TOPトーク専門家在宅介護の最前線から介護度の決まり方10:30 2024年7月1日 612再生 問題を報告する 再生する シェアする 介護度の決まり方は介護の手間がものさしだよってハナシ!AI目次介護度判定、その意外な基準とは?配信忘れから学ぶ継続の大切さ7区分、介護度の決め方解説認定調査票だけでは分からない?家族の協力が適切な判定を呼ぶAI文字起こし(β版) # オープニング おはようございます。地域包括支援センター社会福祉士のライトです。 地域の高齢者を支える仕事をしながら、介護保険についての発信活動をしています。 インスタをメインに発信していて、インスタでは現在2万8千人の方にフォローしていただいております。 こちらのVoicyのチャンネルでは、難しくてとつきにくい介護保険の世界を楽しく、分かりやすくご案内していきます。 今日も在宅介護の最前線からお届けします。 # 配信忘れかけた! 7月1日、月曜日です。 あっという間に7月になってしまいましたね。 ちょっと6月の振り返りもしながらとは思ったんですけれども、 もう7月1日ですね、あっという間だ。 昨日の配信なんですけどね、いつもVoicyは毎日配信していて、 毎朝7時に配信するように設定してるんですけども、 まさかの配信を忘れていて、 11時過ぎぐらいかな、昨日に気がついたんですよね。 気がついたのも、インスタのフォロワーさんからね、 今日のVoicyの配信も楽しみにしています、 っていうようなコメントをいただいて、 気がついてどういうこと?と思って、 最初意味がわからなかったんですよね。 何か約束してたっけ?と思ったんですけど、 たまたまちょっとVoicyを見たら、 今日の更新ができていなくて、やばい、やっちまったと思って、 収録はしてあったんですよ。 配信の設定をし忘れていただけなんですけどね、 危うく毎日更新記録が途絶えるところでした。 もうね、ここまで来ると意地なんですよね、 毎日配信するって。 結構大変なんですよ、毎日配信するのって。 でも情報発信するのもね、 気が向いたときにやるとか、 そんなのじゃなかなか習慣化されないし、 なかなか声も届けられないので、 やるって決めたらやる。 ちょっと慣れてくるまでは、 毎日毎日発信していきたいなと思います。 今日が36回目になるんですよね。 1ヶ月はなんとか毎日更新できました。 引き続きお付き合いいただけたら嬉しいです。 # 介護度の決まり方 はい、ということで、今日のテーマは 介護度の決まり方というテーマで お話をしていきたいと思うんですけれども、 実は結構ね、誤解している人が いるんじゃないかなと思って、 このテーマを挙げさせてもらったんですけども、 まず、要介護認定、要支援認定って、 認定を受けると全部で7区分に分かれているんですよね。 要支援1、2から要介護1から5って。 介護度、要介護1から5、要介護5になるにつれて、 介護の必要な度合いが高くなるっていうような 形になっていくんですけども、 あの人だいたい要介護2だなとか、 あの人は多分要支援だなとか、 そんな話、結構多分ね、 耳にすることが多いと思うんですけれども、 介護認定っていうのはね、 障害者手帳だとかとは違って、 介護の手間を時間数にして算出されるんですよね。 これはおおむねのところ。 大前提として、介護認定審査会っていうところが、 介護決定、保健所の責任において 介護が決定されるんですけれども、 コンピュータ判定があって、 介護認定審査会っていう順番になるんですけれども、 そのコンピュータ判定のところが、 介護の手間を主に見ているところになりますね。 自分でできることが多いと自立してるって判定されて、 被害となるようになっております。 介護の手間なので、大きな大変な病気だったり、 障害を抱えていても、介護度にそれほど影響はない。 なので、僕が実際関わったケースで、 ものすごいいっぱい病院に通っていて、 大きな病院、総合病院のいろんな診療科に通っている 大きな心臓の病気もやったし、 整形外科の疾患もあるし、脳梗塞もあったりだとか、 脳神経内外科とかに通っていたりして、 ものすごいいっぱい病院の資料を見せてくれたんですよね。 すごい一冊の本になるんじゃないかってくらい。 その人でも自分でできることが多かったんですよ。 なので、その人は養子園の認定を受けていたんですよね。 つまり、どんだけたくさん病気を抱えていたり、 どんだけ大変な病気をしたとしても、 自分でできることが多かったら、介護度は 比較的軽いというか低い介護度になるんですよね。 ちょっとまた振り返りになるんですけども、 認定までの流れとしては、 まず認定調査、訪問調査員の人が家まで、 もしくは施設に行って調査をしてくれます。 あと、主治医検証、かかりつけの先生が 医学的検知に基づいて意見を書いてくれます。 この2つをもって一時判定がされます。 これが先ほど言ったように コンピューター判定になります。 これで概ねの介護度が決まるんですけども、 介護度の確定というのは この二次判定で行われます。 これが介護認定審査会。 有識者が集まって、みんなでワイワイ話し合うんですよ。 この人は認定調査票を見て、 これでいいのかどうかって。 認定調査票って調査項目が 全国統一で決まっているので、 ただ、とはいえ人じゃないですか、個人で、 その調査項目に全て当てはまるかというと そうじゃないので、 突起事項というのがあるんですよね。 