TOPトーク専門家在宅介護の最前線から正解を教える勉強会を、ぼくはやりたくない17:42 8月17日 170再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次知識ではなく「視点」を増やす勉強会介護・医療・福祉に「正解」がない現実異なる視点から生まれるディスカッションLCSが目指す「正解探し」ではない共考の場地域ケア会議から考える孤立防止と社会づくりAI文字起こし(β版) # オープニング おはようございます。フリーランス社会福祉士のライトです。 インスタをメインに介護保険に関する発信活動をしています。 支援者と介護者がつながるオンラインコミュニティライトケアサロンを運営しています。 こちらのVoicyのチャンネルでは難しくてとっつきにくい 介護保険の世界を楽しく分かりやすくご案内していきます。 今日も在宅介護の最前線からお届けします。 8月17日、月曜日です。 お盆休みが終わった方も多いと思いますが、 お盆休みはありましたか? わりとお盆休みはないというところが多いと思いますが、 皆さんいかがお過ごしだったでしょうか? お盆の最終日、16日の日曜日は海水浴場に行ってきました。 よく言うじゃないですか、 お盆の時期は川とか海とかで泳がない方がいいよ、みたいな。 言うじゃないですか。 なんですけど、行ってきたんですよ。 行った理由としては、 一番上の子、正午の子が、正午の長女がいるんですけれども、 夏休みの宿題で、とりあえず海に行くみたいな感じだったんですよ。 SDGsについて調べてるらしくて、 ゴミについて調べていて、 家庭ゴミとか海洋のゴミとかについて調べているんですよね。 というわけで海に行ってきたんですよ。 最初はせっかく海水浴場に行くんだし、泳ごうよって言ったんですよ。 せっかく行くって言っても、 わりと家から近くって20分くらい、 車で15分、20分くらいの場所にあるんですけども、 すごいいいところに住んでるんですよ。 海もあるし、山もあるし、 山行けば綺麗な川流れてるし、 すごいいい場所に住んでるんですけれども、 行ってきたんですよね。 昔はちょっとまた話飛ぶんですけど、 一番上の子が幼稚園の頃かなとかは、 朝起きて、そのままパジャマのまま、 2人でそこの海水浴場に行ってましたね、車でバーって。 僕はパジャマのまま入って、長女もそのまま水着着替えて入って、 帰ってきてシャワー浴びてみたいな、 そんな生活で朝ごはん食べるみたいな、 そんなことやってたんですよね。 そんな海水浴場があるんですけども、 子どもたちはもうちょっと泳ぎたくないって言って、 暑いなっていうのもあったんですけど、 泳ぎたくないっていうのもあって、 お盆だと危ないからやめなよっていう、 ママがそういう触れ込みをしたら絶対泳ぎたくないって言って、 泳がなかったんですけど、 それでも波打ち際で足だけ使ったりしてたんですけども、 でも長女は熱心にタブレット開いて、 色々写真撮ったりやったりしてましたけども、 本当にうちの一番上の子は真面目なんですよね。 真面目というか割と賢くって、 賢いっていうのが勤勉ですね。 本もめちゃくちゃ読むし、 夏休み何冊本読んだよっていうレベルで本読んでて、 図書館行ってもすぐ読み終わっちゃうし、 僕もそうだし、妻もそうなんですけど、 あんまり頭良くないですよ。 割とおばかさんできてるんで、 これ以上勉強教えらんないんですよね。 そう、教えらんない。 小学校レベルの勉強でも教えらんないんで、 あとは頑張れっていう感じです。 中学上がったら自分でやってくれと。 そういう感じです。 あとは塾で頑張れって感じですね。 宿題教えるのも大変ですよね。 皆さん夏休みお疲れ様でございました。 もうすぐ夏休み終わりますよね。 小学校、中学校の子たちがいる。 幼稚園もそうだけども。 ママさん、パパさんお疲れ様でございました。 お盆休みが終わりました。 また頑張っていきましょう。 はい、ということで、 今日のテーマなんですけれども、 正解を教える勉強会を僕はやりたくないというテーマで お話をしていきたいと思います。 なかなか刺激的な、刺激的なというか何言ってんだこいつみたいな タイトルの配信でございますが、 何の話をしてるんだろうと興味を持っていただけたらと思います。 それでは本編よろしくお願いします。 # 正解を教える勉強会を、ぼくはやりたくない はいはいはい、ということで今日のテーマは正解を教える勉強会を僕はやりたくないというテーマでお話をしたいと思います。 はい、まあね強めのタイトルであるんですけども、前回の配信聞いてくれた人は分かる、承知してくれてるかなと思うんですけども、 先日ね、僕が運営しているライトケアサロンで定期的に開催している勉強会をやったんですよね。 で、今回のテーマは地域ケア会議だったんですよ。地域ケア会議。 で、先週の音声配信でも、ボイシーでも地域ケア会議について話していて、 目の前の一人の困りごとをその人だけの問題として見るんじゃなくて、そこから地域の狩猟を考えていく、そんな風な話をしたと思うんですけれども、 なんで今日は地域ケア会議のそのものについては話しません。はい、もう前回話したんでね。 実際に勉強会やってみて、改めてそもそもなんで僕は毎月こうやって勉強会やってるんだろう、みたいなのを考えたので、その話をしたいと思います。 僕はライトケアサロン、LCSって言ってるんですけども、毎月勉強会やってます。勉強会とか交流会やってます。 僕が登壇する日もあれば、僕じゃない介護者の方だったりとか、他の専門職の方に登壇してもらうときもあるんですけども、ここ最近は僕が登壇させてもらってます。 これほどいろんなテーマを扱ってきました。介護保険制度そのものもあったりとか、あと青年保険制度だとか、権利擁護の話もあったりとか、 今回の地域ケア会議、もちろん僕自身勉強会をやる以上はしっかり準備します。ガッチガチに準備します。 制度について調べたりとか資料を作ったり、どうやったらわかりやすく伝わるかなーって考えて話してます。 でも今回勉強会やりながら改めて思ったんですよね。知識を伝えるだけなら別に僕じゃなくて良くない?みたいな。 今って調べようと思えばいくらでも調べられるじゃないですか。 本もあるし、YouTubeもあるし、ネットもあるし、何ならAIに聞けば地域ケア会議について何かよっぽど詳しく教えてくれますよね。 地域ケア会議の目的を教えてくださいって聞けば多分数秒で出てきます。 なので地域ケア会議はこういうものです、制度上はこうなってますっていう知識だけを僕が1時間かけて説明するんだったら わざわざ月に1回みんなで時間作ってもらって集まって勉強会する意味ってそんなないと思うんですよね。 じゃあなんでわざわざ人が集まってみんな時間作ってくれて集まって一緒に勉強会するのかっていうと あ、やばい今ちょっと録音が1回止まっちゃったんでもう1回話すと なんでわざわざ人が集まって一緒に勉強会するのかっていうのを考えると 僕が1つ思ってるのは知識を増やすだけじゃなくて視点を増やすため。 知識を増やすだけじゃないと思うんですよね。 介護とか医療福祉の仕事をしてると本当に正解のないことばっかじゃないですか。 患者さんとかご本人利用者さんは自宅で暮らしたいって言ってるのに家族は施設に入ってほしいと思ってたりとか 転んじゃうかもしれない転んじゃう転倒のリスク高いけど本人は一人で歩きたいって言ってるとか 認知症あってお金の使い方も心配だけど本人のお金だからどこまで周りが関わっていいかわかんないみたいな こういうことって正解はこれですって簡単には言えないですよね。 お金のところは微妙ですけど結構グラデーションなわけじゃないですか。 簡単に言えないですよね。 僕自身も社会福祉士として仕事してますけど今でもこれどうするのどれが最適解どれが一番なんだろうみたいな って考えることは普通にあって多分経験積めば積むほど何でも簡単に答えを出せるようになるというよりは みんな単純な話じゃねえよなみたいなってことが増えてくるんじゃないかなと思います。 グラデーションですよね。白か黒じゃないよねっていう感じ。 だからこそ他の人の考えを聞くことにすごく意味があると思って 僕は思っていたんですよね。そういうふうに。 でも僕はこういうふうに思ってる。自分はこういうふうに思ってる。 でも別の職種の人から見ると違うみたいな。 介護職には介護職の視点があるしケアマネにはケアマネの視点があるし 社会福祉士には社会福祉士の視点があるし あとは看護師とか医師だったらそれぞれの視点がある。 専門職だけじゃなくて実際に家族を介護している人には 家族だからこそ見えているものがありますよね。 