TOPトーク専門家在宅介護の最前線から介護が必要になる前にできることってないの?14:06 8月31日 194再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次介護が必要になる前にできることとは?事例から考える「介護保険だけでは」の課題社会参加がもたらす介護予防の新たな視点介護保険に頼らない「地域での支え合い」地域で探す「介護が必要になる前の居場所」AI文字起こし(β版) # オープニング おはようございます。フリーランス社会福祉士のライトです。 インスタをメインに介護保険に関する発信活動をしています。 支援者と介護者がつながるオンラインコミュニティライトケアサロンを運営しております。 こちらのVoicyのチャンネルでは、難しくてとつきにくい介護保険の世界を楽しく、分かりやすくご案内していきます。 今日も在宅介護の最前線からお届けします。 はい、8月31日月曜日でございます。 はい、天神のオープニングコールから始まりましたが、 8月最後でございますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。 こちらのVoicyのチャンネルではね、毎週月曜日朝7時に配信をさせていただいているんですけども、 もう8月終わりですね。もうあっという間で終わりで、 8月終わりといったら、1個の大きなイベントがありまして、 私のね、誕生日があるんです。9月2日なんですけども、 もう火曜日か、火曜日に誕生日になるんですよね。 もうね、いい年になりましたわ。38になるのかな。 ギリ38になりますね。 もうあっという間に介護保険料を納める年になってくると、 ちょっとね、今からビビってるんですけども、 まだまだね、気持ちは20代後半ぐらいのテンションでいるんで、 なんかね、びっくりですよね。 そうなんですよ。もう昭和の最後の年に生まれた人間としてね、 頑張っていきたいと思います。 先週の金曜日にですね、僕の大好きな会社のね、 FKスパイスっていうね、愛知県葛西市でね、 介護タクシー事業を主軸に展開されている会社さんがあるんですけども、 そこの経営計画発表会に参加させてもらったんですよね。 介護タクシーで個人事業から始められて、 今、訪問介護、訪問看護、旅行支援とか、 もう本当にね、手広くというか固く堅実に、 すごく熱量高くワクワク楽しく事業展開されている 代表の船渡さんとね、仲良くさせてもらってるんですけども、 本当にね、熱量高くて、介護タクシーから始めたので、 もう全て介護タクシーに紐付けた事業ということでね、 面白い会社だなと思って、 多分、僕の知る限り、 全国で一番介護タクシーでうまくいってる会社なんじゃないかなって、 僕は思ってますし、面白い会社だなって、 僕の知らない世界なだけかもしれないんですけども、 思っております。 そもそも経営計画発表会って何なのかっていうと、 僕の理解ですよ。 僕の理解は、代表だとかが社員、社内に向けて、 何でこの会社を起こしたのかとか、創業の思いとか、 これからの目標とか、 そんなところを発表する会だっていう風に僕は理解してます。 この船渡さんの会社だけじゃなくて、 他の介護系の会社さんの経営計画発表会も参加させてもらったりしてるんですけども、 基本的に内向きなんですけども、 そういう僕みたいな外部の人もたまに呼んでくれるみたいな。 たまに呼んでくれるというか、 僕が行かせてくださいって言ってるんですけども、 本当にね、 そもそもこんな会を開ける介護系の企業というか法人って、 どれくらいあるんだろうかって思って、 僕が参加させてもらってるところは、 どれも漏れなく代表の思いが強くって、 働くスタッフも熱いですよね。 僕が今まで勤めてきたところで、 そういうトップの人がメッセージを強く言っているところって見たことあったかな。 今まで過去に一つあったかな。 社会福祉法人で創業されたトップが、 理事長が強くメッセージを出していたこともあったりしましたけども、 あんまりないんじゃないかなと思って、 僕が今非常勤で行かせてもらってる地域包括支援センターの法人は、 トップの顔がちょっと見えない感じなんですよね。 トップの顔が見えないってすごくどうなんだろうと思ってしまうんですけども、 こういうのを開けるっていうだけですごいですよね。 全然まとまりのない話になってしまったんですけども、 非常に刺激を受けて僕も頑張らなきゃなと思った日でございました。 ということで、今日のテーマでございます。 介護が必要になる前にできることってないの?というテーマでお話をしていきたいと思います。 それでは本編よろしくお願いします。 # 介護が必要になる前にできることってないの? はい、ということで今日のテーマは 介護が必要になる前にできることってないの?というテーマでお話ししたいと思います。 僕は普段地域包括支援センターで非常勤という形で働かせてもらっているんですけれども 地域包括支援センターというと高齢者の相談窓口というイメージを持っている方が多いと思うんですけれども 実際いろんな相談が入ってくるんですよね。 最近足腰が弱くなってきたねとか、買い物に行くのが大変になってきたとか なかなか家に閉じこもって外出する機会が減ってきてちょっと心配な人がいるんだよねとか 家事が少し大変になってきたねとか 相談を受けた時に、じゃあ介護保険に申請しましょうねとか 要請になったらデイサービスに使ってそこを通いましょうねとか 早速ヘルパーさんに来てもらいましょうという話になることがあるんですけれども もちろんそれが必要な人もいるんですけれども 介護保険サービスによって生活を支えられている人はたくさんいるし 僕自身も日々その制度を見て支援しているんですけれども 最近改めて思うんですよね 介護が必要になったら介護保険サービスを使う それだけでいいのかっていう 今日はそんな話でございます 例えば最近ちょっと足腰が弱ってきた高齢者がいたとします ちょっと足腰が弱ってきたAさんとしましょうか Aさんでもなんでもいいですけど でもまだ一人では生活できる 買い物にはなんとかいける でも以前より外出する回数が減ってきた 外に出る機会が減ってきた 仕事はもちろんリタイアしているし 友人と会う機会も減ってきた 地域との繋がりもどうやらあんまりない 家でテレビを見て過ごす時間が増えている この状態でさらに足腰が弱って 一人で買い物に行けなくなりました となった時に じゃあ介護保険を申請して 訪問介護を利用して買い物をお願いしましょう もちろんそれも一つの方法なんだけれども でもその人がまだ元気だった 数年前から地域に出かける場所 集まる場所があったらどうだったんだろうかとか 週に何回か誰かと話す機会があったらどうだったとか 歩いて行ける場所に集まれる場所があったら そこでちょっとした困りごとを お互いに助け合える関係があったらとか もしかしたら介護が必要になる時期を 少し遅らせることができたかもしれない もちろん介護の予防 全部の介護を予防できるわけじゃないんですけれども どれだけ健康に気を使っても 病気になることはありますよね それは年齢重ねれば身体機能も低下していくし だから介護が必要になったのは予防しなかったから っていう話じゃ全然ないです そうじゃなくて 介護が必要になってから支えるだけじゃなくて その前からできることが あったんじゃないんでしょうかっていう話です ここで介護予防っていうと 体操するとか筋トレするみたいな そういうイメージあるかもしれないんですけど もちろんそれも大事ですけども でも介護予防ってそれだけじゃないと思っていて 外にで誰かと話す 社会参加ですよね 地域の中に役割がある 自分が誰かの役に立つ 誰かの役に立つ役割があるってすごく重要ですよね 困った時にちょっと助けてって言える そういう間柄がある どうだろう都市部だとどうか分かんないですけど 僕の住んでる地域だと 向こう三原領土なりみたいな そんなテンションなんですよね こういうこともその人が地域で暮らし続けるためには すごく大事で だからこそ高齢者をずっと支えられる側として 考えるんじゃなくて その人自身の地域の中で役割を持ったりとか 誰かを支える側になったりするってこともある こういう視点を持つと 介護予防の見え方も少し変わってくると思うんですよね