TOPトーク専門家在宅介護の最前線から【対談】児童若者支援特化型訪問看護ステーション33:44 6月11日 204再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次児童若者支援特化の原点とは?小児・精神科分野の訴訟リスク看護とソーシャルワーク融合の支援地域で「応援団」を増やす戦略「孤独」解消が導く未来への展望AI文字起こし(β版) # オープニング おはようございます。フリーランス社会福祉士のライトです。 インスタをメインに介護保険に関する発信活動をしています。 支援者と介護者がつながるオンラインコミュニティライトケアサロンを運営しております。 こちらのVoicyのチャンネルでは、難しくてとっつきにくい 介護保険の世界を楽しく、分かりやすくご案内していきます。 今日も在宅介護の最前線からお届けします。 はい、6月11日木曜日です。 はい、梅雨ですね。梅雨でございますよ。 どうですか皆さんの地域は。梅雨がない地域もあったりするんですよね。 不思議ですね。 日本は縦長なんでね、そんな地域もあったりするみたいなんですけれども、 この間ね、コンビニの駐車場でスクラブを着た男性がね、電話してたんですよ。 多分ね、見る感じどこかの訪問看護ステーションの人なのかなっていうような印象だったんですけれども、 大きい声でね、「○○病院受診しましたか?」とか結構大きな声でしゃべっているんですよね。 多分電話口は高齢者の方で耳が聞こえにくいのかなっていうような印象でした。 ゆっくり大きな声でお話しされてたので、きっとそういう人とお話しされてるのかなって思ったんですけど、 ちょっと待ってくれよと。不特定多数の人が聞こえる環境でそんな話するの?って思ったんですよね。 せめて100歩譲って車の中でしょって思って。 訪問するときにね、僕らの地域だとだいたい車が普通なんですけれども、自転車とかバイクの地域もあるのでどうなんだろうと思うんですけども、 誰が聞いてるかわからないところで、個人が特定されるような、わりとセンシティブな内容を大きな声で話すのってダメじゃない? シンプルにって思ったんですよね。 せめて車の中でしょって思ったんですけど、ここの事業所の情報管理はそんな感じなんだろうなーと。 あとね、話はちょっと変わるんですけど、スタバとかカフェとかで仕事してる人も結構注意必要だなと思って、 スタバでMacBook開いてドリンク片手にね、おしゃれな写真を撮るぐらいならいいけど、そこでがっつり仕事するとなるとね、 仕事内容にもよりますけれども、社外費の情報とか個人情報だとかは外で気軽には扱えないわけじゃないですか。 何が言いたいかというと、情報管理しっかりやっていこうって思ったわけです。 そんなことがありました。 はい、ということで、連日お届けしておりますボイシーコラボスペシャルウィークということで、第9弾?第10弾? あれ?なんだっけ? ちょっと待って、第8、9、10。第10弾です。 ちゃんと数えとけよって話なんですけど、もう一回言い直します。 ボイシーコラボスペシャルウィーク第10弾をお届けしていきたいと思います。 今日で10人目ですね。たくさんの人にお話を聞かせていただいておりますが、 今日入れたあと2人です。第11弾まであるので、残すところあと2人となりました。 今回のゲスト、対談相手は福岡県北九州で児童若者の支援に特化した訪問看護ステーションを経営している上村さんに登場していただきました。 基礎資格は看護師さんなんですけれども、非常に面白い方ですね。 応援団を増やすというような言葉が非常に印象に残っているんですけれども、 11人の方と対談させてもらったんですけれども、最長でしたね。めちゃめちゃ長くなりました。 一つの理由としては、ソーシャルワークの話が結構多かったんですよ。 