TOPエンタメ占いねこちゃん先生の占星術ラジオ相性も変わる。海外在住だけじゃない、リロケーションの話。22:15 6月29日 123再生 問題を報告する 再生する シェアする noteの文字起こし記事はこちらです。https://note.com/nekochanpion/n/n5d153ce794a6AI目次「リロケーション」で変わる個性ネイタルかリロケーションか?セッションで判明した驚く真実場所で変わる人間関係とキャリア国内移動でも開運のチャンスAI文字起こし(β版) # チャプター1 皆さんこんにちは。猫ちゃん先生こと先生術家の竹内俊二です。 今回のVoicyのテーマはリロケーションについてです。 リロケーションというのは言葉の意味では場所移動です。 リロケーションチャートは特に海外にお住まいの方の個性とか未来予測をするときに僕は使います。 出生地から離れた場所に移住した場合のその土地における個性を表すチャートです。 その土地で生まれたかのようなチャートを想定してネイタルを元に再作成するみたいなものです。 このリロケーションチャートを作成するにはアストロディーンストというサイトを使うのが間違いもないし無料でできるのでお勧めです。 やり方については僕が過去にXでポストしたのでそれを参照してください。 考え方としてそのリロケーションのチャートを想定したとしても海外に移住したとしても100%リロケーションチャートが働くでネイタルが消えるっていうわけではないんですよ。 ネイタルは常に土台として残りつつその上にリロケーションの新しいレイヤーが追加されるというふうに考えてください。 この考え方は僕が前々から好きでネイタルの中で埋もれていた可能性が単にこの場所を変えることで発揮されてくるというか新しい自分の個性が 場所変えて芽生えてくるという考え方がすごいなって思えるんですよ。 そういう人工的に天体配置を変化させられるという点にワクワクします。 だけどこれを仕事上で扱うときにずっと悩みがあるんですね。 特に海外にお住まいの方からご依頼をいただくとき、僕はその時にリロケーションチャートを使って個性とか未来予測をしていきます。 その時にネイタルとリロケーション両方想定できるんですよ。どっちをどのくらい重視して読むのか、どっちをベースにして読むのかっていうのがずっと答えが出ない。 今も考え中ではあるんですよ。 一番最初にリロケーションについて知ったのが松村清先生の講座の中でした。 その時はリロケーション、海外にお住まいの方の未来予測をするときはリロケーションチャートをベースにしてプログレスとトランジットを読むということを伝えていたので、 それに習って僕はずっと読んできたんです。 ある時、古典先生術の考え方を知った。 何冊かの僕が持っている本の中の未来予測について書かれた古典メインの本の中だと、 ネイタルが運気のベースなので大事ですっていうふうに書かれているんですよね。それは全てそういうふうには言えるんですけど、 その本の中でのソーラーリターンを読むにしても、それはネイタルの中のどこのハウスなのかっていうことを必ずチェックして読みましょうっていうふうに ネイタルをベースに大事にして読むっていうことは書かれている。 あともう一つ、 古典を知ってネイタルを大事にしようって思った大きな理由としては、 プロフェクションという手法があります。 ホールサイハウスで見ていくものなんですけど、持っている本の中では ネイタルチャートを使って未来予測をしていくというものです。 ネイタルチャートの中の 年齢ごとの運気というのが ネイタルチャートで読める。 何歳はどこのハウスがテーマになるとか そこの中に入っている天体がその年ではクローズアップされるとか ハウスの並び順に何歳の時は何ハウスっていうことが非常に見た目的にも分かりやすいし、 ネイタルチャートを使って未来予測ができるというメリットがかなり大きい。 お客さんにとって分かりやすいので。 そういう理由もあって、最近までは ネイタルをベースにして海外にお住まいの方も読むということが増えてきたんです。 だからセッションの構成としてまずネイタルを読んで、その後で 未来予測に入る最初にプロフェクションを読む。 その後でネイタルをベースにしてプログレスとトランジットを読む。 そうした方が 同じハウスの中での 焦点が当たる部分が変わるというふうに繋がりが分かりやすいので、 そういうふうにやることが増えてきたんです。 