TOPトーク専門家在宅介護の最前線から「伝えた」と「伝わった」は違う09:20 7月6日 232再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次多くの人に届かない発信の罠刺さるメッセージの「たった一人」論SNSから仕事へ応用できる秘訣80歳女性など具体的な相手像伝わる内容を導く思考プロセスAI文字起こし(β版) # オープニング おはようございます。フリーランス社会福祉士のライトです。インスタをメインに介護保険に関する発信活動をしています。 支援者と介護者がつながるオンラインコミュニティライトケアサロンを運営しております。こちらのボイシーのチャンネルでは難しくてとつきにくい 介護保険の世界を楽しくわかりやすくご案内していきます。 今日も在宅介護の最前線からお届けします。 7月6日月曜日でございます。毎週月曜日朝7時に配信させていただいております。こちらのチャンネルでございますが 週末ですね、東京行ってたんです。東京出張というか、東京行っていて 同日とね行っていたんですけれども いやー東京すごいですね人が いつ行ってもねー びっくりするというか慣れないというか 電車あんなぎゅうぎゅう詰めにするっていうぐらいもう ぎゅうぎゅうで もう なんかすごいびっくりするんですよ。いつ行ってもとか 渋谷のスクランブル交差点なんかね なんかお祭りでも始まんじゃないかなっていうぐらいみんな わさわさしてて そんな感じで田舎の人丸出しでやってるわけなんですけれども 久しぶりにね家に、久しぶりにというか一泊だけなんですけど家に帰ってきて うち娘がいるんですけど一番下の子、幼稚園の女の子がいるんですけども パパにやっと会えたーってギューってしてきたんですよ。帰ってきたらめちゃめちゃ可愛くないですか いやめっちゃ可愛いじゃんと思って そんなことを感じたんですけども 日曜日にねオンラインコミュニティライトケアサロンのランチオフ会っていうのをね やってきて関東方面のメンバーさんとねちょっとご一緒させてもらったんですけども ありがたいことにね手土産なんかを持ってきていただくんですけども はいこれ娘さんたちにって言って僕じゃなくて娘のことをね先に覚えていてくれるというか 娘たちのためにお土産があったりすごくね気遣いしてもらってありがたいなぁと思いつつ シールが好きだという事も知ってくれていてものすごい豪華なシールをいただいて 家に帰ってきて子供たちに見せたら大ニュース大ニュースってすごい盛り上がってたんですけどもね うちのワイフも盛り上がってましたねこんなにもらえたのみたいな 本当にねあのなんだろうライトケアサロンって言ってるけれども ライトじゃなくてさらにその向こうの家族に向けてやっていただいている感じで非常にね 家族共々大変お世話になっておりますっていう感じでございました 非常にねあったかい人たちが集まってもやっぱねリアルで集まるっていいですね はい楽しくお話ができました はいそんな感じでライトケアサロンやっております ということで今日のテーマでございますが 伝えたと伝わったは違うというテーマでお話をしていきたいと思います これねあのちょっと前回の配信もうSNS介護事業所のSNS関係のお話をさせていただいたんですけども ちょっとなんか続きみたいな感じでお話ができたらなぁなんていうふうに思っております それでは本編よろしくお願いします # 「伝えた」と「伝わった」は違う はいはいはいということで今日のテーマは伝えたと伝わったは違うというテーマでお話をしていき たいと思うんですけれども もうなんかもうタイトルそのまんまじゃんと思ってね そんな感じがするんですけどもまぁ内容としてはねまぁ前回 介護事業所の sns に足りないものっていうテーマでお話ししたんですけどもその時はまぁ コンセプトが大事だよっていうコンセプトちゃんと設計するのが大切だよっていう お話でえっと誰のどんな悩みを解決するアカウントなのかっていうのを決めることが sns 運用のスタートだよっていう話でした で今日はその続きをしようかなと思ってます はいで このコンセプトが決まったら次に考えることでそれをまあターゲット 誰に向けてっていうところで sns を始めると だいたいの人がもういろんな人に見てもらいたいたくさんの人に見てもらいたい ぜっかく sns やるんだからいろんな人に見てもらいたいって思うんですけども でもねそれが一番難しくって まあ結論猫いろんな人に向けた発信て 結局誰にも刺さらないんですよ誰にも届かない