TOPトーク専門家在宅介護の最前線から厚生労働省の本気施策が現場で広がらない理由17:28 6月15日 190再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次厚生労働省の施策が現場で広がらない背景令和の時代も続く?介護現場の非効率ケアプラン連携システム普及を阻む壁人手不足時代を乗り越える業務効率化の視点あなたの事業所のデータ連携システム状況はAI文字起こし(β版) # オープニング おはようございます。フリーランス社会福祉士のライトです。 インスタをメインに介護保険に関する発信活動をしています。 支援者と介護者がつながるオンラインコミュニティライトケアサロンを運営しております。 こちらのチャンネルでは、難しく手とつきにくい介護保険の世界を楽しく、分かりやすくご案内していきます。 今日も在宅介護の最前線からお届けします。 6月15日、月曜日でございます。 はい、今週も始まりました。よろしくお願いします。 ちょっとね、聞いてもらっていいですかね。 今までスペシャルウィークということで毎日配信させてもらってたんですけども、 これから毎週月曜日朝7時の定期配信に、週1回の定期配信に戻していこうかなと思っているんですけども、 なので、いつも前日日曜日に収録して、7時に予約配信するというルーティンを作っているんですけれども、 今もう収録しているのがね、14日の日曜日、前日の日曜日の今19時になるんですけれども、 ちょっとね、聞いてもらっていいですか。 びっくりしちゃって、僕まあまあ結構田舎に住んでるんですけれども、 ボイシー撮ろうと思って、家族時間じゃないですか。日曜日のこんな時間なんて。 家族と家族の時間だけど、ちょっとまあ20分くらいちょっとボイシー収録時間撮ろうかなと思って、 作業部屋来たんですよ。で、作業部屋来たらなんかカサカサカサって動いてて、 ヤモリがいたんですよ。ヤモリってわかります? あのなんかトカゲみたいなやつ。 そう、びっくりしちゃって、家の中にヤモリいるって思って、 家の外ではね、結構見かけてたんですよ。で、子供たちも捕まえたりして、 遊んだり飼ったりしてね、遊んだりはしてたんですけども、家の中にいきなりいて、 パニックですよもう。で、ヤモリってわかります? 壁をね、サカサカサカって登るんですよ。 で、もう本当に、このまま置いておくわけにはいけないから、 今ボイシー撮ろうと思ったけど、ちょっと一旦ちょっと待って、 捕獲作戦だと思って、捕まえたんですよ。 素手でね、素手で捕まえたんですけど、捕まえたんですけど、 彼しっぽ切れるんですね、トカゲみたく。びっくりしちゃって。 捕まえたら、しっぽをキュッと捕まえたら、しっぽ切るんですよ、トカゲみたく。 で、しっぽだけプニプニプニプニプニ動いて、 本体はね、スタスターって逃げてくるんですよね。 いやもうちょっと勘弁してくれよって思って。 いやー、困りました。 まあね、本体も捕まえて、外にぶん投げて終わったんですけど、 あのね、怖いっすね。何が起こるかわかんないですね、田舎に住んでると。 で、今日もね、庭の草取りとかしてたら、ムカデとかにも出会うし、 いやもういろいろな生き物はいいけど、どうすか。ちょっと怖いなって思って。 いやー、そう。 でね、最近うちでナマズ買い始めたんですよ。 話変わってますけど。 あのー、三条が幼稚園なんですけど、 あのー、お散歩で、うちの地域田舎なんでね、田んぼがいっぱいあるんですけど、 この時期になると田植えが始まって、洋水路に水が入り始めるんですけども、 そこにね、ナマズの赤ちゃんがいるらしくって、 お散歩行った時に捕まえてきて、それを持って帰ってきたんですよね。 今それ飼ってるんですけど、 あのー、うちが家庭産園やってるんですけど、 そこの畑をほじくり返して、ミミズを捕まえて、 で、ナマズに、そのナマズの赤ちゃんにあげるっていうのをやってるんですけど、 いやー、ちょっと生き物しんどいっすわ。 子供の頃はね、カエルとか素手で触ってたけど、 やっぱ大人になるとね、ちょっと抵抗を感じますよね。 はい、ということで、いつになくグダグダなオープニングでしたけれども、 やっていきたいと思います。 えーと、さっき言いましたけれども、 毎週月曜日の朝7時にこちらのチャンネルをお届けさせてもらってるんですけども、 またね、ちょっと戻していきます。 週1回にしていこうかな。 できれば週3とかやっていきたいなって思うんですけれども、 もしニーズがあればという感じでやらせていただきます。 