TOPトーク専門家在宅介護の最前線から多くの人が勘違いしている社会福祉士の仕事08:55 7月20日 245再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次社会福祉士の本質的な専門性とは制度は手段、「人と環境」への介入認知症事例から紐解くソーシャルワーク一人を支え社会も変えるソーシャルワーク社会福祉士が導く「その人らしい暮らし」AI文字起こし(β版) # オープニング おはようございます。フリーランス社回復志士のライトです。 インスタをメインに介護保険に関する発信活動をしています。 支援者と介護者がつながるオンラインコミュニティライトケアサロンを運営しております。 こちらのVoicyのチャンネルでは、難しくてとつきにくい 介護保険の世界を楽しく、わかりやすくご案内していきます。 今日も在宅介護の最前線からお届けします。 7月20日、水曜日です。 はい、海の日ですね。 祝日なのでお休みの方も結構多いんじゃないかなって思うんですけども、いかがお過ごしでしょうか。 毎週月曜日、朝7時にお送りしているんですけども、 海の日の祝日もやっていきますよということでね、 ソーシャルワーカーデーなんですよね、海の日って。 毎年、毎年海の日って言うんですかね。 ソーシャルワーカーデーって言われてるんですよね。 ソーシャルワークって、僕ら社会福祉士なんですけども、 社会福祉士ってどんな仕事っていうと、ソーシャルワークの専門職とかって言ったりするんですけれども、 ソーシャルワーカーデーだとあれかな、社会福祉士、精神保険福祉士とか、 そういったソーシャルワークの専門職が集まっていろいろイベントやったりするんですけども、 そんな感じでございます。 今日ね、YouTubeがアップされるかなと思うんですけれども、 ご当ライフクリエーションさん、京都の福祉用具屋さんですね、 先日お邪魔したときにYouTubeの撮影をさせていただいて、 そこでもね、社会福祉士というか地域包括支援センターについてお話をさせてもらったんですよね。 その動画が今日朝アップされているはずです。 はずですっていうのも、今収録しているのが日曜日なので確認できてないんですけども、 もしされていたらまたこのチャプターの概要欄にリンクを貼っておきたいと思うんですけども、 ライトが喋っております、動画で。 またね、いいね沢山いただけると、今回第2弾だったんですけども、第3弾もね、 あったりするかもっていうことなんでね、ぜひ動画チェックしていいねをいただけたらと思います。 まあいいねっていうかね、内容が良かったなと思ったらいいねをいただけたらと思います。 今日のテーマなんですけれども、多くの人が勘違いしている社会福祉士の仕事というテーマでお話をしていきたいと思います。 はい、ソーシャルワーカーデーにちなんでね、社会福祉士の話をしてみたいと思います。 動画のアップもね、ちょうどソーシャルワーカーデーにアップしてくれるっていう、 なんかね、憎い演出なのかたまたまなのかあれですけれども、 はい、そんな感じで今日はお届けしたいと思います。 それでは本編よろしくお願いします。 # 多くの人が勘違いしている社会福祉士の仕事 はい、ということで今日のテーマは 多くの人が勘違いしている社会福祉士の仕事というテーマで お話をしていきたいと思うんですけれども あの、オープニングでも言ったようにね 今日はね、ソーシャルワーカーでということで ソーシャルワークについてお話していきたいと思います はい、で、えっと 社会福祉士ってどんな専門職って聞かれると よくね、言われるのがね、制度に詳しい人ですよね って言われるんですよ なんか色んな制度知ってる人だよみたいな 病院で勤めてた時とかもよくね そうやって言われたりしたんですけども 紹介される時にね 地域保護活動支援センターに行ってもね たまにそんなこと言われたりしますね 制度に詳しい専門職がおりますのでみたいな って言われるんですけど まあまあまあ間違いじゃないかもしれないけど そうじゃないよねって もちろん制度知らないと支援できないし 制度を活用することも大切な仕事なんですけども そういう話を聞くたびにね それは本質じゃないんだよなって いつも思うんですよね 制度はね、あくまで手段なわけじゃないですか 目的ではないんですよね ましてやもう制度なんてね AIで調べれば分かるようなことも たくさんあるわけだし じゃあこの社会福祉の本当の専門性って何なのかっていうと 僕は人と環境に働きかけることっていう風に考えてます 人と環境に働きかけること 分かりづらいですよね どういうことかっていうと こういうことが起きたときに この人に課題があるって考えないんですよね この人とこの人の環境 まあ暮らしてる環境だったりだとか 取り巻く環境、人たちですね その人を取り巻く人たちと この人と環境の間で何が起きてるんだろう ってそう考えるのがソーシャルワーク まあ具体例を出すと 例えば認知症の方が道に迷ってしまう これって本人だけが原因でしょうか ひょっとしたら 制度につながってないっていうのはそうかもしれないし 地域に見守る人が少ないのかもしれないし 利用できるサービスがそもそもないのかもしれないし 家族が限界まで頑張って 大変なものをしているのかもしれない とか本人が安心して外出できる地域になってないのかもしれない