だけど昨日のセッションで 改めてリロケーションやっぱ大事だなって思って、またちょっと考え方が変わったんです。 昨日のセッションのお客さんは海外にお住まいの方で何度もリピートしてくださっているんです。 その方は前回のセッションから今回までの間に起こった出来事と、 ご自身なりに調べた天体配置との関連性とかを 簡単なレポートみたいなふうに書いてくださるんです。 前回も書いてくださっていて、僕があの事前に見てみたんですね。 ホロスコープソフトでその配置を出してみながら。 そうすると ネイタル、未来予測に関してネイタルをベースにした影響と リロケーションをベースにした影響が 両方読み取れるなぁって分かったんですね。 前々からそれは分かっていたんだけど、改めてどっちかだけに決めちゃうというのは 親切心から情報が増えないようにお客さんに対しての親切心からやっていたんですけど、 やっぱりあの大事な部分は見落とさないようにするために両方を見るべきかなって昨日は思って、昨日は結構 頻繁に双方を切り替えながら説明するということをやってみた回でした。 それはお客さん自身が先生術に対して結構知識を持っているとか、ご自身でも読まれていたから可能だったと言えるかもしれないですけど、 昨日のセッションでの僕にとっての学びについてちょっと話をしていきます。 昨日のセッションでまず 3つあって一つ目の発見としては ネイタルチャートに対してのトランジットの天皇制、 その影響がはっきり出ているというのが分かったんです。ネイタルのアセンダントに対して天皇制がコンジャンクションというのが出来事として確認ができた。 同様に リロケーションチャートのリセンダントに対するトランジットの度性の影響、それも確認ができた。つまりここから言えることは トランジットは、 例えばトランジットはネイタルベースで読むとか トランジットはリロケーションベースで読むみたいなことはできないんだなということは分かった。 どっちもどっちも出てくる同時期に。 もう一つ、プログレスに関してはネイタルの方がはっきり出てたんですよ。 ネイタルのMCにプログレスの月が来るっていうのがそのタイミング的にピタッと合致していたので、これは出てるなというふうに分かった。 一方でそのリロケーションしたチャートにおけるプログレスの月はどちらかというと ちょっと強引に解釈しようとすれば当てはめられるけど、 どちらかといえばネイタルの方がプログレスは強く現れていた。 だけどリロケーションの側でプログレスの配置が強く現れていたというケースも過去には見たことがあったから、 これもやっぱり両方読み取れるっていう確認になった。 3つ目が一番驚いた発見の部分です。 これ相性がリロケーションチャートで機能しているというのを確認できたんです。 具体的に言うとその方の 上司との相性を読ませていただいたんですけど、リロケーションチャートにおける MCに上司の度勢が重なっていたという配置がありました。 これはまさに自分のキャリアとか仕事である MCに対して相手が管理するとか、 上司のように振る舞う、実際上司なんですけどこの管理者として振る舞うとか そこに何かしら条件とか注文とかちょっと抑制的な作用ももたらすわけだけど、 そういう いかにもまさにっていう配置がリロケーションの方で出ていたんです。 しかも度数までぴったり同じだったんですね。 僕の勝手な先入観で、相性はネイタルだろうってずっと思ってたんですよ。 相性を見るんだったらどこに住んでいても、ネイタル同士がやっぱり大事でしょうって思い込んでいたんだけど、そういうケースを一つでも見ると やっぱりその土地に住んでいる時のその人はリロケーションなわけだから、それに付随するそこに何か 人間関係とか、いろいろなものが当然生じてくるわけなので、実際にそういう相性として強い接点が出来上がるっていうのを目にした。 これは驚きでしたね。 だから海外に移住すると仕事もそうだし、縁ができる人の種類も変わるということは言えそうですね。 それらの学びを踏まえて、今後の接中案、今後海外にお住まいの方を読むとしたらどうしようかなって考えた時に まずアングル大事っていう基本ルールみたいなものが改めて実感されたわけです。 だからネイタルをベースに読むにしてもリロケーションをベースに読むにしても ネイタルベースで読むんだったらリロケーションのアングルをサブアングルとして控えておいて 読む。