他にもね、ライトケアサロンの方でも、 僕のコミュニティの方でも音声配信してるので、 もし気になる方はそちらをチェックしていただけたらと思います。 なので、ひとまずボイシーの方は週1回でやらせていただこうかななんてうっすら考えております。 はい、そんな感じでございます。 今日のテーマでございます。 面白いテーマを持ってきたと思いますよ。 厚生労働省の本気施策が現場で広がらない理由というテーマを持ってさせていただきました。 何の話かというと、ケアプランデータ連携システムについてです。 はい、そんな感じでございます。 それでは本編よろしくお願いします。 # 厚生労働省の本気施策が現場で広がらない理由 はい、ということで今日のテーマは、厚生労働省の本気施策が現場で広がらない理由というテーマでお話をしていきたいと思います。 何のことかというと、ケアプランデータ連携システムについてです。 このケアプランデータ連携システムって、専門職の人たちだったら、あの話かって思うとは思うんですけれども、 厚生労働省、介護保険とか医療とかを管轄している省庁ですね、厚生労働省が、 まあまあ本気でというか、肝入りで始めた事業なんだけれども、正直なところ普及はかなり苦戦している印象があるんですよね。 厚生労働省がやれやれ、やろうぜって始めた事業なんだけど、ちょっとね、結構苦戦している印象があって、 そもそもこのシステム何かっていうと、ケアマネと外国サービス事業者の間でやり取りしている提供表っていうのがあるんです。 提供表、利用者さんがこういう風にサービスを利用しますよっていうような表があるんですけれども、 提供表だとか、あと実績、サービス事業者側が、この利用者さんはこれだけ、例えばデイサービスだったらこれだけ通いましたよ、 この加算を算定してますよとか、そういうのをやり取りするんですよ。 従来だとファックスとか、あと郵送とか、直接のやり取りだったんですよね。紙のやり取りだったんですけれども、 それをデータでやり取りしませんかっていう仕組みなんですよ。 いや、もうそりゃそうでしょって思って、何をこの令和の時代に紙ベースでやり取りしてんだって思うんですけれども、 それをようやくこの業界ではデータでやりませんかっていう取り組みが、厚生労働省がやれよってシステムを作ってくれたわけなんですけど、 ただ広がってないんじゃないかなっていう感じなんですよ。 そもそも介護保険の給付のシステム自体がすごくて、介護業界で働いている人なら分かると思うんですけれども、 まず提供表を作る、作成して、それを印刷する、それを事業所によってファックスする。 もしくはメールとかもあるんですけど、ファックスとか。PDFですよ。結局データって言ってもPDFでやり取りしたりとか。 そのファックスされたりとか、メールで送られてきたデータをサービス事業所側が手入力するんですよ。 予定を手入力して、実績をまたファックスとかPDFデータで返すんですよ。 それを返ってきたケアマネがまた入力するっていう。ちょっと分かるかな。 めちゃめちゃ20、30にも非効率な作業が今でも普通に行われているんですよ。 転機、転機、転機。 ケアマネがまず予定を作って、それをサービス事業所が紙ベースをもとに転機していく、自分たちのシステムに。 サービス事業所側は実績を手打ちで打って、ケアマネに返す。 ケアマネはそれを見て、また手打ちで入力していくみたいな。 本当に転機が続く。本当になんだこのシステムはっていう感じなんですよ。 だから僕はこのシステムが出たときに、ようやく介護業界も変わるかもしれないっていうふうに期待してたんですよ。 実際、このケアプランデータ連携システムができる前からCSVデータを吐き出して連携して取り込むっていうことは多分各ベンダーでできていたんですよ。 僕も実際やってました。 僕が請求管理の実務をやっているときにこれをやろうと思って、いろんな居宅の事業者さんとかにやっていきましょうって言って、CSVでやり取りしましょうっていうようなことをやって、仕組み上はできてたんですよ。 ただ、やれないところが多かったんです。 国がやるよって言ったから、ようやくこの業界も変わるかなって思ってたんですけども、でも現実はなかなか厳しいんですよね。 相手先が導入してないとまずできないし、片っぽだけがケアマネだけが導入しててもダメだし、サービス事業者側がちゃんとそれを導入してないとダメだしとか、そもそも設定が難しいとか。 別に今までFAXでやり取りできてたんだから、それで困ってないしいいじゃんみたいな。 そんな理由でなかなか導入が進まないっていうのが現場を見ている感想なんですよね。 とはいえ、加算要件になったんですよ。