TOPトーク専門家在宅介護の最前線から対人援助職が一番疲れる理由12:38 7月13日 208再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次対人援助職が疲弊する核心とは感情労働がもたらす支援者の葛藤「もっとできた」という後悔と自責結果でなくプロセスを問う支援の極意無力感を乗り越え次へ繋ぐ専門性AI文字起こし(β版) # オープニング おはようございます。フリーランス社会福祉士のライトです。 インスタはメインに介護保険に関する発信活動をしています。 支援者と介護者がつながるオンラインコミュニティ ライトケアサロンを運営しております。 こちらのVoicyのチャンネルでは、難しく手とつきにくい 介護保険の世界を楽しく、分かりやすくご案内していきます。 今日も在宅介護の最前線からお届けします。 7月13日、月曜日でございます。 暑いですね。暑いですけど、梅雨明けました。 どうですかね、皆さんの地域は。 僕の住んでいるところでは、連日いいお天気が続いておりまして、 雨も降っていなくて、今年梅雨あったかなぐらいの感じなんですけど、 台風も来ちゃったりね、変な感じでしたけれども、 もう梅雨明けてんじゃないかなと思って、 うちではプール開きをしました。庭にプール出して。 今も収録してるの日曜日なんですけどね、 うち娘3人いるんですけども、 遊ばせてる間にボイシー撮っちゃおうと思って、 今収録してるんですけども、 今子供たちが遊んでる、庭で遊んでるのを クーラーの効いた部屋から眺めながら収録をしてます。 そんな感じでお届けをしております。 はい、そんな感じ。 ちょっと今一旦収録停止ボタンを押したんですけど、 外から子供たちに呼ばれて、今緊急対応をしておりました。 トイレに行きたいって言って。 はい、そんな感じでめちゃくちゃ暑い日が続いていますが、 もういいですね、夏は。夏は最高っすね。 ちょっとテンションが上がってきます。 そんな感じで夏を楽しんでいきたいと思いますが、 はい、皆さんも急に暑くなったんでね、 気を付けて過ごしていただけたらと思います。 はい、で、なんかね、前回の配信がちょっとね、 いいねがいつもの倍ぐらいついておりまして、 あれかな、ちょっと良かったのかなと思ってるんですけど、 コメントはね、ちょっとお便りはね、いただけなかったんですけども、 いいねがね、普段の通常投稿よりもね、2倍ぐらい多かったので、 あれ、これひょっとしたら皆さんにニーズあるのかなと思ったりしたんですよね。 はい、何の話したかっていうと、 えっと、あれですね、伝わる?伝わらない?みたいな、 そんな話だったと思うんですけども、 なんかSNS運用に絡めた話でしたね。 はい、そうそう、意外と好評だったのかなと感じております。 はい、ということで、えっと、 今日はまた、またまたちょっと違ったテーマを持ってきたんですけども、 対人援助職が一番疲れる理由っていうテーマでお話をしていきたいと思います。 はい、僕ら対人援助職の話でございます。 僕は社会福祉士っていう資格でやってますけども、 看護師だとか介護福祉士だとか、 人と関わる仕事の人たちもこのボイスに聞いてくださっている人たち結構多いかなと思うので、 そんな方たちのためにお話をしていきたいと思います。 それでは本編よろしくお願いします。 # 対人援助職が一番疲れる理由 はいはいはい、ということで今日のテーマは 対人援助職が一番疲れる理由というテーマでお届けします。 めっちゃプール楽しそうに子供たちがやってますが ちょっと時々子供たちの声が入ったら それはちょっとラッキーだなということで ご容赦いただけたらと思います。 めっちゃ楽しそう。 対人援助職が一番疲れる理由ということで 対人援助職が感情労働であるという話をしていきたいと思います。 まずちょっと導入のところで 僕のエピソードをお話ししたいと思うんですけども 皆さんもあると思うんですよね。 対人援助の仕事をしていると忘れられない利用者さんだとか 患者さんだとかっていると思うんですけども 僕もありまして結構たくさんあります忘れられないケースがあって 一つがこのままじゃどう考えても危ないみたいな 死んじゃうみたいな 誰がどう見てもそう思うような状況だったんですよね。 お一人暮らしの方で 身寄りがないわけじゃないけれども 家族の方がこんな人にはみたいなサジを投げるような状態で 一人で暮らしていて 暮らしていると言ってもかなり大変な状況で お酒も連続飲酒しているような状況で ふらふらで病院も行っていなくてみたいな そんなような状況で このまま行ったら栄養も取れていないし どう考えてもやばいでしょみたいな状況だったんですよね。 そういった方たちとよく出会うというか そういった方たちとの対応が地域保護・保診センターの仕事なので 関わるんですけれども いろんなことを考えて提案するんですけども 私は家族にも危険性、リスクだとか というのも伝えているんですけども 本人もそういった受け入れができない 支援の受け入れをしないし 家族との関係もすごく悪くて 大きく状況が動かないみたいな感じだったんですよね。 ずっと降着した状態のまま 最終的にその方は亡くなってしまったんですけども こういう経験をすると本当に 当時の僕もそうだったんですけども 多くの支援者はね 同じことを考えるんじゃないかなと思うんですけども 何かというともっと何かできたんじゃないかなって この時はね、僕も相当来ましたね。 だいぶへこみましたね。 もっと他の手立てはあったんじゃないかみたいな 家族にもっとアプローチしてみたいな 家族の縁を切られちゃうと それもそれで今後の支援も大変になるしみたいな 家族も何にもしてないわけじゃないしみたいな これね、思いましたね。 もっと強制的な介入とか 危機介入アプローチでできたんじゃないのかなとか いろいろ考えましたね。 