TOPトーク専門家在宅介護の最前線からなんでもやってくれる地域包括支援センター?12:41 2024年6月14日 440再生 問題を報告する 再生する シェアする 地域包括支援センターってどんなうちにも訪問してくれるの?なんでもやってくれるの?ってハナシ!AI目次地域包括支援センターの役割とは?薬剤師からの褒め言葉と適切な返し方何でも対応?センターの限界と重要性高齢者見守り、訪問の可否と基準は?地域包括支援センターと在宅介護の未来AI文字起こし(β版) # オープニング おはようございます。地域包括支援センター社会福祉士のライトです。 地域の高齢者を支える仕事をしながら、介護保険についての発信活動をしています。 インスタはメインに発信していて、インスタでは現在2万8000人の方にフォローしていただいております。 こちらのチャンネルでは、難しくてとつきにくい介護保険の世界を楽しく、分かりやすくご案内していきます。 今日も在宅介護の最前線からお届けします。 # おまえもな! 6月14日、金曜日です。 先日、地域ケア会議があったんですよね。 地域ケア会議って何?っていうと、ちょっとまたその説明をするのにまた50時間ぐらいかかりそうなんで、 この地域ケア会議は個別会議で、個別のケースを専門職、いろんな医師だったり看護師だったり薬剤師だったり、 医学療法人だったり、いろんな専門職が集まって一つのケースを話し合って多面的に見てケースを検討していくっていう会議なんですけども、そんな会議がありました。 その会議を開催していて、出席した薬剤師さんに帰り際に一言言われて、 お若いのにすごいですねって言われたんですよ。明らかにリップサービスだと思うんですけど、なんか褒めてくれて、 こんなことで自己肯定感が爆上がりするすごく単純な性格なんですけど、そんな性格の自分も好きですね。よくわかんないですけど。 ただ、お若いのにすごいですねって言われたときに、なんか気の利いた返しができないのがちょっとダサいなと思って、 そう言われたときに僕が返したのは、実はそんな若くないんですよみたいなちょっとダサ返しをしてしまって、 なんて返すのが正解かなってそこからずっと考えてたんですけど、一個正解を見つけたんですよ。 なので正解を見つけたので、ちょっと今日皆さんに聞いていただきたいと思って、ちょっと一人二役でやってみますね。 いやーライトさん、お若いのにすごいですね。お前もな。 # なんでもやってくれる地域包括支援センター? はい、ということで今日のテーマなんですけれども 何でもやってくれる地域包括支援センターというテーマでお話をしたいと思います。 この何でもやってくれる地域包括支援センターなどに クエスチョンマークついてるんですけど、そういうことで 昨日の放送に対してのコメントをいただいたので それに対する回答っていう形で 今日お話ができたらと思ってるんですけども ちょっと質問文読み上げますね。 地域包括支援センターの方が巡回したり 事例のように背中が痛いと言っていると 県外の家族から連絡があって訪問したりしてるのは ライトさんの地域包括支援センターに限ってですか? 私の両親は介護認定を受けていますが 地域包括支援センターの方が訪問したことはなく 巡回を希望したらしてくださるのでしょうか? はい、こんな内容でした。 いや、マジでありがたい質問です。超いい質問というか 確かに昨日配信した内容はちょっと誤解が生じる内容だったかなとは思ってました。 何か緊急時の時だとか 基本的には本人だったり家族による救急要請だと思います。 ただ今回のケースはね もともと本人とも家族ともつながっていて ある程度の関係性があったっていう設定でお話しさせてもらいました。 その上でライトさんの地域包括支援センターに限ったことですかってことなんですけども 結論はセンターごとに対応することになると思います。 っていうのが前提でお話ししていきたいんですけれども 地域特性だったりセンターの考え方だったりっていうのがあると思うので これは一概には言えないので それを踏まえてこの後の話を聞いていただきたいんですけども 見守りだとかそういった訪問をするかどうかってことに関しては 専門職による見守りが必要であれば対応するが答えだと思います。 地域包括支援センターって3職種いるんですよね。 主任ケアマネ、主任介護支援専門員と保健師と社会福祉士 この専門職がそれぞれの専門性を生かしてチームで対応していくんですけど その専門職による見守りが必要かどうか 専門職による見守りってどういうことかっていうと 例えば権利用語またちょっとよくわかんない漢字四文字の言葉を使っちゃったんですけど 権利用語例えば虐待ケースだったり高齢者虐待のケースだったり消費者被害 高齢者の権利が侵害されているようなケースであれば 専門職による見守りが必要ですよね。 