TOPトーク専門家在宅介護の最前線から介護保険だけで支える時代は終わりに近づいている13:56 7月27日 266再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次家族介護力の衰退と現実進む専門職不足と現場の課題「全員は救えない」介護保険の現実制度外をも繋ぐソーシャルワークの力介護保険の未来と新たな支援の形AI文字起こし(β版) # オープニング おはようございます。 フリーランス社会福祉士のライトです。 インスタをメインに介護保険に関する発信活動をしています。 支援者と介護者がつながるオンラインコミュニティライトケアサロンを運営しております。 こちらのVoicyのチャンネルでは難しくてとつきにくい 介護保険の世界を楽しく分かりやすくご案内していきます。 今日も在宅介護の最前線からお届けします。 はい、ということで月曜日やってきました。 毎週月曜日朝7時に配信しているんですけれども 暑いですね。暑くないですか。 もう本当に夏なのか夏かどうかすら分からないぐらい暑いというかね。 40度近くのところも地域によってはあるみたいなんですけれども 僕の住んでいる地域でもね もう連日猛暑日が続いておりまして いやー大変だ。大変だということで 大変なんですけれどもちょっと早めの夏休みというかね 毎年この時期ちょっと旅行に行っていて というのもね ワイフのお父さんお母さんが7月が誕生日ということでね 誕生日月間ということで 毎年旅行招待しているんですけれども 行ってきたんですよ。 で、めちゃめちゃ暑かった。 暑かったけどプールもあるところで プールに入りながら温泉も併設しているので温泉入ったりとか なんかすごいいい感じの旅行をさせてもらって 部屋もね温泉付きの部屋にアップグレードしてもらったりだとか ホテルのご好意で 僕のヘビーユーザーの方だったらね 知ってると思うんですけどね マリオット系のホテルが僕が大好きでよく行ってるんですけれども ライトのヘビーユーザーってなんか変 ライトなのかヘビーなのか分かんないですけど 僕のことをよく知ってくれてる方だとね いつも言ってんなって思うかもしれないんですけども 今回もねマリオット系列のホテルに行かせてもらって いつも買うか買わないか迷ってたんですけども フレグランスを買ったんですよ ホテルってエントランス入ると ふわってなんかいい匂いするじゃないですか あ、うわぁホテル来たみたいな そのふわっとその匂いを嗅ぐことで 非日常にしたることができるというか なんかいいなって思っていて ホテルごとに微妙に匂い違うんですよね 調合されてる香りが違うらしいんですけど 僕はあんまり一個分かんないですけど なんですけども マリオットホテルのシグネチャーフレグランスの アチューンっていうのかな っていう香りを買ったんですよ フレグランスを いつも行くと買おうかな買わないかな っていう微妙な値段なんですよね 決して安くはないというね なんですけども旅の思い出ということで 今回買ってみたんですけど まだ開けてないんですけど ちょっとどこ置こうかなと思って まあ玄関だろうなとは お客さん来てあふわっと香るのもいいなと思ったんですけど 少なくとも僕の 自分の作業部屋ではないなって思っていて それからリービングもどうかな やっぱ玄関かな どんな匂いかっていうのは ライト系に来た人にだけお届けさせていただきたいと思います なんかいいですよね 旅の思い出って 写真とか動画とかいっぱい撮るんだけれども 香りを思い出に残す なんかエモくて良くないですか そんな感じでございます そんな感じなんですけど なんかちょっと風邪っぽいですね 喉痛めてます 皆さんも気を付けて この猛暑を過ごしていきましょう ということで 今日のテーマでございます 介護保険だけで支える時代は 終わりに近づいているというテーマで お話をしていきたいと思います とんでもないタイトルを持ってきました それでは本編よろしくお願いします # 介護保険だけで支える時代は終わりに近づいている はいはいはい、ということで今日のテーマですけれども 介護保険だけで支える時代は終わりに近づいているというテーマで お話をしていきたいと思います。 