認定調査票の中に、 調査項目では書き切れない部分、 そこの部分だったりを認定審査会で議論して、 この人はこの介護度だって決定する。 そんなような流れになっています。 なので、申請してからだいたい1ヶ月ぐらいで 結果が出るというふうなルールにはなっています。 なので、突起事項で個別性のある自由な記述を 調査員の人がしてもらって、 基本調査、調査項目では表現しきれない介護の手間というのを 突起事項で補ってもらっております。 なので、あくまで一時判定、コンピュータ判定は 平均化された情報になるんですよね。 認定調査員が行った基本調査による情報で 平均化された情報が判定されます。 二次判定で介護の手間にかかる審査判定をします。 一時判定では評価しきれない部分を突起事項だったり 主事意見書に基づいて判断します。 この二次判定の部分は対象者固有の情報のところを議論されます。 なので、介護の手間がよりかかるかからないかの 視点で議論されていきます。 ここでポイントが繰り返しになるんですけども、 要介護認定というのは 体の重篤さだったり能力じゃなくて、 介護の手間、時間数をものさしとした指標であって、 対象者、申請した人の状態像が ものさしではないんですよね。 結果的に生じている介護の手間が ものさしになっております。 例えば、車椅子を使用しているけれども、 これも車椅子を使用して介護が必要な状態です。 車椅子を使用しているんだけども、 身の回りの音は自分で行うことができる。 これは比較的介護の手間は少ないよねって判断される。 身体機能は自立していて、 歩くことができるんだけれども、 認知症の診断を受けていて、 常に見守りが必要な状態。 これは見守りという介護の手間が発生する。 ということで、手間が発生するという 判断になるんですよね。 そんなような考え方で、 要介護の区分が決まっていくわけなんでございます。 今さらなんだよって話なんですけども、 意外とこの辺りのところを落としちゃってるところだったり、 初めて聞いたなんてとこもあるかもしれないので、 何かお役に立てれば幸いでございます。 よくあるあるなんですけども、 認定調査、調査員の人が家に来てくれると、 うちのおじいちゃんは張り切っちゃうんだよね、 だとかってあるんですけれども、 人が来ると元気に何でもできる、できる、できる、 っていう高齢者の方は本当に多いです。 認定調査というのは、ここ最近の 2週間を切り取った様子を判定するので、 原則、家族、介護者が同席をして、 調査員の人に適切なことをお伝えする必要があるので、 例えば本人こうは言ってるけれども、 実はねって言って、いつもはこうですよっていうのを、 ちゃんと伝えてもらうことで、 適切な判定をしてもらう。 あとは、なかなか本人の前では言いにくいところは、 認定調査員の人とちょっと席を外して、 こういうことでありますよって、 おトイレ失敗することも実はあるんですよだとか、 物忘れがあってねっていうのは、 ちょっと本人の前で言いにくいところは、 席を外して、調査員の人にお伝えしていくような形が いいかなと思います。 こんなところでございます。 またちょっと認定調査あるあるだとか、 コメント欄で教えていただけたら幸いでございます。 # エンディング はい、いかがでしたでしょうか。 介護等の決まり方なんてね、もう知ってるわという人にとってはおなじみの内容にはなるんですけども、 僕普段こんな話をしてます。 なんでかというと地域包括支援センターに勤めていて、 その仕事って介護保険の入り口の部分になるので、 介護保険の基本的なところをね、全く介護保険について知らない人たちに対して説明していくんですよね。 なんでそういったところが理解しにくいのかなだとか、 そういうのを実際の現場で感じて、 こういうところでつまずくんだっていうのを、 なんとなく自分の中で溜めていって体系化したものをインスタで発信してるんですよね。 なんで分かりやすく伝えるっていうのは、 多分地域包括支援センターに勤めている職員さんならみんな得意技だと思うので、 地域包括支援センターの職員は漏れなくみんな発信活動をしたら最強になると思います。 なかなかそういう発信者がいないので、 今のところ僕がブルーオーシャンでのんびりやってるんですけども、 そんな中でも頑張って発信活動を続けていきたいと思います。 ということで今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。 在宅介護の最前線から介護保険のスペシャリストライトがお送りしました。 皆様の健やかで幸福な一日を願っております。 それでは、いってらっしゃい。 もっと見る #介護 #介護保険 #要介護認定 在宅介護の最前線からライト@介護保険のスペシャリスト00:281.オープニング01:402.配信忘れかけた!07:003.介護度の決まり方01:234.エンディングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう えみりん2024年7月1日ライトさんの、エンディングの言葉に今日も頑張ろうと思えます。配信楽しみにしています。3返信 ライト@介護保険のスペシャリスト2024年7月3日いつもありがとうございます!!うれしすぎる🥹7/2の配信でお返事させていただきました!2
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うれしすぎる🥹
7/2の配信でお返事させていただきました!