TOPトーク専門家在宅介護の最前線から介護業界の夏の風物詩(嫌味)12:02 2024年7月12日 340再生 問題を報告する 再生する シェアする 毎年この時期に送られてくる介護保険負担割合証ってだるいよね?なんとかならん?ってハナシ!AI目次介護業界の夏の風物詩とは?現代社会にそぐわない風習とは?介護保険負担割合証の課題とは?オンラインコミュニティ始動仕事と介護の両立を支援するセミナーAI文字起こし(β版) # オープニング おはようございます。地域包括支援センター社会福祉士のライトです。 地域の高齢者を支える仕事をしながら、介護保険についての発信活動をしています。 インスタをメインに発信していて、インスタでは現在29,000人の方にフォローしていただいております。 こちらのVoicyのチャンネルでは、難しくてとっつきにくい介護保険の世界を楽しく、分かりやすくご案内していきます。 今日も在宅介護の最前線からお届けします。 # 現代に馴染まない風習 7月12日、金曜日です。ようやく金曜日が来ましたね。 今日の夜、町内の集まりがあるんですよね。 僕すごく田舎に住んでいて、田舎に引っ越してきて色々びっくりしてるんですけども、 組があって、町内が組で組み分けされていて、 組町というのがあって、今組町なんですけど、林番で回ってくるんですけど、1年ごと。 組町、そういう町内の役職者が集まって、月1回会合があるんですけど、 そこに、それが明日、明日じゃない、今日の夜、あるんですけども、 まあ、ね、よそ者もうまく受け入れてくれる温かい地域ではあるんですけど、 農家が多いんですよね。ほぼ農家というか。ほぼ農家、どうだろう。 で、あの、まあ、土部掃除だったりね、草刈りみたいな、そういう奉仕活動もすごい多くて、 で、驚いたのが、お葬式になるとみんな借り出されるんですよね、組の人たちが。 みんなで手分けして役割分担してみたいな、すごい昔の名残が残った地域ですね。 別に悪いことばっかり、別に悪いことだとは思ってないんですけども、 まあ、ちょっと馴染まないところもあるよね、みたいな。 で、悪いことばかりじゃないくって、 まあ、例えば向こう三軒領土なりみたいなね、スタンスでみんなさんいてくれて、 まあ、子供のこと、かわいがってくれたりだとか、 まあ、あと、近所の人がね、いろんなお裾分けをくれたりだとか、 あとは、なんだろう、うちらがどっか旅行とか、どっか遠出したときに、 お土産をね、近所の人、うちに配ったりすると、 もうそのお返しがね、500倍ぐらいになって帰ってきたりだとか、 なんかすごいですよね、つながりが。 で、まあ今日はなぜか、分かんないですけどね、ビールを4缶もらったんですよ。 朝日スーパードライブをね、なんか4缶もらったんですよ。 なんか、すごいほんと、近所付き合いが、 あの、しっかりしてる地域、しっかりしてるというか、地域だなって。 前、あの、引っ越してくる前に住んでたところは、 えっと、まあ、わりと栄えてるところで、 まあ、賃貸住んでたんですけど、 そのマンションの人と、人住んでんのかなってぐらい、 全然会話しないぐらいのところだったので、 こんなに地域のつながりが強いんだって、思ったりしていますね。 で、まあ、こう、昔の名残がね、多くって、 まあ、一方でね、原来にはなじまないようなこともあるんじゃないかなって思って、 一つすごく気になるのが、 こう、町内の集まりで、集まると、女性部っていう、 そういう集まりがあるんですよね。 これはね、今すぐやめたほうがいいなって思いますね。 こう、男女でね、役割を分けるっていうのは、今の時代にはそぐわないでしょう。 って思います。 # 介護業界の夏の風物詩(嫌味) はい、ということで今日のテーマは 介護業界夏の風物詩かっこいやみ というテーマでお話をしていきたいと思うんですけれども 本題に入る前にお知らせです。 7月21日日曜日20時からですね Zoomセミナー開催します。 テーマは最新介護ハック 仕事も介護もバランスよくこなす方法 というテーマで僕がお話をさせていただきます。 働く人たちの介護リテラシー向上のために 京都大学初ベンチャー企業の WICCARDライトが立ち上がりました。 これから親の介護を控えている人たちに向けて 仕事と介護の両立について 僕が楽しく分かりやすく解説します。 一般の人向けのセミナーになるので 専門職の人からすると 少し物足りない内容かもしれないんですけれども 家族だとかに説明する際の言い回しだったり 知識として役に立つかなと思いますので ぜひ登録、申し込みご参加いただけたらと思います。 申し込みに関してはこちらのチャプターの概要欄に GoogleフォームのURLを貼っておきますので チェックよろしくお願いします。 ちなみに無料です。 はい、ということで 今日のテーマは介護業界夏の風物詩 かっこいい闇なんですけれども 何かっていうと この時期この業界にいる人ならみんな思うことです。 介護保険負担割合証の話です。 ああってなる人多いんじゃないかなと思うんですけど この時期が来たみたいな 多いんじゃないかなと思うんですけども そもそも負担割合証って何かっていう話なんですけど 介護保険証があるんですけど 介護保険証とセットで発行されるものなんですけど 介護保険サービスを利用する時の負担割合を 記載してある証書、証明書になります。 負担割合は介護保険では収入に応じて1割から3割 一般的な年金の所得だけだと だいたい1割の人が多いんですけど 収入に応じて2割だとか3割あります。 現役並みの所得があると2割、3割って 自己負担が増えていくんですけども それを証明する証書です。 