一つのケース同じケースを見ても立場が変われば見えるものが全然違うわけですよね。 そこでそんな見方もあるのかってなるわけですよね。 これが僕がめちゃくちゃ大事だと思っていることで 別にその人の意見が正しいとか正解っていうわけじゃなくて 自分の考えが間違ってたっていうことでもないんですよ。 この人が僕が間違ってたみたいな。そういうわけじゃなくて ただ今まで自分にはなかった視点が一つ増える。 それだけでも次に誰かの支援するときの見え方が少し変わるんじゃないでしょうかと っていうふうに僕は勉強会ってそういうものでいいんじゃないかなって思っています。 だから僕は正解を教える勉強会、これはこういうことだからみたいな っていう勉強会にはあまりしたくなくて もちろん制度として決まっていることはちゃんと伝えますよ。 割と喋らせたら尺子定規なことばっかり言います。 もちろん間違ったことは伝えないようにはしているんですけども 間違った情報を伝えるわけにはいかないのでそこは当然なわけですよね。 でもこういうケースではこうしてください、これが正解ですっていうところまで 僕が全部決めちゃったらそれって結局僕の考えを覚えて帰ってもらうだけになってしまうので そうじゃなくてあなたならどう考えますかって問いを持って帰ってもらいたいなと思っています。 自分とは違う人の意見を聞いてそこでディスカッションが生まれるわけですよね。 なるほどそういう考えもあるのかって思ってもらいたい。 答えを一つ持ち帰るんじゃなくて視点を一つ増やして帰る。 僕はそんな勉強会にしたいなっていつも思っています。 今回の地域ケア会議の勉強会をやって改めてそんなことを思って 結構まあまあいいこと話したなって自分なりに思うんですけどね。 これは勉強会だけじゃなくて僕がライトケアサロンっていうコミュニティを続けている理由にもつながっていると思っていて 全然話違うんですけど勉強会っていつもアーカイブ残すから録画するんですよ。 Zoomの録画をするんですけど今回Zoomの録画を忘れてしまってやばいってなってるんですよね。 大チョンボをしてしまいましたね。 ちょっともう一回やろうかなと思ってるんですけども。 全然関係ない話でしたね。 ライトケアサロン、LCSって言ってるんですけどもいろんな人がいるんですよ。 介護だとか福祉とか医療の専門職もいるしもちろん家族介護してる方もいます。 経験も違えば職種も違うし住んでる地域も違うし だから僕が何か一つテーマを投げた時にいろんな角度から意見が出てくるんですよ。 僕自身もそういう考え方があるのかってメンバーの発言から気づかされることがあって てかそれがもう目的です。 僕のいろんな視点を持ち帰りたいから僕は。 だから僕はライトケアサロンを僕から正解を教えてもらう場所にはしたくないと思っていて もちろん僕が持ってる知識だとか経験は全部できる限り惜しみなくというか 僕の知識だったり経験なんかがたかが知れてるので もうそんなものはどうでもいいですよ。 もうすべて出します。質問にもすべて答えます。 でもそれだけじゃない。 誰かの疑問についてみんなで 僕の発言なんか大した価値はないわけなんですよ。 視点を広げることに価値があると思っていて 誰かの疑問についてみんなで考えたりとか 質問とか悩みとかもやもやをみんなが投げてくるわけですよ。 そもそもこういう悩みがあるんだとか 自分とは違う立場の人の話を聞いたり 普段の職場ではなかなか話せないことを話したりとか そうやって一人で考えてたら 持ってなかった視点を持ち帰れる場所 僕はそんなコミュニティにしたいなと思っています。 そんなLCSももうすぐ3周年迎えるんですよ。 3年って改めて考えると結構長くないですか。 最初から今の形が見えてたわけじゃなくて もうやりながらもっとこうした方がいいなとか こういう場所にしたいなとかめちゃめちゃ考えましたね。 ただただ考えて考えて考えましたね。 少しずつ変わってきてようやく3周年を迎える今 僕自身も改めてライトケアサロンをどんな場所にしていきたいんだろう ということを考えています。 この3周年のタイミングで新しく参加していただけるメンバーを 募集したいなとも思っているし また今日募集の話をする回ではないので 詳しいことはまた改めてお知らせしたいと思うんですけども 今日の話を聞いてこういう場所ちょっといいなとか 自分もいろんな人の考えを聞いてみたいなとか 一人で正解を探すんじゃなくて 誰かと一緒に考えたいなと思ってくださった方がいたら これからの配信もぜひ聞いていただけたら嬉しいと思います。 