僕の専門領域なので、そんな視点があるとそれは長くなりますわっていう感じなんですけど、 看護師さんなんですけれども、精神保健福祉士を持っていたりだとか、ソーシャルワークの視点がすごくある方なんですよ。 詳しくは本編聞いていただけたらと思うんですけれども、タイトルはそのまんまですね。 そのまんま、児童若者支援特化型訪問看護ステーションというテーマでやっていきたいと思います。 それでは本編よろしくお願いします。 # 【対談】児童若者支援特化型訪問看護ステーション はい、ということで今回のゲストは植村美希さんにご登場いただきました。 もう皆さんご存知の植村美希さんなんですけど、リスナーさんには初めましての方もいるかもしれないので、 僕が大好きな大好きな人です。 違うよね。 え? それ違うよね。 違う? 違うやろ。 大好きじゃない? 大好きって思っとるだけやろ。 大好きって思ってくれるのは嬉しいけど。 そうそう、もうお母さんだと思ってます。 そうやね、お母さん的な感じで。 お母ちゃんって思っていつも仲良くさせてもらってるんですけども、 北九州で訪問看護ステーションを経営されてる社長さん。 社長さんって言うのやめてもらっていい? 社長さんって言うのやめてもらっていい? 代表取締役って言ってもらっていい? 一緒やん、一緒。 一緒だけど、訪問看護ステーションを経営されていて、 かつ、訪問看護ステーションってよく高齢者とか障害とかだけども、 児童若者に特化した訪問看護ステーションを運営されている植村美希さんなんですけども、 本当にね、この人おもろいんですよ。 本当にね、本当に大好きで。 看護師さんなんですよね? そうですね、看護師ですね。 基礎資格は看護師。 基礎資格は看護師で。 ケアマネの経験もあったりとか、 精神保険福祉士の資格を持ってたりとか、 なんで好きかって、ソーシャルワークの視点があるんですよ。 本当にすごく話が合うし、しかもふざけるし。 ふざけるの大好き。 だから話が合うというか。 そうですね。 そんな植村さんに今日登場していただいたんですけど、 ちょっと簡単に自己紹介。 もう僕がほぼ喋っちゃったけど。 本当よ。 言うことないかもしれないけど。 言うことないけど。 ちょっと自己紹介してもらっていいですか? はい、わかりました。 いまいろいろライトさんが大体のことを言ってくださったんですけれども、 福岡県北九州下地区で、児童若者支援特化型訪問看護ステーションリカバリーで、 代表と管理者を兼任させてもらっています。 植村美希と申します。 よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 OK? OK。 思ったのが、児童若者特化、なんで特化するのかなと思って。 だって経営的に考えたらどうなのって思って。 いやもうね、本当。 この話していいかどうかわからんけど、 すごいホットな話題なんだけれども、 今度6月、あ、6月じゃない。 今年さ、診療法人改定がありましたよね。 診療法人改定がね。 児童看護の機能強化化算4っていうのが新しく増設されたんですよ。 ちょっとその辺終えてなかったですけど、あったんですね。 あったんですよ。 そこで、これってなんで4が増設されたかっていうと、 精神科疾患の患者さんを地域で支えようっていうところで、 ちょっと大きくそのを広げて、 4っていうのを新しく地域と連携して、 精神科疾患の人たちを支えようという形で増設されたの。 なるほど。でももともと障害の方たちの地域支援とか、 地域に戻って生活してもらおうっていうのはずっと言われてたじゃないですか。 それがさらに強化されたってこと? そうそうそう、そういうこと。 なるほど。 で、それで増設されたので、これはと。 で、いろいろ要件見て、あ、うちじゃんと。 まあまあなレベルがいるのね、この分に関して、4に関しては。 例えば。 要件があるわけね。 要件があって、いろいろな要件がある。 もう全部網羅してんの、うち。 先駆的なわけだったんだ。 