TOPトーク専門家在宅介護の最前線から地域包括支援センターへ相談する際のポイント15:42 2024年7月2日 537再生 問題を報告する 再生する シェアする どんなときに、どうやって地域包括支援センターに相談できるの?ってハナシ!AI目次寝坊で始まったライブ配信の舞台裏地域包括支援センター相談のポイント個人情報保護の重要性とは?医療機関からの相談事例を紹介相談しやすい地域包括支援センターへAI文字起こし(β版) # オープニング おはようございます。 地域保護活動支援センター社会福祉士のライトです。 地域の高齢者を支える仕事をしながら、 介護保険についての発信活動をしています。 インスタをメインに発信していて、 インスタでは現在、 2万8千人の方にフォローしていただいております。 こちらのVoicyのチャンネルでは、 難しくてとっつきにくい介護保険の世界を 楽しく、分かりやすくご案内していきます。 今日も在宅介護の最前線からお届けします。 # インスタライブ寝坊した! 7月2日、火曜日です。 本日の配信は、7月1日の月曜日の夜、インスタライブをしたんですけれども、 その収録の内容をお届けしたいと思います。 このインスタライブは、月曜日の9時からライブしようと皆さんに告知をして、 リマインダーもセットしてやってたんですけれども、 始まったのが、9時20分過ぎくらいだったんですよね。 ちょっとね、やらかしてしまいましてね、 子供をその前に寝かしつけようと思って、 一緒に寝かしつけていたら、一緒に寝ちゃって、 で、パッて目が開いて、やばいって思ってスマホを見たら、 もう完全に9時過ぎていて、やっちまったなぁと思いながら、 慌てて顔を洗って、ザザザッと配信の準備をして、 なんとか皆さんに聞いていただくことができたんですけれども、 いやぁ申し訳ないことをしたなぁと思って、非常に反省をしております。 そんな焦りを感じさせる、本日の配信となっておりますので、 最後までお付き合いいただけたら幸いでございます。 # 地域包括支援センターへ相談する際のポイント はい、ということで今日のテーマが 地域包括支援センターへ相談する際のポイントというテーマで お話をしていきたいと思うんですけれども このテーマを話すきっかけというか、なったのが 質問をいただいたんですよね。 クリニックにお勤めの方から質問をいただきました。 病院にお勤めの方から質問をいただいたんですけれども 通院している患者さんについて 一人で暮らしている様子 頼れる身内もいなそうな様子 物忘れがあって認知機能の低下もあるんじゃないかな ちゃんと生活できてるのかなってちょっと心配だよ ただこんな時って 病院の職員としてどうしたらいい?というような ざっくりこの質問が来たんですよね。 いろんな地域特性だったり いろんな地域包括支援センターの方針だとかもあるので 今回一例として聞いてもらえたらなと思うんですけれども こんな時も地域包括支援センターに相談していただきたいと思っております。 こういう人がいるよっていうのを相談してもらえたらと思うんですけれども そこで注意してもらいたいのが まず個人情報の取扱いのところなんですけれども 本人の了承を得ずに 勝手に地域包括支援センターに情報提供は基本的にこれはまずいです。 個人情報の取扱いの観点から 急に専門職同士なので 本人の知らないところで本人の情報が話されているというのは それはちょっとまずいかなというところ ただ一方でそれが命に関わる場合だったりだとか 虐待が疑われる場合は 個人情報取扱いの例外規定に該当するので その場合は除かれるんですけれども 基本的には本人の了承が必要かなと思います。 本人が心配だから本人のためにやっているんだからいいでしょう というような考え方もあるんですけれども 個人情報の取扱いってすごくセンシティブなんですよね。 個人情報の取扱いって一瞬でその人の権利侵害になってしまうので かなり慎重に取扱わないといけないかなと考えております。 この個人情報の取扱いって最近よく言われるし 一見するとかなり面倒だし いちいち細けえなって思うかもしれないですけれども そこはちょっと慎重にいきたいと考えております。 例えばこんな風に考えたら分かりやすいかなというのが 自分のいないところで自分の聞かれたくないことを いろんな人が知っていたらどう思う 自分の知らないところで自分のことを話されているというか 週刊誌のやっているタレントのゴシップ記事だとか 社会正義のためにやっているのかもしれないんですけど 社会福祉士の視点から見るとちょっと鳥肌立つんですよね。 ちょっとそれやばいでしょうって。 そもそも他人の不倫の話なんか誰が興味あるのって 話ずれてきちゃったんですけど 週刊誌だとか不倫の話だとか テレビとか持ち上げていろいろやっているんですけど あれで盛り上がるメディアはマジで謎なんですよね。 