TOPトーク専門家在宅介護の最前線から介護事業所のSNSがうまくいかない理由13:50 6月29日 210再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次介護事業所SNS「もったいない」実態投稿が散らかる真の原因とは採用に繋がるSNS発信の秘訣SNS成功を左右するコンセプト設計何を投稿すべきか決まる「問い」AI文字起こし(β版) # オープニング おはようございます。フリーランス社会福祉士のおらいとです。インスタをメインに介護保険に関する発信活動をしています。 支援者と介護者がつながるオンラインコミュニティライトケアサロンを運営しております。こちらのVoicyのチャンネルでは難しくてとつきにくい 介護保険の世界を楽しくわかりやすくご案内していきます。今日も在宅介護の最前線からお届けします。 6月29日月曜日でございます。毎週月曜日朝7時に配信をさせていただいているんですけれども どうですか皆さん。ワールドカップや台風やらいろいろにぎわっておりますが、いかがお過ごしでしょうか。 週末ですね、台風っていうこともあって、家で過ごしてたんですけども 子供たちと一緒にポテトサラダを作ったんですよ。僕の実家で採れたジャガイモとトウモロコシと あと庭でうちの庭で採れたキュウリを使ってポテサラ作ったんですよ。娘さんにいるんですけども 娘とあと僕とで。あとにんじんも入れましたね。にんじんをスーパーで買ったやつでした。 子供たちはジャガイモを潰すのがどうやらすごく楽しいらしくて それをやりたいやりたいとずっと言ってたんでちょっとやったんですけども つまみ食いをするんですよ。お姉ちゃんが上の子からつまみ食いを始めるとどんどん下の子たちを真似していくじゃないですか めちゃめちゃつまみ食いするから3人同じ量つまみ食いしていったら なんだろう。めっちゃ量なくなるじゃないですか。 メインで食べる分足らなくない?ってくらいつまみ食いするんですよね。まあまあ別にいいかと思って見てたんですけども まあ味付けはちょっと濃くなっちゃったんですけど美味しくできたかなと思って ポイントはあれですね。お酢を入れるところですね。 あとジャガイモが熱いうちに塩を振るというところをちょっとね AIに聞いて教えてもらったんです。そんな感じで作って非常に美味しくできて やっぱねとうもろこし入ると甘みが入って美味しいですね。いいなって思いました。 そんな週末でしたが、あれですね。ライトケアサロンって知ってます? 僕がオンラインコミュニティをやってるんですけれども、その募集が毎月1日から3日の3日間限定で募集をさせていただいております。 7月1日から3日の3日間限定で募集をさせていただきますので、またご興味ある方はチェックいただけたらと思います。 そんな感じで今日のテーマなんですけども、介護事業所のSNSがうまくいかない理由というテーマでお話をしていきたいと思います。 ちょっとねあの介護系の話ではあるんですけどもいつもとはちょっと毛色の違ったというか そんな話をしていきたいと思いますのでよろしくお願いします。 # 介護事業所のSNSがうまくいかない理由 はいはいはいということで今日のテーマは介護事業所のSNSがうまくいかない理由というテーマでお話をしているんですけども なんかうまくいかないって決めつけちゃってますけど別になんかそういうことじゃなくって 介護事業所でインスタを始めるところが本当に増えてきましたよね 僕も今のライトっていうアカウントインスタでやって今5年目ぐらいになるのかなになるんですけども 僕がやり始めた当時って本当にね介護系の情報を発信している人は全然いなかったんですよ なのでニーズがあるのかないのかわかんないし多分ないだろうなと思って ワンチャンブルーオーシャンかなとか思いながらもやっていたんですけども 今でこそすごい介護系の発信している方がインスタでも増えてきたんですけども 当時は本当に全然いなかったんですよね そんな状況の介護SNS界隈でございますけれども このインスタの重要性っていうのがいろんな事業所さんの方でもご理解されてというか インスタに一生懸命取り組んでいる事業所も増えたんですけども ただ正直ちょっとねもったいないって感じることが結構あってあります でもただね理由はわかるんですよ 本来業務があるわけじゃないですか 利用者さんの対応だったりとか記録書いたりとか会議参加したりとか 毎日やること山ほどある中でSNS運用するんだからもう片手間ですよ それは片手間になるので当然なんですけれども ちょっとねもったいないなっていうのをしばしば感じているわけなんですよね だからこそSNSは感覚でやっちゃいけないなと思っていて SNSって戦い方があって 僕がよく相談を受けるのが 僕が相談を受けるっていうのも なんでお前なんかに相談するんだっていうところを先に説明しておくと 僕も介護医療系に特化して企業さんのSNSのサポートさせてもらったり