TOPトーク専門家在宅介護の最前線から認定調査をせずに退院するな!10:48 2024年6月6日 473再生 問題を報告する 再生する シェアする 入院中の介護保険申請には思わぬ落とし穴があるよってハナシ!AI目次高齢者の退院、落とし穴に注意!気合いのバイトから学んだ教訓認定調査前に退院したらどうなる?認定調査、その実際と重要性ケアマネの視点から解説AI文字起こし(β版) # オープニング おはようございます。地域包括支援センター社会福祉士のライトです。 地域の高齢者を支える仕事をしながら、介護保険について発信活動をしています。 インスタグラムをメインに発信していて、インスタでは現在2万8000人の方にフォローしていただいております。 こちらのVoicyのチャンネルでは、難しくてとっつきにくい介護保険の世界を楽しく、分かりやすくご案内していきます。 今日も在宅介護の最前線からお届けします。 # 気合いの入ったバイト はい、ということで6月6日木曜日です。 もう木曜日ですね。 明日からJPCA、日本プライマリーケア連合学会学術大会が始まります。 非常に楽しみでございます。 まあ気合入ってますね。 そう、僕基本的にね気合が入ってるんですよ。 で、その時々ね気合が入りすぎることがあって 高校生の頃初めてバイトをしたんですよね。 高校生の頃僕サッカー部に入っていたんですけども サッカー部ってまあ結構体力的に大変じゃないですか。 厳しめの編集があって、その大変な練習の合間にバイトを始めたんですよね。 まあまあ大変だったんですけど。 まず初めて始めた、初めて始めた?初めてやったバイトが 飲食店のアルバイトだったんですよね。 で、ちょうど採用してもらった頃がそのお店のリニューアルオープンのタイミングで なんか全国的、どの辺だろう?全国的に展開している大きめの、割としっかりした飲食店で そのリニューアルのタイミングでいろんな偉い人たち、社員さんたちが来て ホールの教育だったりだとか、なんかいろんな リニューアル期間中だったので、お店全体でみんなで練習っていうのかな。 いらっしゃいませってみんなで行ったりとか、そういう教育を受けたんですよね。 で、僕基本的に気合い入ってるので、部活だとか体育会のノリでめちゃめちゃ元気よく、めちゃめちゃテキパキやったんですよね。 相当気合い売れて、そしたら社員の人たちがなんかあいつやべえよみたいな。 しっかり育ててホールのトップに、トップ目指せるよみたいな。 ちゃんと育てようみたいな。 なんか社員の人たちがざわつき始めて、エリアマネージャーの人たちとかが。 まあ当然のことだろうなと思いながら僕はやってたんですけど、一生懸命バイトもしてたんですよね。 無事リニューアルオープンもして。 結構バイトが多いというか、チェーンの飲食店なのでバイトが多いので、 ある日ね、先輩のギャルバイトの子から こんなこと言われたんですよ。そんな頑張らなくていいよバイトなんだしって言われて これに衝撃を受けてね、バイトって頑張らなくていいの?ってそこで初めて知りましたね。 何の話だろうこれ。 # 認定調査をせずに退院するな! はい、ということで本題に入っていきます。 今日のテーマが認定調査をせずに退院をするなというテーマなんですけれども、 入院、何かしらの疾患で、病気だとか怪我だとかで入院をして、 入院中に介護保険を申請することって結構あると思うんですよね。 でもそんな中に思わぬ落とし穴があるので注意しましょうっていう話なんですけど、 僕ら専門職の中ではまあまあ当たり前なことではあるけど、 ひょっとしたら中では知らない人もいるかもしれないんですけれども、 介護保険を申請したら、介護保険って申請日に遡って利用ができるんですよね。 なので、例えばこれ前回も言ったかな、 今日申請をしたら今日から原則、制度上は今日からサービスが利用できるっていう制度なんですけれども、 それは認定調査を受けていることが前提になるんですよね。 例えば入院中、例えばがん末期だとか、がん末期じゃないにしても浪衰だとかで、 何かしらでもう見取りの状況、救世機の病院じゃないよって言って、 お家に帰る、でもお家帰るタイミングは今しかないよっていうところで、 言ったらいつ死ぬかわからない状態、1週間後なのか2週間後、 でも帰るなら今だっていうタイミングなんですけれども、 そこのタイミングで介護保険の申請をして認定調査を受けずに退院したらどうなるか。 退院直後は認定調査がしばらく受けられないんですよね。 保険者によってルールが変わってくるかもしれないんですけれども、 ちなみにうちの保険者は退院後1週間は認定調査を受けられません。 状態が安定してから、家に行って状態が安定してから調査を受けましょうっていう意味合いなんですけれども、 1週間は受けられないんですよね。 とはいえ、退院直後から介護保険サービスを利用するわけですよね。 そういう見取りの方たち、ベッド入れたりだとか、 病院も行くの難しいから訪問診療の先生お願いしたりだとか、 そうするとセットで訪問看護も入ってきたりだとか、 じゃあヘルパーさんもどうしようとか、お風呂入るから訪問入浴かなとか、 そういうサービスがたくさん入るんですよね。 なので、退院直後から介護認定が出てないけれども、退院直後からたくさんのサービスを利用する。 