この証書なんですけども 毎年7月の中旬頃 これ自治体によって違うと思うんですけども 中旬頃に有効期限が8月1日から 翌年の7月31日までのものを 認定を受けている人、要介護、要支援の認定を受けている もしくは事業対象者の人全員に発送されるんですよね。 全介護関係者の総意だと思うんですけど まあだるいんですよね。 何がだるいかっていうと いくつかあって、例えば一つ目が 先ほど言ったように前年度の収入に応じて 負担割合が変わるんですよね。 まあこれはしょうがないです。 これはしょうがないことです。 例えば年金収入だったりだとか 不動産の収入があったり 賃貸出してて収入があったりだとか そういう収入がある人は ある程度予測ができるんですけども あと不意にね、急に負担割合がぐっと上がるパターンとしては なんか土地を売買したみたいな 土地を売ったみたいなパターンで 急に負担割合が増えたりするパターンがあるんですよね。 これはしょうがないですよね。 例えばあと毎年一斉に郵送で送られてくる これがねしんどいんですよ。 有効期間が1年なんですけども 毎年だいたいこの時期中旬 7月の中旬ぐらいから下旬にかけて 一斉に郵送、基本的に郵送されると思います。 自治体によって扱いが違うんですけども送られてきます。 これを一人一人訪問したとき ケアマネがね、ケアマネだとか モニタリングで訪問したときに確認していくんですよ。 コピーを取ったりだとかね 原本の確認をしてくるんですよね。 それが大変。 まずね、無くす人は絶対います。 その小さな紙切れをね、無くす人絶対いる。 あと、届いてないって言い切る人もいる。 私はそんなもん見とらんっていうね じいさん、ばあさんがいます。 ので、それをね探し当てる 大変さがありますね。 で、まあ聞く話によると結構ね 同意があればケアマネに送ってくれるっていう自治体もあるみたいなんですよね。 それは便利ですよね。 で、あとは このケアマネが対応するのか問題っていうのがあって これどういうことかっていうと ケアマネがモニタリング訪問で 自宅訪問したときに 担当利用者の負担割合証をコピーして サービス事業者へ送るみたいな なんとなく暗黙のルールがあるんですけども これって負担割合証って 事業所の原本を確認しないといけないみたいな 確かね運営来てなかったでしたっけ 多分あったと思うんですけど いけないんですけど しかもこれ事業所の請求に関わることなのでね ケアマネが別に送らなくてもいいはず ケアマネの本来業務ではないと思います なんですけれども なんとなく事業所にサービス事業者に送らないといけないみたいなルールがある サービス事業者側も利用したときに確認をしているとは思うんですけども ケアマネに送ってくださいとかっていうところも結構あるみたいです とはいえチームだから みんなで協力し合おうっていう前向きなところもありますね あとは施設入所の人 今ずっと在宅の人の話してたんですけど 施設に入所してる人だと家族に持ってきてもらわないといけないんですよね だけどなかなか持ってきてくれないとか つまりなかなか確認ができないんですよ そうめちゃくちゃめんどくさい めんどくさいこの時期 作業になるんですよね うちの事業所なんかはもう紙カルテの事業所なので それをコピーして 閉じていくんですよね あと謎ルールがあって 写メ禁止なスマホで写真撮っちゃいけないんですよ 個人情報の取り扱いになるので なので必ず原本を持って帰って 預かり書を書いてもらって 持って帰ってまた返しに行くっていうね 地獄の往復が待ってるんですよね これはね大変なんですよね だからこれはね 早々に改善しなきゃいけないところじゃないかなと思うんですけど これがね昨日の配信でも言ったんですけど マイナーカードに1本貸してくれたら1本貸してもらって 介護情報基盤っていうのができればもう一発で解決できる 悩みでございます 何か言いたいかというと もうとっととマイナーカード1本貸して 早々に導入してくれっていうことです # エンディング はい、最後までお聞きいただきありがとうございます。 エンディングの前にもう一個お知らせをさせてください。 オンラインコミュニティを作ります。 パチパチパチということで、9月にオンラインコミュニティを作ります。 どんなコミュニティかというと、支援者と介護当事者が交流するコミュニティです。 この専門職だけじゃないというのがポイントで、 専門職同士で勉強したり学び合うというのは結構普通なところではあるんですけれども、 そこに家族を介護している当事者だったりという人たちにも協力して参加してもらうことで、 より深められるというか、 介護者側の視点も入れてもらって、より学びを深めたりだとか、 一方で介護者にとっては情報を集める機会だったり、 介護者同士がつながったりだとか、 いろんな相乗効果が生まれるんじゃないかなと考えております。 はい、ということでまた楽しみにしておいていただけたらと思います。 はい、ということで今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。 在宅介護の最前線から、介護保健のスペシャリストライトがお送りしました。 皆様のお健やかで幸福な一日を願っております。 それでは、いってらっしゃい。 もっと見る #介護保険 #介護保険制度 在宅介護の最前線からライト@介護保険のスペシャリスト00:281.オープニング03:032.現代に馴染まない風習07:093.介護業界の夏の風物詩(嫌味)https://forms.gle/spyS7NY88zWVD7Ed701:244.エンディングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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