そういったお仕事もさせてもらってるんですけども いろいろと相談をいただくことが増えてきたので その中で感じたことを今日話してます それ冒頭に言えばよかったですね そうなんですよ よくあるのが何を投稿したらいいか分からないっていう悩みですね この悩みは企画力がないとかそういうんじゃなくって 逆に何でも投稿できてしまうから迷ってしまう 例えばレク 施設のレクリエーションだとか お昼ご飯とか 季節のイベントとか 職員の紹介とか 施設のお知らせとか ゴールデンウィークの休みとか どれでもどんなことでも投稿できるんですよ だからこそアカウント全体を見ると内容が散らかってしまっていて このアカウントは何を伝えたいんだろうっていう風になっているんですよね これはもうすごく原因はものすごくシンプルなんですよ いろいろ複雑に考えがちなんですけども すごくシンプルで目的が決まっていないから ターゲットが決まっていないからなんですよね SNS運用っていうのは目的から逆算するゲームなので 例えば介護事業所としてSNSを運用する目的が 集客なのか利用者さんを集めることなのか 採用なのかとか ブランディング 会社のブランディングなのか ここが曖昧なまま運用してると 投稿にも一貫性がなかったりしてくるので 良くないよねっていう話です なので目的しっかり決めよう ターゲットしっかり決めよう でもこれでもほぼOKです これで完璧です 完璧ではないんですけども これでOKです 介護事業所の場合 多くは採用が目的だと思うんですよね 僕もお話を伺っていて 多くのところは採用が目的です となった場合 実際求職者の方から インスタ見て応募しましたっていう話も結構あるんですよね 今時の人たちって求人サイト見て あとはエージェントとかいると思うんですけど まず知る そこの施設のことを知って ホームページ見て 最後にインスタ見てくる そんな流れが結構当たり前になってきていて インスタの役割が求人情報を載せるっていうことじゃなくって ここの施設で働いているイメージが持てるかどうか それを伝えることが結構重要になってきていて だから大切なのはSNSを使って 施設の職員の自分たちが発信したいことじゃなくって 相手が知りたいこと つまり求職者の人が 求人の場合はね 目的が求人の場合は 求職者の人が知りたいことを発信する なので具体的に例えばどんな職員さんが働いているのかなとか 若いとか年齢層高いとか 女性が多いとか男性が多いとかあると思うんですけど どんな職員さんが働いているとか あとはここの人たちはどんな思いでケアをしているのかとか 教育体制大丈夫とか 未経験とかブランクがあっても働けるのかなとか こういう求職者の人の不安だとか疑問を解決できるアカウントでないと そのアカウントを見る理由もフォローする理由もないっていうことなんですよ なのでターゲット決めてもコンセプトバチッと決めましょうよっていう話です もうそれだけでもOKです 本当にSNS運用は なのでコンセプト設計っていうとね おしゃれな活かしたキャッチコピーを考えるって思うかもしれないですけども じゃないんですよね もう本当にすごくシンプルで 誰のどんな悩みを解決するアカウントなのかっていうのを それを決めるだけ もうそれだけです それが決まってないとさっき言ったみたいに 何を投稿しても良くなってしまうので 投稿内容がブレてしまって このアカウントは何を発信してるアカウントなのかっていうのが分かんなくなっちゃうんですよね お昼ご飯のことも出してるし 職員さんが踊ってるし レクリエーションも出してるし なんかいろいろ何かと散らかってるなみたいな ってなってしまうんですよね なのでここが決まれば何を投稿したら良いか分からないっていう悩みは もうほぼほぼなくなります なので投稿する内容だけじゃなくて 投稿しない内容まで決まります なのでスッキリしますよって話 コンセプト設計が9割と言っていいぐらいですね 本当にそのくらい 残りの1割でその運用をどうやって仕組み化していくか どうやって続けていくかっていうところが重要になってくるので 介護事業所のSNSはセンスじゃなくて設計から決まると そんな風に僕は思っております なのでタイトルの改修をすると 介護事業所のSNSがうまくいかない理由 っていうのは目的が曖昧だよってコンセプトが定まってないから ちょっとうまくいかないよってなっているんじゃないかなと感じております これは僕も実体験としていろんな企業さんサポートさせてもらって 実体験として感じているところなので いつも投稿内容どうしようって困ってるって苦しいんだよねって 何投稿しようって毎回困ってるんですっていう 介護事業所のSNS運用担当者の方いると思うんですけども その目の前の投稿もそうなんですけども その前にちょっと一旦立ち止まって あなたの事業所のアカウントの目的は何ですか その発信を届けたいターゲットは誰ですか そのターゲットが抱えている悩みは何ですか