本当に暇なのかなって思っちゃうんですよね。 ただでも世間にはニーズがあるってことなのか。 ちょっとごめんなさい、だいぶ話が逸れてしまったんですけど つまり自分のいないところで自分の話されていたら嫌でしょって話 なので個人情報の取扱いには十分注意したいと思います。 個人情報保護法で規定されているというのもあるんですけどね 考え方としてはそうですよね。 この個人情報の取扱いで僕らが扱いが困るのが 警察からの問い合わせってめっちゃ困るんですよね。 急に警察からこの人のこと知ってるかとか たまに問い合わせが来たりするんですけど 僕らも根拠なんか出せないんですよね。 この人と今関わっていてこういう支援をしていてとか言えないんですよね。 じゃあどうしたらいいかというと これはシンプルに本人の了承を得るっていうのが正解かなと思っております。 今回の質問においては 地域保護支援センターにあなたのこと伝えていいですかだとか 地域保護支援センターってなんだよってなるので 例えばここの地域の高齢者の相談する窓口があるんだけど みたいな伝え方でもいいかなと思います。 それでもわかりにくいとか説明しにくいので 地域保護支援センターってそこが問題なんですけど クリニックの受付とかに地域保護支援センターのパンフレットとか 置いておくのがいいのかなと思います。 パンフレットとか見て説明してもらって 行政がやってるのか、それなら信頼できるみたいなパターンも結構あるので いいかなと思います。 自分からつながることができる場合は 地域保護支援センターの電話番号をそのまま伝えればいいんですけれども でもそもそもそんなことできたら困らないので 電話番号を含めて連絡先を含めて あなたのことを伝えてもいいですかって確認を取ってもらって 地域保護支援センターから本人へアップを取ってもらうっていうのが いいのかなと思います。 冒頭言ったようにいろんな地域特性だったり センターの考え方もあるんですけど一例として つながったらそこからは地域保護支援センターが何とかするので それが仕事なので大丈夫かなと思います。 あとは地域保護支援センターに相談する際の注意点としては 地域保護支援センターには担当権益ってあるんですよね。 きっちり分かれていてその地域が担当している地域が 原則担当権益の地域保護支援センターが対応することになっているのです。 なので住所を聞いてこの地域はあそこの地域保護支援センターだなって 担当の地域保護支援センターに連絡する。 担当権益だとかパンフレットとかで確認するといいんですけども なのでやっぱり受付にパンフレット置いておいた方がいいかなとは思います。 でも適当にというか大体この辺かなと思って 適当に電話かけてもいいかもしれないです。 実際うちのセンターにも県域外の人から電話もよくあるんですよ。 そしたら丁寧に担当の地域保護支援センターを調べて案内して 情報共有してつなぐだとかすることもあるし たまにあるのが散々いろいろ話を聞いた後に住所後から聞いたら いや県域外じゃんっていうことも結構あるんですよね。 その場合は特段の事情がない限り担当の地域保護支援センターに引き継ぐけど そうじゃないパターンもあるんですよね。 あそこの地域保護支援センターに相談したくないんだよねとか そういう思いを持った方も実は中にはいたりして その時はいろんな機関と相談しながら、いろんな機関というか 僕らの場合は委託元の保険者と相談しながら対応していきます。 ちょっとなんかあったみたいで、あそこの包括には相談したくないんだよ 利用者さんがいるんだけどみたいな していくかなと思います。 結局は地域保護支援センターとつながりを持とうっていうところが になってくるんですけども 地域保護支援センターって名前もなじみにくいし 用語内容もよくわかんないけど 何でも相談できる場所であるということを知っておいてもらいたいなと思います。 でも認知度の低さは本当に課題だと思っております。 僕も発信活動をしてるんですけども その中でちょっとこういうセンターがあるんだなっていうところを知ってもらえたら 非常に嬉しいなと思います。 あとはうちの地域は割と 歯科医院、歯医者さんからの相談も結構あるんですよね。 歯医者さんって定期的にきっちり通わないといけないんですけど それがうまく定期で通えなくなったりだとか ちょっとこの患者さん心配なんだけどって連絡があったりだとか あと薬局ですね、薬剤師さんからも相談があったりします。 こうやって最近地域に根差した医療機関も増えてきているので 地域包括支援センターとつながりを持っていただけると 嬉しいなと思います。 早期発見につながるかなと思います。 