TOPトーク専門家在宅介護の最前線から社会福祉士の挑戦後編11:42 2024年6月1日 253再生 問題を報告する 再生する シェアする ビジネスコンテストに挑戦したハナシの後編のハナシ!まさかの二部構成wAI目次ビジネスコンテスト挑戦記 後編ファイナリスト選出の知らせと準備プレゼンセミナーでの貴重な学び最終審査の舞台裏と家族の応援悔しさから生まれる新たな決意AI文字起こし(β版) # オープニング おはようございます。地域包括支援センター社会福祉士のライトです。 地域の高齢者を支える仕事をしながら、介護保険についての発信活動をしています。 インスタをメインに発信していて、現在インスタでは2万8千人の方にフォローいただいています。 こちらのチャンネルでは、難しくてとつきにくい介護保険の世界を楽しく分かりやすくご案内していきます。 今日も在宅介護の最前線からお届けします。 はい、ということで6月1日土曜日です。 いつの間にか6月ですね、気がついたら。 いつも月末振り返り、今月頑張ったことやったことの振り返りをして、来月の目標を立てたりしてるんですけど、 もうちょっと気がついたら6月になってました。あっという間ですね。 今日は昨日の放送に続いて、社会福祉士の挑戦後編ということで、 ビジネス素人のただの社会福祉士がビジネスコンテストに挑戦した話の後編をお話ししたいと思います。 まさかの二部構成になってしまいました。一部で収まりきらなかったので、前編を聞いていない人は一個前の、昨日の配信から聞いていただけたらと思います。 ハイライトをお話しすると、昨年の10月にビジネスコンテスト、地元のビジネスコンテストに挑戦しようというのを決めました。 11月に書類審査を通過して、12月の8日、昨年の12月の8日に二次審査、プレゼン審査がありました。 審査員の人たちの前でプレゼンをしたんですけど、そこではボロクソ言われて、これでもかっていうぐらいビジネスプランをコテンパンに言われました。 でもダメだな、もうダメだダメだって諦めかけたっていうところまでの話をさせていただきました。 今日はその続きの話をさせていただきます。 # 社会福祉士の挑戦後編 12月8日にプレゼンの二次審査が終わって、 12月11日に二次審査の結果の通知がきました。 そしたらまさかの通過でした。本当にびっくりしましたね。 地域包括支援センターで働く普通の社会福祉士が ビジネスコンテストのファイナリストに選ばれました。 ファイナリストに選ばれたのが5人です。 全体で何人の応募があったかは教えてもらえなかったのですが、 二次審査までは10名と言われていました。 あとそこからどのくらいの応募があったかはよく分からないのですが、 そこから内容のブラッシュアップとプレゼンのさらなる練習をしました。 最終審査が今年の2月にあったのですが、 その前にファイナリストの残った5人のために プレゼンのセミナーの運営側が企画してくれていました。 アナウンサーによるプレゼンのセミナーみたいな。 そこでファイナリスト5人と初めて顔を合わせました。 みんなの前でプレゼンをして、アナウンサーの講師の人から そのプレゼンに対するフィードバックをもらう仕組みで回っていったのですが、 ここで僕の気まじめな性格が発揮されて、 全員のフィードバックを全部自分のものにしようと思って、 全員のプレゼンを真剣に聞いて、自分での気づきもパソコンで速攻メモして、 講師の人が言った内容はもう一言一句残さないようにメモしていました。 いろんな方いましたけれども、その講師の人の言うフィードバックも、 僕が前回の放送で言ったように、インスタライブで皆さんからフィードバックをもらっていたのですが、 その内容が結構多かったなというような印象でした。 ファイナリストのみんなのプレゼンを見て、その場で感じた率直な感想は、 まあいけんじゃねえか、これならという、何か変な自信が生まれてしまったんですよね。 何でかというと、みんな、言ったら素人の人なので、僕も含めて、 話し方に抑揚がなかったりだとか、スライド資料も見にくかったりだとか、 制限時間10分なんですけれども、余裕でオーバーしちゃったりだとか、 中には、原稿を今日初めて読みますというような人もいたりで、 何かちょっと気合の入り方が全然違うなと思ったんですよね。 なので、この皆さんのプレゼンを見させてもらったときに、 プランの内容自体はね、僕の場合はちょっと劣っている部分はあるんですけど、 プレゼンスキルで言ったら、群を抜いていたんじゃないかなと自分で言うのも思いました。 プランはね、正直後付けだったので、情熱だけで押し切ろうという作戦、 何ならプレゼンスキルだけで乗り切ろうという作戦で言ったので、 ここまでは作戦通りだったかなと思います。 僕が注意されたのは、スマホを寛編にして見ていたんですけど、 ちょっと目線が良くないよというのと、あと細かなところもあったりで、 寝起きでプレゼンの練習すると良いよと言われましたね。 寝て起きた直後は一番自分が素の状況だから、その時が本当の実力だよと言われて、 確かにと思いましたね。 あと、させていただくという言葉は、相手が望まないことをするときに使う言葉で、 さげを、させていただくというのは噛みやすいんですって。 最近では一般的な言葉じゃない相手が望まないことをするときに使う言葉なので、 しますとか言い切っちゃった方が良いと言われましたね。 このボイシーとかでも普通に使っちゃうんですけど、確かに噛みやすいし、 ちょっと不思議なニュアンスの言葉になっちゃいますよねというのを注意されました。 