TOPトーク専門家在宅介護の最前線から職場でも家族にも言えないことを話せる場所14:06 11時間前 75再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次認知症カフェに学ぶ心の拠り所職場や家族に話せない理由の深掘り職場でも家族でもない「第三の場所」支援者が求める「話せる場所」解決よりも「受け止める」ことの意味AI文字起こし(β版) # オープニング おはようございます。フリーランス社会福祉士のライトです。 インスタをメインに介護保険に関する発信活動をしています。 支援者と介護者がつながるオンラインコミュニティライトケアサロンを運営しております。 こちらのVoicyのチャンネルでは難しくてとつきにくい 介護保険の世界を楽しく分かりやすくご案内していきます。 今日も在宅介護の最前線からお届けします。 9月14日月曜日でございます。 はい、月曜日やってきました。 ということでやっていきたいと思うんですけれども 先週は結構いろいろありましたね。 いろいろと楽しいことがあって 木曜日に東京出張に行ってきたんですけれども 某有名介護予防体操のお兄さんと YouTube撮影とVoicyの収録をさせてもらったので またちょっとお楽しみにしていただけたらと思うんですけれども YouTube登録者数30万人超えのスーパースターの方と 対談させていただいたので また近々と配信させていただきますので ぜひVoicyチェックしてお待ちいただけたらと思います。 東京出張でそのゲストの方にお会いするっていうのと 結構いろいろ予定詰め込みましたね。 東京でLCSのメンバーさん ちょっと今東京に行くけど会えるって言ったら 仕事の合間に会いに来てくれてあったりだとか あとはトフロムややすって知ってます? ややす駅中央口なんでしたっけ? 東京駅のややす口のところにでっかい商業施設ができたんですよね。 飲食店メインなのかな? すごい大きなところができて そこのオープンだっていうところでちょっと遊びに行ってきたんですけれども ちょうど友達がそこでバーをオープンするということで そのおめでとうも兼ねて行ってきたんですけれども すごい大混雑でしたね。 平日なのにすごい人で オープニングイベントでDJがやってたりとか 振舞い酒があったりとか すげえ東京って思いましたね。 そこで関東在住の幼馴染に会って 一緒にご飯食べてっていう感じだったんですけど もう本当に予定詰め込みましたね。 せっかく東京行くんだからみたいな感じで そんな感じで全国にメンバーがいるっていうのもそうだし 僕と会ってくれるっていうのも非常に嬉しいななんて思ってます。 あとは木曜日で金曜日は LCSの勉強会をやって 総合授業について勉強会をしたのと あと土曜日は学会に行ってきました。 高齢者虐待防止学会の学術大会が静岡であったので そこに参加させてもらいましたね。 そこでもLCSのメンバーさんとも会って ご飯も食べてっていう感じだったんですけど 本当に僕のコミュニティのメンバーさんは なぜかみんなシールを持ってきてくれるんですよね。 僕にっていうよりかは 僕娘さんにいるんですけどみんなシールはまっていて大好きなんですけど それを知ってくれてるからかみんなシールを持ってきてくれるっていう いやいやありがたいことでございますよ。 僕じゃなくて僕のさらに家族にまで気を使ってくれるっていう 非常にありがたいメンバーさんたちでございます。 ありがとうございます。 そんな感じの非常に充実した日々を過ごしているんですけども 前回がちょうど400回目の配信ということで 今日が401回目です。 今日のタイトルが 職場でも家族にも言えないことを話せる場所っていうテーマで お話をしていきたいと思います。 それでは本編よろしくお願いします。 # 職場でも家族にも言えないことを話せる場所 はいはいはい、ということで今日のテーマは 職場でも家族にも言えないことを話せる場所というテーマでお話をしていきたいと思います。 前回の配信が400回目ということで改めましてライトですという話をさせてもらって 自分がどういうところから福祉に興味を持ってどんな現場を経験して どうして独立して今ここにいるのかみたいなのを改めて振り返ってみたんですけど その中でこれからは一人で突っ走るだけじゃなくて いろんな人と一緒に何かを作っていきたいという話をさせてもらいました。 今日はその話から少し繋がるテーマなんですけども 職場でも家族にも言えないことを話せる場所ってこれについて話してみたいと思います。 オープニングでもお話しさせてもらったんですけども 高齢者虐待防止学会に参加してきたんですよね。 いくつか円台聞かせてもらったんですけども そこでその一つ認知症カフェについての発表を聞いたんですけれども その中で印象に残ったことがいくつかあって 介護者カフェ認知症カフェを始めた背景に 支える人にも支えが必要だったという考えがあったことなんですよね。 