TOPトーク専門家在宅介護の最前線から形骸化したケアプラン11:18 2024年6月24日 402再生 問題を報告する 再生する シェアする お前の作るケアプランはどうなんだ?ってハナシ!AI目次地域包括ケアの課題とは?医師との連携と新たな出会い形骸化したケアプランの実態ケアマネジメントの質向上への提言理想のケアプラン像とは?AI文字起こし(β版) # オープニング おはようございます。地域保護活動支援センター社会福祉士のライトです。 地域の高齢者を支える仕事をしながら、介護保険についての発信活動をしています。 インスタをメインに発信していて、インスタでは現在28,000人の方にフォローしていただいております。 こちらのVoicyのチャンネルでは、難しくてとっつきにくい介護保険の世界を楽しく、分かりやすくご案内していきます。 今日も在宅介護の最前線からお届けします。 # つながりをつくる医師 6月24日、月曜日です。 さあ、一週間が始まりました。 この土日にですね、宮地先生という先生がいるんですけど、お医者さんが、のイベントに参加、家族で参加させてもらいました。 地域コミュニティドクターの宮地先生なんですけど、病院の院長先生なんですけど、地域づくりをすごく積極的にされている先生で、 本当にこれ、参加させてもらったんですけど、いろんな地域からいろんな人が集まっていて、医療関係じゃなくて、 デザイナーだったり、エンジニアだったり、本当にたくさんの人が集まる。 本当につながりを作るってこういうことなんだなって実感できました。 地域づくりだったり、コミュニティづくりだったり、いろんな人や地域を巻き込んだイベントを本当にたくさんやっていて、 いつ医者やってるんだっていうような先生なんですけれども、 もう本当にすごい先生だなとしか、語彙力がなさすぎて全然伝わるかわかんないんですけど。 そういったところでもやっぱり出会いはたくさんあるので、名刺交換させてもらったりするんですけども、 僕デジタル名刺を使っていて、スマホでスキャンしてもらって読み取ってもらう名刺を使っているんですけども、 基本的にはライトっていう名前で名刺交換してるんですけども、 そこに各種SNSだったりいろんな情報を載せてるんですけど、 名刺交換するとフォローしてました、ライトさんのことフォローしてましたっていう方が今まで2,3回ぐらいあって、 すごい嬉しいんですよね。 僕の発信してる情報を目的にフォローしていてくれたんですけども、 実際フォローしたフォロワーさんとたまたまリアルで会うってすごい体験だなと思って、 今までにそんな経験が2,3回ここ最近であったので、やっぱ対面で人と会うってすごいパワーをもらえるなって思いました。 # 形骸化したケアプラン はい、ということで今回のテーマは 境外化したケアプランというテーマなんですけども なんかちょっと行儀良しいタイトルなんですけど ちょっと最近SNSで僕もこの 境外化したケアプランっていう言葉を使って ちょろちょろっと発信してるんですけどまぁその真意というか あのお伝えしたいなと思うんですけども 妖怪房認定を受けている僕のワイフのおばあちゃんがいるんですけども その家を訪ねたときのことで そのおばあちゃんのケアプランを少し見させてもらったときにちょっとびっくりしちゃって サービスを利用するために最低限必要な項目は 記載されてたんですけどもまぁそれはあくまで最低限の内容だったんですよね 特にびっくりしたのはショートステイを利用してたんですけども そのショートステイの施設サービス計画書がね特にびっくりしたんですよね ケアプランって1票2票とかってあるんですけども その2票にね一行だけ全職員って書いてあって まぁねびっくりした 沢山書けばいいわけじゃないですよ もちろん 多分ケアマネジメントを知らない人が作ったんじゃないかな っていうような内容だったんですよね 第2票って何が書いてあるかというと課題が書いてあって 長期目標短期目標ってあってそこからサービス内容が書いてあって まぁ誰が何をどのくらいするのかっていうようなことが役割分担のところが書いてあるんですけれども そこにねまぁ多分ショートステイを利用するみたいな 対応する職員全職員みたいな ほんと一行だけでね書いてあって これ本人だとか家族に説明するときどうやって説明したんだろうって ちょっとで疑問に思うような内容だったんですよね 個別性というかこのケアプランを見たらこの人のプランだって分かるのが理想 本当に個別性の高いプランが理想的だと思ってるんですけども 多分このショートステイのプランは多分全部コピペで作っていて 全利用者同じだと思うんですよね まぁねショートステイだからしょうがないのかなとも思っちゃったりするんですけど ちょっと寂しいんですよね ショートステイのケアプランというのは施設事業所サービス事業所の人が立てるプランになるので まぁしょうがないのかなケアマネー ひょっとしたらケアマネーじゃない人が作ってるかもしれないし それはないかどうなんだろうわかんない ちょっと運営基準がわからないんですけど まぁ居宅のケアマネーさんにおいては日常生活の個人的なニーズだったり生きがいだったり 望む生活っていうのを考慮しているので そんなことはないはずなので安心してるんですけど やっぱりちょっと施設系のサービスの計画書っていうのは ちょっと寂しい部分があるかなと思いました この内容この配信で誤解してほしくないのは その人のケアマネジメントのケアプランに 欠如をつけてるわけではなくて ケアマネジメントのプロセス自体に もう様々な課題があるっていうことを お伝えしたいなって思いました