あと例えばどこにも何にもつながっていない 病院もどこもかかってないしもちろん介護保険も申請してないし 地域とも孤立してるっていう場合は 見守りというか最近の言葉で厳重モニタリングって言うみたいですね なので定期的に伺って隙を見て 社会資源につないでいくっていうようなことをしていくんですけど そういった専門職による見守りが必要であれば地域保活支援センターが対応します 一方で専門職の見守りが必要じゃない場合って何っていうと そういう時は地域の民生委員さんに見守り訪問をお願いしてもらったりだとか 特別な課題を抱えてるにしても 特別そういった一般の方でも大丈夫なようであれば 民生委員さんに依頼することがあります あとはどこかしらの社会資源につながってもらう 病院だったら病院でもいいし そこからSOSが出せる状態であるっていうのが条件かなって思います 見守りで伺ってなくてもピンチになった時に 地域保活支援センターに連絡ができるだとか 家族に連絡ができるだとか そういったSOSが出せる状況であれば大丈夫かなと思います なので地域保活支援センターって 適切な社会資源につなげることが仕事なので 何でもやではないですよね 冒頭では何でもやってくれる地域保活支援センター? すべてに対応していたら余裕でパンクしますね 高齢者の人口に対して職員が配置されるんですけれども 高齢化がどんどん進んでいって 課題も複合的になって すべてのことに対応していたら 職員が全然手が回らなくなっちゃいます そこで大事なのが大変になる前に 予防的な段階で関わっていくことが大切で 例えば相談先を知っている 地域保護支援センターが 地域の高齢者の相談窓口だということを知っている そういったことが重要になってきます 後は高齢者虐待に至る原因として 妊娠症だったり精神疾患だったり 病気の理解がない家族がいたりだとか 地域からの孤立というのが挙げられるので そこに対してどう手当てしていくかが重要になってきます 地域保護支援センターで総合相談 いろんな相談を受けるところから 権利擁護と呼ばれるようなケース 支援が大変なケースだとかってあるんですけど いろんな相談が上がってきます 総合相談に上がって専門職が関わる前の段階が大切 つまり地域づくりが大切で 予防の段階、介護に至る前 介護予防の前の段階で 地域の仕組みを醸成していくのが大事になってくるかなと 心配だから見に行ってください そうはいかないかなと 今回の事例の場合は 地域保護支援センターとの元々の関係性があって つながりあったというところを 設定とさせてもらったんですけれども あともう一個質問者さんの質問では 私の両親は介護認定を受けていますが 地域包括支援センターの方が訪問したことはなく 巡回を希望したらしてくださるのでしょうか についてはここ冒頭話したように 適切な社会資源とつながっているかというところがポイントになるので 要介護認定を受けていて ケアマネサービスを利用していてケアマネとつながっているのであれば 訪問はしないです ただ訪問する可能性があるとしたら 高齢者虐待の場合やケアマネの広報支援の場合は 訪問する可能性があります 高齢者虐待の場合は地域包括支援センター4つの業務があって そのうちの1つは権利擁護業務なんですけれども そこで対応になります 仮にそこ虐待が疑われる場合は 行政の権限行使になるので 前方支援になります ケアマネさんの広報支援というと 支援が大変になってきたと感じているケースに対して ケアマネさんをバックアップしていくような支援になります そういった場合は訪問する可能性もあります その他によくあるパターンが脱水ですね この時期 訪問したらカラッカラになっているおじいちゃんおばあちゃん 聞くとしばらくご飯食事量が減ってみたいな 水分量聞くとびっくりするんですよね だいたい聞くとみんなちゃんと飲んでるって言うんですけれども まあ飲めてないですよね 僕の地域は緑茶を飲むお家が多いんですけど 緑茶ってあまり水分補給にならないんだよ お茶を毎日飲んでるから大丈夫だよって言うと全然飲んでなくて 聞くと1日500も飲んでないくらいになっていて そりゃ脱水になるわっていうような おじいちゃんおばあちゃんがいっぱいいるんですけど この時期はその例を注意して回っていきたいですね 訪問をね まずは医療 僕らのできることはその後の生活の部分でのお手伝いになるので 医療がちゃんと整って解決している状況で 対応していく必要があるので まずは医療にかかってもらうという支援をしていきます こういう一人暮らしの高齢者だったり 高齢世帯の人たちをどうしておくのがいいかというと 結論普段からつながりを持っておくことですね 地域とのつながりもそうだし あとはもちろん家族とのつながりが重要になってきます つながっていてかつもしものときに SOSが出せる環境を整えておくということが重要になります スマホが使えれば完璧なんですけども なかなかそうばっかじゃないので 例えばいろんな警備会社が緊急通報システムボタンを押すだけで 警備会社につながったりだとかそういうのもあるので 実際によってはね 介護保険の横立ちサービスで補助が受けられたりするので そういったのを使っていくといいかなと思います なのでつながっていてSOSが出せる環境にしておくというのが必要になります そこができていない人たちに対しては専門職 僕らのような地域包括支援センターだったりがお手伝いしていきます で、要介護認定を受けていれば 喜山根さんがそのあたりをきっちり整備してくれるので こういった専門職とつながっておくというのも一つであります はい、そんな感じでございます # エンディング はい、ということで最後までお聞きいただきありがとうございました。 