もう先駆的にずっとやってたことが、 加算要件になったわけなんですね。 そうそうそう、そういうこと。 すごい喜んで、もうやばい。 これかなりでかいんですよ。 報酬、収入的にはね。 とてもでかいので、やったと。 いけると思った矢先。 もう大きな落とし穴があったんですね。 それが別表7、8。 知ってますか、これ。 訪問看護のね。 そうです、訪問看護。 ここの落とし穴。 医療保険で訪問できる別表7、はい。 国が指定した疾患だったり、国が指定した状況、状態だったりっていうのが別表7、8。 そもそも訪問看護が訪問できるのって、 介護保険を認定してケアプラに位置付けられているか、 もしくは医療保険で訪問するんだったら別表7。 あと8ね。 具体的に別表7っていうと、 がん膜器とか。 そう、がん膜器とか、 浴槽が3度以上とか。 神秘ですね。 そう、神秘とか。 ひどい浴槽ですね。 とか、そういう医療が。 ALSとか、特定疾患。 特定疾患とかひどい、 ひどいというか、 医療が必要な人たちには訪問看護が適用されるけど。 そうそうそうそう。 で、そこの別表7とか。 で、8っていうのは状況なのね。 異動をしているとか、 あと在宅酸素をしているとか、 それとかあと浴槽の。 8、ちょっとよくわからなかったですね。 うん、8。 それは状態なんですよ。 状態なんですね。 うん。 人工呼吸器つけているかとか。 そういう国が指定した状態、 状況が8なのね。 で、そこの。 ちょっと勉強になるな。 うん。 そこの別表7とか8の利用者さんを月、 3人以上支援しとかなきゃいけない。 なるほど。 っていう要件。 柔度の人たちもケアしなさいよって言ってますね。 そういうことですね。 で、それをうちは言ってないのね、あえて。 なるほど。 で、そこの要件が満たなかっただけで弾かれました。 あ、なるほど。 そうなんですね。 はい。 そうか。 今のところ経営の話しかしてないんで。 はい。 いすなさんが求めてるのはそこじゃないですよね。 ごめん。ごめん。 ちょっとここすごく痛かっただけ。 そう。 心療報酬が締め付け締め付けで、 いいじゃんいいじゃんと思ったけど、 もううちは該当しなかったよっていう。 いや、ほんとに。 もしこれが良かったら本当にスタッフとかの給料とかも あげれるなと思ったし、 ボーナスもめちゃくちゃいいなって思ったけど、 ダメだったのに。 ちょっと寂しかったからちょっと言いたかった。 これを言いたかった。冒頭で言いたかったね。 言いたかった言いたかった。 もちろんそこも経営母体がしっかりしてなかったら 皆さんが働けないし支える人も支えられないから、 もちろんそうなんですけど、 僕が聞きたかったのはちょっともうちょっと。 ごめんね。 手前の話で。 分かった分かった。 なぜ児童を若者特化にした訪問看護ステーションにしたのか っていう話を聞きたいんですよ。 いやいや、ほんとそれすごくよく聞かれる話題で、 なぜそうなってんの。 上村さんって子供が好きなんですかとかよく言われるんだけど、 別にそうじゃなく、子供がすごく大好きでやってるわけじゃなく、 私は人がすごく好きなんですね。 なるほど。 子供とか大人とか関係なく。 うん。 ちっちゃいからかわいいとか、大きいからかわいくないとかではなく、 もう私は。 私はその、えっと、なんていうんかな、 とにかく人が好きっていうところが一個と、 あと、大人の精神化疾患を抱えた人の支援を以前はずっとやっていて、 その人たちからよく聞く言葉が、もうちょっと若い時から、 この子が子供の時から関わってもらってたら、 もっと未来が変わったのにとか、 なるほど。 すっごい言われてて。 親御さんとか本人とか。 私もそれを支援している間にすっごい思ったのね。 うん。 で、子供から。 あ、その時は訪問看護師としてやってたの? そうです。 へー。 それは精神科の訪問看護? そうです。訪問看護。 へー。 うん。