TOPトーク専門家在宅介護の最前線から介護保険外サービス時代に求められる視点16:30 6月22日 292再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次介護保険外サービス増加が支援を難化させる?多様化する支援体制のマネジメントを問う便利さが奪う利用者の自立性と能力サービス紹介を超え暮らしを設計する専門職ケアプラン連携の非効率と現場の課題AI文字起こし(β版) # オープニング おはようございます。フリーランス社会福祉士のライトです。インスタをメインに介護保険に関する発信活動をしています。 支援者と介護者がつながるオンラインコミュニティライトギアサロンを運営しております。 こちらのVoicyのチャンネルでは、難しくて取っ付きにくい介護保険の世界を楽しく、分かりやすくご案内していきます。 今日も在宅介護の最前線からお届けします。 6月22日、月曜日でございます。 21日、日曜日は父の日だったんですけど、どうですか?皆さん。 なんかイベントありました?どうかなと思いまして、皆さんのご家庭では。 お父さんがいるご家庭だったりだとか、自分がお父さんだよみたいなご家庭もあったりすると思うんですけれども、 僕もね、娘が3人、小学校の子2人と幼稚園の子1人、娘が3人いるんですけどもね、 僕が父の立場であるわけなんですけども、僕もね、お父さんいるんですけど、今いるんですけども、 毎回ね、母の日も父の日も両親の誕生日も全部ね、ワイフが用意してくれるんですよね。 これ用意しといたからちゃんと渡しなよって言って言われて、 それを言われた通りに、はい、これ父の日だよって言って渡すっていうね、流れがあるんですけどもね、 本当にね、なんですかね、これ、息子あるあるじゃないですか。 いや、本当にね、こういう仕事してて思うんですけどね、息子役立たねえなって思うんですよね。 娘の方が役に立つんですよね。 いやね、キーパーソンとして機能するのはね、息子として大丈夫かな、僕、キーパーソンとして機能できるかなと思う。 今、もうこの時点で不安になってるんですけども、そうそうで、父の日だったんですよね、日曜日が。 で、我が家はね、朝から子供たちがね、なんかソワソワしてるわけなんですよ。 3人で部屋にこもってなんかコソコソしてて、パパこっち来ちゃダメとか、なんかでやってるわけですよ。 で、もうね、わかるじゃん。父の日の何かしらをやってるんだろうなっていう、こうね、わかるわけじゃないですか。 で、まあね、父の日のプレゼントを渡す準備をしてたんですね、朝みんなでコソコソコソコソ。 で、あの、なんだろう、どんなリアクションしていいかわかんない。 どんな感じで待ってればいいかわかんないんで、でね、渡してくれたんですよ、プレゼントを。 本当に間が悪いというか、僕が朝トイレ掃除をしてる時に、パパ、いつもありがとうって3人揃って急に来て、 いや、ちょっと待ってくれ、今パパ何してるか分かる?トイレ掃除してるんだ、ちょっと待ってくれって。 一旦仕切り直してもらったんですけど、でね、あの、3人でね、娘が3人で手紙書いてくれて、それぞれの手紙と、 あと手作りの時計を作ってくれたんですね、時計と、あとキーホルダー、手作りのキーホルダーをプレゼントしてくれて、 いや、まあそれはそれでね、非常に嬉しいわけですよ、はい、ちょっとね、ただ間が悪かったっていうね。 いや、でもね、女の子の、女の子っていいっすよね、なんか、はい。 で、まあ家族でね、日曜日は出かけて、あの、ちびまるこちゃんランドって知ってます? で、行ってきて、父の日ってことでね、あの、パパは入場無料だったんですよね。 しかもなんか遊園地もね、父親ですって言えばね、パパは乗り放題で。 だから他にもね、父の日にちなんだサービスがすごいたくさんあって、 父の日ってこんな父を優遇してくれるもんなんですかね、どうです? なんかこんなに優遇されてたんだ、みたいな、なんかすごい得した気分になりましたね、はい。 そんな父の日でしたが、皆さんいかがお過ごしでしたでしょうか? はい、ということで月曜始まりました。 毎週月曜日朝7時にお届けしております、このチャンネルでございますが、 今日のテーマでございます。 はい、こんなテーマを持ってきました。 介護保険外サービス時代に求められる視点ということで、お話をしていきたいと思います。 まあ、保険外サービスが増えるほど支援は難しくなるよね、っていうそんな話をしていきたいと思います。 それでは本編よろしくお願いします。 # 介護保険外サービス時代に求められる視点 はいということで今日のテーマは介護保険外サービス時代に求められる視点というテーマでお話をしていきたいと思うんですけれども 保険外サービス、介護保険のサービス、公的なサービスがあって、保険外サービスがある 最近いろいろ増えてきたと思うんですけども、分かりやすいので言うとヘルパーさんですよね ヘルパーさんのサービスが自費で提供されたりとか あと結構僕の地域では増えてきたのは、自費で何でもやりますよっていう 介護保険内で収まらないとか、介護保険ケアプラに位置付けられにくいサービス 掃除だったりとか、たとえば庭の草むしりだったりとか、犬の散歩だったりとか、ごみ捨てとか いろんな保険で位置付けにくいものがあるんですけども、そういった何でもやりますよっていう事業者さんも結構増えてきたりしていますよね どうでしょう?介護保険外サービスが増えるって聞くとどんなイメージありますか? 多くの場合は選択肢が増えるから支援もしやすくなるよね、みたいな感じになるんじゃないかなと思うんですけども 僕は逆だと思っていて、実は介護保険外サービスが増えれば増えるほど支援の展開は難しくなるんですよね 今日はそんな話をしていきたいと思います 今日は支援者目線というか専門職目線でお話をさせていただきたいと思うんですけれども 国は今、公的な介護保険だけでは支えきれないよっていう未来を見据えて、保険外サービス 介護保険外のサービスだとか、地域の資源ですね、住民主体の活動だったりっていうのの活用を進めているわけです これは方向性としても間違っていないというか、そうならざるを得ないわけですよね 介護保険だけで全て補うっていうのは財政的にも現実的にも厳しいわけで だから民間サービスだったりとか地域の力を活用していこうっていう流れです ここで一つ問題があると僕は思っていて、それは誰が全体をマネジメントするのかっていう視点 その人を支えるサービスなんだけれども、その人が自立支援だったり その人の望む生活が実現されるために、どんなサービスを組み立てるのが適切かだとか どうマネジメントしていくのかっていうのを誰がマネジメントするのかっていう視点です 介護保険のサービスだったらケアマネが選定されてケアマネがついて そのケアマネがアセスメントをしてケアプラン、ゲイオンを作って担当者会議を開いて サービス提供がされてモニタリングをしてみたいな、そういうケアマネジメントプロセスがあるんですけども こういう支援を組み立てる仕組みがあるんですけども 一方で保険会サービスってどうなのかなと思ったときに 例えば便利だからとか家族が不安だからとか導入してほしいからとか 本人がただただ希望したから、そんな理由で導入されることも少なくないと思うんですよね もちろん別にそれ自体が悪いわけじゃないんですよ 本人の判断能力だったりだとかがしっかりしていてサービスの選択ができているわけなので 普通の、僕らもね保険会というか普通に買い物するのと同じ感覚ですよね それ自体が別に悪いわけじゃなくて そこで怖いのはその便利さがその本人の力を奪ってしまうってこと 例えば極端な例ですけども買い物に行ける人なのに 買い物代行を利用、安易に買い物代行を利用してしまうとか 一部はできる数なのに全て代行サービスに任せてしまう 本当は外出することが重要、その人にとっては必要なのに配食サービスだけ増やしてしまうとか 一見すると本人が望んでいるし便利になって親切なんだけれども その積み重ねができることを少しずつ減らしてしまう可能性がないでしょうか っていうことなんですよね 逆に本当に必要なサービスがあるのに情報にたどり着けない、利用できない人もいる 介護保険会のサービスなんでね こんなにいいサービスがあるのにその資源を知らずに利用できない人も出てきてしまう 問題、課題としてはサービスが少ないことでも多いことでもなくて その人に合った形で組み合わせられるかどうかだと思います ここでちょっとマニアックな話をします ケアマネジメントABCってあるんですよ ケアマネジメントAっていう介護保険の考え方なんですけども ケアマネジメントAっていうのはケアマネが継続的に関わりながらシーンを組み立てていく形 これは一般的なケアマネさんの仕事がケアマネジメントAなんですけども ケアマネジメントBCっていうのがあるんですよね BCになるほど本人が地域資源だとかを活用しながら生活していく いわゆるセルフマネジメントの割合が大きくなっていくんですよ ちょっとややこしいこと、このケアマネジメントABCの話をするとまたちょっとややこしくなるんですけども 専門職の関わりがだんだん減っていく 専門職がマネジメントしていく関わりがどんどん減っていくんですよね