まあ結論ね、地域包括支援センターは何でも良さんじゃないよっていうところがお伝えできたらいいかなと思ったんですけど、 これと同じことがね、あの、居宅介護支援事業所のケヤマネさんにも言えるのかなと思って、 なんでも屋のケヤマネだって思われてる節もあるかなと思うので、 まあそれぞれね役割があります、専門職としての役割が。 まあ一番問題になってたのがね、ケヤマネが救急車に乗って搬送先まで一緒に行くっていうところだったり、 あと受信動向っていうことに対してもようやく加算がつくようになって、 ケヤマネの仕事はね、マネジメントすることなので、 まあ言ったらそうならないようにマネジメントしていくことが大事なんですけれども、 まあとはいえね、そうばっかじゃないので身寄りがなかったりだとか色々あるので、 そのあたりをケアしていくのが必要かなって思うのと、 まあね、こういろんな複合的な課題を抱えている家族が増えてきているので、 そのあたりのところの整備、まあ最近ホットワードですけど重層的支援、 そんなようなところがようやく国も動き出しているかなと思いますので、 今後の動向に期待したいと思います。 はい、ということで在宅介護の最前線から介護保険のスペシャリストライトがお送りしました。 皆様の健やかで幸福な一日を願っております。 それでは、いってらっしゃい。 もっと見る #社会福祉士 #地域包括支援センター 在宅介護の最前線からライト@介護保険のスペシャリスト00:251.オープニング01:322.おまえもな!09:163.なんでもやってくれる地域包括支援センター?01:294.エンディングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう ariming_962024年6月14日回答ありがとうございました。地域包括支援センターのかたが、介護医療と繋がっている両親と関わることがないので、「巡回?」と思い質問しました。巡回するケースがわかりましたが、事例の事前に繋がっていたかたは、独居で介護医療と繋がっていないのでしょうか?そのような場合、どのように地域包括支援センターと繋がったのだろか?ご家族からの相談かなと思いました。またケアマネさんの同行?知らなかったです。2返信 ライト@介護保険のスペシャリスト2024年6月15日質問ありがとうございました!地域包括支援センターってなにやってるか、少しずつみなさんに知ってもらえたら幸いです🥹1 なお2024年6月14日初めまして✨いつもインスタやvoiceを楽しみに拝見しています。通勤中、聞いてる私は「おまえもな!」で「プッ😆」と笑ってしまった~ライトさん最高ですよ✨私も同業者ですが今日も頑張れます😊2返信 ライト@介護保険のスペシャリスト2024年6月15日通勤中に聞いてもらってる🥹ありがとうございます!クスッと笑えるような配信目指していきます!
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「次の1年へ」人とつながること、言葉にすること 14分・9月2日・ 175再生AI目次オンラインとリアルの相乗効果とは?モヤモヤ解消!言葉にするアウトプット術業界No.1へ、LCSが重視する居心地成長と安心、LCSが両立する理想次の1年へ、人とつながる言葉の力
介護が必要になる前にできることってないの? 15分・8月31日・ 194再生AI目次介護が必要になる前にできることとは?事例から考える「介護保険だけでは」の課題社会参加がもたらす介護予防の新たな視点介護保険に頼らない「地域での支え合い」地域で探す「介護が必要になる前の居場所」
支援者はどこまで口を出していいんだろ? 13分・8月24日・ 185再生AI目次危険な状況でも本人の意思を尊重すべきか?高齢者の「安全」を奪う支援の意図とは「愚行権」本人の真意と選択の確認点リスクを考慮し本人の選択を支える方法支援者の選択、それは誰のためなのか
正解を教える勉強会を、ぼくはやりたくない 18分・8月17日・ 170再生AI目次知識ではなく「視点」を増やす勉強会介護・医療・福祉に「正解」がない現実異なる視点から生まれるディスカッションLCSが目指す「正解探し」ではない共考の場地域ケア会議から考える孤立防止と社会づくり
その困りごと、本当に“その人だけ”の問題ですか? 15分・8月10日・ 177再生AI目次高齢者の異変から見えた潜在的問題個別課題は本当に「その人だけ」の問題か地域包括支援センターが担う広範囲な役割地域ケア会議による課題抽出とその活用個別支援から地域づくりへの発展の鍵
施設に入れば転倒しない…それって本当? 11分・8月3日・ 189再生AI目次施設での転倒事故、SNS炎上の背景「施設なら安心」その期待は真実か転倒リスク、介護現場の避けられぬ現実入所時にすべき「リスク共有」の重要性家族と施設の信頼を築く対話の秘訣
地域包括支援センターってなにやってるか、少しずつみなさんに知ってもらえたら幸いです🥹
通勤中、聞いてる私は「おまえもな!」で「プッ😆」と笑ってしまった~ライトさん最高ですよ✨
私も同業者ですが今日も頑張れます😊
ありがとうございます!
クスッと笑えるような配信目指していきます!