やってたんだけど、それをすごく聞いてて、 自分もそうだなって思ってて、 で、やっぱり子供から関わる、子供から関わる人、 じゃあ子供から関わるステーションがあるのかなと探してたんですよ。 はいはいはい。 ないの。 ないんだ。 ないの。 それは多分さっきの話に戻るけど、やっぱり多分報酬体験の問題なのかな? と思います。 うーん。 っていうのと、あとはね、やっぱね、ほら小児科もさ、 小児科医も少なくなる理由って知ってる? え、わかんない。 小児科医になりたい人達って言うのって、すごく少なくなるのって、 訴訟なのね。 あー、訴訟リスクの話なんだ。 こっち、こっちまでからあるのよ。訴訟リスクが。 はい。あー、なるほど。確かにでも聞いたことあるわ。 だから手を出せないところなの。 あの、そう、僕の恩師、小児科の先生だったんですけど、 小児科辞めたら肩の荷が下りたって言ってました? うん。訴訟リスクがとても高いのよ。 へー。 精神科の児童もそうなの。そうだと思ってるの、私は。 だって、その後の未来があるわけですもんね。 そうですね。 で、私たちが関わることで、ね、 死ななくて済んだっていう、もちろん子供もいると思うけれども、 死ななくて済んだ? 死ななくて。 あ、死ななくて? 死ななくて。 死ななくて済んだ? うん。 死にたいと思ってる子が、生きようって思う気持ちになる子供達もいる。 逆も叱りなの。 へー、そうだね。はいはいはいはい。 間違った支援しちゃうと、私たちが関わることで、死んじゃう子たちもいるの。 いやー、ちょっと、僕も地域保護センターで働いてますけど、 あんまり命に関わることってないんですけど、虐待のケースとかで、 すごい上司に言われて、今でも思ってるのは、 あんた命に関わってんだよっていうのをすごい言われて、 あなたの関わり方で、その人のその後の人生が変わるんだよって言われて、 まさにそうだなと。僕は高齢領域でやってるけど、 でも児童領域、高齢か児童かで分けたらちょっと重さで測ることではないけど、 つまりそういうこと。 つまりそういうことなの。だから手出してない人が多いの。 なるほど。へー。 で、医療的ケア児さんって知ってます? 医療が必要な。 先ほどの、ごめんね、また診療報酬のことになるけど、 医療的ケア児を入れてたら、うち取れてたのよ。 あ、そうか。医療的ケア児でも銃とか、いろいろな救援とか。 そうです。 必要な子たちを受け入れてたら。 防護呼吸器とか、在宅算数とか。 それって在庫とか、設備整えなきゃ。 いけないし、それだけの技術がいる。 で、そこも命と関わってる。命と向き合ってる。 医療、何だろう、医療ですね。別に精神的なケアが医療じゃないわけじゃないけども、 命に直結するケアなんですね。 これも命に直結するケアだけど、私がやってるのも命に直結するケアだと思ってるの。 で、そこを、やっぱりどうしてうちが医療的ケア児さんを入れてないかっていうのは、 やっぱり、私どちらにしてもとても大事な支援だから、 どっちにも100%つぎ込みたいね。 でも、そんなことしてたらスタッフが疲弊しちゃう。 なるほど。スタッフの働き方。 でも普通に考えたら、リソースをどっちに割くかですよね。 両方にやったら、リソース分散しちゃって、片手落ちじゃないけど、 だったら、ちゃんと今救える、私たちの強みを生かせるところをケアしていくっていう。 そういうこと。 私はもう信念はそこにあるから、私はこっちの方にいくら報酬が高くなるとしても、 もうそっちは蹴って、こっちの方に燃やそうと思って、今回は断念したっていう経緯があるんだけど。 なるほど。そこで具体的な支援ってどんな子たちに支援してるんですか。 言ったらやっぱり自閉スペクトラム症。 例えばよく言われる発達障害。 発達の過程で。先天的なこともあるんですか。 そうです。先天的なものです。脳の構造が違ったりするのね。 そういう子たちの支援、そして不登校支援、引きこもり支援、あと家族支援、 そういうのをメインにして今やってます。 