TOPトーク専門家在宅介護の最前線から支援者はどこまで口を出していいんだろ?12:16 8月24日 185再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次危険な状況でも本人の意思を尊重すべきか?高齢者の「安全」を奪う支援の意図とは「愚行権」本人の真意と選択の確認点リスクを考慮し本人の選択を支える方法支援者の選択、それは誰のためなのかAI文字起こし(β版) # オープニング おはようございます。フリーランス社会福祉士のライトです。 インスタをメインに介護保険に関する発信活動をしています。 支援者と介護者がつながるオンラインコミュニティライトケアサロンを運営しております。 こちらのVoicyのチャンネルでは、難しくてとつにくい 介護保険の世界を楽しく、分かりやすくご案内していきます。 今日も在宅介護の最前線からお届けします。 はい、8月24日月曜日でございます。 8月もあっという間に、もう後半というか8月も終わりそうなんですけれども、どうですか皆さん、いかがお過ごしでしょうか。 こちらのVoicyのチャンネルは毎週月曜日朝7時に配信させていただいているんですけれども、 そろそろ夏休み、子どもたちの夏休みも終わるっていうところで、 いや、でももう結構終わっているところもあったりするのかな、どうだろう。 うちの子たちはまだ夏休みなんですけれども、 今これが配信される月曜日からですね、夏休み最後の思い出ということで、 家族旅行にちょっとね、一丁行ってこようかなと思って行ってくるわけなんですけど、 今はね、前日の日曜日に収録しているんですけれども、 これが配信される頃には出発しているかなっていう感じでございます。 あれなんですよね、夏休みになった瞬間に旅行行って、 夏休みの終わる間際にもう一回旅行行くというね、 そんな感じの夏休みを過ごさせてもらっているんですけれども、 しかもね、この夏休みに行くホテル、2階とも同じホテルっていうことでね、 急遽決まったんですけど、温泉もあってプールもあって、 ラウンジでゆっくりできてみたいな、 マリオット系の、僕の大好きなマリオット系のホテルなんですけども、 子供たちがね、そこがね、すごく大満足で、 やっぱプールと温泉があると満足度、偉いっすよね。 そう、月一ぐらいのペースでね、家族旅行をしているんですけども、 そう、やっぱね、温泉があると全然満足度違いますね。 あと、ラウンジに子供が入れるかどうか問題も結構出てきて、 やっぱラウンジってね、静かなところなんで、 大人の人たちがゆったりするところに子供たちがいるとやっぱね、 ギャーギャーしちゃうんですけれども、 そういうところに子供がOKですよっていうホテルは結構、 僕の中では上のほうのランクに入ってます。 で、毎回ね、無理やり理由つけて旅行行ってくるんですけども、 今回は僕の誕生日旅行っていうことにしておきました。 実はね、もうすぐ誕生日なんですよ。 9月2日が誕生日で、もうね、38になるんですよね。 もうね、そんな年でございますわ。 はい、ということでね、お誕生日旅行でございます。 行ってまいります。 はい、ということで、今日のテーマなんですけども、 支援者はどこまで口を出していいんだろう、 というテーマでお話をしていきたいと思います。 それでは本編よろしくお願いします。 # 支援者はどこまで口を出していいんだろ? はいはいはいということでライトでございますはい今日のテーマでございますが 支援者はどこまで口を出していいんだろうというテーマでお話をしたいと思います まあえっとこういう介護だとか医療とか福祉の仕事しているとこのままだと危ないなぁとか 思うがね結構ありますよね まあ僕らの仕事だとよくあるのが例えば一人暮らしをしている高齢者の人 ちょっと最近 ゆらゆら歩くとフラフラしてるなぁちょっと転ぶことが増えてきてるなぁとか あと薬もちゃんと飲めてるのかよくわかんないとか あと火の消し忘れがあってお鍋焦がしちゃったりとか でまぁ家族からはもう もう一人暮らしやめてくれって無理だと思います施設に入ってほしいですって言われる でまあ支援者側から見ても確かに心配な状態だけどでも本人に聞くといやここです 暮らしたいんだっていうここで一人で今まで通り生活したいんだっていう でこんな時に僕らはどこまで本人の生活に 関わっ介入というか関わっていけばいいのでしょうかっていうと今日はそんな話をして みたいと思っております 僕ら支援者今日の支援者側のお話をさせていただきます僕ら支援者って基本的にはまあ その人のためにというかその人の望む生活の実現のために仕事をしていて 転んで欲しくないとか事故にあって欲しくないとか まああとは何度病気になって欲しくない体調崩して欲しくないとか できるだけ安全に生活してほしいっていうのは当然ですよね まあだからリスクが見えると止めたいと止めといた方がいいよって言いたくなるんですよね で家族からも専門家の人からもう本人を説得してくださいみたいなこと言われることもある と思うんですよね 