TOPトーク専門家在宅介護の最前線から対応しているケースから逃げるな!15:27 2024年7月14日 347再生 問題を報告する 再生する シェアする 専門職ならしっかりソーシャルワークしよってハナシ!AI目次塗り絵コンテスト特賞受賞の秘訣「対応するケースから逃げるな」の意味社会福祉士の仕事における真のニーズとは?介護保険と意思決定支援の重要性行政手続きの煩雑さへの提言AI文字起こし(β版) # オープニング おはようございます。 地域包括支援センター社会福祉士のライトです。 地域の高齢者を支える仕事をしながら、 介護保険についての発信活動をしています。 インスタをメインに発信していて、 インスタでは現在2万9千人の方にフォローしていただいております。 こちらのVoicyのチャンネルでは、難しくてとっつきにくい 介護保険の世界を楽しく、分かりやすくご案内していきます。 今日も在宅介護の最前線からお届けします。 # 塗り絵コンテスト 7月14日、日曜日です。 毎年海の日はソーシャルワーカーデーなんですよね。 なので明日が海の日かな、15日が。 ソーシャルワーカーデーで全国でいろんな催し物があるんですけど、 またちょっとその話は明日させてもらおうかな。 近況というか雑談なんですけど、 ゲームセンターでね、塗り絵コンテストが毎月あって、 我が家は毎月応募してるんですけど、 僕以外全員ね、 ワイフと長女、二女、三女、 2歳の三女もやってるんですけど、 毎月塗り絵コンテストに応募していて、 ワイフと二女はまずまずの成績を収めてるんですよね、 入賞したりだとか。 評価基準は分からないんですけども、 小さい子でも結構上位にいるんですよね。 ただ塗るだけっていうよりかは、 クリエイティブな発想が評価されてるのかなっていう印象なんですけども、 でも特賞一番上の賞は本当に上手いんですよね、塗り絵が。 特賞だとスイッチのゲームソフトだとか、 すごい本当に豪華な商品なんですよ。 入賞するとお菓子がもらえたりだとか、 いろいろあるんですけれども、 お菓子もらったりだとか、 大きな詰め合わせとかもらったりしたことはあったんですけども、 今まで特賞を取ったことないんですよね。 結構参加人数もいて、なかなか狭きもんではあるんですけども、 どうにか特賞を取りたいなと思って、 強力な助っ人を要請したんですよね。 誰かっていうと、僕のお母さんです。 ライトママです。 うちの母親が塗り絵教室に通っていて、 めちゃくちゃ上手いんですよね。 ちぎれやってたりだとか、 クリエイティブなことが得意なんですよね。 多分その辺は母親譲りかなと思ってるんですけど、 もの作ったり、ちまちまやったりだとかっていうことが、 すごく得意な母親で、 洋服の仕立て直しの仕事をしてるんですけども、 その傍ら、そういった趣味に全力を投じてる人なんですけども、 この強力な助っ人を導入しました。 実家帰るといっつも驚くんですよね。 写真みたいな塗り絵。 もう塗り絵じゃないでしょ、これみたいな。 写真じゃん、絵じゃんみたいな。 そんな感じなんですよね。 音の原因が超えてんじゃん、みたいな。 こだわりの色鉛筆があったりだとか、消しゴム。 塗り絵っていうか、消す作業も塗り絵の一部みたいな。 重ね塗りしたりとかね、いろんな色出したりだとか、 すごいんですよ、とにかく。 たまにね、母親の作品をインスタのストーリーズでアップすると、 皆さんからすごい反響いただくんですよ。 お母さんすごいね、みたいな。 すごく上手な人なんですけど、 その助っ人も呼んで、 6月もね、最強の婦人で塗り絵コンテストに臨んだんですよね。 僕以外ね。僕は全然なので。 昨日ね、結果発表があったんですよ。 もう結構何ヶ月も挑戦していて、 昨日の結果発表がちょっとね、すごかったんですよ。 結果はね、特賞でした。 しかも、ワイフが特賞を取ったんですよ。 そっちかい?と思って。 お母さんじゃないんかい?と思って。 ワイフがね、特賞を取って、 景品すごかったんですよね。 あのスイッチ、ニンテンドースイッチのゲームソフトで、 ルイージマンション2をもらえたんですよね。 いやー、2か1もあったのかっていうレベルなんですけど、 すごい。買うと多分定価6500円とかって書いてあったんですよ。 定価見ちゃったんですけど。 全然ゲームやんないんで分かんなかったんですけど、 ギリうちにはスイッチがあるので、 非常に嬉しいんですけども、 どんなゲームか分かんないですけど、 ゴーストバスターズみたいなお化けのゲームでしたね。 ちょっとまた家族でやりたいなと思いますね。 全然ゲームを熱中せずに通ってきたので、 良さが全然分かんないんですけど、 家族で、家族弾乱の時にできたら楽しいかなって思います。 # 対応しているケースから逃げるな! ということで、今日のテーマは 対応しているケースから逃げるな というテーマでお話ししていきたいと思います。 本題に入る前にお知らせです。 