TOPトーク専門家在宅介護の最前線から社会福祉士の挑戦前編13:11 2024年5月31日 326再生 問題を報告する 再生する シェアする ただの社会福祉士がビジネスコンテストに挑戦したハナシ!AI目次社会福祉士の挑戦開始!ビジコン挑戦の理由とは?介護離職防止のビジネスプランプレゼン審査の厳しさまさかの二部構成へ!AI文字起こし(β版) # オープニング おはようございます。地域包括支援センター社会福祉士のライトです。 地域の高齢者を支える仕事をしながら、介護保険についての発信活動をしています。 インスタをメインに活動していて、インスタでは今2万8千人の方にフォローしていただいております。 こちらのVoicyのチャンネルでは、難しくてとっつきにくい介護保険の世界を楽しく分かりやすくご案内していきます。 今日も在宅介護の最前線からお届けします。 5月31日、金曜日です。 もう5月も終わりですね。あっという間です。 こんなこと言ってる間に、もう年末になった、もう年明けちゃった、みたいになっちゃうんですよね。 なので、毎日毎日悔いが残らないように一生懸命やっていきたいと思います。 僕が今住んでいる地域がまあまあの田舎で、働いているところもまあまあの田舎なんですけど、農家が多かったりで、 仕事を僕地域包括支援センターで働いているんですけども、高齢者のお宅に伺うことが多いんですよね。 結構田舎なんで、あぽなしの訪問が多いんですよ。 特に連絡しなくても、ふらっと行っても受け入れてくれるというか、 今日来たよって言って、あら、上がって上がって、みたいな感じで。 そういうお家も結構多いんですよね。 この間、地域回っているときに、一軒お家伺って、その次もう一軒行こうかな、 あのうちでも結構ルースが一人暮らしで、ルースの時もあって、タイミングが合わないとなかなか会えないんだよな、 でも電話しても出てくれないしなっていううちだったんですよね、2軒目が。 さあ行こうと思って、その辺とか地域を歩いていたら、 たまたまそのおじいちゃんが自転車で走っているのを見かけて、 ああ丸ごとさん、こんにちは、今から行こうと思ってたんだよ、みたいな。 すごい奇跡が起きて、 じゃあ今から一緒にお家行って、ちょっとお話を聞かせてよっていう感じで、 お家伺わせてもらったんですけど、 いやマジでラッキーでしたね。 ケアマネさんとか、そういうお仕事をされている人だと分かると思うんですけど、 訪問が予定通りに進むというか、予定通り以上に進むとめちゃめちゃ気持ちいいですよね。 無駄な時間なく訪問がうまく組み込まれていく。 この感動は在宅をやっていないとなかなか味わえない感動かななんて思いました。 遠くからおじいちゃんが来て、そこに僕が手を振って、 ああ丸ごとさん、こんにちは、っていうCMのワンシーンみたいな。 なんかありましたよね、そんな郵便局のCM。 郵便局員の人が地域の人に優しく話しかける、アットホームな。 そんなようなCM、なんかあった気がする。 そのCMのワンシーンみたいな。 僕ら地域でくるくる回っているんですけど、 民生員さんだったり利用者さんだったり、地域のボランティアの人だったり見かけると、 こんにちはって声かけてくれたり、めちゃめちゃあったけい仕事してるなって思いました。 # ビジコン挑戦を決めたハナシ! はい、ということで今日の本題に入っていきたいと思います。 テーマが社会福祉士の挑戦ということなんですけども、 何をしたかというと、先日ビジネスコンテストに挑戦したんですよね。 社会福祉士としてというか、多くの専門性を生かしたビジネスプランを立てて、 そのコンテストに応募するということをしたんですよね。 その話を今日ちょっとさせてもらえたらなと思います。 そもそも何でビジネスコンテスト、ビジコンに挑戦したかというと、 去年の9月に介護保険サービスの教科書と動画というのをリリースして、 たくさんの方に購入いただいたんですけども、それがもうめちゃめちゃ大変で、 もちろん電子書籍だったり動画作るのも大変なんですけど、 それを届ける仕組みを作ったり、いろいろマーケティングというか、 方法を考えたりするのもめちゃめちゃ大変で、 ようやく皆さんに届けることができて、たくさんの人に購入していただいて非常に嬉しかった。 