介護のことを安心して話せる場所を作って そこで大事にされていたのが正しい答えを出すことよりも まずは話を受け止めることという話をしていて こうすればいいですよとかすぐに解決策を出すんじゃなくて そうだったんですねって受け止める。 どんな気持ちも話していて否定されないし 少し気持ちがふっと軽くなること自体を大切にしている そんな話があったんですよね。 もう一個印象に残っていたのが 支援する人される人という関係じゃなくて 気に掛け合う関係という話 僕自身その発表を聞きながら 支える側を支える視点ってやっぱりすごく大事だなと思って と同時に支援者だったり 僕らみたいに体制援助職だったりとか介護をしている人自身は 安心して話せる場所ってどれくらいあるんだろうって考えたんですよね 例えば職場、職場には立場だったり役割だってありますよね 上司とか部下とか同じチームのメンバーだったりとか それぞれに仕事上の関係がありますので だから相談できることはたくさんあると思うんですよね でも何でも本音で話せるかっていうと必ずしもそうじゃない こんなこと言ったらどう思われるかなとか この話は仕事上の評価に関係するかなとか そこまで大げさじゃないにしても ちょっと話しづらいことってありますよね だからってその職場が悪いわけじゃないですよ 人間関係がいい職場でも立場だったり役割がある以上 話しやすいこと話しにくいことあるのは自然なことだと思います じゃあ家族なら全部話せるかっていうと これもまた違うことがあると思います 家族だからこそ心配させたくないとか 話しても分かってもらえないかもしれないとかね いろいろ仕事の細かい背景まで説明するのも難しいし 同じ仕事してたらそうでもないかもしれないけど 全く違う仕事してたらなかなか難しいかもしれないし そういう理由であえて話さないこともあると思うんですよね これも家族との関係が悪いって話じゃなくて 大切な関係だからこそは逆に言いづらいことがあったりとか そういうこともあると思うんですよね そう考えると職場でもない家族でもない でも完全に一人で抱えるわけでもない 僕が今回あえて第三の場所と言っているのは 職場だとか家族では埋められない何かを 全部そこで埋めるっていう意味じゃなくて 職場だから話せることもあるし 家族だから話せることもある その上でどちらとも少し違う距離感だからこそ 話しやすいことがあるんじゃないかなと思うんですよね 仕事の肩書きだとか役割を一旦横に置いておいて話せるとか 家族には心配をかけたくなくて言えないことを 少しだけ外に出せるとか 全部理解してもらわなくてもいいし 何かを決めてもらわなくてもいいし ただ自分の中にあるものを言葉にできる場所が 一つあるっていう そういうこと自体に意味があると思ってます 特に支援者だとか介護の仕事をしていると 人の話を聞く側になることが多いと思います 相談を受けたりとか状況整理したりとか 相手の思いを受け止めたりとか でも自分の中にあるものを誰かに聞いてもらう時間は 意識しないと少なくなりやすいのかもしれない しかも誰かに話したいときって 相談内容がきれいに整理されていると限らないですよね 何かもやめやすいみたいな 自分でも何に引っかかっているのかよくわからない ただちょっと聞いてほしいくらいのレベルもあると思うんですよね この学会で聞いた発表でも こうすればいいっていう答えを出すよりも まずそうだったんですよねと 受け止めることが大事って言われていて 僕はそこがすごく印象に残りました 話したことで何かがすぐ解決しなくても 否定されずに話せたことで少し気持ちが軽くなる それ自体に意味があるんじゃないかなと思います 僕自身も頭の中だけで考えているより 話したり誰かに聞いてもらったりすることで 自分が何に引っかかったのか見えてくることがあります だから整理できてから話すんじゃなくて 整理できてないからこそ話してもいい そんな場所があってもいいんじゃないかなと思います その学会の会場では LCSのメンバーと実際に会ったんですよ 行く人と一緒に行ってくれる人を募って来たんですけども 何か特別な出来事があったっていうより 同じ場で学びながら実際に会えたこと自体が 僕の中ですごく印象に残っていて そっちの方がメインだったんじゃないかなぐらい 僕は思っているんですよね 先ほどの発表にあった気に長け合う関係という話とも重なって 人との繋がりって一方がずっと支えて もう一方がずっと支えられるというものだけじゃないんだろうなと思いました その時によって話を聞く側にもなるし 聞いてもらう側にもなる 一緒に学んだり考えたりすることもある 400回でも少し話したんですけども 僕自身も最近は一人で突っ走るだけじゃなくて 人と一緒に考えたりとか何かを作ったりすることにも 