ABCになるにつれて Cはもうほぼほぼ関わらない感じなんですよね なので国としては専門職がすべて管理する マネジメントするっていう方向から 本人が地域の力も使いながら暮らしていくっていう方向へ舵を切ってます 誰でも彼でもケアマネついてサービス導入してみたいな流れではないんですよね だからこそこれからの専門職には新しい力が求められると思っていて 地域の社会資源を知る力だったりとか 民間のサービスを見極める力とか 過剰な支援を防ぐ力 必要なサービスを過不足なく提供することが必要なわけなので あと制度の内側と介護保険と外側 介護保険外をつなぐ力なので これからこんなサービスがありますよと紹介できるだけじゃ足りなくて そのサービスを使うことで その人の人生はどう変わるのか 望む生活の実現のためにどう組み立てることができるのか 自立支援につながるのか それとも依存を生んでしまうのか そこまで考えられる専門職が求められる時代になってきてるんじゃないかなと 僕は思っているわけなんですよね なんでこれから問われるのは もうサービスを紹介できる人 サービスを紹介する人じゃなくて その人の暮らしを設計できる人だと思います 皆さんどう考えますか なかなかね あれくらいめんどくさい話をしてますが 介護保険の制度が結構きつきつになってきてるので それぞれ事情の力というかね 考えていかなきゃいけないんだけれども この今回のタイトル介護保険がサービス時代に求められる視点ということで なんかちょっと一つね 皆さんの考えるきっかけとか なんかちょっと一つ心に引っかかっていただければなと思って こんなめんどくさい話をさせていただきました なんかちょっと共感してもらったりとか いやここちげえだろみたいなことがあったら お便りコーナーでお知らせいただければと思います お便りコーナーっていうのは このボイシーのコメント欄にコメントを残すことをお便りって言ってます はいそんな感じでありがとうございました # エディング-お便りコーナー- はいはいはいということでいかがだったでしょうか 介護保険外サービス自体に求められる視点ということで めっちゃめんどくさいこと言ってますよね めんどくさいこと言ってるけれどもなんかちょっと一つ 皆さんの立ち止まって考えるきっかけになればなぁと思って まあ一つの問題提起というかあの話題提供でございますのでここからなんかいろいろ話が できたらなぁなんて思いますはいということでお便りいただいております 前回の配信ですね厚生労働省の本気施策が現場で広がらない理由ということで ケアプランデータ連携システムの話を前回させていただきました はいアップさんから多分初めてお便りいただいたかなありがとうございます はいアップさんから いつも情報ありがとうございます社会福祉士のケアマネです データシステムは一部進行中ですが毎月の業務内容を改めて視聴することで 無駄だなぁと感じることができました笑いということで いつも情報ありがとうございますということでとんでもないですこんな週1回の配信で しかも社会福祉士ケアマネ 一緒ですね僕とやっぱねー やっぱ ケアマネジメントってソーシャルワークの一部なので社会福祉士の基礎資格 社会福祉士が基礎資格のケアマネが一番最強だと思っています アップさん一緒に頑張っていきましょう キャプラデータ連携システムですね一部導入しているとのことなんですけども 毎月の業務を改めて視聴することで無駄だなぁと感じるっていう お便りいただきましたけど多分あれですよね 紙に転記してみたいな 謎の繰り返しの転記があってめちゃくちゃヒューマンエラーが起きやすい仕組みが今あるんですよね これを改めて考えると嫌になりません? 僕も本当に嫌でした わざわざデータできたものを印刷で出力してそれを入力したらシュレッダーにかけるみたいな 謎システムが本当に嫌でなんでこんなことさせられてるんだろうって本当に思ってました なんだろうなんか 拷問であるらしいんですよね 目的もなく穴を掘らされてその穴を埋めるっていう拷問があるらしいですよね 人間は目的のないことをさせられるとすごいストレスがかかるみたいな そんなのどっかで聞いたことあるんですけど すごいねそれをねこの介護保険の給付管理のところですっごい感じるんですよね これなんで紙に起こしてまたデータにしてそのデータをまた紙に戻して また転記して入力してるんだろうとか 無駄が多すぎて本当に嫌になっちゃうけどでもそうするしかないみたいな感じなんですよね 僕も一部の事業者さんとはCSVデータ このKiaplanデータ連携システムができる前からCSVデータの連携をしてもらうようにお願いしてたんですけど やっぱり仕組みとしてはあるんだけれども みんなが導入してくれないと効率化できないんですよね いやでもこれもう本当にちょっとね まだまだ時間かかると思うんですけども どうだろう5年10年とかかかるんじゃないかなと思うんですけども 早け3年とかで馴染んでいくんじゃないかなと思うんですけども 長い目で見てどうでしょう国保連への伝送だってね パソコンで送れるようになったじゃないですか 僕は全然昔のこと知らないんですけど 昔は紙とかフロッピーディスクを送ってたとか聞いたことあったんで そんな時代から今はもう普通に伝送で10日までにピュッと送れるようになったわけじゃないですか そうなるのも近い将来どうだろう1,2年で変わるのかな 1,2年で変わってくれなきゃ困りますね困るなと思うけれども 多分そんなに早くは変わらないんじゃないかなと僕は思っておりますが いい意味で機体を裏切られたいなと思っております はいそんな感じでございます ベラベラと喋っていただきましたがまたお便りお待ちしております はいということで今日も最後までお聞きいただきありがとうございました 在宅介護の最善さから介護犬のスペシャリストライトがお送りしました 皆様の健やかで幸福な1日を願っております それでは行ってらっしゃい もっと見る在宅介護の最前線からライト@介護保険のスペシャリスト04:211.オープニング07:532.介護保険外サービス時代に求められる視点04:173.エディング-お便りコーナー-コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
LCS、今日で2周年です。 12分・9月30日・ 98再生AI目次LCS 2周年、その先の進化とは?コンテンツより大切な「場の空気」異なる視点が織りなす学びの価値参加を強制しない安心な居場所共に未来を創る「仲間」との出会い
支える人も、支えられる人も、ひとりにしない。 17分・9月28日・ 135再生AI目次支援者と家族介護者の本音、その隔たり支え手も癒される、新たな共創の場一人では叶わない、共につくるコミュニティ異なる経験を越えて学び合う関係性「ひとりにしない」未来を共に創る仲間
あたたかい、けど本気の場。 14分・9月21日・ 134再生AI目次コミュニティLCSの「温かさ」とはモヤモヤや本音も話せる安心の場「励まし合い」が育む相互支えの関係多様な視点がもたらす「本気の学び」安心と学びが共存するコミュニティ像
【対談】ぼくより熱量が高い人に久しぶりに会った-介護予防に挑む作業療法士の原点- 19分・9月20日・ 158再生AI目次コロナ禍で開始YouTube成功の鍵リハビリ卒業後の支援空白を解決高齢者向けマンツーマン指導の妙コロナ開業と出産重なる熱量の源日本の介護予防は海外へ通用するのか
職場でも家族にも言えないことを話せる場所 15分・9月14日・ 188再生AI目次認知症カフェに学ぶ心の拠り所職場や家族に話せない理由の深掘り職場でも家族でもない「第三の場所」支援者が求める「話せる場所」解決よりも「受け止める」ことの意味
改めまして、ライトです! 24分・9月12日・ 207再生AI目次幼少期の統合保育経験から福祉の道へ組織で評価を追い求めたキャリア変遷地域包括支援センターがもたらした転機副業と独立、試行錯誤の末に掴んだものライトケアサロンと未来への新たな挑戦
400回目前!質問をもらって気づいたこと 17分・9月10日・ 132再生AI目次AI最新モデルの衝撃的な進化質問箱で気づいた自己の盲点語られなかった福祉への道標発信活動がもたらす自己整理400回で語る原点と目指す未来
支える人も、支えられる人も、ひとりにしない。 19分・9月7日・ 191再生AI目次支える側の本音、誰に話す?プロが抱える「知らない」の壁心理的安全性が生む変化言語化前のモヤモヤ解消法あなたは「ひとりじゃない」と言えるか
「次の1年へ」人とつながること、言葉にすること 14分・9月2日・ 179再生AI目次オンラインとリアルの相乗効果とは?モヤモヤ解消!言葉にするアウトプット術業界No.1へ、LCSが重視する居心地成長と安心、LCSが両立する理想次の1年へ、人とつながる言葉の力
介護が必要になる前にできることってないの? 15分・8月31日・ 194再生AI目次介護が必要になる前にできることとは?事例から考える「介護保険だけでは」の課題社会参加がもたらす介護予防の新たな視点介護保険に頼らない「地域での支え合い」地域で探す「介護が必要になる前の居場所」