感じているのならば、 新しい手段が現れたとはいえ、ケーブル化が建設されたとしても、 引き続き登山度を上がりますという選択をしてもいいと思うんですよね。 楽しいのならば。 手段として知っておくと助けにはなると思うんですよ。 悪天候になった時に、 別ルートを知っておけば安全に上がれるとかね。 だから調べても考えてもどうしてもなんかよくわかんないとか、 持っている本の中にはあんまり書いてなかったとか、 そういうときとかは参考にはなるし、 知っておくことでのメリットもあると思います。 あとは、 さっき話したのは、読む側にとっての AIを使う理由、自分で読めるようになりたいのであれば、 勉強する意味もあるし、 あえて人間が考えて読むという価値はあり続けると思います。 お客さんにとってどうなのかという視点で見ていくと、お客さんは、 勉強している人は、お客さんは正しい解釈が知りたい、当たっている解釈が良いというふうに思っていると思います。 で、その当たっている解釈というだけが 価値じゃないと思うんですよ。 いろんな表現方法があって、 当たっているところは、先生術の醍醐味の一つではあるけど、 この相談者に、この読み手がこのタイミングで答えるというところに何か意味があると思うんです。 必然というか、天の計らいというのか、 そういう真剣に何か相談しようと思ったり、興味持ったという動機があって、その相談者に。 それで何か人に依頼をして読むという状況が生じる。 その時に読み手の側にも直感が働きやすくなると思うし、 そこで受け取ったメッセージには、何か特別な意味が付与されるはずというふうに僕は信じています。 何のけなしにAIに聞くという時に、そこで直感みたいなものが働くかというと、多分働きにくいと思うんですよ。 解釈のテキストだけに着目すると、ある程度正確なものは返ってくると、 勉強する意味とかが疑わしくなってくる人もいるかもしれないし、お客さんはそれで満足しちゃうんじゃないかって思うかもしれないけど、 解釈だけが価値じゃないって思ってます。 これはAIの話からちょっと外れるかもしれないけど、お客さんが誰か、世の中にたくさんいる先生術家に よし、何かチャート読んでもらおう、もしくもって決める時って、 正確な解釈をしてくれそうだからこの人にするっていうだけじゃないと思うんですよ。 その人のいろんな要素、 元気にしてくれそうとか、自分の話をいっぱい聞いてくれそうとか、 僕の場合、猫のイラストが可愛いからとか、そういう理由もあるんですよね。意外と多いですよ。 そういう正しい解釈だけがお客さんにとっての価値ではないから、 だからその正しそうな解釈が簡単に出せるAIが登場したからといって、 人間が読む価値がそこでなくなるわけではないって思ってます。 だからその人なりの表現なり、世界観なり、 あと人間性というか、 だからAIと逆方向ですよね。この一般的で、 インターネット上で信憑性が高い情報を出してくれるAIに対して、 人が読むとそこに偏りが生じるわけです。その人の固有の、 先生術との出会いと学んできた経緯とか、言葉選びとか、表現方法の固有性があって、 それが逆に売りだったり、魅力になったりするわけです。 だからそれはある意味、正しさとか、 正しさとか、一般化された正しさとは逆方向のものではあるんだけど、 それが面白みとか価値にもなるわけだから、 なのでいろんな先生術家がいて、いろんな解釈があるっていうことは、引き続き価値があり続けるって僕は思います。 話が複雑になってきたかもしれないけど、 なので、解釈の正しさだけが価値って思わない方がいいと思います。 自分が読むことの価値とか、自分がたまたま依頼をいただいて、そこでたまたま目が行って、 喋ったこと、そこにも何か意味が生じてくるはず。 占いというジャンルの持つ不思議な必然性っていうことをしばしは僕は感じるんですよ。 そこは何か証明ができないというか、不思議で面白いところです。 だからそれも僕がAIに対して危機感を抱いていない理由になっています。 他の話として、この解釈を作るっていう部分では僕は全然AIは使ってはいないんですけど、そのお客さんに話すっていう準備の時には、 アプリを作るっていう時にはとってもお世話になっています。 今のところ3つアプリ作りました。 1つ目が僕のXのトップに固定してあるタイムラインというものですね。 これは、 先世術って天体配置を元にして当然ホロスコープ作るわけですけど、 天体配置情報って共有されたものがあるんですよ。スイスエフェメリスっていうのが参照元として公開されたものがあって、 それを組み込んでいけば誰でも精度の高いアプリが作れちゃうわけです。そういう独自のこだわりというか、僕はどうしてもこのタイムラインという表示が作りたかったんですよね。 ケプラーというアプリには実装されているけど、 無料サイトで見やすい表示で出してくれるのが全然なくて、 ケプラー以外で何かないんですかって何回か聞かれたり、そのためだけにケプラーを買ってもらうのもなんか申し訳ないなと思って、 それで何か作ったっていう経緯があります。 