TOPトーク専門家在宅介護の最前線から支える人も、支えられる人も、ひとりにしない。18:53 9月7日 170再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次支える側の本音、誰に話す?プロが抱える「知らない」の壁心理的安全性が生む変化言語化前のモヤモヤ解消法あなたは「ひとりじゃない」と言えるかAI文字起こし(β版) # オープニング おはようございます。フリーランス社会福祉士のライトです。インスタをメインに介護保険に関する発信活動をしています。 支援者と介護者がつながるオンラインコミュニティライトケアサロンを運営しております。こちらのVoicyのチャンネルでは難しくてとつきにくい 介護保険の世界を楽しく分かりやすくご案内していきます。 今日も在宅介護の最前線からお届けします。 9月7日月曜日でございます。 はいっ ちい川すごいですね。ちい川がもうすごい。今映画やってるんですよね。 内容がなかなかなかなかなものらしいんですけどああいうかわいい フォルムなんですけど内容がなかなかっていう風に聞いていて、マーケティングとかもすごいんだろうけれども すごいブームですよね。 金曜日とか週末とかであの外出てるとあの おそらくちい川渋滞だろうっていうようなのが起きていて 倉寿司、倉寿司多分ちい川今コラボしてますよね。倉寿司もうちの近くの倉寿司がすごい あのもう駐車場いっぱいで渋滞になってましたねー とか あと映画館、映画館もすごかったですね。もう人がすごかったですね。 すごかったっていう表現がもうなんかね あの切な感じがしますけどすごかった人が。とかあとゲームセンター、びっくりしたのゲームセンターのちい川のUFOキャッチャー クレーンゲームにあの列ができてたんですよ すごくないですか。クレーンゲームって並ぶのって思って だっていつ終わるかわかんないじゃんって思うんですけどすごかったですね 何なんですかね何なんですかねってすごい一言なんですけれどもそうそうそう そうやって週末をいろいろコロコロ子供たちと歩いてるとあーちい川ここもちい川みたいな感じでね あるんですけど週末で結構休みの日はあの文房具屋巡りをするんですよ あの僕は全然興味ないんですけど 子供ってなんであんな文房具好きなんですかね。文房具もそうだしもうなんといってもシールですよねシール もうシールがもう大ブームでございましてねもう何個持ってんだってくらいずっと買ってますからね いつ終わるんだこのブームはと思うんですけども これがねあのありがたいことにねあの僕ライトケアさんってやってるんですけども こうオフ会でねリアルで会ったりするとこれ娘さんにどうぞって3姉妹の娘ちゃんたちにどうぞってシールくれるんですよ皆さんが 僕と会ってるのになんと僕の子供にお土産をくれるっていうね謎現象がね起きてるんですよね僕のコミュニティの中では はい皆さんいつもありがとうございます でねそう文具店とか行くとあのちょっと話変わるんですけど 防犯ブザーっていうのが売ってて防犯ブザーコーナーっていうのがあるんですよ こんなコーナーがあるんだと思ってもう結構 うちの子今上二人が小学生なんですけども 一番下が幼稚園なんですけども上二人はもうあの最初から防犯ブザーをデフォルトというか今の 小学生ってみんな防犯ブザー持ってますよね どうでした皆さん子供の頃って僕が小学生の頃まあ30年ぐらい近く 30年ぐらい前なんのかもうそんななるのか にあの防犯ブザーっていうのがなんかできた気がするんですよねなんとなく僕の地域 ではでこんなもんがあるんだって思って僕はつけたことなかったんですけども なんかそういう 変質者が出たらこう声が出せなくなるからそういうのぶーって押しなさいよみたいなとか引っ張りな とかそうそういうのをつけている子たちもいましたね でももう今じゃあもう 音まあその時は僕が子供の頃はあれです女の子が特にみたいなそんな感じだった 記憶があるんですけども今はもうあれですね男の子も女の子も関係なくみんな防犯ブザー 持ってるもうそれがデフォルトというか もうランドセルにつけるものの一つ 必需品みたいな感じになっていると思うんですけど皆さんのところどうですかね そうだって文防具屋さんに防犯ブザーコーナーっていうところができるぐらいなんですから なんだのでもうそりゃあそうですよね市場が増えて広がってきてますよね 今昔なんかね多分一種類ぐらいしかなかったと思うんですけど今はもうほんといろんなかわいい 色のやつとかあったりするんですよね まあね今もうほんとたしたような方々がね いろいろいてねちょっと物騒な世の中になってますからね まあね子供たちを守るためにっていうのも思うんですけども僕らが子供の頃ってどうでしょう もうちょっとなんか自由に