だからネイタルの普通のハウスがありつつ、ここにはこことここにアセンダントMCがあるぞっていう風に 頭の片隅に覚えておいて読むっていうのがいいんじゃないかなって思います。 そのハウスまで全部ひっくるめて読むとなると かなり複雑になるんですけど、特に未来予測に関してですね 未来予測の動いていく天体が刺激するポイントが増えたっていう風に考えると比較的シンプルでまとまりがいいんじゃないかと思います。 あとその土台をリロケーションにした場合だったとしてもネイタルのアセンダントMCとか あとディセンダントICとか、それがここにあるぞっていう想定でプログレス・トランジットを動かしていって、それで接するときは読む ぐらいに抑えておいても要点を外しにくくなるし、混乱も情報も増えすぎないから、ちょうどそれくらいがまずはいいんじゃないかって思いました。 そもそもネイタルベースでいくかリロケーションベースでいくかっていう答えはまだ出ていないですけどね まあでもやっぱネイタルかな、プロフェクションを使えるのは非常に大きい 使ったとしても 使うからリロケーション使わないっていうこともないわけですけど どっちかっていうとネイタルベースなのかなという感覚はあります まあでもテーマにもよるかな、その話の内容として 次の話に行きますけど、今までは 海外に移住した場合の変化について触れてきました リロケーションというのは国内の 移動でも 作ることができます。出生地と居住地が違うのならば全て作ることができる 日本国内だと 例えば東京で生まれた人が沖縄に移住したとすると、東京と沖縄の 経度の違い でいうと12度ぐらいです。そうすると 西に移動するとアセンダントの度数が戻るという法則性がある 人によってはそういう動きによってリロケーションチャートでは アセンダントのサインが変わることもあります 同時にMCのサインも変わることがあるし、 あと天体が入っているハウスも変わったりします それをセッションで想定して読むかどうかというと、 僕の場合、これはマイルールなんですけど、日本にお住いの方は リロケーションを作らずにネイタルで読むという風に決めちゃっています それは話を長くしないためっていうのもあるし、あと自分のネイタルについて詳しく知りたい という方がとても僕のお客さんでは多いので、それでそういう風にしています 過去にリロケーションを見たケースで面白かったのが、 日本から東南アジアに移住したケース 日本から例えばマレーシアとかタイとか中国とか そのあたりに移住すると、だいたいそのアセンダントのサインが一サイン分ずつ 一サイン分ぐらい戻ります。 西に行くと戻るっていう感じで そうすると天体が入っているサインもだいたい一サイン分動くんです 移住した結果、人生が活発化するとか変化がとても強く実感されるという 方のチャートを見ると 共通性というかちょっとした共通性がありました ネイタルの中の8ハウスと12ハウス その古典先生術で言うと ちょっと裏方的に隠れているとか秘密のとか、あとはちょっと抑制的な 自分のコントロールとか視界が届きにくいみたいなふうに言われる2つのハウスです そこに天体がある人がネイタルで、東南アジアに移住すると 12ハウスにあった天体は1ハウスに来る 8ハウスにあった天体は9ハウスとか、あとMC近くに来るっていうことがしばしばあったんです これはどういうことかというと1ハウスと10ハウスってアンギュラーハウスなので 活発で際立った その出来事が表に出やすい その可動力が高いというか活発なハウスなんですね 9ハウスもそこに数えられるハウスです その人が8ハウスとか12ハウスのその裏方にいたのが表に出てきたとか 行動が明確になってきたということをとっても説明しやすいチャートですね そのリロケーションというのは 実際というか僕の知っている方でお世話になっている方が ある経営者コミュニティの主催者の方でその方は太陽が大し座 太陽だけでなく水星金星火星が大し座にあって全部 8ハウスなんですよ その方がかつてマレーシアにお住まいだったんです そこであの 通販前世紀みたいな時代に大きく売り上げを伸ばしたって言う ことをあの言われていて であのその方のネイタルをレーシアにリロケーションするとステリウムの天体が えっとね動いて太陽は mc のすぐ近く その他の天体は全部9ハウスに入るんです