先日ニュースで国民生活基礎調査のことが取り上げられていて その調査についてのお話になるんですけれども そこから僕なりの視点でお話できたらなと思うんですけれども タイトルの介護保険だけで支える時代は終わりに近づいているという 少し強い表現に聞こえるかもしれないんですけれども この調査結果を得て ニュースサイトが介護ニュースジョイントだったかな だったと思うんですけれども それを見て僕は改めてそう感じましたね。 今回の調査だと 家で暮らす、在宅で生活する養子園とか養介護の人がいる世帯のうち 33.2%が一人暮らしです。 さらに75歳以上同士のいわゆる労働介護世帯が 全体の37.1%です。 3世代同居というのは9%まで減少しているという数字なんですけれども この数字だけ見て 終わってしまうと本質を見落としてしまうという話を 今日していきたいと思います。 僕が注目したのは 支援を必要とする人は増え続ける一方で 支える家族は減り続けているよね ということなんですよ。 3世代同居は9%まで減少しているんですよ。 この状況を見ると 昔は子供世帯と同居していたり 近くに家族が住んでいたり 家族が介護を担うケースが多かったんですよね。 ちびまる子ちゃんとかね サザエさんとかね サザエさんなんかちょっと特殊ですけど おじいちゃんおばあちゃんがいて 息子がいて 孫がいてみたいな そんな普通だったわけじゃないですか。 僕も子供の頃一瞬そんな時期もありましたね。 でもどうだろう今もう 親と同居なんか考えらんないですよね。 そんな考えですね。 結構ね 関東の方に 田舎から関東の方に出て仕事をして そのまま定住するとか そういうのも結構あったりしますよね。 でももう今高齢者一人暮らし もしくは80代の夫婦だけ もうどういうことかというと 家族っていう資源 支援の資源がどんどん小さくなっている という現状が起きています。 で その不足分を誰が支えるのでしょうか って言うと介護保険ですよね ヘルパーさんに来てもらったりとか デイサービスに通ったりとか それをマネジメントするケアマネージャーが支え チームで支えていく あとは地域包括支援センターですよね。 でもここでも問題が結構あって 結構というか ここがもう最も重要な問題なんですけども 支える専門職も足りないっていうところなんですよ。 訪問介護も減少していて 訪問介護前回の報酬改定で ざっくり基本報酬削がれてしまったので 倒産しているところもあったりする事実があります。 僕の周りの地域でも結構閉じている事業所多いですね。 あとは加えてケアマネー不足です。 ケアマネー不足も深刻で 介護保険サービスを利用するためには ケアマネーと契約をして 基本的にはケアマネーと契約をして サービスをつないでもらう必要があるんですけれども その軸となるケアマネー自体が もう不足しているという状況なんですよね。 なんですけどもケアマネー不足しているからって ケアマネーを増やせばいいという訳でもないし これか高齢者がピークアウトする もうこれ以上高齢者増えないよってピークアウトするタイミングは どこの地域でも近づいているので 増やしすぎたケアマネーじゃ この後どうするのって事にもなりかねないので ケアマネーもただ増やしたらいいって訳じゃないし なんだけど今目先の課題として ケアマネーが足りてないとか 支援を必要とする人は 先ほどの数字のように増えていってるんですよね でも支える人は増えない このギャップが今の介護保険制度の最大の課題 なんじゃないかなと思っております 先日ライトケアサロンの勉強会で もう全員は救えない 軽度した8割が切り離される 介護保険の裏シナリオっていうテーマで お話を僕がしたんですよね タイトルだけ見ると結構刺激的なんですけども 伝えたかったのは専門職が支えられないから 国が誰かを見捨てようとしてるとか っていう話じゃなくて 限られた専門職限られた支援者で どう支えていくかっていう現実的な話なんですよね 今後は専門的なことを言うと 軽度者は総合事業だとか 生活援助のところは地域の資源やとか あとは介護保険外のサービスを活用したりとか 市場工場のところですね 住民同士の支え合いとか こうした流れはさらに進んでいくわけなんですよね なんでこれは制度改正ありきじゃなくて 支える人が足りないから その現実に制度が合わせ始めている っていう状況ですよね なので僕は今回のニュースを見て 要介護者の3人に1人ぐらいしか えぐい数字だなっていうニュースじゃなくて 介護保険の未来を物語るニュースだったんじゃないかなと思います