こういうことを地域全体で考えていく仕組みの一つが 介護予防日常生活支援総合事業 いわゆる総合事業です 名前めちゃくちゃ長いですよね 自分も言ってて嫌になりますけど 名前だけ聞くとすごく難しそうな制度に聞こえるんですけど 僕も社会福祉士として仕事してますけど 制度の細かい話だけするとかなりややこしいです 総合事業を考えるとき大事なのは 別にサービス種別を覚えたりとか そういうわけじゃないと思っていて もっとシンプルに考えれば 介護が必要になる前に この地域で何ができるんだろう と考える仕組みなんじゃないかなと思います 介護が必要になったら すべて介護保険サービスで支える じゃなくてその前から地域とつながる 介護予防に取り組むとか 住民同士で支え合う そこに民間のサービスも使う 必要になればもちろん介護保険で給付を受ける っていういろんな選択肢を組み合わせながら その人ができるだけ長く自分らしく 住んでいる地域で暮らせるようにする これから高齢者が増えて 支える側の人が減っていくってことを考えると こういう発想がますます大切になってくるんじゃないかなと思います ここ最近の配信だと 正解を教える勉強会を僕はやりたくない っていう話をさせてもらって 先週は支援者はどこまで口を出していいんだろう っていう話をさせてもらいました これどっちも僕が答えを持っているわけじゃなくて 介護じゃないんですよね 今日の介護が必要になる前にできることってないの? っていう問いも同じで 地域によって状況全然違いますよね 実情がさっき言った都市部だったらどうだろうとか 僕らみたいな田舎の地域だったら 横のつながり割と強いしねみたいな 逆に高齢化率が高かったりとか いろんな地域によって課題がそれぞれだと思うんですよね だからこれをやれば介護予防になります という一つの世界があるわけではないと思っていて だからこそ自分たちの地域だったら何ができるのか 専門職だけじゃなくて 地域の人だとか家族も含めて考えていく必要がある 僕はそこがこれからの介護 高齢化を考える上ですごく大事じゃないかなと思っています 僕の主催させてもらっているライトケアサロンっていうのを 毎月勉強会だったり交流会やってるんですけども 9月の勉強会ではまさにこの走行授業をテーマにしようと思っている ただ走行授業はこういう制度で対象者はねとか そういう制度解説だけをするつもりじゃなくて それだったら本読んだりネット調べたり 普通にAIに聞けば分かることなんですよね じゃなくてなぜ今走行授業が必要なのか 介護が必要になる前に何ができるのか 自分たちの地域には何があって逆に何が足りないのか これから地域で高齢者の暮らしをどう支えていくのか そんなことをみんなで一緒に考える勉強会にしたいと思っております ライトケアサロンには介護だとか福祉医療の専門職だけじゃなくて 家族介護をしている方も参加しています 立場が違えば見えているものも当然違うと思います だからこそ自分の地域ではこんな取り組みがありますとか 家族としてはこういうものがあったら助かるとか いろんな視点を持ち寄って考えられたら面白いななんて思っております このライトケアサロンもまもなく3周年を迎えるわけなんですけど 9月30日で3周年なんですよね 9月30日はうちの三女の誕生日なんですけども 3周年に向けて最近こうやって少しずつライトケアサロンについてもお話しています 制度について知識を増やしたいというだけじゃなくて 介護だとか福祉とか医療とか正解のない問いを誰かと一緒に考えたい 自分とは違う立場の人の考えも聞いてみたいとか そんな方にはライトケアサロンは非常に面白い場所なんじゃないかなと強く思っております 3周年のタイミングでは新しく参加していただける機会も作らせていただく予定でおります 詳しいことはまたこれから少しずつお話ししていけたらと思っております ということで今日は介護が必要になる前にできることってないの というテーマでお話をさせていただきました # エンディング はいはいはいということでいかがだったでしょうか 介護が必要になったら介護犬サービスを使うってまあそれはね もちろん大事なんだけれどもでもその前に何でもかんでも申請申請じゃなくてその前にできる