仮にお家に帰れました。おめでとうございます。お家で過ごしたね。 例えば3日後だとかに亡くなってしまったってなると、調査を受けずに亡くなってしまうと、 要介護認定が出てないので結果が出ないんですよね。 ここで大事になってくるのが認定のプロセスなんですけども、 申請をしたら主治医の先生が意見書を書いて、 あとは訪問調査員の人が認定調査をして、 1次判定、コンピューター判定があって、 その次にそれをもとに2次判定、介護認定審査会って、 有識者の人たちが集まって会議をして、保健所の責任のもと、 介護度が決定されるんですけれども、 その途中のプロセス、認定調査っていうのがないので、 審査会の材料が集まらないんですよね。そうすると介護度が出ないんです。 介護度が出ないとどうなるかっていうと、 今まで利用してた分が全額自費になってしまうんですよね。 1割とか2割とか3割でサービスを受けられていたものが 全部10割負担になってしまうので、ものすごい家族の負担になってしまうので、 できれば入院中に認定調査を受けてサービスを整えて帰った方が、 万が一の時も負担が少なくなるかなっていうので、 なるべく入院中に申請をしたら、 入院中に認定調査を受けて対応した方がいいかなというお話でございます。 これはちょっと特殊な例ではあるんですけども、 見取り機における話なのでちょっと特殊なケースではあるんですけども、 介護保険って基本的に状態が安定した人、 維持機にある人が受けるサービスなので、 救世機で治療が必要な状態だとあまり適切な介護度が出ないので、 その辺はちょっとどうかなっていうところはあるんですけども、 基本的には状態が安定している人が受けるサービスですね。 そういう時ってなるべく認定調査を早めてよっていう話があるんですけども、 僕も介護保険の代行申請ってしょっちゅうするんですけど、 この人急ぎですか急ぎじゃないですかって窓口で聞かれたりするんですよね。 なので急いでほしい時は急ぎでって言って、 なるべく調査の認定を早く組んでもらったりだとか、 予算する待ちのタイミングを狙ったりだとかってするんですけれども、 もう本当にマジで超急ぎたい時、いつ死んじゃうか分かんないよ、 もう本当に早く調査を受けなきゃって時は認定調査を変わったりします。 僕が受けたりします。 一応僕はケアマネの資格を持っていて、認定調査員の資格もあるので、 代わりに行くので早めてくださいみたいなこともするんですよね。 うちの保険者の場合、新規申請の人は必ず保険者の職員じゃないとダメで、 それ以外、更新だったらケアマネに委託して調査お願いできるんですけれども、 なので僕の方で更新の人の調査をするので、 職員さんに新規の人、この人行ってもらいたいですって言って交渉して早めてもらいます。 そんくらいしないともうどうしようもないんですよね。 ガチガチに調査の日程組まれているので、そこを動かすってなかなか難しいところなので、 この認定調査っていうのが厄介で、普段の業務に含まれていないので、地域保活支援センターのね。 僕も本当数年に一回レベルでしかやらないので、たまにやるともう忘れちゃうんですよね。 認定調査員のテキストってあるんですけど、それを片手に伺って調査をするんですよね。 もう一応普段のアセスメントはしてるんですけど、アセスメントとはまた違ってね、 頻度だったり根拠となるところを聞き取りして、特記事項に記載したりしないといけないのでね、緊張するんですよね。 そんなことで、先日ね、久しぶりに認定調査を受けたんですよ。 受けたって認定調査をやってきたんですよね。 ちょっとね、めちゃめちゃ緊張してね、もうその日の朝からお腹が痛くてね、やりたくないな。 でもこれをここから逃げたらダメだって思いながら気合でやったんですけど、 またちょっと認定調査の話はどこかでお話ができたらと思います。 明日あたりにしようかな。 久しぶりの認定調査っていうテーマで話をしたいと思います。 はい、ということでこんな感じで。 話をまとめると、認定調査をせずに退院するなっていうのは、 つまり見取りの時期にある、いつ亡くなってもおかしくない状況である場合は、 病院でちゃんと調査を受けて退院してこないと、 自費になってしまう。 加護系のサービスが自費になってしまう可能性があるので、 調査を受けてから退院しましょうねっていう話でございました。 # エンディング はい、ということで今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。 在宅介護の最前線から、介護保険のスペシャリストライトがお送りしました。 皆様の健やかで幸福な一日を願っております。 それでは、いってらっしゃい。 もっと見る #介護 #介護保険 #社会福祉士 #介護保険制度 #認定調査 #介護保険申請 在宅介護の最前線からライト@介護保険のスペシャリスト00:271.オープニング02:272.気合いの入ったバイト07:393.認定調査をせずに退院するな!00:174.エンディングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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