7月21日日曜日20時からZoomセミナー開催します。 無料です。無料のZoomセミナーです。 テーマは最新介護ハック 仕事も介護もバランスよくこなす方法 というテーマで僕がお話しさせていただきます。 働く人たちの介護リテラシー向上のために 京都大学初ベンチャー企業株式会社Wikkerと ライトがコラボでお送りします。 これから親の介護を控えている人たちに向けて 仕事と介護の両立に向けてについて ライトが楽しく分かりやすく解説します。 一般の人向けのセミナーになるんですけれども 専門職の方も今多くお申し込みいただいております。 専門職の人には物足りない内容かもしれないんですけれども 知識を深めたりだとか 家族で説明するときの言い回しの参考にしていただいたりだとか きっと役に立つと思いますので ぜひお申し込みお願いします。 申し込みは概要欄にGoogleフォームのURLを 貼っておきますのでよろしくお願いいたします。 ということで 今日のテーマは対応しているケースから逃げるな というテーマでお話ししていきたいと思います。 これどういう意味かというと 僕は社会福祉士として相談援助の仕事をしているんですけれども 一つのケースを対応しているときに 前上司から言われたんですよね 対応しているケースから逃げるなという どういう意味かよく分からないなと思いながら 過ごしていたんですけれども 先日インスタの方でこんな質問が来たんですよね 病院のソーシャルワーカーです 非保険者症や負担割症を紛失された 単身の入院患者さんの再発行や 送付先変更に書類の準備や本人確認など 手間が多く手元に届くまでかなりの時間がかかり 退院支援が進まないことがあるのですが その場合地域包括支援センターでは 何かしていただけることはあるのでしょうか というような質問をいただいて 僕の回答です 支援の根拠があれば対応する可能性があります 専門職による適切なアセスメントの上 支援が必要な状態であると判断されたら 適切な支援機関につなぐことが必要です ご質問の文脈から 仕事が回らないので地域包括支援センターにお願いする このように受け取ることができます 表面的な部分だけ対応していると本質を見失います 真のニーズはどこにあるのでしょうか ソーシャルワークの醍醐味ですね という回答をしました めちゃくちゃ生意気ですよね 自分でも打ってて生意気だなと思って 気分悪くされたら申し訳ないなと思いながら シェアさせてもらったんですけど 昔に上司から全く同じことを言われたんです そのまま受け売りで 変身させていただいたんですけど 質問者さんの意図もわかるんですよ しかも限られた文字数の中で 質問するのも難しいと思うんですけれども できるかできないか聞いているだけなんですよね 僕もそうでした それができるのかできないか知りたいだけなのに なんだよそんな周りくどいことを言いやがってって 当時思ってました 当時はソーシャルワークのことを 理解していなかったんだなと思います そこで ケースから逃げるなという話に通じるんですけど 同じような意味合いで ケースから逃げるな カンファレンスの時にケース報告をして 対話について協議してたんですけども ケースから逃げるなって突然言われたんですよね それを言われた時に思ったのは 逃げてないしちゃんと対応してるじゃんって思ったんですよね これどういう意味かっていうと 顕在化しているニーズだけ 対応するなっていうことなんですよね 表面だけサラッと対応するようなのは ソーシャルワークでもなんでもないですよね 例を出して言うと多分分かりやすいと思うんですけど 例えば勝利が苦手だから 配色サービスを利用したいっていう希望があったとします 顕在化しているニーズにだけ対応すると 相手の希望を言っていることに対して対応すると 配色サービスの事業所を紹介して 調整していくっていう支援になっていくと思うんですけども そこだけ対応してたら それは自立を阻害する可能性があるんじゃない っていう話です なぜ調理が大変なのか 調理が大変ということは ひょっとしたら他にも生活障害出てるんじゃないのとか そもそも調理の何が大変なのか 知識がないのか 知識がないんだったら 例えばヘルパーさんだとかに調理方法を教えてもらったりしながらやったら その人が自立して生活できるんじゃないかなとか アセスメントの結果 適切な資源とつなげることで その人の持っている力を発揮できるようになる じゃないかということなんですね いわゆるエンパワーメントってやつです 配色サービスなんですけど うちの行政でも 介護保険の横出しサービスって言って 介護保険外なんですけども 配色サービスに対して補助が受けられるんですよね 一食200円とか受けられて 入り込んでくる人も一定数いるんですよね 配色サービスが安く受けられるからっていう理由で そういう行政のサービスなんで 地域補括支援センターの職員が実態把握って言って どんな生活しててって