僕自身も地域補活支援センターでしかせ仕事していると別こういう場面と別に珍しくないというか でここで1個考えたいのが安全に暮らすことがその人にとって一番大切なことなのか っていうこと でまぁ例えば僕ら自身も安全だけを基準にして生活しているわけじゃないですよね 僕らの生活って車運転すれば事故に遭う可能性高いですよ でも僕らの地域なんか車ないと生活できないので 僕も普通に車運転します今日も運転してるし明日の旅行も 車で行くわけだし車なんかめちゃめちゃリスク高いですよね なんなら飛行機の方が 事故のリスク低いですよね 交通事故のが件数多いんじゃないかと思うんですけども しかも旅行に行けば家にいるより何か起きる可能性高いしね こう そういうことだってあるわけですよでまぁなんだろ僕たちは普段多少のリスクを取りながら 自分がしたいことを選んで生活している でもこれ恒例になったら認知症の症状が発症したりとかね 介護が必要になった途端に周りから いや危ないからやめましょうとかこっちのが安全ですよと言われることが増えていく もちろん必要な助言もあるけれども 明らかに危険なことを何でも放っておけばいいっていう話でもない ただその人のためという言葉が候補人の選択を奪う理由になってないかっていう ここは支援者としてすごく気をつけた気をつけないといけないなぁというふうに思っ ています であの愚行犬っていう考え方があってあの愚行犬って愚かな行いをする権利って書いて 愚行犬 簡単に言うと人から見ればそんなことしない方がいいのにと思うようなことでも本人が 自分で選ぶ権利があるという考え方 これってすごく難しいんですよね本人が本人が決めたことだから何でも ok っていう話でもない その人がちゃんと情報を得られているのかその情報を得た上で選択を その選択肢っていうのかなをちゃんと理解できているのか 本人が本当は何を大切にしているのかとか周りから強制されてないかとかそういうことを 丁寧に確認する必要があるわけで まあだからこう本人の意思を尊重することと何もしないことはもう全然違う むしろ僕は本人の意思を尊重しようと思ったら支援者はかなり考えないなといけないなと思って ます 自宅でこのまま暮らしたいって言われた時に本人がそう言ってるから じゃあ自宅でで終わるんじゃなくてなぜ自宅で暮らしたいのかとか 何を大切にしているのかとかどんなリスクがあるのかなとか そのリスクに対して本人はどう考えているのかっていう リスクを完全になくすことができなくても減らす方法はできないないかとか そこまで一緒に考えるそこで本人の選択肢を支える意思決定を支援する これが意思決定支援なんじゃないかなと思っています でもこれ実際やるとまあ難しいですよねなぜなら支援者には何かあったらどうするの っていう怖さがあるから本人が家にいたいと言ったらそれを尊重したで転ん じゃった家族から何で施設を進めてくれなかったんですかみたいな そんなことでひょっとしたら言われるかもしれない そう考えると僕らも 本人が望む選択より何か起きにくい選択を進めたくなっちゃいますよね これ自体僕は責められることではないと思っていて 支援者にもね責任があるのででも ここで 猫今自分は誰のためにこの選択を進めているんだろうって考えるのは大事だと思います で本人のためなのか家族を安心させるためなのか支援者自身が安心するためなのか 組織としてリスクを避けるためなのか 多分実際にはいろんなものが複雑に絡み合っているので難しいより難しくなると思います で僕はこうこういうね支援者の仕事ってその人を正しい人生 に導くことじゃないと思っていますもちろんそうですよね 別に導くことが仕事じゃないしそもそも何が正しい人生かなんて僕らには決められ ないですよね 安全を最優先したい人もいるかもしれない後ろ猫とか多少 リスクとってでも自宅で暮らしたい人もいるかもしれないし 家族との時間を大切にしたい人もいるかもしれないし一人で自由に過ごしたい人もいる と思いますまあそれぞれでみんな違います だから僕らがやるべきなのはこっちの方が正しいですよって答えを渡すんじゃなくて 必要な情報をしっかりと伝えて一緒に選択を考え 選択肢を考えてその人が何を大切にしているのかって確認してその人自身が選べる ように支えることなんじゃないかなと思います繰り返しになりますこれもまあ意思決定支援 じゃないかなと思っております 前回の 配信でですね僕が運営しているライトケアサロンの勉強会について正解を教える勉強会 をしたくないという話をしたんですけど今日のテーマなんてまさにそうですよね 本人の意思を尊重すべきですっていうのは簡単だけどでも実際の現場では本人の意思とか家族の 気持ちとか安全性とか支援者の責任とか制度とかいろんなものが ぐしゃぐしゃにぶつかり合ってますだからこうすれば正解とはなかなか言えない グラデーションなわけじゃないですかグレーな部分もいっぱいあるし 白黒はっきりしないわけですよ僕自身も日々の支援の中で悩むしだからこそこういう テーマについていろんな立場の人と一緒に考えることに意味があると思っています 僕の運営しているライトケアサロンでも僕が答えを出すっていうより