あと1個ね、最近感じたケースでは 地域包括支援センターの職員、元地域包括支援センターの職員が 例えば部署移動だとかで他の介護保険事業所に移ったりすると なんかそれすごい最強だなと思って うちの地域にも元々地域包括支援センターの職員で 今はレイサービスの職員さん、管理者さんやってる人がいるんですけども なんかね、地域で気になる高齢者がいると連絡くれるんですよ。 こういう人いてね、しかも絶妙な情報提供をしてくれるんですよ。 個人情報に配慮をした。 こっちも動ける、動けない、いろいろあるので いろんなことに配慮をして 本当に絶妙に情報提供してくれるんですよね。 なんで、すごいありがたい。 相談機関があるっていうのと 相談の仕方をよく分かっているので 上手だなと思いながら連携を取らせていただいております。 # 質問回答 はい、外来に受診にいらした方に介護保険申請の相談ができますよとご案内してもいいのですか。 まあそうですね、それもそうだし、そもそも介護保険の申請もできますよ。 もう介護保険自体も申請主義なのでどなたでもできるので、 相談ができますようでいいと思います。 ご案内してもいいのかなと思いますね。 はい、そんな感じですね。 相談していい内容が一般の方に認知されていないように思います。 いや、そうなんですよね。 こんな時に相談していいとか、どんな内容で相談していいとかっていうのが、 おっしゃる通り、あんまり認知されていないんじゃないかなって考えています。 って感じてます。 で、これ僕の地域だけなのかな。 結構多分わかんないのかなっていうのは体感としてありますね。 こんなことで相談していいんだよっていうのは。 逆に今回の質問者さん、メインテーマの質問者さんのように、 病院だとかで勤務している方で、この人大丈夫かなって、 放っておいて大丈夫?みたいにあると思うんですよね。 その時にはもうポンって繋いでもらった方がありがたいかなって、 僕らもアウトリーチしたりしながら支援につなげるっていう仕事もあるんですけども、 なかなか皆さんに拾いきれないとか関わりきれないので、 そういう情報提供っていうのは非常にありがたいなと思うので、 ぜひ今後ともつながっていっていただけたらと思います。 # エンディング はい、ということで今回は地域包括支援センターへ相談する際のポイントについてお話をさせていただきました。 これね、今回インスタライブをしながら同時で収録させてもらったんですけども、後半はね、質問回答という形でお話を進めさせてもらいました。 いやー難しいですよね、急に質問来てパッと答えるのって思いながらいつもライブをしています。 はい、ということでお便りコーナーに入ります。 前回から急に始まったお便りコーナーなんですけども、今回は介護度の決まり方の放送にコメントをいただいたEmilyさんからです。 ありがとうございます。 ライトさんのエンディングの言葉に今日も頑張ろうと思います。 配信楽しみにしています。 いや、めちゃめちゃ嬉しいですね、これ。 まずね、親切にこんなことをコメントしてくれることが非常に嬉しいです。 どうしてもね、ボイスも始めたばかりなので、なかなかたくさんの方に聞いてもらえてないかなーって、あんまりリアクションもらえないので、聞いてくれてるのかなーってすごい不安に思いながら配信をしてるんですけども、 こうやって言葉をいただけるのが非常に活力になるというか励みになりますね。 こんなに待っていてくれてる方がいるんだって思えるのがすごい嬉しくて、 さらにね、僕が何気なくルーティン化してるエンディングの言ってらっしゃいっていう内容も楽しみにしてくれてるというか、それで頑張ろうと思えてもらえてるのがすげー嬉しいなと思います。 毎日10分ちょっとぐらい一人で喋ってるんですけど、よくもこんな喋ることあるなーと思いながら毎回ネタをひねり出して頑張って話しておりますので、引き続きお付き合いいただけたら嬉しいです。 はい、ということで今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。 在宅介護の最前線から介護保険のスペシャリストライトがお送りしました。 皆様のお健やかで幸福な一日を願っております。 それでは、いってらっしゃい。 もっと見る #地域包括支援センター 在宅介護の最前線からライト@介護保険のスペシャリスト00:301.オープニング01:152.インスタライブ寝坊した!09:413.地域包括支援センターへ相談する際のポイント01:544.質問回答02:255.エンディングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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