TOPトーク専門家在宅介護の最前線から介護保険申請の間違った理解11:39 2024年6月4日 381再生 問題を報告する 再生する シェアする ありがちな介護保険申請の間違った理解についてのハナシ!介護保険は申請主義ってハナシ!AI目次申請主義の誤解とは?医師の許可は不要?認定期間の長さって?申請の可否と回数介護度とサービス利用AI文字起こし(β版) # オープニング-子どもの言い間違い- おはようございます。地域包括支援センター社会福祉士のライトです。 地域の高齢者を支える仕事をしながら、介護保険についての発信活動をしています。 インスタはメインに発信していて、インスタでは現在2万8千人の方にフォローしていただいております。 こちらのVoicyのチャンネルでは、難しくてとっつきにくい介護保険の世界を楽しく分かりやすくご案内していきます。 今日も在宅介護の最前線からお届けします。 ということで、6月4日火曜日です。 僕は今、子供が3人、女の子が3人いるんですけれども、 一番上の子が小学校3年生で、真ん中の子が2年生で、一番下の子が2歳になるんですけれども、 子供って言い間違いするじゃないですか。 言い間違いするじゃないですか。それ可愛いなと思って。 それぞれ、僕3人いるんですけれども、子供が記録しているんですね。どんな言い間違いをしたかとか。 例えば、サンダルのクロックスあるじゃないですか。それをクロスクって言ったり、 あとトウモロコシをトウロモコシって言ったり、ヘリコプターをヘリポクターって言ったり、 めっちゃ可愛いなと思って、それぞれの子がどんな言い間違いをしたかというのを全部記録しているんですよ。 何のために記録しているか、自分でもよく分からないんですけれども、 それを見返したりすると、可愛いなと思うんですけれども、 ダントツで言い間違いが多いのは、次女なんですよね。 めちゃめちゃ言い間違えていて、もうありえねえだろってぐらい言い間違いがあるんですよね。 お風呂の子とオルホって言ったりね。 一番面白かったのが、水中眼鏡。ゴーグルとかって言いますけど、水中眼鏡のことをスイスイ眼鏡って言ってて、 確かにスイスイ泳ぐときにする眼鏡だし、可愛いなって思った話でございます。 # 介護保険申請の間違った理解 はい、ということで、今日のテーマは 介護保険申請の間違った理解、ということでお話をしていきたいと思います。 介護保険の申請についてなんですけども、介護保険制度というのは基本的に申請主義です。 例えば本人だったり、その家族だったりが申請を希望すれば、 65歳以上の方だったらどなたでも申請ができる制度になっています。 なので、逆に言ったら申請をしなければ利用ができないんですよね。 現場で働いている中でたまにこんな話を聞くんですよね。 病院からあなたは該当しないから申請しなくてもいいって言われたって 家族だったり本人が話すことがあるんですよね。 でもこれって実は申請主義の中で間違った理解になるんですよね。 その申請する意思があれば、その人は申請できるので、 それが仮に該当しないという客観的事実があるにしても、 申請をすることを拒む理由にはならないし、 認定を決めるのは保険者が認定審査会で責任を持って決めるので、 病院の職員、お医者さんに言われただとか、 リハビリの人に言われてねとかっていうのは、それは間違っています。 ので、安易にあなたは該当しないから申請しなくてもいいよっていうのは 専門職としては言えないかなと思います。 ご家族にそういった伝わり方がしてしまって、 そういう理解で申請しなくていいっていう風に思わせてしまうのもあるかもしれないんですけれども、 基本的には申請主義なのでどなたでも申請ができます。 ただ財政のことを考えると、申請自体はお金かかんないんですけど、 人が動くので、認定調査員の人が調査するときにかかる費用だったり、 主人の先生が書く意見書のお金だったり、 あとは認定審査会で有識者の人を集めて審査会をするのでそこ勢いのお金だったり、 事務局もあるのでね、いろんな人が動くので、 一軒あたりどのくらいお金かかるのかちょっとわからないですけど、 資産が出てるのかな。 財政のことを考えると、サービスを使わないのであればあんまり申請しても意味ないのかなと思うんですけども、 原理原則はそこです。 他にも間違った理解をしている方がたまに見かけるので、 その中でいくつか抜粋して今日お伝えしていきたいんですけども、 申請には医師の許可が必要だというふうに考えている方もいらっしゃいます。 医師の許可というか、申請するためには主治医の意見書、 医師が医学的な面から意見を述べる書類が必要になるんですけども、 それは決して主治医の許可ではなくて、書いてくれるよって言ってくれる先生が書いてくれればいいので、 どこも病院にかかってなくて、先生がいないよっていう人であれば最悪指定医っていうところで先生が書いてくれることもあります。 あともう一個が、認定されるまでの期間が非常に長いというふうに思われている方。 長くてすぐにサービスが利用できないって思う方もいらっしゃるんですよね。 基本的には30日以内というルールがあるんですけども、それより長期化することはあります。 とはいえ、介護保険制度の原則として申請日に遡って利用ができるので、 大丈夫ですよっていうことをお話しするんですけど、 つまりどういうことかっていうと、例えば今日介護保険の申請をして受理されたら、 今日からサービスが利用できます。 