なんかフラフラ遊んでたなぁとか思うけれども自分が親になって思うのはちょっとそこまで なんか自由にさせられないんだみたいなちょっと心配だなみたいな のがね思うわけですよだって当時となっていろいろ違うじゃないですかまあ気候も違うし 夏だって暑すぎるし なんかちょっと変質者といったらあれですけども変わった人たちがね 春先とかでいろいろ出てくる話も結構聞くし でスマホの通知もねあのそういう人が出たので気をつけてくださいみたいなのも来るし なんかね 世知辛い世の中でございますよ そんな話をダラダラとしていてもしょうがないのでそろそろ本題に行きたいと思うんですけれども 今日のテーマは支える人も支えられる人も一人にしないというテーマでお話をしていき たいと思います それでは本編よろしくお願いします # 支える人も、支えられる人も、ひとりにしない。 はいはいはいということでやっていきます。今日のテーマが、支える人も支えられる人も一人にしないというテーマでお話をしていきたいと思います。 支える仕事をしている人、支援者、僕らみたいな地域包括支援センターに勤めていたりとか、 居宅のケア真似をしていたりだとか、回路の仕事をしていたり看護の仕事をしていたりとか、 そういう人を支える仕事、対人援助の仕事をしている人のお話なんですけども、 そういった人たちって誰に相談していますか? 今日そんな話をしていきたいと思います。 支える側にも悩みがあると思います。 僕も地域包括支援センターに長く働いていて、今も非常勤で勤務しているんですけども、 支援の仕事をしていると本当にいろんな場面で迷いますよね。 この支援で本当に良かったのかなとか、相手だとか家族の気持ちをちゃんと汲み取れているのかなとか、 自分の制度理解は合っているのかなとか、他の人だったらどう考えるんだろうとか、 支援者だからといって全部分かっているわけじゃないんですよね、もちろん。 むしろ関わる人も条件も毎回違うので、考えれば考えるほど迷うこともあると思っています。 一方で支援者だからこそ話しづらくなることもあると思うんですよね。 もちろん同じ職場だからこそ相談しやすいこともあるし、近くで一緒に仕事をしているから分かることもあるし、すぐ聞けるってこともある。 ただ内容によってはこんなことも知らないと思われたらどうしようみたいな、ちょっとマインドブロックがかかっていたりとか、 支援者だからこれくらい分かっていないといけないよなみたいな、ちょっとそういうふうに考えてしまって、 逆に口に出しづらくなるというかマインドブロックがかかってしまうこともあると思うんですよね。 分からないことがあること自体よりも、分からないことを言えないことの方がしんどい時ってあると思います。 LCS、ライトケアサロンのメンバーからも介護者の方の思いを汲み取れているだろうかっていう話をしてくれた人がいたんですよね、メンバーが。 これってすごく支援者らしい迷いだなと思うんですよ。 ちゃんと相手を見たいと思っているからこそ本当にこれでいいのかなって迷うわけで、正解が簡単に出る話じゃないからこそ一人で考え続けると、 どんどん頭の中で大きくなってしまうこともある。 前回のボイシーでもアウトプットすることって大事だよねっていうお話をさせてもらったんですけども、 僕自身頭の中でもやもや考え続けるよりも、話したりとか書いたりとか誰かに聞いてもらったりして外に出すことで、 自分はここに引っかかってたんだっていうふうに見えてくることがあります。 でも今回はその一つ先の話だと思っていて、アウトプットした方がいいと分かっていても、 安心して出せる相手や場所がなかったらやっぱり難しいよねっていう話。 何を言っても大丈夫とか、とまでは行かなくてもある程度心理的安全性が保たれていて、 ここなら少し話してみてもいいかなって思える相手がいるかどうか、これって結構大きいと思うんですよね。 支える仕事をしてるとどうしても自分が支える側っていう意識が強くなるんですよね。 相談を受ける側、話を聞く側、情報を伝える側っていう感じ。 でも支える側の人にも支えてもらう時間は必要なんじゃないかなって思ってます。 これって支える側が弱いとかそういう話は全然なくって、 誰かを支えることと自分も誰かに支えてもらうってことは反対ではないと思うんですよね。 迷った時に話せる、分からない時に確認できる、 助けて欲しい時に助けて欲しいとSOSが言える。 僕は一人で全部解決できる支援者を目指すことよりも、 そういう状態でいられることの方が大事なんじゃないかなって思っております。 こういう僕らの仕事って相談されたら何か返さないといけない場面が多いと思うんです。 相手の話を聞いて必要な情報を整理して次にどうするかっていうのを一緒に考える。 