処遇改善加算だったかな。 を取得するためにはこのケアプラのデータ連携システムを導入しなきゃいけないみたいな話になってきたんですけれども、事業者によっては加算を取るためにとりあえず実績で1回だけデータ連携したみたいな。 っていう極端な話まで聞くので、本格的に業務効率化のための仕組みなのに、いつの間にか加算取得のチェック項目になってしまってるみたいな。そんな感じなんですよね。 介護業界だとよくある話かもしれないんですけども、僕はこの流れ自体は間違ってないと思っていて。 だって人手不足がどんどん深刻になる中で、このFAXだとか転機作業に時間を使い続ける余裕はないのは明らかなわけじゃないですか。 今はFAXとデータ連携が混在する、多分一番しんどい過渡期なんだと思うんですよね。 イノベーションが起きてるんだけども、変革期というか過渡期なんですよね。 なので本当に長い目で見ないといけないなと思って、5年10年後とか振り返った時に、昔は提供票をFAXしてたんだよとか。 FAXで?みたいな。紙でやってたの?みたいな。超無駄なことしてたじゃんみたいな。 といった若い職員に驚かれる、そんな未来になるんじゃないかなと思っているわけなんですよね。 なので、そのためにもシステムを導入するだけじゃなくて、業務をどう効率化するという視点を忘れないようにしていきたいなと思っているわけでございます。 これね、けっこうケアプラデータ連携システムってホットワードなんですよね。この介護業界の中で。 けっこうのトピックスなんですけども、けっこう僕もインスタの方でDMいただいたりするんですけども、 先日アンケートを取ったんですよ。ケアプラデータ連携システムどんな感じですか?皆さんのところみたいな感じで。 やっぱり導入はするけどなかなかうまくいってないような回答がたくさんいただけたんですよね。 そもそも新しいことを始めるって面倒だし、さっき言ったように自分だけ導入しても相手方が導入してなかったらそもそも連携できないしみたいな。 なんで逆に工数増えちゃうよみたいな感じなんですよね。 あとそもそもベンダー側が対応してないみたいなのもあるんですけど、それ大丈夫かと思うんですけど。本当かよって思うんですけども。 現場でいろいろなことが起きております。 ということで皆さんの事業所ではどんな感じでしょうか。ケアプラデータ連携システム。めちゃめちゃ画期的。画期的ではない。 ようやくこんなムーブが国が押し進めてくれたなって思うけれども、なかなか導入までにハードルが高いなっていう。 そもそもリテラシーが高いなっていう。高いじゃない。リテラシーがこの業界は非常に低いなと思っております。 ので皆さんの事業所ではどうでしょうか。ケアプラデータ連携システム導入してますでしょうか。またお便りコーナーでお知らせいただけたらと思います。 # エンディング はいはいはい、ということでお便りコーナーでございます。 コラボウィークの一番最初の第1弾でコメントをいただきました。 業界で一番有名な福祉用具屋さんということで対談していただいた後藤社長からお便りいただきました。 後藤さんありがとうございました。楽しくお話しできました。 あの動画が150位に到達するといいですね。絶賛編集中です。ということでありがとうございます。 もう2週間前か2週間ちょい前かすごい昔のように感じますけども 京都にねお邪魔させてもらって京都の福祉用具屋さんゴトライフクリエーションにお邪魔させていただいたんですけれども そこでねちょっとyoutube撮影をさせてもらったんですよね。 で前回も年末ぐらいに昨年末ぐらいにお邪魔させてもらってyoutube撮影させてもらったんですよね。 でその時は絶対失敗しない喜山根との付き合い方みたいな感じでお話しさせてもらって ちょっとね内容的にねお堅い感じになっちゃったんでどうかなと思ったんですけどね まあまあいい評価いただけて100いいねついたら第2弾いきましょうって話だったんですけども 100いいね超えて今どんくらいだろう?ちょっと見てないんでわかんないですけど 100いいねをちょっとサクッと超えて第2弾やりましょうということになったんで 今回もちょっとね5月末にお邪魔させてもらってyoutube撮影してきました 雷刀塾第2弾ということでねお話をさせてもらったんですけども これね多分結構面白い話になってるんじゃないかなって思います 自分で言うなよって感じなんですけども 後藤社長がね絶賛編集中ということだったんで配信を楽しみにしていただけたらと思うんですけれども いやーいい内容じゃない?