あと体揺れてるよって話す時に落ち着きがないので、 これは元々なんでしょうがないですけど、鏡を見て練習しなさいと言われました。 あと最後に衝撃的だったのが、自前のMacBookを使ってたんですけど、 MacBookが使えないっていうトラブルがあって、 本番の会場でも使えないってことが発覚して超焦りましたね。 そんな感じでプレゼンセミナーを終えて、 2月7日に最終審査が地元の大きなホテルでありました。 その日は多分50人以上ぐらいの観客の方が出席されてたんですけども、 今まで個人の活動は顔を出さずにライトっていう名前でずっとやってたんですけど、 このビジコンに関しては顔も丸出しで本名も丸出しですべてをさらけ出してやりました。 当日会場には有名な企業だったり、金融機関だとか行政だとかいろんな関係者と あと一般参加者の人が来ていて、 うちの家族もワイフと子供3人が会場に応援に来てくれていて、 ワイフのお父さんも来てくれていて、 お父さんが金融機関のお偉いさんだったんでね、 ワンチャンコネとかで行けんじゃないかなっていう淡い期待も抱きながら お父さんよかったら見に来てくださいよって招待したんですよね。 あとはファイナリストだけでたくさんの人から声をかけていただくんですよね。 なんか不思議な感じでした。 本当にドコドコ銀行の誰々ですみたいな、 ドコドコの社長の代表の誰々ですみたいな、 名刺が山盛りになりました。 そんな中でも、僕地域包括支援センターで働いてるんですけども、 そこの委託元の行政の人がいたりだとか、 え?何?何でいるの?みたいな。 もう普通にバレましたね。 もう顔出ししないで個人な活動してることがもろばれした瞬間でした。 で、返し前はファイナリストみんなでワイワイ楽しく談笑しながら 非常にいい雰囲気でできたかなって思うんですけれども、 プレゼン審査、プレゼンというか最終のところの最後、 プレゼンが終わって質疑応答があるんですけども、 審査員からの質疑応答はもう本当に二次審査のそれとは もう比べ物にならないくらいマイルドで、 なんだろう、もう頑張ってくださいねっていう感じの すっごい穏やかな質疑応答でした。 もう本当に比べ物にならないくらい、ちょっと何ならビックビックして 何言われるのかなって。 こんな大勢の前でプラン全否定されたらどうしようみたいな ちょっとビクビクしてたんですけど、 そんなことは何も気にする必要はないくらい 温かい言葉をいただきましたね。 結果なんですけれども、 5人中グランプリが1人、準グランプリが2人、 残りの2人にも賞がもらえるっていう仕組み。 結果、みんなに何かしらの賞が与えられるんですけれども、 結果は審査員特別賞でした。 言ったらビリかビリ2くらいの状況だったんですけど、 負けですね、自分の中では。 グランプリしか狙ってなかったので、 そこでちょっとこの結果はめちゃめちゃ悔しかったです。 相当悔しくって、 その後、家族でご飯食べに行きました。 けどなんかもうぼーっとしてましたね、ずっと。 会場に家族が来てくれてたんですけど、 次女がね、後から聞いたんですけど、 次女がパパあんなに頑張ってたのに、 なんで一番じゃないの?って泣いてたって言って、 おーすげーなって思って、 そんな話聞いて感動しちゃって、 で、パパが発表して終わった後に、 最後まで拍手してたんだよって聞いて、 うわ、超いい子じゃんって思いました。 そんなね、なんか感動した話がありました。 で、まあ頑張ったけどな、 結果は結果、 でもただめちゃめちゃ悔しいんで、 次につなげようっていうのはすごい思いました。 で、具体的にどんなことをするかっていうと、 またいつかどこかでお話できたらと思うんですけども、 このプランを絶対実現させたいっていう風な、 強い決意をすることができました。 で、今も具体的に少しずつ動き始めてるんですけれども、 そこの会場で聞いた話だと、 グランプリ取った人よりも、 それ以外の賞取った人の方が、 将来的には活躍してるんだよっていう話を聞いて、 分かるなと思って、 なんか納得したんですよね。 だってめちゃめちゃ悔しいから。 グランプリ取れなかったことがもう悔しくって、 もうどうにか実現させてやろうっていう気持ちが今、 前面に出てるので、 頑張ってやっていきたいと思います。 なので、皆さんもよかったら、 こんな僕のことを応援していただけたらと思います。 # エンディング はい、いかがでしたでしょうか。社会福祉士の挑戦後半、後編でした。 まさかの2部になってしまったんですけども、 こんな挑戦をしてますよっていうお話をさせてもらいました。 ただめちゃめちゃ悔しかったんでね、ちょっとどこかで、どこかでというか、 今も動いてるんですけども、必ず形にして実現したいと思っております。 はい、ということで今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。 在宅介護の最前線から、介護保険のスペシャリストライトがお送りしました。 皆様の健やかで幸福な一日を願っております。 それでは、いってらっしゃい。 もっと見る #社会福祉士 #ビジネスコンテスト 在宅介護の最前線からライト@介護保険のスペシャリスト01:591.オープニング09:052.社会福祉士の挑戦後編00:393.エンディングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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