そういう役割を続けていると自分の中にある迷いを後回しにしてしまうことってないです。 目の前の人のことを優先してその場は動ける。 目の前で困っている人がいるのでその場は動ける。 でも仕事が終わった後にあの言い方でよかったのかなとか、 もう少し違う見方があったんじゃないかなとか、 ちょっとモヤモヤが残ることがあると思うんですよね。 そういう小さな引っかかりって一つ一つは大きな問題じゃなくても、 これが溜まっていくと結構しんどいですよね。 だから僕は困りきってから誰かに相談するだけじゃなくて、 まだモヤモヤうまく言語化できていない段階で出せることっていうのが大事だと思っています。 答えが欲しいというよりかはちょっと聞いて欲しいでもいいし、 話している途中で自分で整理できることもあるからです。 僕なんかもよくそうですね。 話している途中でこれってもう答え出てんじゃんっていうことよくあります。 自分の中にも答えがあったりするんですよね。 誰かに相談することって自分で考えることをやめることでもないと思っています。 むしろ一人では見えなかった視点をもらって、また自分で考え直せる。 僕はそういうやりとりがあるほうが、こういう仕事を続けていく、 支援の仕事を続けて、退治援助の仕事を続けていく上でもすごく健全なんじゃないかなと思います。 実際、LCSのメンバーからも職場では話せないようなことでも気軽に質問できるという声をもらうことがあります。 もちろん、LCSなら全部解決できるという話じゃないです。 そこは全然違います。 ただ職場とは少し違う関係だからこそ出せる話があったり、 立場の違う人に聞いてみることで、いろんな職種の人たちがいるのでね。 もちろん家族介護者もいるし。 そういう立場の違う人に聞いてみることで、 自分では見えてなかった考え方で気づいたりすることはあると思います。 話すことで答えが出るときもあれば、答えは出ないけど少し整理されるときもある。 それでも全部一人で抱えている状態とは全然違うわけですよね。 これは支援者だけの話でもないと思っています。 家族を介護している人にも、家族だからこそ話しづらいことがあるかもしれない。 友達にはなかなか言いづらいこともあるかもしれないし、 担当してくれている専門職、ケアマネとかには逆に聞きづらいこともあるかもしれない。 立場は違います。 でも支える側と支える側では、抱えているものも違うわけですよね。 でも一人で抱えてしまうことがあるという部分では重なることがあるんじゃないかなと思っています。 家族介護でも身近な人だからこそ言えないことがあると思います。 こんなことを思ったらダメなのかなとか、弱音を吐いたら申し訳ないかなとか、 そうやって自分の気持ちまでしまいこんでしまうこともあるかもしれない。 だからこそ立場は違っても、 安心して言葉にできる相手だったり場所があることは大事だというふうに僕は思っています。 すぐに何かが変わらなくても、一人じゃないと感じられるだけでも、 次の一歩を考えやすくなることがあると思うんですよね。 これって結構当事者団体とか自助グループの感じですよね。家族介護者の会とか。 だから僕がこれからも大切にしたいのが、支える人も支えられる人も一人にしないという考え方です。 支えられる人っていう表現もちょっと変な表現ではあるんですけども、そういう考え方。 これ言うと誰かが全部解決してあげるみたいに聞こえるかもしれないんですけど、 僕は全然そういうふうに思っていなくて、答えが出なくても話せるとか、分からなくても聞けるとか、 困った時にあの人にちょっと聞いてみようかなって思える。 必要な時に誰かの顔が浮かぶ。僕はそういう状態を大切にしたいと思っていて、 僕らの仕事って一人で完結するものではないじゃないですか。 家族の介護も一人だけで全部抱える必要はもちろんないし、 誰かを支えてる人も誰かに支えられてる人も必要な時に誰かと繋がれる。 そういう関係が少しずつ増えていけばいいかなって思ってます。 これが僕が大事にしていきたい価値観の話として、 ライトケアサロンっていうのをやってるんですけども、 そういう今考えているライトケアサロンではこういうふうにやっていきたいなって 今考えていることをちょっとお話しさせてもらいました。 どうでしょう皆さんには。安心して頼れる人っていますか。 仕事のモヤモヤとか少しそのまま話せる相手いますか。どうでしょうか。 またお便りで聞かせていただけたらと思います。 そんな感じで今僕が考えていることというか、 この考えを大切にしていきたいなっていうお話をさせていただきました。 # エンディング はいはいはいということでいかがだったでしょうか ここからお便りコーナーいきます いやーめちゃくちゃ嬉しいあのお便りコーナー久しぶりなんですけれども しかも初めての方お二人からねコメントいただく コメントって言っちゃったお便りですお便りお便りいただきましためちゃめちゃ嬉しいありがとうございます えっとまずKさんから前回の配信ですねお誕生日おめでとうございますありがとうございます 私はレア派です休日は家で職場ではイヤホンつけてこっそり拝聴させていただいております ありがとうございますあの僕の配信を聞くためにボイシーを のアプリをダウンロードしてくれた ありがとうございますいやーでもねこうイレギュラーな配信前回ねあの 私の誕生日じゃあ言うて 配信しましたけど しっかりオンタイムで聞いてくれたんですねありがとうございますいやー嬉しい 家で聞くのもちょっとどうだろう 大事なねご家族の時間とかあると思うんですけど職場でイヤホンつけてこっそりもちょっとね どうですかねー あのどうだろう元気出ますあの僕もそうなんですけれども あのボイシーもし僕もよく聞くんですよ でいろんなねパーソナリティの方いますけどこの人の話聞くとすごい元気になるなぁ っていうパーソナリティの方いるじゃないですか そういうなんていうのカムフル剤的ななんだろう元気になるみたいなそういうパーソナリティ さんが僕何人かいるんですけどもちょっとあの気分乗らないなという時もその人の声とか配信 を聞くとはこの人が頑張ってですごい元気だしなぁ元気もらうなぁみたいな感じで やる気出ることあるんですよねそうなんかすごいですよねそういう人ってなんか僕もそういう 人になりたいなと思ってなんか元気を与えるというかこの人の配信 ボイシーの配信だったらなんか元気ない時でも聞けるなぁみたいな そういう人になりたいなと思って一方でちょっと結構あのなかなか毒付いたりとか ちょっとトゲトゲした配信をしている方だとちょっと心が元気な時じゃないとちょっとちゃんと聞けない みたいなそういうパーソナリティさんもいたりとか あのいろいろですねあの僕はあの元気に皆さん元気をお届けしたいなぁなんていうふうに思っております 計算ありがとうございますまた引き続きよろしくお願い致します はい続いて吉子さん初めてお便りさせていただきますありがとうございます初めまして ライトさんの配信を聞くためだけにボイシーを聞いているレアなリスナーですこちらも レアなリスナーさんでした カンタキー併設の訪問看護で看護滝野初希望 帰宅介護ですねカンタキー 併設の訪問看護で勤務している看護師ですライトさんの配信を楽しくもあり これ固まりがちな私の頭を柔らかくし考える機会をいただける時間となっていますこれからも ますますパワーアップされることを期待していますありがとうございますめちゃめちゃ褒めて くれる めちゃめちゃやる気出ました ありがとうございますあの何が嬉しいってあの まず僕の配信を聞くためだけにボイシー聞いてるっていう超レアな いや本当に他にもね 素晴らしいパーソナリティの方いっぱいいるので是非ねあのボイシー内をねくるくる回ってみてください ほんとね音質もいいしあの でもねただ本当確かにね新しいパーソナリティさんと出会うきっかけってあんまないんですよね いろんな sns インスタとかね x とか youtube みたいに おすすめが表示されてくるわけじゃないので自分で探しに行かなきゃいけないんですよね なんでちょっとなかなかね ないので僕もなんかねパーソナリティさせてもらってますけどなんか他のボイシーパーソナリティ さんとねなんかいろいろお話できたらなぁなんていうふうにもこっそり思ってます で どうですライトさんの配信を楽しくもありって楽しいんですって皆さん聞いてます 聞いてくれてます楽しいって言ってくれる人がいるんだ 嬉しいこれからも頑張ります これ固まりがちな私の頭を柔らかくし考える機会をいただける いやいやいやとんでもないとんでもないとんでもないあの僕もね日々あの失敗を繰り返し ながらいろいろ悩んで悩んでそんな悩みのモヤモヤをこうやってねボイシーでポンと 投げかけて皆さんと一緒に考えていけたらと思っております はい いや嬉しいお便りに連発でしたどうもありがとうございます引き続きまたお便りお待ちしております はいということで今日も最後までお聞きいただきありがとうございました在宅介護の最前線から介護 系のスペシャリストライトがお送りしました皆様の健やかで幸福な1日を願っております それでは行ってらっしゃい もっと見る在宅介護の最前線からライト@介護保険のスペシャリスト05:241.オープニング09:072.支える人も、支えられる人も、ひとりにしない。04:233.エンディングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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