天体配置計算とかアプリとAIの相性は非常に良いと思うので、これからもいろんな方がアプリ作って、公開してくれるものはしてくれて、 その恩恵に預かれることがこれから増えるんじゃないかと思います。 僕はその ウェブの知識が全然ないので、そのセキュリティ面をどうするかとか、 一般的なHTMLの知識とかそのウェブの知識がないから、その知識持っている人がそのサイトを見ると、 なんか独特な作りに見えたりするらしいんですよ。こうなっているのかとか、これは簡単にコピーとかできるんじゃないでしょうかとか、 という話も聞いたことがあって、そういうことを知ると、 安易にオープンにしにくいなぁみたいなのがあって、だからまずは自分にとって便利なものを作っていこうと思っています。 他に作ったものとしては、講座の受講生向けのクイズアプリを作りました。 参照元情報として講座の資料と、あとZoomミーティングの文字起こしテキストをベースにして、 各講座のセクションごとに50問、3択クイズ作ってって言ったら、 一瞬で何か叩き台ができて、あとはもうデザインを調整したら完成したっていう感じでした。 そうですね、参照元がはっきりしていれば、 すごく精度の高いもの、自分にとって便利なものが作れます。 AIのチャットボックスに直接訪ねるとなると、参照元がよくわからない感じになるけど、例えば、 Kindleとか、特定の先生の本を個人の目的で参照元として読み込ませて、 この本をベースにして解釈してみたいな風にすれば、参照元が明らかで、 かつ、その本を開いて調べたみたいなことと同じことが多分できると思うんですよ。 でもそこは、権利の部分は注意しなきゃいけないところではあるけど、 僕も著者ではあるけど、著書に携わった人にも権利があるわけだから、自分の本をデータベースにして、 アプリみたいなのを作って、関係者に公開とかは絶対できないわけですよ。 僕だけの持ち物ではないから本は。 っていうことを学びましたね、著者になってみて。 個人利用という範囲でならば、いろいろ自由にはできるかと思います。 あとね、昨日もエフェメリスのアプリを作りました。 これは1日で3、4時間ぐらいかな。 夢中で作ってたらできちゃったっていう感じで。 こういうのは楽しいので、皆さんもぜひやってみてください。 先生術の基本の仕組みがわかっている人ならば、いろいろ要望があると思うんですね。 こういうのができたら便利だなぁとか、 それこそホロスコープ作成サイトの 痒いところに手が届くようにしたいという要望はみんなあると思うので、 それをね作っていくといいと思うんですよね。 だから解釈をするっていう部分にも使えるけど、 その天体配置情報を使って独自の仕組み作りをするっていうのも AIの使い道としては非常に有効ではないかと思っています。 僕の知っている方で、グラさんという方が ホラリーの回答をさせるAIシステムを作っていたりします。 結構そのルールがはっきりしている古典先生術のシステムとAIっていうのもすごく相性がいいと思います。 逆にモダン先生術は 人間の心理描写とか個性の説明なので、 テンプレートありきだとちょっと足りないところもあると思うので、 参考にしつつ表現の幅を広げるっていう目的だったら、すごい有効だと思います。 それもいろいろ修正していけば、かなり使いやすいものにはできるとは思うんですけど。 ということで今日はこのあたりで以上にしようと思います。 実は今回のボイシーの収録がものすごく時間がかかってしまって、 2,3日ずっと収録し続けていた、公開日は水曜日なんですけど、 水曜日も半日やっててできなくて、木曜日も半日やってできなくて、今日もずっとやってたんですけどようやくなんかできたっていう。 何度も読み返していたテキストですね、この台本は。 完了してよかったなぁという感じです。 ではまた今日はこのあたりで以上になります。 ご視聴いただきありがとうございました。 もっと見る #AI #占星術 #ホロスコープ #ねこちゃん先生 ねこちゃん先生の占星術ラジオ竹内俊二(ねこちゃん先生)24:161.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう とも6月27日え‼︎‼︎ タイムラインアプリ⁉︎使わせてもらえるんですか?と思ってX見に行ってきました。すごく見やすくてありがたすぎる🥹✨🙏ありがとうございます❗️🙇♀️🙇♀️✨✨返信 ねこちゃん先生/占星術家・竹内俊二7月13日どういたしまして。使ってくださってありがとうございます!こういう表示ができるものが、無料でも有料でもあまり見かけない気がしたので作ってみました。AIは「(特にパソコンで)やりたいこと」が明確な人の味方です。1
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すごく見やすくてありがたすぎる🥹✨🙏
ありがとうございます❗️🙇♀️🙇♀️✨✨
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