もうなぜならもう悩みが違うから人それぞれ悩みが違うのであのいろんな人に刺さると なんだフワッとしてて結局誰にも刺さらない まあ例えば介護事業所の採用でも新卒の人なのか転職希望の人かでは知りたいことが全然違うと思うし 未経験の人と経験者でも違うし あとはどうだろう子育て中の人とか と例えば管理職目指している人とかでも違う わけなんですよね今まざっと介護事業所でもいろんな属性があると思うんですけども この人たち全員に向けて話そうとすると結局誰の心にも残らない発信になっちゃう だから僕はたった一人に向けて発信してくださいっていうふうにお伝えするんですけども その一そのたった一人のその一人がまさに自分のことだって感じてくれれば そこに同じような悩みを持つ人 たちにも届く はいこのね たった一人の人を決めるっていうのは結構勇気がいるんですけども 結局あの人にもあの人にもあの人に持って届けようとすると結局誰にも刺さらないんだったら まずその一人を差しに行くというか届けに行く 伝えに行くっていうのが大事 これあの sns だけじゃないと思っていてあの僕らの仕事も同じだなと思っていて 例えばあの地域を発信センターだと地域住民向けの健康講座 することもあったりするんですけどもそういう時とか あとはケアマネ向けの勉強会する時とか あと地域住民向け今地域ケア会議とかの資料を作る時とか その時に例えば地域住民向けとかケアマネ向けだけだとまだまだ広すぎる 大切なのはこのここで誰のどんな悩みを解決するために 資料を作るのかという視点 なので例えば健康講座なら 最近物忘れが気になり始めた80歳 80歳の女性も リアルな人を思い浮かべる もうそれだけで話す内容も言葉選びも変わってきますよね 例えばケアマネ向けの勉強会なら 経験年数が浅い人なのかベテランなのかでも変わってくるけれども 例えば経験年数2年目でまだちょっと制度だったり支援に 制度の理解だったり支援に自信がない人 この人を思い浮かべるだけでも資料の構成も変わってきますよね なので相手が届ける相手が具体的になるほど 伝わる内容も具体的になります これはもうSNS運用でも例えば地域の講座でも 日々の相談支援の現場でも同じだなと思って 相談1対1で話してる時だったら分かりやすいですよね その人 目の前の人に伝わるように話せますよね なので発信もそうですよね 一緒です 目の前の人に届けるつもりで発信内容を考えるといいんじゃないかなと思います なので誰に伝えるかっていうのが決まれば 必然的に何を伝えるかっていうのは自然と決まっていく なので逆に相手が曖昧だと伝える内容も曖昧になっちゃうんですよね 今言ったように目の前の人に伝えようと思えばちゃんと言葉を選んで伝えられますよね そこの人がモヤモヤっとしてるとかぼやけてると その人に刺さる言葉が見つからないのでぼやっとしちゃう 相手のことを理解してその人の悩みから逆算して考える これは相談支援の専門職にとっても大事な姿勢なんじゃないかなと思っております 今日はこんな感じで短めでお届けしたいと思います なぜなら今めちゃくちゃ眠いからです 今ね前日に撮ってるんですけど 前日って言っても日にまたいで月曜日なんですけども 1時ぐらいなんかいろいろ作業してたら 東京から帰ってきていろいろ作業してたらこんな時間になっちゃいました はい明日もね元気にやっていきたいと思うので そろそろ 寝たいと思います また来週もやっていきます # エンディング はいはいはい、そんな感じでいかがだったでしょうか。 またね、お便りでリアクションいただくと、 あ、届いたなとか僕も感じることができるので、 よかったらリアクションいただけたらと思います。 はい、そんな感じで、また来週もやっていきたいと思います。 はい、ということで、今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。 在宅介護の最前線から、介護保険のスペシャリストライトがお送りしました。 皆様の健やかで幸福な一日を願っております。 それでは、いってらっしゃい。 もっと見る在宅介護の最前線からライト@介護保険のスペシャリスト03:271.オープニング05:242.「伝えた」と「伝わった」は違う00:303.エンディングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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