どうです? いい内容になったんじゃないかなと思います いつもねボイシー聞いてくださってるリスナーさんは 雷刀の声はあんまこんなもんだなと思うんですけども 動く雷刀をねぜひ映像で見ていただけたらと思います そんな感じでまた配信したら配信が決まったらまたご案内させていただきたいと思います ということでyoutubeチャンネルでご当ライフクリエーションと検索していただけたらと思います ありがとうございます 続いて前回の配信ですね最後対談の最後ですね コミュニティホスピタル全国に増やすの配信でお便りいただきました どいなかのひらいさんありがとうございます 雷刀さんコラボウィークお疲れ様でした 私はジャンルが異なるということもあり内容の理解が追いついていない部分もありますが コラボっていいですね 雷刀さんの周りの方がどんな方なのか それによって雷刀さんという方が普段人とどう接しているかがよく分かる回だったと思います ありがとうございます 医療介護業界なんでねたぶんひらいさんと全然違う業界だと思うんですけども かなりニッチなジャンルでマニアックな内容だったと思うんですけども 理解はたぶん難しいと思うんですけど聞いていただいてありがとうございます 楽しかったのかな大丈夫かな なんですけれどもちょっとドキッとしますね 雷刀さんの周りの方がどんな方なのか 僕がどんな風にそういった方たちと付き合っているのか 僕の人間性をこの対談から感じていただいているのかなと思ってドキッとしちゃいました どうでしたどんな感じでした 基本的にご機嫌でやらせてもらっているんですけども こんな感じの人間でございますのでまた引き続きよろしくお願いします ということでお便りをいただきましたありがとうございます また週1回毎週月曜日の朝7時にお届けしていきたいと思いますので また来週もお楽しみお待ちいただければと思います ということで今日も最後までお聞きいただきありがとうございました 在宅介護の最前線から介護保険のスペシャリストライトがお送りしました 皆様の健やかで幸福な一日を願っております それでは行ってらっしゃい もっと見る在宅介護の最前線からライト@介護保険のスペシャリスト05:171.オープニング08:022.厚生労働省の本気施策が現場で広がらない理由04:103.エンディングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう アップ6月16日いつも情報ありがとうございます。社会福祉士とケアマネです。データシステムは一部進行中ですが、毎月の業務内容をあらためて視聴することで無駄だなぁと感じる事ができました😂1返信 ライト@介護保険のスペシャリスト6月23日いつもありがとうございます!6/22の配信でお返事させていただきました!
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「次の1年へ」人とつながること、言葉にすること 14分・9月2日・ 178再生AI目次オンラインとリアルの相乗効果とは?モヤモヤ解消!言葉にするアウトプット術業界No.1へ、LCSが重視する居心地成長と安心、LCSが両立する理想次の1年へ、人とつながる言葉の力
介護が必要になる前にできることってないの? 15分・8月31日・ 194再生AI目次介護が必要になる前にできることとは?事例から考える「介護保険だけでは」の課題社会参加がもたらす介護予防の新たな視点介護保険に頼らない「地域での支え合い」地域で探す「介護が必要になる前の居場所」
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正解を教える勉強会を、ぼくはやりたくない 18分・8月17日・ 170再生AI目次知識ではなく「視点」を増やす勉強会介護・医療・福祉に「正解」がない現実異なる視点から生まれるディスカッションLCSが目指す「正解探し」ではない共考の場地域ケア会議から考える孤立防止と社会づくり
その困りごと、本当に“その人だけ”の問題ですか? 15分・8月10日・ 177再生AI目次高齢者の異変から見えた潜在的問題個別課題は本当に「その人だけ」の問題か地域包括支援センターが担う広範囲な役割地域ケア会議による課題抽出とその活用個別支援から地域づくりへの発展の鍵
施設に入れば転倒しない…それって本当? 11分・8月3日・ 189再生AI目次施設での転倒事故、SNS炎上の背景「施設なら安心」その期待は真実か転倒リスク、介護現場の避けられぬ現実入所時にすべき「リスク共有」の重要性家族と施設の信頼を築く対話の秘訣
6/22の配信でお返事させていただきました!