この感情がね 感情労働と言われるゆえんではあると思うんですけども 皆さんもね、こういうの一度や二度や三度や たくさん経験したことあると思うんですよね。 僕は最近はね、この仕事は 肉体労働でも知的労働でもなく 感情労働なんだなって改めてすごく感じていて 例えばケアマネとかだったら 何とかしてくださいって家族から言われても 本人がね、サービスを希望しなかったら 思うように進められないし 看護師さんなら 患者さんとか家族の不安だったりとか 怒りを受け止めながら でも自分は冷静でいなきゃいけないと思うし あとは介護福祉士さんなら 認知症の方から暴言だったり 受けてもその背景を理解しながら ケアを続けるわけですよね。 僕ら社会福祉士だと 高齢者に限らず自動障害もありますけども 虐待だとか生活困窮だとか そういったようなケース 重い相談を受け止めながら 制度だけでは解決できない ジレンマと向き合いながら 関わっていくわけなんですけども どの触手にも共通しているのは 相手の感情を受け止めながら 自分の感情もコントロールし続けるということ 自分の感情もコントロールしないといけないんですよね だからこそ 重いような結果にならなかった時 僕が今話したような時 ケースみたいな感じ 重いような結果にならなかった時に 自分を責めてしまう 自己否定というか 自分を責めてしまう 僕も結構言われたりもしました 支援者を ちょっとパッと言葉が出てこなかったんですけど あんま怒るなみたいな感じですね 支援者にできることなんか限られているんだから 自分の力量をちゃんと沸きまえろみたいな そんなへこんでばっかいるなみたいな感じのこと 言われたりもしたことあるんですけども ここで一つ大事な視点があって 支援者が振り返るべきなのは 結果じゃなくてプロセスなわけですよね そこが重要だと思っています 例えばリスクは適切に評価できていたかとか 必要な支援を提案していたかとか あとは危険性を本人だとか 家族にちゃんと伝えていたかとか あと多職種多機関で連携を取れていたかとか そういうもし改善点があるなら そこを次に生かしていけばいい でも本人だとか家族の意思そのものを 支援者が代わりに決めることはできないし 支援者も命を保証する仕事でもないというところも 何とも歯がゆいところではあるんですけども 本人だとか家族の意思を尊重しながら 意思決定支援のところではあるんですけども 安全に生活できる可能性を最大限高めることが それが僕らの役割かなと思います だから最善尽くしても望まない結果になることはある それはある でももっと何かできたんじゃないかって考えてしまう でもその無力感を抱えながらも 次の利用者さんに関わり続ける これかなって思いましたね 僕はそれが退陣援助職の専門性だと思っております もし今聞いてくださっている方が 忘れられないケースを抱えている方がいたら ぜひ一人で抱え込まないでいただきたいと思います その経験は決して無駄じゃない 悩んだ経験も迷った経験も 次の利用者さんクライアントさんへの支援につながっていくので もっと何かできたんじゃないかと思えるのは それだけ真剣に一人の人生と向き合ってきた証拠なのかなと思います そんな感じで ちょっとマインドセット的な感じでもあったんですけど 歯切れの悪い感じになってしまいましたが 僕が今まで経験したケース ざっくりではあるんですけども そんなことを思って今も支援に当たってますよ というお話をさせていただきました # エンディング はいはいはい、いかがだったでしょうか。 はい、そんな感じでお届けしておりますが、毎週月曜日朝7時に配信しております。 が、お便りがね、ちょっとまた最近頂けていないので、あの、聞いたよだけでもいいので、 お便り頂けると僕もテンションが上がりますので、頑張ってまた配信していこうかなっていう気持ちになるし、 あの、届いてるかな、やっと届いたんだなって確認できる、することができます。 なので前回の配信も、いいねがね、ちょっと多かったので、あ、これは届いたのかなと思ったりもしました。 っていう自分も、こうやってね、いつもね、言っておきながら、Voicyってちょっとコメントとかいいねしづらいんですよね。 なんか、流し聞きじゃないですか、結構。流し聞きで、で、スマホで入力できる環境じゃない、 例えば、電車乗りながらとか、車運転しながらとか聞いてて、そこで、あ、この配信いいなって思って、 ポコポッとコメント送るかっていうと、なかなかそういう状況の時に聞いてないなって振り返って思ったんですよね。 あとから、ライトさんの配信良かったから、夕食前にちょっとコメント残しとこうみたいな。 そこまで思えたらすごいですよね。確かにね。そうやって思ったんですよね。 ちょっとコメントしづらいのかなって思って。 なんかインスタとかだと、リールとか流れてきて、あ、面白そうってコメント残すことあると思うんですけども、 そこはね、スマホ見てるから、フリック入力できる環境ですもんね。 ボイス力なんかちょっと違うので、なのかなとか思ったりもしました。 はい。ので、とはいえ、お便りいただけると非常に嬉しく思いますので、皆さんにもう一度圧をかけておきますね。 はい。ということで、引き続きお付き合いいただけたらと思います。 はい。今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。 在宅介護の最前線から介護保健のスペシャリストライトがお送りしました。 皆様の健やかで幸福な一日を願っております。 それでは、いってらっしゃい。 もっと見る在宅介護の最前線からライト@介護保険のスペシャリスト03:061.オープニング07:262.対人援助職が一番疲れる理由02:073.エンディングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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