価値があるんじゃないかなと思うようになってます LCSについて考える時もこの感覚が繋がっていて ただ今日はLCSの説明をしたいわけでもそういう話じゃなくて 学会で発表を聞いて実際にメンバーと会ったことで 改めて人と繋がることだったり 気にかけ合える関係だったりとか 安心して話せる場所だったり そういうものの意味を考えました なんかすごいこと話さなくてもいいし 綺麗にまとまってなくてもいいし ここなら話せるって思える場所が 職場にはここなら話せるって思える場所がある 職場には職場の役割あるし 家族には家族だからゴスの関係もあるし そのどっちも大切にしながら もう一個自分のことを話せる場所がある 支援する側の人も介護をしている側にも 介護をしている人にも そういう場所が必要な時があるんじゃないかなって思います 学会で聞いたね支える人にも支えが必要だったっていう話を聞いて 僕自身が大切にしたいことも重なる部分がすごくあるなと感じました そんな感じでございます どうでしょう何かをすぐ解決してくれる場所じゃなくてもいいと思うんですよね 話したくなった時にここなら話せるって思える場所が一個あるだけでも 少し違うのかもしれない そんなことを先日の学会をきっかけに考えたライトさんでございました # エンディング はいはいはい、ということでお便りコーナーでございます。 はい、ありがとうございます。もう嬉しいです。 お便りいただけるのは非常に嬉しいです。 お便りって何かっていうと、このVoicyのコメント欄にお便り、 コメントを残すことをお便りって言ってます。 はい、ということで前回の400回目の自己紹介配信ですね、 Kさんからお便りいただきました。 いつもお疲れ様です。400回おめでとうございます。 今回はライトさんの歴史を伺えて、なるほど、だからかなんて合点がいきました。 私も来月で18年4ヶ月勤め上げた職場を退職し、 出身地に帰って仕事を探し、片腹でフリーランスをできればと考えています。 娘3人も自立し、次は私のために第2の人生です。 これからもどうぞ私にそうかと思わせてください。 いつもお刺激をいただいております。 Kさんありがとうございます。 はい、ということで僕のね、歴史、歴史というかね、 何だろう、経過?経過?何だろう、自己紹介を聞いていただいて、 なるほど、だからかなんて合点がいったって書いてくれてますけど、 そういうことかって何だろう、答え合わせ的になったんですかね。 僕の中では全然バラバラなことを、一つ福祉っていうのはそうなんですけども、 すごくバラバラなことをやっているんですけれども、 なんかそう、上手くいかないもんですよね。 でもKさんの中では合点がいったわけなんですね。 すごいですね、18年4ヶ月勤め上げた職場を退職って、片腹でフリーランスって、 僕みたいなことを言ってらっしゃいますけど、しかも娘さん3人もいるっていうね。 そこでもう自立されて手がかからないわけですね。 今もう絶賛我が家は手がかかりまくり中なので、 そんな日が来るのかななんて思いながら、 そんなことも考えられないぐらいバタバタしてますけどね。 そうか、第二の人生です。最高ですね。 こちらこそ引き続きよろしくお願いします。 はい、続いてどいなかのひらいさん。ひらいさんありがとうございます、いつも。 ライトさん400回おめでとうございます。 もうギラギラした時代があったんだという驚きと、 だからこそ結果を出せているんだという納得の回でした。 今後のご活躍も楽しみにしています。 結果出してないですけどね。 ありがとうございます。ギラギラしてたんですよ。 今でこそのびのびやってますけど、のびのびって言ってもね、 締めるとこ締めてやったりはしてるんですけども、 本当ね、当時は生意気だったと思いますよ。 まあね、そんな時もあったなという思い出話でございました。 ひらいさんいつもありがとうございます。 はい、そんな感じでございます。また引き続きお便りお待ちしております。 はい、ということで今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。 在宅介護の最前線から介護犬のスペシャリストライトがお送りしました。 皆様の健やかで幸福な一日を願っております。 それでは、いってらっしゃい。 もっと見る在宅介護の最前線からライト@介護保険のスペシャリスト03:511.オープニング07:342.職場でも家族にも言えないことを話せる場所02:433.エンディングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう まーさん10時間前おはようございます🪴支援する側のモヤモヤを、「そうだったんですね、、、」と聞いてくださると楽になる、、、共感です!返信
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