みんなならどうするっていう問いをすごく大切にしています そんなライトケアサロンもね実はもうすぐ3周年を迎えるわけで3周年に向けてこれから このコミュニティのについてのお話も少しずつしていけたらなぁと思っております まあ今日みたいな正解が一つではない話を一緒に考えるが好きっていう方 レアですよねいますかねそんな方はぜひこれからの配信を聞いていただけたらと思います 結構ねこう社会福祉士会の研修とか行くとこんなねあの 揺らぎの起こるテーマで話し合ったりしますけども そんな感じでございますはいということで今日は支援者はどこ 8なんだっけ タイトルなんだっけこんなだらだら喋っててタイトル忘れちゃった 支援者はどこまで口を出していいんだろうというテーマでお話をさせていただきました # エンディング はいはいはい、ということでいかがだったでしょうか。 またねー、月曜の朝からなんかね、頭使うような配信してしまってすいません。 なんかちょっとでもね、あのー、皆さんどっか心に引っかかったりだとか、なんか気づきのきっかけになったら嬉しいな、なんて思います。 またお便りいただけたら幸いでございます。 ライトはこんな風に言ってるけど、俺はこう思うぜみたいな意見も大歓迎でございますので。 そういったね、あのー、いろんな立場、いろんな見方があると思うので、そういうディスカッションがね、僕は非常に大好きで、そんなことをライトケアサロンではやっております。 はい、ということで今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。 在宅介護の最前線から、外国圏のスペシャリストライトがお送りしました。 皆様の健やかで幸福な一日を願っております。 それでは、いってらっしゃい。 もっと見る在宅介護の最前線からライト@介護保険のスペシャリスト03:011.オープニング08:262.支援者はどこまで口を出していいんだろ?00:513.エンディングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
職場でも家族にも言えないことを話せる場所 15分・11時間前・ 71再生AI目次認知症カフェに学ぶ心の拠り所職場や家族に話せない理由の深掘り職場でも家族でもない「第三の場所」支援者が求める「話せる場所」解決よりも「受け止める」ことの意味
改めまして、ライトです! 24分・一昨日・ 155再生AI目次幼少期の統合保育経験から福祉の道へ組織で評価を追い求めたキャリア変遷地域包括支援センターがもたらした転機副業と独立、試行錯誤の末に掴んだものライトケアサロンと未来への新たな挑戦
400回目前!質問をもらって気づいたこと 17分・9月10日・ 114再生AI目次AI最新モデルの衝撃的な進化質問箱で気づいた自己の盲点語られなかった福祉への道標発信活動がもたらす自己整理400回で語る原点と目指す未来
支える人も、支えられる人も、ひとりにしない。 19分・9月7日・ 170再生AI目次支える側の本音、誰に話す?プロが抱える「知らない」の壁心理的安全性が生む変化言語化前のモヤモヤ解消法あなたは「ひとりじゃない」と言えるか
「次の1年へ」人とつながること、言葉にすること 14分・9月2日・ 175再生AI目次オンラインとリアルの相乗効果とは?モヤモヤ解消!言葉にするアウトプット術業界No.1へ、LCSが重視する居心地成長と安心、LCSが両立する理想次の1年へ、人とつながる言葉の力
介護が必要になる前にできることってないの? 15分・8月31日・ 194再生AI目次介護が必要になる前にできることとは?事例から考える「介護保険だけでは」の課題社会参加がもたらす介護予防の新たな視点介護保険に頼らない「地域での支え合い」地域で探す「介護が必要になる前の居場所」
支援者はどこまで口を出していいんだろ? 13分・8月24日・ 185再生AI目次危険な状況でも本人の意思を尊重すべきか?高齢者の「安全」を奪う支援の意図とは「愚行権」本人の真意と選択の確認点リスクを考慮し本人の選択を支える方法支援者の選択、それは誰のためなのか
正解を教える勉強会を、ぼくはやりたくない 18分・8月17日・ 170再生AI目次知識ではなく「視点」を増やす勉強会介護・医療・福祉に「正解」がない現実異なる視点から生まれるディスカッションLCSが目指す「正解探し」ではない共考の場地域ケア会議から考える孤立防止と社会づくり
その困りごと、本当に“その人だけ”の問題ですか? 15分・8月10日・ 177再生AI目次高齢者の異変から見えた潜在的問題個別課題は本当に「その人だけ」の問題か地域包括支援センターが担う広範囲な役割地域ケア会議による課題抽出とその活用個別支援から地域づくりへの発展の鍵
施設に入れば転倒しない…それって本当? 11分・8月3日・ 189再生AI目次施設での転倒事故、SNS炎上の背景「施設なら安心」その期待は真実か転倒リスク、介護現場の避けられぬ現実入所時にすべき「リスク共有」の重要性家族と施設の信頼を築く対話の秘訣