ただその時に注意しないといけないのは、さっき言ったように結果が出るのが30日後、一月くらいかかるので、 結果が出るまでの間は大体このくらいの介護度だろうなっていう暫定的な扱いでサービスを利用することができます。 今困ったって言ってサービスをすぐ利用することも可能ではあります。 ただその一月後に出た結果が被害と該当しない、自立したっていう結果になってしまうと、 今まで利用してた分は全部自費になってしまうので、そのあたりの注意は必要です。 あと例えば、申請が通らなかったら二度と申請できない。 これはあんまりないかな。 被害等になってしまったらもう申請できないよっていうわけじゃなくて、 状況が変わったりだとかしたら何度でも申請はできます。 あとは申請は本人しかできない。 というわけではないです。本人でも申請ができない方たちがいるので、家族だったり代理人、 例えば施設に入所してきたら施設の職員だったり、 あとは僕らが在宅で暮らしている方だと一番多いのが僕らなんですけど、 地域保護活動支援センターの職員が代行で申請ができます。 あとは許諾で契約しているケアマネさんだったりができますね。 お家に過ごしている方が初めて申請するときは、 まず地域保護活動支援センターに相談するのが一番かなと思います。 あともう一つが、認定が下りたら必ずサービスを利用しなければならない。 これはちょっと倫理的なところもあるかもしれないんですけど、 認定が要介護1とか仮に下りたとしても、 必ずサービスを利用しなければいけないというわけではないです。 利用しなかったら利用しないで介護保険証が手元にあるだけなので、 有効期間が来たら更新をするかしないかまた考えればいい。 必ずしもサービスを利用しなければならないというわけではないです。 とはいうえ財政のところもあるので、 そのあたりは必要な方に必要なサービスが行き届くように、 そのあたりはまた地域包括支援センターの職員と相談しながら、 どうしようかというのを考えていけたらなと思います。 あとは認定されたら介護度はずっと変わらない。 これは実は介護保険って認定の有効期間があります。 半年から。一番短くて半年かな。あります。 状態が認定の有効期間の前に更新の案内が来るので更新をして、 また認定調査、主人の検証があって審査会が開かれて新しい介護度が決まるんですけれども、 認定の有効期間の途中でも区分変更申請って介護度の見直しができますので、 状態が悪くなったりしたらその都度見直せるし、 逆に良くなっても介護度を下げる、自立にするということもできます。 本来なら自立支援のために介護保険を使っているので、 介護度が良くなったら改善されたら何かしらのインセンティブが欲しいところではあるんですけれど、 現状の介護保険制度では特にそんなのはないんですよね。 そんなところですかね。今ちょっとパーパーと思いついたところをお話ししたんですけれども、 介護保険申請の間違った理解というところで、一般の方にはなかなか馴染みのないところではあって、 介護というのも実際当事者になってみないと、直面しないと情報を得られないし、 なかなか素人も思わないので、この辺りの認識の違いというのが出てくるので、 これから介護に直面する人たちにとっても覚えておいていただきたいなという内容ではあるんですけれども、 ひょっとしたら専門職の中にも間違った理解をしている人がいるかもしれないので、 その辺り正しい理解をしていただけたら幸いでございます。 # エンディング-マイクを変えたよ- 今日は介護保険申請の間違った理解について解説をさせてもらったんですけれども 実は今マイクを変えたんですよ いつもはスマホのそのまますっぱだかのマイクを使ってるんですけど デフォルトというか使ってるんですけど ピンマイクを最近買ってちょっと今それで試験的にやってるんですけど ちょっと音圧が低くて声小さいかなって思うんですけど 多分ボイシーさんが自動で音量調整してくれるので アップロードする頃にはいい感じの声の大きさになってるんじゃないかなと思っております ちょっとこれで試してみてこれでやっていきたいなと思うんですけど ボイシーさん特におすすめのマイクとか提案してくれてないんですよね 機種によっては合わないかもしれないから自己判断でって書いてあったんですけど これ結構高かったんでねこのピンマイク ちょっとちゃんと使っていきたいと思います あとねピンマイクがね2個あるんですよ なんで対談とかも取れるので 今度日本プライマリケア連合学会学術大会っていうのが今週末にあるので3日間 そこでいろんな発信者の方が見えるので ちょっととっつかまえてボイシーの公開収録なんかをしていて 対談をしてみたいななんていう風に考えておりますので また楽しみにしておいていただけたらと思います はいということで今日も最後までお聞きいただきありがとうございました 在宅介護の最前線から介護研のスペシャリストライトがお送りしました 皆様の健やかで幸福な一日を願っております それでは行ってらっしゃい もっと見る #介護 #介護保険 #社会福祉士 #介護保険制度 在宅介護の最前線からライト@介護保険のスペシャリスト02:081.オープニング-子どもの言い間違い-07:482.介護保険申請の間違った理解01:433.エンディング-マイクを変えたよ-コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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