はい、そんな感じでございます。 視点を一つ増やすことも大事じゃないかなと思うライトでございました。 # エンディング はいはいはいということでいかがだったでしょうか ライトケアサロンについての話を後半がっつりさせてもらったんですけども そんな感じで熱量を込めてやらせてもらってます 僕の中で一番ウェイターが高いのは 自分のこのライトケアサロンのコミュニティのことだなって 改めて喋ってて思いました ありがとうございます 最高なコミュニティにしていきたいなと思っております はいということでお便りコーナーでございます ちかさんありがとうございます 前回の配信ですね この時期にあるあるエアコンついてないまだ冬服の方も見えます 否定せずになんて否定せずに なんでつけないのから始めますが その間も汗ばくです 私自身も熱中症対策に必死です いやこれマジでね本当にね本当なんですよ なんでエアコンつけないのっていう人いますよね 前回も話したと思うんですけど 僕が訪問したら全然エアコンつけてなくて そもそもエアコンがないみたいなオーディション結構あるんですよね 高齢者の人で 暑い寒いの感覚が分かりにくくなってる人も一定はいるんですけど ただそもそも当時高齢者の人たちが生活してた当時って こんな暑くなかったじゃないですか 30度超えたらちょっと暑いなぐらいのレベルだったと思うんですよね でも今ってもう異常じゃないですか 今日だって35度6度ぐらいあったんですよね 体温じゃんって思って 人の体温じゃんって思うわけですよね でも40度近くなるわけですよ外気温が もうそんなんねやばいっすよね もうだからねそこのマインドを変えていくのはなかなか難しいと思うんですけども あのね脱水を起きないためにね 俺がね声をかけていくしかないんですよね 頑張っていきましょう ありがとうございます のぐやんさんからいただきました ご無沙汰しますありがとうございます 最近も介護疲れによる痛ましい出来事が起きてますね いろんな要因があるんだと思いますが 二度と起きないような社会づくり町づくりが必要ですよね はいいやもうまさに地域から孤立しないっていうことがね あの一番のポイントなんじゃないかなと思っております 地域経営会議の話なんですけども 地域の課題をね課題として認識するっていうこともそうだし 課題をとして認識してピックアップして じゃあこの後どうしていこうか 政策形成にどう結びつけていこうかっていう話でございます はいありがとうございます どうしてもねこういう痛ましい事件があると 一つのところに目が行っちゃいがちなんですけれども じゃなくてもうちょっとマクロな広い視点で見てね じゃあどうしてこの課題どう解決していこう その人の課題を解決するんじゃなくて それもそうなのね その人の課題を解決しなきゃいけないんだけれども もう少し広い視点でね 他にも同じような課題を抱えている人たちはいるだろう じゃあ地域としてどうしていこうという話ができていったら できていったら面白いんじゃないかなと思います コミュニティソーシャルワークですよね 結局ねソーシャルワークが楽しいというお話でございます 嬉しいですねこうやってお便りいただけると 僕もなんか楽しくなります 毎週配信する甲斐があるなと思う 甲斐があるなというのはなんか上からだけれども こうやって発信を続ける活力になりますので またぜひお便りお待ちしております はいそんな感じで今週も頑張っていきましょう はいということで今日も最後までお聞きいただきありがとうございました 在宅介護の最前線から介護保険のスペシャリストライトがお送りしました 皆様の健やかで幸福な一日を願っております それでは行ってらっしゃい もっと見る在宅介護の最前線からライト@介護保険のスペシャリスト04:181.オープニング09:452.正解を教える勉強会を、ぼくはやりたくない03:403.エンディングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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