TOPトーク専門家在宅介護の最前線から【介護業界激震】SOMP×RIZAP資本業務提携からみる今後の介護業界11:04 2024年7月4日 379再生 問題を報告する 再生する シェアする 健康寿命の延伸になるってハナシ!AI目次長女のオーディション挑戦記SOMPO×RIZAP提携の衝撃健康寿命延伸への新戦略RIZAPマインドで介護改革介護業界の未来は?AI文字起こし(β版) # オープニング おはようございます。地域包括支援センター社会福祉士のライトです。 地域の高齢者を支える仕事をしながら、介護犬についての発信活動をしています。 インスタをメインに発信していて、インスタでは現在2万8千人の方にフォローしていただいております。 こちらのVoicyのチャンネルでは、難しくてとっつきにくい介護犬の世界を楽しく分かりやすくご案内していきます。 今日も在宅介護の最前線からお届けします。 # 長女の挑戦 7月4日、木曜日です。 小学校3年生になる長女がいるんですけども、音楽界があるんですよね。 音楽界の伴奏のオーディションがあるって言って、それに挑戦するんだっていう話をしてまして、 長女、小学校3年生なんですけども、うちに電子ピアノがあるんですけれども、素人なんですよ。 別にピアノも習ってないし、ただあるだけで、 たまにちょろちょろって触ったり、結構いい電子ピアノなんですけども、 もらったので置いてあるんですけども、たまにやったりする程度。 ソはどこ押さえるのとか、ラの次はロとか、そういうレベルなんですよ。 ラの次はロってなんだよと思って。 50音を言ってんのかこいつはと思ったりするんですけども、 本当そのレベルなんですけども、そのレベルでオーディションに臨む根性は認める。 それはむしろかっこいい。さすが我が子だなと思いました。 無謀な挑戦をするわけなんですけども、 オーディションの評価軸がどこにあるのかよく分からないですけれども、 何人か10人くらい受けるらしいんですよ、クラスで。 クラス、学年かな。 ピアノを習っている子ももちろんいるわけなんですよね。 ピアノを習っている子とスキルで真っ向から勝負しても、 それは負けにいくようなもんだなと思うので、 演奏能力以外の部分で勝負をしようっていう風に考えてますね。 例えば表現力だったり、エモさだったりだとか、 ライバルが持ち合わせてない部分で勝負をしていくのが、 勝ち筋かなとは思っているんですけども、 まずはライバルの分析から始めていく。 そこで弱点を探るところから始めて勝ちにいこうと思います。 うちのワイフはピアノ経験者なんで、 技術指導をしてもらって、 僕の方からは演技指導だったり、 技術面以外の部分、 エモさの演出だったりだとか表情だとか、 表現力の指導をしていって、 長寿を絶対に勝たせにいきたいなと思っています。 オーディションまであと10日。 がんばれ! # SOMP×RIZAP資本業務提携からみる今後の介護業界 そう、この介護業界激震 ソンポ・ライザップ 資本業務提携から見る今後の介護業界 という行業紙タイトルで ちょっと話してみたいなと思うんですけど このニュースの概要というのが 記者会見があったんですよね ソンポホールディングスとライザップが 今後の戦略について 双方の顧客の基盤を連携させて 保険や健康診断、トレーニングなど それぞれが展開する分野のデータを 組み合わせることで 健康づくりや病気の予防につながるような 新たなサービスを提供していく方針を示した ってニュースに書いてあります。 具体的にはライザップ側が出展を拡大している 初心者向けのジム、チョコザップ 最近めっちゃ増えてますよね、チョコザップを活用して ソンポ側の保険の加入者に日々の運動を後押しする 新しい保険の開発などを検討する っていうことみたいです。 これあんまり今ちょっとよく分かんない かもしれないんですけど チョコザップってめっちゃ増えましたよね。 僕、まあまあ田舎住んでるんですけど ここにまで届いてきてます、チョコザップの威力が ほんと増えてきて、その顧客のデータと ソンポ側保険会社の顧客のデータを集めて 新しいサービスを研究するって なんかすごくないと思って 僕がこの会見の中で気になったポイントが一つが 健康寿命延伸を実現するためのサービスも 計画してるっていうところで ソンポホールディングスで介護施設運営してたりとか 介護事業もやってるんですけども この健康寿命延伸の実現のためのサービスも チョコザップと一緒に計画していくっていうのが すごいなって思って、内容としては 健康診断の結果に応じて インセンティブを提供するサービスっていうのは もともとあるんですけれども 健康になるための運動を行うことに対しての インセンティブを提供するっていうサービスはないんですよね そこに対してライズアップと ソンポホールディングスが協議をして 健診、運動、健診のサイクルを確立して 顧客が健康になれる仕組みを構築していくんですって そのことによって健康寿命延伸を目指していく 顧客にとってメリットになる それはメリットになるんですけれども 保険会社にとっても継続関与につながる っていうメリットがあるみたいです これちょっと考えたときに ソンポの保険に入っている人が健康になっていったら 保険金の支払い減るんじゃないと思って それってソンポホールディングス側にも だいぶメリットだなと思って 保険金の請求がないってことが 