お伝えしたいというか僕なりの考えがあるな 課題だなと思ってるところがあって これケアマネの資質の問題じゃなくて この介護系システム全体の問題じゃないかなって思ったりしております ぶっちゃけケアプランの作成っていうのは もう形式主義が強くて書類さえ整っていればいいみたいな 極端な内容なんてどうでもいいみたいな 感じになりかねないと思っていて そこに対してケアマネ質が問われるので ケアマネの更新研修ではそのあたりのところを 集中的にやってるんじゃないかなって 思うんですけれども 本来の介護保険の目的である自立人や 重度化防止っていう目的が見失われて ただルールを維持すること 介護保険の制度を維持するっていうことが 目的になってしまうような状態になって まさに境外化してしまうんじゃないかと 非常に危惧しております こんなに生意気なこと言ってるけど お前の作るプランはどうなんだっていうところなんですけど 僕も全然ダメです 言っても全然経験もないし プランも てかそもそもケアマネじゃないので 妖怪王の人のケアプランって立てたことないんですよ 居宅のケアマネの経験もないので 僕の立てるプランもそんな言うて 本当に全然ダメです ケアマネの資格は持っていて 予防プランっていって 養子園1,2の人のプランを作る機会があるので そこでケアマネジメントプロセスの 一連の流れは経験というか させてもらっているんですけども 僕今地域包括支援センターで 働いてるんですけども 地域包括支援センターから動画 予防プラン 養子園1,2の人のプランを 居宅のケアマネさんに委託して 作ってもらうこともできるんですけれども うちの地域包括支援センターって その際のプランチェックっていうのが めちゃめちゃ厳しくて有名なんですよ ケアマネさん業務を委託して プラン作ってもらっているので 委託元の地域包括支援センターに 一度プランを確認してもらうっていう作業が 発生するんですけども そこでプランチェックが 大体差し戻しがあるという でも本当に一般的なところなんですよ インフォーマルのサービスが 入ってないよとか ここ最近だと災害時の対応のところが 書いてないよとか そういう本当に一般的なところ なんですけど 大体差し戻しがあるような うちのセンターの主任ケアマネさんが きっちりチェックしてくれてるんですけども 差し戻されているケアマネさんたちにとっては 多分うざがられてるんじゃないかなって思って 実際にそういう声もあって あそこはなかなかプランオッケーもらえないんだよみたいな これを手間って考えるか 学びのチャンスって捉えるかは 人それぞれだと思うけど 僕も自分まだまだ経験が浅いので 僕が作ったプランはその主任ケアマネさんに 毎回全部チェックしてもらってます 別に業務内容として チェックしてもらう必要もないし 他の同僚センターの職員は 別にチェックしてもらっていなくて それこそ形式主義的にね 書類だけ整えてる人たちもいます プランはしっかりしてるんじゃないかな と思うんですけど 僕はフィードバックもらいたいので お忙しい中出して ちゃんと時間作ってもらって フィードバックもらって ほんとすごく丁寧に見てくれるんですよ なので 僕は学びを得るには 最高の環境にいるなと思って ガンガンダメ出しもらってます そんな感じでやっております この件で感じたことは ケアプランの表面的な内容じゃなくって その背後にある深い課題があるんじゃないかな っていうのを気づかされました ケアプランの作成においては 単に手続きを済ませるだけじゃなくて 利用者さんの人生の質を真に高めることに 焦点を当てる必要があるんだっていうところ ここが基本のところかなと思いました ケアプランは単なる文書じゃなくて その人の人生を豊かにするための 大切な一歩であるっていうのが理想 このケアプランが境外化することなく その人の人生を豊かにするためのものである ということを目指して これはもう繰り返します 自分への忌ましめを込めて 今回お話しさせていただきました もうね ようこんな生意気なこと言うなって 自分でも思います けどこれは自分に言い聞かせてます お前もちゃんとやれよって ちゃんとプラン作れよっていうところを 忌ましめとして 今回配信をさせていただきました # エンディング はい、ということで最後までお聞きいただき ありがとうございました。 いやー、生意気な配信でしたね。 普段から結構生意気なこと言ってるんですけど、 今回は特にちょっとね、 どの口が言ってんだよっていう内容だったんですけど、 まあちょっと誤解なさらないように。 このケアプラを作った人を否定してるんじゃなくて、 課題、制度全体に課題があるよっていうのと、 あと自分、お前もしっかりやれよっていう、 お前がしっかりやれよっていう意味で、 今回ちょっとこの課題感をまとめさせてもらいました。 はい、ご理解いただければ幸いでございます。 はい、ということで最後までお聞きいただき ありがとうございました。 在宅介護の最前線から、 介護保険のスペシャリストライトがお送りしました。 皆様の健やかで幸福な一日を願っております。 それでは、いってらっしゃい。 もっと見る #介護 #介護支援専門員 #ケアマネ 在宅介護の最前線からライト@介護保険のスペシャリスト00:281.オープニング02:102.つながりをつくる医師07:513.形骸化したケアプラン00:514.エンディングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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