その挑戦をしていたのが、自分の中ではすごく本当に大変でもう死にそうだったけど、 針になっていたというか、それが終わった瞬間にぽっかり穴が開いてしまったというか、 なんかやりたいな、なんか挑戦してたいなって思って、 何かに挑戦しているときって、仕事以外でね、仕事もそうなんですけども、 何かに挑戦しているときってすごく成長を感じるんですよね、自分の。 なので、なんかやってたいなって思って、たまたま地元でビジネスコンテストがあるっていうのを目にして、 これやってみようって思って、全然畑違いなことだけど、今まで経験したこともないことだけど、 なんか自分の強みを活かしてやれるんじゃない?って思って、挑戦することにしました。 なので、つまり、やりたいことがあってビジネスプランを立てて、挑戦をしたっていうんじゃなくて、 ビジネスコンテストをやりたいから申し込んだ、みたいな感じだったんですよね。 本当にもうビジネスプランなんかも超素人なんで、本当にゼロからのスタートでした。 何をするかっていうところから、どんなふうにプランを組み立てていったらいいとか、 資金計画とかマジでもうチンプンカンプンすぎて、本当に勉強しました。 本当にゼロベースでやったんですけど、なんでここまでプランを作ることができたかっていうと、 京都大学初のベンチャー企業で、株式会社ウィッカーの代表の男の子とが壁打ち相手になってくれて、 もう本当にゼロから、最初持っていった僕のプランなんて素人の作ったもので全ダメ出してゼロから叩き直してもらって、 本当にズーム何回やったんだろう、もう何回も打ち合わせしてプラン作って、 あとはそこからなんとか形にして、あとはもうチャットGPTですね、生成AI。 わかりますかね、AI。わかるよね。 ひたすら壁打ち、このプラン、ビジネスプランの穴を見つけてくださいって、 GPTから出た答えをもとにまたプランを作り直してっていうのを繰り返して繰り返して一つのプランを作っていったんですよね。 それが去年の10月にそのコンテストを押して挑戦することにして、 11月6日が締め切りだったので、もう正午1ヶ月ぐらいの間にプランを作り上げて申し込むことになったんですよね。 具体的にどんなプランかっていうと、自分が今地域包括支援センターの社会福祉士として働いているこの強みと、 あとSNSも強みっていうところでそれを掛け合わせたビジネスモデルを考えていて、 介護離職防止に取り組むビジネスモデルを作ったんですよね。 具体的には企業に対して専門職が顧問として入って介護離職の防止に取り組むっていうところで、 それとSNSと社会福祉士という専門性を掛け合わせて、そういったモデル。 あとさらに今、介護離職っていうのが非常に大きな課題になっていて、 年間10万人近い人が介護を理由に仕事を辞めてるんですよね。 その経済損失が急上に上るって言われていて、もうやばいっしょって。 国も動き出していて、厚生労働省も介護離職防止についての取り組みをずっとしてきてるんですよね。 ただそれは企業に対してあまり浸透していないよっていう現状があって、 今年から経済産業省も企業向けのガイドラインを出したりだとか、 もう国も動き始めてるところなんだけど、なかなか進まないっていうところで、 それに対するビジネスモデルを考えました。 繰り返しになるんだけど、10月に挑戦を決めて、申し込むことを決めて、 11月6日に応募締切に何とか間に合わせて、書類審査の準備が届きました。 結果が11月6日締切で、11月17日が結果の通知の日だったんですよね。 そしたら予想外にも審査を通過しちゃったんですよね。 この書類審査の次が二次審査、プレゼン審査なんです。審査員の前でプレゼン審査をする。 最終審査がプレゼン審査、いろんな企業だったりお偉いさんだったり、 金融機関だったりっていう人たちの前でプレゼンをする審査。 地元の大きなホテルの会場で最終審査があるんです。 