つまり人だけを変えようとするんじゃなくて その認知症の方を変えようとするんじゃなくて 環境にも働きかける これがソーシャルワークになってきます だから僕らが使うのは制度だけじゃなくて 制度を使うこともあるけれども 家族に働きかけたり 介護をしている家族に働きかけたりとか あとは地域住民とつながってコミュニケーション取ったりとか あとは医療とか介護の専門職とつなぐこともあるし 新しい社会資源を作ることもある 場合によっては制度そのものを変えるために 例えば地域課題を抽出して整理して それを行政提案するということもあります つまり制度はたくさんある手段の一つでしかなくて 本当に向き合っているのはその人の暮らしなんですよね このソーシャルワークには ミクロ・メゾ・マクロという考え方があって これカタカナいろいろ出してきてややこしいなと思うんですけれども これでも非常に大事な考え方で ミクロ・メゾ・マクロ まず目の前の人を支える 個別の支援というのがこれがミクロですよね その人の支援をするという でもそれで終わりじゃないんですよ 同じ困り事を抱えている人が ここの地域にいるならその地域の仕組みを変えていく さらにその原因が制度にあるなら 制度や社会に働きかける つまり一人を支えながら社会も変えていく これがソーシャルワーク ミクロからメゾ・マクロと大きく範囲が広がっていくわけなんですよね だから僕はソーシャルワークは最強の学問だなって 常々思っているんですけれども 例えば医療だったら病気を見るとか 看護師は治療を支えるとか リハビリは身体機能を改善するとか ってなるんですけれども ソーシャルワークにおいては 人にも働きかけるし環境にも働きかけるし さらには社会にも働きかける これだけ幅広く介入できる学問って そう多くはないんじゃないかなと思います 先ほど医療は病気を見るって言ったんですけれども 総合診療院とかだとね ソーシャルワークの視点を持ってくれている先生がいるので 人を見るとか地域を見るとか そういう視点を持ったお医者さんがたくさんいるのが 総合診療院なんですけれども そういった視点を持っているお医者さんもいます ちょっと横道に逸れたんですけれども もし今日の配信で一つだけ覚えて帰ってもらえるのであれば 社会福祉士は制度の専門家じゃないってこと 人と環境の専門家っていうことですね 制度を使うことが仕事じゃなくて 制度も地域も人とのつながりも活用しながら その人らしい暮らしを実現することが仕事です これが僕が考えるソーシャルワークの本質かなと思っております 今日はソーシャルワークハーデーということで この機会にソーシャルワークっていう仕事だとか 学問に少しでも興味を持っていただけたら幸いでございます # エンディング はいはいはい、ということでいかがだったでしょうか。 えー、なんだっけ、なんてタイトルだっけ。 はい、多くの人が勘違いしている社会福祉士の仕事というテーマでお話をさせていただきました。 はい、いかがだったでしょうか。 またね、えー、感想だとか気づいたことがありましたら、お便りをいただけたらと思います。 またね、あのー、放送ちょっとでも気になっていいよって思ったら、いいねボタンをポチッと押していただけたらと思います。 はい、そんな感じで今日もありがとうございます。 はい、最後までお聞きいただきありがとうございました。 在宅会話の再生生から会合研のスペシャリストライトがお送りしました。 皆様の健やかで幸福な一日を願っております。 それでは、いってらっしゃい。 もっと見る在宅介護の最前線からライト@介護保険のスペシャリスト02:471.オープニングhttps://m.youtube.com/watch?v=PXTYCt3o5ek&t=1s&pp=2AEBkAIB&ra=m05:242.多くの人が勘違いしている社会福祉士の仕事00:453.エンディングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう Tえり7月22日今回もありがとうございました。看護師として外来勤務をしていた頃を思い出しました。社会福祉士さんから、「受診される患者さんの事前情報を医師へ共有してください」と事前にお電話をいただくことがあり、「本当にできる方だな」と感じていました。今回のラジオを聞いて、その行動は個人の能力だけではなく、患者さんがより良い支援を受けられるように、人と環境をつなぐという社会福祉士として当たり前の役割だったのだと理解できました。職種の本質を知ることで、当時の出来事の見え方が変わりました!!1返信 ライト@介護保険のスペシャリスト7月27日いつもありがとうございます!7/27の配信でお返事させていただきました!
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看護師として外来勤務をしていた頃を思い出しました。社会福祉士さんから、「受診される患者さんの事前情報を医師へ共有してください」と事前にお電話をいただくことがあり、「本当にできる方だな」と感じていました。
今回のラジオを聞いて、その行動は個人の能力だけではなく、患者さんがより良い支援を受けられるように、人と環境をつなぐという社会福祉士として当たり前の役割だったのだと理解できました。
職種の本質を知ることで、当時の出来事の見え方が変わりました!!
7/27の配信でお返事させていただきました!