ぐっつりアセスメントして必要性、妥当性を判断するんですけども 普通に妥当性がないって判断することもあります この人自立してるのに 使ったら 自立が逆に阻害されちゃうんじゃない っていう判断をすることもあります なので 御要聞きじゃないんだよなっていうのを 改めて自分への誓いを込めても言ってるんですけども 言われたことをやるだけが ソーシャルワークじゃないんだよっていうのを 自分に言い聞かせたいと思って この放送をさせてもらいました 専門職寄りの配信になってしまったんですけども 相談援助の仕事をしてる人は 振り返りの機会になって 心のどっかに引っかかってくれたらいいなと思います # エンディング(お便りコーナー) はい、ということで今日も最後までお聞きいただきありがとうございます。 お便りコーナーです。 はい、突然始まりますお便りコーナーは、 うめちゃんさんからお便り、お便りというかコメントをいただきました。 毎日放送ありがとうございます。 自己決定できるように、あ、ごめんなさい。 これ先に何の放送に対してか言わないとダメですね。 昨日ですね、配信した介護ベッドについての配信ですね。 毎日放送ありがとうございます。 自己決定できるように情報提供することが大切ですね。 私も同感です。 きやまねさんで介護度が上がるとすぐにベッドを入れましょう、 住宅回収しましょうと進める傾向があります。 危機回避の面をもってのことかと思うのですが、 その方や家族の問題解決に本当になるのかをアセスメントして話し合い、 ご本人やご家族に決定してもらうようにしています。 今日もありがとうございました。 いやー、ありがとうございます。 うめちゃんさんはきやまねさんかな、ひょっとしたら。 毎日放送ありがとうございます。 逆に毎日聞いてくれてありがとうございますという感じです。 そうですね、意思決定支援のところですね。 今日の放送ともほぼ重なる部分ではあるんですけども、 介護認定ついたからってどんどん何でもサービス入れりゃいいってわけじゃないよっていうところですよね。 本当に必要なもの、その人が自立して生活、望む生活が実現できるような 社会資源の調整をしていくっていうのが本来のあり方だと思います。 続いて、ようへいさんです。 ようへいさんいつもありがとうございます。 ようへいさんのインスタの方にメッセージいただきました。 ライトさん、通勤時毎朝行ってらっしゃいと言っていただけるので行ってきますというのが定着してきました。 いつもありがとうございます。 負担割合証に加えて後期高齢者受給者証も合わせて確認。 またずれて送られてくるんですよね。 介護保険の更新区分変更申請時の番号等の記入と写しの添付が必要になるようになり合わせて確認しています。 いやー、大変ですね。 通勤時毎朝聞いてくれてるんです。 この最後のチャッターの一番最後に行ってらっしゃいって言うんですけど それで行ってきますって返してくれてるんです。 いやー嬉しいです。ありがとうございます。 負担割合証この間配信しましたね。 めんどくさいんですよ。本当にだるいんですよ。 ちょうど医療の方の保険証もその時期なんですよね。毎年。 まあめんどくさい。 洋平さんのところの保険じゃ結構めんどくさいですね。 更新の時も区分変更の時も写しが必要になるんですね。コピーが。 いやーめんどくさい。あんなのも思うんです。いつも。 役所に行って申請してるじゃないですか。あんな行く必要ないでしょ。 紙っぺら持って原本提出しなきゃいけない決まりがもうちょっと時代にそぐわないですよね。 ここはね、なかなか行政をゴリッと変えていくのは難しいのでね。 トップがそういうのを積極的に入れてくれる方だったらな。 でもようやく印鑑なくしてオーラは出てますね。 もういらないですもんね。本当に。だって何でもいいわけですよ。 逆に100均ってわざわざ買ってきてもらったりとか今までしてたんで。 それも考えると地獄ですよね。 どんどん時代に合わせてアップデートしていきたいと考えております。 はい、ということで今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。 在宅介護の最前線から介護保険のスペシャリストライトがお送りしました。 皆様の健やかで幸福な一日を願っております。 それでは、いってらっしゃい。 もっと見る #社会福祉士 #ソーシャルワーカー #ソーシャルワーク 在宅介護の最前線からライト@介護保険のスペシャリスト00:261.オープニング04:102.塗り絵コンテスト07:033.対応しているケースから逃げるな!https://forms.gle/spyS7NY88zWVD7Ed703:504.エンディング(お便りコーナー)コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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