結果健康寿命の延伸っていうのは それはみんな実現しなきゃいけないところだとは思うんだけど ソンポホールディングス側にも かなりメリットがあるなって思いました もう1個が気になったのが 協業していく中で保険介護 ヘルスケアなどの在り方を再定義して 誰もがウェルビングを実現できる トータルソリューションの提供を目指す 日本最大級のヘルスケアデータプラットフォームの 構築を検討していく 横文字がめちゃめちゃいっぱいで ヘルスケア ウェルビング トータルソリューションって ちょっとよく分かんないんですけど 資料を見たんですけど やはり壮大な計画で このバカでかい資本が投入されることで 介護業界にも少なからず影響がありそうだなと思ってみておりました もう1個気になったのが ソンポホールディングスは 保険検診介護だとかっていうデータを持っていて チョコザップは運動健康に対する ライフログ持っているので これらを組み合わせて 疾病リスクだとかを検知して 予防 あとは認知症予防 重症化予防っていうプログラムの 共同研究を行うそうです これって結構国レベルで やることやってないと思ったんですよね 今 介護業界だと 科学的介護の推進っていうのが進められていて よく聞くと思います 科学的情報システム ライフってやつを そもそも科学的介護っていうのは 要介護者の自立支援だったり 重症化防止につながるような 数字データなど 客観的な よくエビデンスによって認められた 介護サービスのことで 厚生労働省が気も入りで始めたんですけども 科学的に自立支援の効果が 裏付けられた介護サービスっていうふうに 厚生労働省は言ってるんですけども ざっくり医療を見たく 介護もデータしっかり集めて エビデンスのもと サービス提供しましょうってことなんですけども このライフに関しては これは介護保険の中で 対象者は要介護の人なんですよね 今回のSOMPOとRISE UPがやってるのは 介護に至る前の人たちを対象にしてるってことで これは非常にすごく画期的だな 今までなかった分野だなと思って見ておりました こういったデータ 国も持ってるはずなんですよね KDBとか国保データベースっていうんですけど 国保連合会が検診だとか医療だとか 介護のいろんなデータを持っていて 統計情報だったり 個人の健康に関するデータ作成できるんですよね でもあんまりうまいこと 活用できてなさそうなというか 僕 地域保護支援センターで 働いてるんですけども このKDBのデータを元に訪問したり っていうのもやってるんですけども 縦割り行政なんで ちょっとなかなかうまく 活用ができていないかなっていう印象です 今回のニュースとは ちょっと話が変わってくるんですけど RISE UPのマインドを介護業界へ 持ってこれたらなんか面白いなって思って RISE UPって急成長 ずっと続けてるじゃないですか さっきも言ったように 僕が住んでるような田舎にも チョコザップが出展してきてるぐらい ものすごい勢いなんですけども 結果にコミットっていうワードで お馴染みなんですけど トレーナーがめちゃくちゃいいらしいです 僕はちょっとRISE UP受けたことないんで わかんないんですけど トレーナーさんがめちゃくちゃいいらしいです RISE UPのトレーナーになる人っていうのは お客さんの気持ちに寄り添って 一緒に目標を達成する喜びを 分かち合えるバインド さらに高いコミュニケーション能力を 重視しているそうなんですよ なんでこのRISE UPのトレーナーのような コミュ力高いマインドを ケアマネジメントに転用できたら 何かもっと良くなるなって思ったりしました フレイル 介護に至る前にフレイルのサイクルを断ち切って いかに行動変容を促すかっていうところが 介護予防ケアマネジメントの中で 重要になってくるんですけれども 運動もしないし外出もしないで 引きこもりがちな高齢者に対して どうやってアプローチして 行動変容を促すかっていうところを切り口に RISE UPのトレーナーみたいに 気持ちに寄り添って 共に目標を達成する喜びを分かち合える そんなケアマネがいたら 介護保険制度 もうちょっと良くなる介護保険制度というか 今の高齢化が進んでいる中 良くなるんじゃないかなと思ったりもしますね 現在の介護保険制度では 自立支援重度化予防に取り組んだ 高齢者もそうなんですけど そこに対して結果にコミットしたケアマネに対しても 特にインセンティブがないので そこに切り込むことができれば 健康寿命の延伸につながるんじゃないかなと思ったりもしております # エンディング はい、ということで今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。 在宅介護の最前線から、介護保険のスペシャリストライトがお送りしました。 皆様のお健やかで幸福な一日を願っております。 それでは、いってらっしゃい。 もっと見る #ライザップ 在宅介護の最前線からライト@介護保険のスペシャリスト00:281.オープニング02:212.長女の挑戦07:583.SOMP×RIZAP資本業務提携からみる今後の介護業界00:184.エンディングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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