なんかもうめっちゃ繋がりました。だからソーシャルワークもやるし。 そういうことです。うちの支援をしようと思ったら、看護師だけの医療じゃ絶対難しくて、ソーシャルワーク技術がかなりいるので。 医療に特化するのもそれも一つだけども、上村さんとかじゃないよっていう。 その子のことを支えるけど、その子の取り巻く環境だったりとか、そこを整えること。家族もそうだし。 家族看護者がちゃんと支えられなかったら、その子のこと支えられないし。 そういうことです。 その家族を取り巻く環境も大事だよって。 そういうことです。 ソーシャルワークじゃん。 ソーシャルワークが基本の基なんですよ。だからうちが入ることで、各関係機関のパイプ役になったり、 学校とか病院とか、スクールソーシャルワーカーだったりとか、クリニック、病院。 うちだけで支えようと思ってないから、その子を取り巻く環境のチーム作り、そこからやってるんですよ。 いや、もうマジでソーシャルワークですね。チームビルディングだったりも。 だってその子を支えるチームが形成されなきゃいけないわけなので。 そうです。だからそういうのも。 それも看護の領域じゃないですよね。 ないのよ。ないのよ。だから看護プラスソーシャルワークじゃないと。 で、ソーシャルワークが、うちは看護さん、ソーシャルワーク7ぐらいかな。 いやマジで。連携めちゃくちゃしてるだから。 いや、だから僕上村さんのこと好きなんだよ。 いやそうだと思う。だって前もね、何回かライブもしてるけど話が合うのはそこだと思うから。 ソーシャルワークがないと地域で支えられないと思うから、ソーシャル技術がないとね。 バイスティックの7原則は大好きだから。 相談援助技術の7原則がね。 とても大好き。なので、だからもう本当にそこがすごく大事になってるから、 うちのスタッフも若いんだけど、看護師だけの資格だけじゃうちはできないなっていう子たちがやっぱり考え方が出てきて、 PSWとか社会福祉士を取らないとやっぱ難しいですかねって言ってくるスタッフが増えてきたの。 スタッフ側から? 側から。 素敵でしょ。こっちからは言わないよ。 今日この2日間でいろんな方と話しましたけど、やっぱ社会福祉士を目指す看護師からとかケアマネからとか、社会福祉士を目指す方が多いんですよ。 結局そこに行き着くというか、地域でその人を支えようと思ったら、地域とか在宅で支えようと思ったら、地域のことを知らないといけない。 分からないとダメ。 引き出しを何個も何個も持っておくことで、その人の支援の幅も広がるし、知識も増えるし、だからそうやって看護師だけの資格だけじゃダメだなって思って、 やっぱりソーシャルワークの勉強しなきゃいけないって思ってくれるスタッフたちが、それ嬉しいよね。 僕が嬉しいのは、日本プライマリーケア連合学会JPCAで毎年参加させてもらって、こうやって上村さんとかも話すけど、結局社会福祉士の専門領域じゃなくて、ソーシャルワークを元にみんな話してるんだなと思って。 だから僕も今回いろんな方とお話しさせてもらったんですけど、自分が基礎資格というかバックグラウンドにあるところが軸にあるんだけど、それを理解してくれる。 分かってくれる人たちがいるから、こうやって楽しくお話しできるんだ。 大事。本当に大事。ソーシャルワークって思ってる。 長くなっちゃったな。僕が好きな領域だから。 1人10分くらいでお願いしてたんですけど、17分。 いっぱい喋ってる。ものすごくいっぱい喋ってる。 本当そうなんですよね。 そう。 よく相互診療の先生たちは、病気を見るだけじゃなくて人を見るんだよって言うけど、人だけじゃなくて地域を見るんだよって。 そうです。本当にそう。 本当にね、そうなんですよ。 だから私たちが考えてるのは応援団を増やす。 応援団を増やす。 だからその子とかその家族を真ん中にして、周りで支える応援団を1人でも多く増やしていく。 