TOPトーク専門家在宅介護の最前線から施設に入れば転倒しない…それって本当?10:51 8月3日 189再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次施設での転倒事故、SNS炎上の背景「施設なら安心」その期待は真実か転倒リスク、介護現場の避けられぬ現実入所時にすべき「リスク共有」の重要性家族と施設の信頼を築く対話の秘訣AI文字起こし(β版) # オープニング おはようございます。フリーランス社会福祉士のライトです。 インスタをメインに介護保険に関する発信活動をしています。 支援者と介護者がつながるオンラインコミュニティライトケアサロンを運営しております。 こちらのVoicyのチャンネルでは、難しくてとっつきにくい 介護保険の世界を楽しく、分かりやすくご案内していきます。 今日も在宅介護の最前線からお届けします。 はい、ということで、8月3日月曜日でございます。 はい、もう8月に入りましたね。 暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか、という感じで 毎週月曜日朝7時にVoicyでは配信をさせていただいているんですけども 皆さんいかがお過ごしでしょうか。 ちょっと大きな地震が熊本の方でありまして 本当に被災された皆さんがね、今も不安な時間を過ごしているとは思います。 本当に心からお見舞い申し上げます。 加えてこの厳しい暑さですよね。 僕らも普段通り生活しているだけでも本当に大変なのに 今収録しているのが日曜日なんですけども 日曜日、今日僕の地域も車の外気を見たら38度とか昼間 もう普通に生活しているだけでもすごい大変なのに 被災地の方は本当に本当に大変な毎日を過ごされている方がたくさんいらっしゃるんだなと思うわけなんですけども 本当に繰り返しますが、本当に心からお見舞い申し上げますというところ 一日も早く日曜が取り戻せるようにというところなんですけども こういう時ってね、僕も発信を続けていいのかって毎回すごく悩むんですよね。 今発信始めても5年とかそのくらい経ってるんですけども こういう時に発信するのかしないのかとかいろいろ悩むわけですよね でもそれでも僕にできることは誰かの気持ちをちょっとでも軽くなったりとか 少しでも役に立つ情報が前向きになれるきっかけになることだと思ってお話をしていきます 僕ができる支援は、できる範囲の支援をできる範囲でやっていきたいと思っております だからこそ今日もそんな思いで配信をお届けしていきたいと思います はい、ということで今日の本題のテーマなんですけれども 施設に入れば転倒しない本当にそうでしょうかというテーマでお話をしていきたいと思います それでは本編よろしくお願いします # 施設に入れば転倒しない…それって本当? はい、ということで今日のテーマは 施設に入れば転倒しない、本当にそうでしょうか? というテーマでお話をしていきたいと思うんですけれども 先日ね、SNSであるポストを見かけて これはちょっとなっていうのがあって 思ったので、共有したいと思うんですけども どの媒体かとか、どなたが発信したかっていう内容は 伏せさせていただくんですけども ざっくり言うと、親を施設に入居させてもらっていて 施設で転倒した、怪我をした そこに対して施設はどういう管理してるんだっていう すごくおこでした。激おこな投稿をしてました 投稿した方がね、足腰が弱くて一人で生活が危ないから 施設にお願いしたのに、なんでそんなことが起きるみたいな 頭を打って、施設は何をしてるんだって ちゃんと見ててくれなかったのかとか すごい感情があったようです。激おこでしたね それは直接施設に言ったのかどうかわからないんですけども 投稿のだけに収めていたのかわからないんですけども まあ炎上しましたね、介護関係者の人たちから かなり燃えておりましたが これは施設で転倒リスクがゼロにはできないっていう話を 今日結論はここなんですけども 別に施設をかばいたいわけでも その投稿をした家族を責めたいわけでもないです 入所時に共有しておきたい認識について お話をしていきたいなと思うわけなんですよね そんな感じなんですけども そんな感じのポストがありました 家族の気持ちは当然ですよね 自分の嫌な点として怪我をしたら 怒る、怒る、当然ちゃ当然 なんで防げなかったのかなとか 不審感が募ることもあるかもしれない それは施設との信頼関係だったりにもよると思うんですけど 施設との信頼関係とかちゃんとコミュニケーションが取れていれば それはそれで起こりにくいのかなと思うんですけど なぜ防げなかったのかちょっと不思議に思う 今日は怒るなっていう話ではないです 家族の気持ちもそういう気持ちでもなるよねっていうのはわかる でも現場では何が起きているのかっていうのを話すと 言ったら介護が必要な高齢者は 家にいても施設にいても転ぶじゃないですか 転ぶときは転ぶ だって家にいても夜中に一人でトイレ行ったりだとか あとは呼ぶのを遠慮して あとは自分はまだ歩けるとか思って歩いてしまって あとは認知症の症状があって ホラホラと歩いて転んでしまうとか 本当にいろいろ考えられますよね そもそも筋骨閣系の疾患があって 歩くのがうまくできないのでもうコロンと転んじゃうと ありますよね それは別に家にいても施設でも同じです 施設にいれば絶対転ばないってことはあり得ないですね だって職員もいろいろ工夫して対応してくれてるはずなんですよね