っていうのを考えるとスッキリするんじゃないかな なんていうふうに思っております 応援しております 誰に向けた配信なのか分かんないんですけど またお困りの方いたらお気軽にご連絡いただければ こんな風にしたらいいよ なんていうことをお伝えさせていただきますので ご連絡お待ちしております これね多分珍しいと思います 僕現役のプレイヤーというか 社会福祉士としても現場で働いているし SNSもプレイヤーとして発信続けて 5年ぐらい続けているし それでSNSの企業さんのサポートもさせてもらってるっていう なかなかちょっと珍しいポジションじゃないですか なんか結構いろいろSNSの運用代行の会社とか いっぱいいますけれども 現役の発信者の人がそういうのやってるっていうのは あんまり聞かないので なんか珍しいかもしれないですね 今ちょっと喋ってて思いました そんな感じでございます # エンディング はいはいはいということでいかがだったでしょうか今日は sns のお話をさせていただきました はいということでお便りコーナーでございます ちょっとだいぶ前の配信ですね対談ですフリーランス司会生死という働き方という 配信でお便りいただいておりますまこさんありがとうございます 今更のコメントですいませんデイサービスで航空機能訓練の担当している看護師をしています 航空機能の専門家ではないので訓練の内容とか評価の仕方とか日々悩んでいます 鹿さんのような方に指導や評価の方法を教えていただきたいなぁと思って聞かせて いただきました 寝ている間にご縁していること虫歯の菌が認知症に関わること 奥歯の噛み合わせが歩行に影響すること指導の際に参考にさせていただきたいと思います しか受診していない必要と思っていない方が多いので皆さんの意識改革もしたいなと思い ましたはいありがとうございます 視界精神の地下さん に対談と対談した時のコメントですねありがとうございますめちゃめちゃいい 嬉しいですね しかさん聞いてます聞いてくれてますかねわかんないけどめちゃめちゃ嬉しいコメントいただき ましたね いやそう本当に航空機能のことをお口の健康のことはね非常に重要なんですけどもちょっとなんか あの 直接すぐ今すぐ何か関わることではないので後回しにされがちというか専門職としての 配置も ほぼほぼされていないのでなんかちょっとアレなんですよね特殊なんですよね はい なのでそういったところにあの意識を向けていただけているというだけでも非常に素晴らしい なと思いました そうやっぱあの歯科の専門職の方に関わってもらうということはね全然違うと思います ね 施設とかだとやっぱり介護職の方だって看護師さん の方だったりだとか がえっとまあ非専門職だけれども歯科に対してはねあの それぞれで研修受けて勉強されてケアに当たっていると思うんですけどもやっぱり そこに専門職が関与してくれるとケアの質って変わりますよね そんな風に思いました はいまさありがとうございました はいそんな感じでございますはいということで今日も最後までお聞きいただきありがとうございました 在宅介護の最前線から介護犬のスペシャリストライトがお送りしました皆様の健やかで 幸福な1日を願っておりますそれでは行ってらっしゃい もっと見る在宅介護の最前線からライト@介護保険のスペシャリスト02:591.オープニング08:322.介護事業所のSNSがうまくいかない理由02:203.エンディングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう ちか8月7日嬉しいです!きいてますよ〜😍ありがとうございます🙇♀️MACOさんありがとうございます✨️ちか衛生士の🦌より♡1返信 ライト@介護保険のスペシャリスト8月13日いつもありがとうございます!8/10の配信でお返事させていただきました!
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正解を教える勉強会を、ぼくはやりたくない 18分・8月17日・ 170再生AI目次知識ではなく「視点」を増やす勉強会介護・医療・福祉に「正解」がない現実異なる視点から生まれるディスカッションLCSが目指す「正解探し」ではない共考の場地域ケア会議から考える孤立防止と社会づくり
その困りごと、本当に“その人だけ”の問題ですか? 15分・8月10日・ 177再生AI目次高齢者の異変から見えた潜在的問題個別課題は本当に「その人だけ」の問題か地域包括支援センターが担う広範囲な役割地域ケア会議による課題抽出とその活用個別支援から地域づくりへの発展の鍵
施設に入れば転倒しない…それって本当? 11分・8月3日・ 189再生AI目次施設での転倒事故、SNS炎上の背景「施設なら安心」その期待は真実か転倒リスク、介護現場の避けられぬ現実入所時にすべき「リスク共有」の重要性家族と施設の信頼を築く対話の秘訣
8/10の配信でお返事させていただきました!