いや、もうそれって多職種連携というか、その子を自立させる、自立してその子の望む生活を実現させるための手立てを専門職でみんなで抱えて、行け!頑張れ!っていう。 応援団なの? 応援団。 気持ちいい。 だから専門のところで役割分担を考えて、ここは自分たちがするよ、ここは自分たちがするよ、ここは自分たちがするよっていう形で専門的に支えていく。 リード先生どうしたんですか? いいよ。 応援団を増やすっていう形の支援を目標に頑張ってます。 どうしました? ちょっと、あの、昔同期があるんですよ。ちょっと飲まないって話があって。 うんうんうん。 ちょっと抜けていい? いいよ、いいよ。 なんで? これは? いくよ。 どうする? 今何の話をしてるかっていうと、リード先生が来てカラオケに行くかっていう話をしてます。 どうする? 2daysはどうする? 2daysは全然僕はできるんですけど、ただ何時まで行こうか。 12時、次は12時とか12時半とか。 今何時なの? 今10時20分。 うん。 で、今日ライトはどうなの? 僕は大丈夫なんですけど、今収録中なんで。 先生また後で。 そしたらどうする?先生。 連絡してあげる? いやいやいや。 あの、ちょっとね、一時停止しようと思ったけど、一時停止のボタンが分からなかったから、そのままだったんですよ。 いいぞ。 今そのままお届けするんですけど、リード先生、今も先ほど収録中。 2days、2days。 カラオケどうする?って言って、俺今から他のも行くけどみたいな。 行きたいよ、カラオケにあの人。分かるやろ? 歌いたいんだから。 分かるやろ?あの人が行きたいんや。分かるやろ? 上村さんちょっとね、20分になりました。 僕が聞きたいのは、上村さんがなぜ一度若者とっかっていうのが、今お話聞けました。 じゃあこれからどうしていくの? 私はもう大げさかなんか分からないけど、大げさになるかもしれんけど、 私はこの支援を広げることで、子どもの自私や犯罪が減ると思ってるのね。 なるほど。 私は。 へー。 そうやって考えてるのよ。 それはなぜ? あのね、やっぱりね、自私とか犯罪とかは、私孤独から生まれるものと思ってるのね。 いや、なんかもう結局課題はそこなんですよね。 って思ってるのよ、私は。今までこう経験、私この道もう20年だから。 あー、そうか。僕が今12歳なんで。 どうなんやねん。 私も今までずっと思ってきた中で、私ほんとそうだと思ってる。 孤独。 孤独から。 ずっと高齢領域にいますけど、やっぱ孤独なんですよ。 孤独に対してどうアプローチしていくかって、地域から孤立してるかって、 いかにキャッチアップするかっていうところが支援の入り口だと思ってるんですよ。 だからそこがもう一個だと思ってるのよ。 で、ここを解消することで、私は未来が変わると思ってる。 なるほど。でもそこって結局アウトリーチじゃないですか。 そうなの。 出向かない、待ってても来ないわけだから。 来ないからアウトリーチなの。 自分がアウトリーチってソーシャルワークの技術なんですけど、 待ってるだけじゃなくて、出向いて、地域に出向いて、課題を見つけて、 その子たち、困ってる人たちに支援をつなげていくっていう。 そう。私はそう思ってるの。 いや、そうなんですよね。 だから、まず持ってこの支援を広げたいっていうことだから、 まずやっぱりそれをできるスタッフを増やさないといけないから、 一応私は目標と掲げているのが、2030年までにサテライトを2つ作る。 なるほど。訪問看護のサテライト。 訪問看護のサテライト、まず。 まずスタッフ、これができる支援を、支援ができるスタッフを育てないといけないから。 なるほど。サテライトって設置基準はいるんだけど、 その分スタッフ特化してるし、スタッフをちゃんと育成しなきゃいけない。 そういうことです。 なのでそれがやりたいことの一つ。 一つ。まだあるの? あるある。まだある。 