なんですけども四六時中つきそうことはできないし 行動を制限すれば歩くと転ぶから歩かないように 行動を制限すれば転倒は減るかもしれないけれども もうその人らしい生活とアンバランスになってしまいますよね その人が歩きたいのに歩かせない 権利も侵害されることにもなるし 配慮が進むことにもなりますよね 配慮というと体を動かさないことによって 体が固くなっていく だんだん動かなくなっていく すごく悪循環になっていきますよね 現場ではそんな感じのことが起きています このSNSで燃えてたポストも そんなことを介護関係者の方たちがみんな言ってましたね じゃあ家で見ろよと それは暴論だと思うんですけども 職員つきっきりで見れるわけではないので 転ばせないっていうことは無理だよっていうところが結論だと思います それ本当に繰り返しですけども 家にいても同じですからね つきっきりでいても転ぶときは転びますからね 今日一番伝えたいことは まず大切なのは期待値を合わせることだと思っています それは入所時の契約とかその時の説明ですよね 施設でできることできないこと ゼロにはできないリスクを最初から共有しておく そこがすごく重要だなと思っていて 僕も介護老人保健施設の支援相談員をやっていた時期もあるんですけれども 必ず言っていましたね このリスクの話は転ぶときは転ぶよっていう 施設に入れば安心というわけじゃないよっていうところ それが事故後の受け止め方を大きく変えると思っています そこでちゃんと家族とコミュニケーションが取れていれば 事故が起きたとしてもその初動でうまく対応ができれば そこまで家族に不審感を与えることはないと思っております 多分こういうのってリスクマネジメントの研修とかで受けると思うんですよね 今日伝えたいのは施設は悪くないとか家族が悪いとかじゃなくて 施設だから転倒しないっていう期待は誰でも持ち得るわけですよね だからこそそこの期待値調整ですよね 施設に入れば安心って思ってる家族の期待値をうまくコントロールする で納得した上で入居生活を送ってもらう だからこそリスクを共有した上でスタートができれば 誰が悪いかじゃなくて本人のために何ができるかっていう話 そういうところを話し合える 僕は街頭の投稿を見てこんな風に思ったわけですよ 皆さんどうですかね なかなか痺れる内容だなと思いましたね でもこういうのっていいですよね SNSが発達してきて家族の声が聞けるっていうのはすごくいいことだなって思います でもこうやってあらぬ炎上を生んでしまうのもちょっと弊害ではあるかなと思うんですけれども それもこれもコミュニケーションじゃんって思います 信頼関係じゃないって思いますよね 施設と家族が信頼関係をちゃんと構築できていれば そういうことにはならないんじゃないかなと ちゃんと向き合っていきましょう そんな話でございます # エンディング はいはいはい、ということでいかがだったでしょうか。 まあね、施設に預ければもう安心だって思う方もいらっしゃるかと思うんですけども、 そこはね、いくら施設といえども、完璧にできるわけではないので、 そこのあたりもね、少し一歩引いて考えてみていただけたら幸いでございます。 はい、そんな感じでございます。 はい、まだまだ暑い日が続きますが、皆さん水分とって、栄養とって、ちゃんと睡眠とって、 夏バテしないように頑張っていきましょう。 はい、熊本の被災された方々はね、一刻も早い平穏な日が戻ることを願っております。 はい、ということで今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。 在宅介護の最前線から介護犬のスペシャリストライトがお送りしました。 皆様の健やかで幸福な一日を願っております。 それでは、いってらっしゃい。 もっと見る在宅介護の最前線からライト@介護保険のスペシャリスト02:441.オープニング07:072.施設に入れば転倒しない…それって本当?01:013.エンディングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう ダッシュ忍者TSUZY8月3日今月から介護業界で働き始めました🔥参考として沢山インプットさせて頂きます!1返信 ライト@介護保険のスペシャリスト8月13日おたよりありがとうございます!8/10の配信でお返事させていただきました!
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正解を教える勉強会を、ぼくはやりたくない 18分・8月17日・ 170再生AI目次知識ではなく「視点」を増やす勉強会介護・医療・福祉に「正解」がない現実異なる視点から生まれるディスカッションLCSが目指す「正解探し」ではない共考の場地域ケア会議から考える孤立防止と社会づくり
その困りごと、本当に“その人だけ”の問題ですか? 15分・8月10日・ 177再生AI目次高齢者の異変から見えた潜在的問題個別課題は本当に「その人だけ」の問題か地域包括支援センターが担う広範囲な役割地域ケア会議による課題抽出とその活用個別支援から地域づくりへの発展の鍵
施設に入れば転倒しない…それって本当? 11分・8月3日・ 189再生AI目次施設での転倒事故、SNS炎上の背景「施設なら安心」その期待は真実か転倒リスク、介護現場の避けられぬ現実入所時にすべき「リスク共有」の重要性家族と施設の信頼を築く対話の秘訣
参考として沢山インプットさせて頂きます!
8/10の配信でお返事させていただきました!