ことはないかとか地域の中にその人が出かける場所はあるかとか 誰かとつながっている場所はあるかとか役割を持っている場所はあるのかとかね まあそういう後も困った時にちょっと助けてもらえる関係性があるかとか ねっ 非常に重要だと思いますでまぁ最後にね一つあの問いを残して終わりたいなぁと思うんですけども こう今リスナーの皆さん聞いてくれてるねの地域には介護が必要になる前の人が行ける 場所ってどれくらいあるでしょうか ねまぁいろいろあると思います高齢者のサロンだったりね いろいろあると思いますちょっと地域を見渡してね考えてみてもらえたらと思います はいという感じでございます今日も最後までお聞きいただきありがとうございました 在宅介護の最前線から介護犬のスペシャリストライトがお送りしました 皆様の健やかで幸福な1日を願っておりますそれでは行ってらっしゃい もっと見る在宅介護の最前線からライト@介護保険のスペシャリスト04:401.オープニング08:212.介護が必要になる前にできることってないの?01:053.エンディングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
職場でも家族にも言えないことを話せる場所 15分・11時間前・ 71再生AI目次認知症カフェに学ぶ心の拠り所職場や家族に話せない理由の深掘り職場でも家族でもない「第三の場所」支援者が求める「話せる場所」解決よりも「受け止める」ことの意味
改めまして、ライトです! 24分・一昨日・ 155再生AI目次幼少期の統合保育経験から福祉の道へ組織で評価を追い求めたキャリア変遷地域包括支援センターがもたらした転機副業と独立、試行錯誤の末に掴んだものライトケアサロンと未来への新たな挑戦
400回目前!質問をもらって気づいたこと 17分・9月10日・ 114再生AI目次AI最新モデルの衝撃的な進化質問箱で気づいた自己の盲点語られなかった福祉への道標発信活動がもたらす自己整理400回で語る原点と目指す未来
支える人も、支えられる人も、ひとりにしない。 19分・9月7日・ 170再生AI目次支える側の本音、誰に話す?プロが抱える「知らない」の壁心理的安全性が生む変化言語化前のモヤモヤ解消法あなたは「ひとりじゃない」と言えるか
「次の1年へ」人とつながること、言葉にすること 14分・9月2日・ 175再生AI目次オンラインとリアルの相乗効果とは?モヤモヤ解消!言葉にするアウトプット術業界No.1へ、LCSが重視する居心地成長と安心、LCSが両立する理想次の1年へ、人とつながる言葉の力
介護が必要になる前にできることってないの? 15分・8月31日・ 194再生AI目次介護が必要になる前にできることとは?事例から考える「介護保険だけでは」の課題社会参加がもたらす介護予防の新たな視点介護保険に頼らない「地域での支え合い」地域で探す「介護が必要になる前の居場所」
支援者はどこまで口を出していいんだろ? 13分・8月24日・ 185再生AI目次危険な状況でも本人の意思を尊重すべきか?高齢者の「安全」を奪う支援の意図とは「愚行権」本人の真意と選択の確認点リスクを考慮し本人の選択を支える方法支援者の選択、それは誰のためなのか
正解を教える勉強会を、ぼくはやりたくない 18分・8月17日・ 170再生AI目次知識ではなく「視点」を増やす勉強会介護・医療・福祉に「正解」がない現実異なる視点から生まれるディスカッションLCSが目指す「正解探し」ではない共考の場地域ケア会議から考える孤立防止と社会づくり
その困りごと、本当に“その人だけ”の問題ですか? 15分・8月10日・ 177再生AI目次高齢者の異変から見えた潜在的問題個別課題は本当に「その人だけ」の問題か地域包括支援センターが担う広範囲な役割地域ケア会議による課題抽出とその活用個別支援から地域づくりへの発展の鍵
施設に入れば転倒しない…それって本当? 11分・8月3日・ 189再生AI目次施設での転倒事故、SNS炎上の背景「施設なら安心」その期待は真実か転倒リスク、介護現場の避けられぬ現実入所時にすべき「リスク共有」の重要性家族と施設の信頼を築く対話の秘訣