あと何個あるの? あと何個あるの? だって時間がさ、22分で。あと何個あるんですか? あと何個?あと2つ。 それはじゃあまたインスタライブで話しましょう。 そうしよう。 インスタライブで話そう。 インスタライブで話そう。 インスタライブで話そう。 インスタライブで話そう。 好きだなあ。 上村さんの怖いところが一つあって、 全て見透かされてる感じがするんですよ。 目を見て話してるんだけど、 お前そんなこと言ってるけど、大丈夫か?みたいな。 本当に信念あんのか?みたいな。 見透かされてる気がして、怖い。 本当に?でもそれが分かってるライトがすごいね。 僕すごい弱いから。 すごいね。私分かっとるよ。ライトさんのこと。 すごい意気がってるけど、お前ちゃん大丈夫か?みたいな。 だからお母さんみたいに感じる。 前からね。 皆さんも多分上村さんとお話したら分かると思うんですけど、 すごいね。すごいんですよ。 何がすごい? 相談援助技術。面談技術が怖くて、 全てを受け入れてくれるんですよ。話したことに対して。 全てを受け入れてくれるんですよ。話したことに対して。 とーんとお話しを。 的確なことをお話ししてくれるから、すごく気持ちよくお話しできる。 それってもう本当に相談援助技術が基本だなって思って、 相手に気持ちよく話せる。 本音を話させる技術っていうのがすごく長けてる。 専門職の方だなって思って。 ありがとうございます。 こんな感じでいいのかな? こんな感じでいいのかなとか言わんでくれ。 あんたそういうところをさ、そういうとこよだけ。 そういうとこ。 そういうところあんたの。 あんま調子乗んなよとか言うじゃん。 それマジで言われてんだろ。 そうよ。マジで言ってるよ。分かってる?そこ。 怒られてる。今も怒られてるからね。 あんま調子乗ってたら、その邪志元救われるよって。 とてもね、いい子なんですよ。とてもいい子なんよこの子。 だけどね、すぐ息がんの。 ねえ。でも寂しがり嫌よね。 ねえ、まあそうなんですよね。 大丈夫かなって毎回毎回不安だよね。こうやってね、思ってるけどね。 いや、そうなんですよ。不安もいっぱいあるし。 たくさんあるしね。 一生懸命自己肯定感をあげてるけど、自分はずっと不安を抱えたまま進んでるって。 みんなそうですよね。 みんなそうだよ。ほんとに。ほんとそう。 人生相談になっちゃいそうだから、その辺、この辺で終わりましょう。 終わろう。終わろう。 はい。ということで、今回は児童若者に特化した。 はい。 何だっけ? 何でやねん。ちゃんと覚えてる? 児童若者支援特化型訪問看護ステーションリカバリーの代表の上村さんでございました。 はい。児童です。 はい。よろしくお願いします。 上村さん、ありがとうございました。 はい。ありがとうございました。 これからもよろしくお願いします。 この子ともよろしくお願いします。 # エンディング はいはいはいいかがだったでしょうか途中でねあのトラブル トラブルが起きたんですけれどもあの収録中にねこれこれもアレなんですよね 京都で学会があった時の夜の会 食事会の途中であの収録してたんですけれども 10時とかそのくらいだったのかなに収録してたんですけれども 前回登場してもらったドクターリードが途中で出てくるっていうね 出てきてであの今からちょっと他飲み行くからみたいな あとからカラオケ行こうよみたいなそんな話をしてるんですけども収録ボタン 止めとけよって思ったんですけどもちょっとね 一時停止のボタンが見つからなくてそのままお届けしてしまうというね ポンダハプニングがありましたけどもねまあそれもまああのね ノーカットのリアルな感じでいいんじゃないかなと思ってそのままお届けさせて もらっております はいということでお便りコーナーですありがとうございますお便りコーナーっていうのはね あのボイシーのコメント欄にコメントを残してもらうことをお便りって呼んでます 