それがこうキャリアの上での活躍とか上を目指す 野心みたいなものとかあとはその物販 その流通とか貿易みたいなのは 大し座大し座プラス9ハウスですごく説明ができるところです まあそのケースはねまさに強く出ているなっていう配置でした その後その方は沖縄に移住されたんですね あの帰国されてで沖縄のチャートだと 太陽が9ハウスでその他の天体は8ハウスっていう配置です 今はその元の会社は なんかこう自分が主催しているわけじゃなくて あの他の方に仲間権利とかを譲ったみたいで だから今はその教えることを中心にされているんですよ それがあの9ハウス太陽とリンクする部分です だからそれはねすごくなんていうのかな ネイタルだけだとうまくその方が説明できないなっていう感触があって あのちょっと迷ったんですよね 8ハウスじゃあ8ハウスだけどいろいろなこう まあなんだろうこう人との リソースの共有とかね 大きなコミュニティコミュニティを主催していてそこの中でのそのお金とかリソースの管理 とか運営とかということは8ハウス的にも読める じゃあ読めるんだけど9ハウス太陽って読んだ方がまあそのままかなって思える例です だからそういう例を見るとやっぱり日本国内でも特に特に沖縄移住とかねあの西の方に 移住したケースはちょっと見ておく価値はあるかなと思います あの日本の国土って なんていうか東京から 8東京から札幌っていう移動だとあんまり東西の移動ってないんですよ だけど東京から沖縄だとその部分の国土は東西に伸びているから リロケーションした時のサインのアセンダントの度数の動きも大きいんですよ だから西に移住している人はチラッとリロケーションちゃんとを見とくと拾えるものがあるかも ただ話が長くなっちゃうという懸念はあるんですけどね いうことをなんか昨日のセッションを踏まえて改めて考えました ということであの今日はリロケーションの面白さについて 話してみました やっぱりその特にね8ハウスとか12ハウスとかに入っている方がなんか人生をこう 変化とかもっとその自分主体でそれこそあの開運するぞみたいな時にあの西に 行くというのは 割といいかもしれないです だからそういう使い方もねリロケーションはできるし ちょっと海外行くのはお金とかいろいろコストはかかるけれども 先生術を絡めていくとそういう楽しさもアップするので あのぜひこれもチェックしてみてください はいでは今日はこのあたりで以上になります ご視聴いただきありがとうございました もっと見る #占星術 #ハウス #ねこちゃん先生 #アングル #リロケーション ねこちゃん先生の占星術ラジオ竹内俊二(ねこちゃん先生)22:151.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう Sumie🪼7月1日竹内先生、こんにちは✨️リロケーションの話、とても面白かったです!私のネイタルはICにピッタリ土星が乗っているのですが…西から東に引越したら、土星が3ハウスになりました。西にいたころ、家系や家族に縛られ、しんどかったのですが、東に越してきてから、謎の圧が抜けて快適です✨そのかわり、東に来てから毎日のようにHPのブログ更新や配信作業に追われ、悩まされてはいます🤣アングルのサインは変わってはいないのですが、アングルにピッタリ重なる天体が少し動くだけでも、こんなに体感違うんだーと驚きでした!1返信 ねこちゃん先生/占星術家・竹内俊二7月13日ご感想ありがとうございます。そういう現れ方もあるとは興味深いです😆吉方位旅行という開運法はありますが、西洋占星術で考えれば、特に東西の移動が大事そうですね。2
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私のネイタルはICにピッタリ土星が乗っているのですが…
西から東に引越したら、土星が3ハウスになりました。
西にいたころ、家系や家族に縛られ、しんどかったのですが、東に越してきてから、謎の圧が抜けて快適です✨
そのかわり、東に来てから毎日のようにHPのブログ更新や配信作業に追われ、悩まされてはいます🤣
アングルのサインは変わってはいないのですが、アングルにピッタリ重なる天体が少し動くだけでも、こんなに体感違うんだーと驚きでした!
吉方位旅行という開運法はありますが、西洋占星術で考えれば、特に東西の移動が大事そうですね。