そんな流れで進んでいくんですけど、二次審査まで通過しちゃったんですよ。 11月17日に結果が届いて、二次審査が12月8日なんですよね。 1ヶ月ないぐらいなんですけど、そこからプレゼン資料を鬼のように作り始めて、プレゼンの練習をしました。 プレゼンの資料に関しては、インスタグラムで散々フィードトークを作ってきたので、 自信はあったんですよね。何かをまとめたりっていうところに関しては。 ただ喋るのが非常に苦手で、人前で話したりっていうのもすごく苦手で、 そこをまず叩き直さなきゃと思って、プレゼン練習を毎日インスタライブでやりました。 これは本当にメンタルも鍛えられましたね。 下手くそなプレゼンをライブでは晒すっていうところもそうだけど、 一番ありがたかったのは、視聴者の人たち、フォロワーさんたちがプレゼンを聞いてくれて、 フィードバックをもらえるんですよね。ここをもっとこうしたらいいよとか。 それが非常にありがたかったです。 これは天前未遂なんですけど、本当にこの毎日のライブでの練習のおかげで、本当に上達しました。 これはすごい自分の中でも財産になったし、いい気づきになりましたね。 その当日12月8日ですよ、プレゼン審査。 審査の会場が何人?10人ぐらいかな、選ばれたのが。 一人ずつ部屋に呼ばれてプレゼンしていくんですけど、部屋入った瞬間もうびっくりしちゃって、 審査員の人がぐったり、ぐったりはしないけど、暗い感じで疲れてんのかなとか、 葬式なんじゃないかなくらい暗い重い空気で、ここでやるみたいな感じだったんですよね。 そこら辺は持ち前の明るさで乗り切って、バシッとプレゼン決めたんですけど、 その後の質疑応答がまあまあ厳しくて、本当に厳しくて、 例えば、人事も労務のない企業はほとんどだよって、どうすんのって。 そもそも社会保険労務士の分野じゃない?これって言うような。 だったり、そもそもあんた仕事してるけどどうすんの?これ本当に実現できんの?みたいな。 それはことじゃダメだよみたいな。 もうちょっと優しかったかな。 でも本当にボロクソプラン駄目立ち食らって、これ終わったわって思いましたね。 ダメじゃんって思って。 後から聞いたんですけど、これはなかなかみんな厳しいこと言われるみたくて、 泣いて帰った人もいるみたいです。 でもまあ本当にプロというかその道の人たちから無料でコンサル受けられたと思えば安いもんかなと思って、 なんかでも嫌だなともやもやしてたんですけど、このもやもや何だろうって思ったんですけど、 まあそれは多分ね、頑張ってこのプラン作ってプレゼンも練習して、 だからなんかちょっと結果認められたかっただけだなと思って、 もうなんか承認欲求おばけじゃんと思って自分が。 なんかちょっと気持ち悪いなと思って思いました。 そんな感じの二次審査だったんですよね。 まあまあやられました。 これでねどうなんのって、こんだけ言われたらもう諦めるでしょってぐらいボロクソ言われたんですよね。 もう10分以内で話そうと思ったんですけど、ちょっととても入り切らなかったので、 これ次回にまたお話しさせていただきたいと思います。 次回は二次審査の結果からその後の話をさせていただきたいと思います。 # エンディング ということで、まさかの二部構成になってしまいました。 後半戦、また明日お届けしたいと思います。 今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。 在宅介護の最前線から、介護保険のスペシャリストライトがお送りしました。 皆様の健やかで幸福な一日を願っております。 それでは、いってらっしゃい。 もっと見る #社会福祉士 #ビジネスコンテスト 在宅介護の最前線からライト@介護保険のスペシャリスト03:111.オープニング09:372.ビジコン挑戦を決めたハナシ!00:233.エンディングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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