何でお便りかって言ってると そのほうがラジオっぽいからですはい の部屋さんありがとうございますすいません本当の部屋さんに助けられていますありがとうございます 富士山私も43年間登ったことないです富士山頑張ってきてください ありがとうございますあの僕のくだらないオープニング トークにコメントいただきましたありがとうございますそう 富士山登ることにしたんですよ 43年間ってことはひょっとしたら43歳ですか お兄さんじゃないですか ありがとうございますそうねやっぱり日本にてもねなかなか登る機会ないですよね そうなちょっとね今決めたもののちょっとビビってんすよねでも 今のうちに登ったかなかったらもっとどんどん登れなくなっちゃうしね あのやんなきゃなって思う やんなきゃなーって義務感はないけれども登っておきたいところではあるじゃないですか なのでもう 決は決まってしまったので後はやるだけだということでございますよ はい ちょっとあの ビビりながらもワクワク楽しみにしておりますのでまた皆さんご助言いただけたら幸いでございます ということでまた引き続きお便りも あのお待ちしておりますので今日の音上村さんとの対談の 内容も一緒に面白かったと思うのでそういった内容でも結構ですし この今まで10人の方に対談させてもらってますが まあ過去の方のお話でも結構ですし高10人 今までの対談を通して感じたことだったり何でも結構でございます あとはあのライトへのネギライの言葉でもいいです あの10人もよく11にもねよく喋ったねーとか頑張ったよ よくやったみたいなそんなネギライのことはまだ最終回じゃないからね明日が明日が 最終回なんでね ネギライの言葉をいただけたらと思いますで明日の予告もしておくと明日最終回です 最終回で別ボイシーが終わるわけじゃないんですけどもこのコラボスペシャルウィークが最終回 でございます はい 今回の対談相手は梅沢先生という総合診療家庭医の先生に締めくくっていただいております はい この先生とはね去年の学会でもねボイシー取らせてもらったんですけどもね あの締めにふさわしいんじゃないかと思いますのでまたぜひお楽しみにいただけたらと思います はいそんな感じでございます今日も最後までお聞きいただきありがとうございました 在宅介護の最前線から介護保険のスペシャリスト ライトがお送りしました皆様の健やかで幸福な1日を願っております それでは行ってらっしゃい もっと見る在宅介護の最前線からライト@介護保険のスペシャリスト04:301.オープニング25:402.【対談】児童若者支援特化型訪問看護ステーション03:353.エンディングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう のぶやん/ツナガル介護士6月11日ソーシャルワークは深いですね。学んでいきたいと思います!2返信 ライト@介護保険のスペシャリスト6月12日いつもありがとうございます!6/12の配信でお返事させていただきました! ふるかわ6月11日ライトさん連日配信ありがとうございます!限られた収録時間に収まりきらないほど、皆さんお話しが盛りだくさんでワクワクしながら拝聴しています😊皆さん熱い思いでお仕事されていて、患者さんや利用者さんとそのご家族が思いの真ん中にいて、素敵だなぁって思いました。今日の植村さんのお話しは全国民に聞いて欲しい!若者たちの悲しいニュースがなくなるために、私も地域で見守る応援団員になりたい🥹それにしてもプライマリー連合学会楽しそう🤭明日はコラボスペシャルラストですか!寂しい!来年もお願いします!2返信 ライト@介護保険のスペシャリスト6月12日いつもありがとうございます!6/12の配信でお返事させていただきました!
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6/12の配信でお返事させていただきました!