だからこそソーシャルワークが重要だなと思って 介護保険だけでは支えきれない 家族だけでも支えきれない だったら地域のつながりを作る制度だけじゃなくて 社会資源も地域の資源だったり そういったインフォーマルな支援を組み合わせるっていうのが 本人だけじゃなくて環境にも働きかける こんなことがソーシャルワークの役割なんじゃないかなと思っております なんかちょっと前回の先週の配信に引っ張られて ソーシャルワークの話になってしまったんですけども これからの専門職 高齢者支援をする専門職に求められるのは 制度を知ってるだけじゃない 制度を知ってるってことはもうだけじゃなくて 制度の外も含めて制度外のことも含めて その人の暮らしを支えられる視点っていうのが 非常に重要なんじゃないかなと思っております 今回の調査結果はその必要性を改めて教えてくれたように感じております 今日はこの辺で終わりたいと思います ちょっとなんかややこしい話しちゃったかもですけども もうちょっとポップな話題をこれからお話しできたらなと思いますので またリクエストとかいただけたら幸いです # エンディング はいはいはいということでいかがだったでしょうか 音声配信をライトケアサロン、僕のオンラインコミュニティの方でもやってるんですけども もうちょっと踏み込んだ内容、専門職寄りの内容も結構話していて こういう開かれたSNS、Voicyとかインスタとか そういうのはなるべく分かりやすくというか 届きやすさを優先に考えた内容を話してるんですけども 今回今日のVoicyの内容はちょっとなんか踏み込んだ内容だったかなと思って 大丈夫かなこんな話してっていう感じだったんですけれども とはいえね、ライトケアサロンの方ではもっと踏み込んだ内容を話しています もうフルスロットルで話していて もう誰もついてこなくていいから勝手に話してるよみたいな感じで 分かる人だけ分かってみたいな回もたまにあったりします でも分かりやすく話すっていうのを意識してやっておりますので また興味ある方はご参加いただけたらと思います なんですけれどもちょっと募集一旦切ってます ちょっと内部の体制を整えていきたいので 一旦毎月実証に応募、新規メンバーさんの募集をしてたんですけども 一旦ストップさせていただいております また機会がありましたら募集でもお知らせさせていただきたいと思います はい、ということでお便りコーナーでございます 久しぶりのお便りコーナーめちゃめちゃ嬉しい TLさん、初めましてですね これはもしかして僕の知っている方ですかね 今回もありがとうございました 看護師として外来勤務をしていた頃を思い出しました 社会福祉士さんから受診される患者さんの事前情報を医師へ共有してくださいと 事前にお電話をいただくことがあり 本当にできる方だなと感じていました 今回のラジオを聞いてその行動は個人の能力だけではなく 患者さんがより良い支援を受けられるように 人と環境をつなぐという社会福祉士として 当たり前の役割だったのだと理解できました 職種の本質を知ることで当時の出来事の見え方が変わりました 素晴らしいですね その病院の社会福祉士さんも色々なことを考えて 事前に情報提供してくれていると思うのですが 潤滑油的な役割もありました 病院の中にいる社会福祉士さんはうまく回るように 潤滑油的なポジションで 僕も病院で社会福祉士をやっていたこともあるのですが 病院全体がうまく回るというか 患者さんもスムーズに関わることができる そんなところをイメージしていました 患者さんはその人を見るのはもちろん そこを取り巻く環境も整えていくというのが 非常に重要な役割だと思っています まさに職域の理解というのが非常に重要です 僕は職域の理解については時々お話ししているのですが 以前も何回かお話ししたことがあるのですが 喜山根の基礎資格は看護師がいいのか介護福祉士がいいのか そういう論争があったりするのですが そんなんどうでもいいよという そもそも喜山根の職域って何なのという話をよくしたりしているのですが まさにそのところです なのでソーシャルワークの専門職って最強だよねという話です 先週に引き続きですね そんな感じでございます 今日も最後までお聞きいただきありがとうございました 在宅介護の最前線から介護保険のスペシャリストライトがお送りしました 皆様の健やかで幸福な一日を願っております それでは行ってらっしゃい もっと見る在宅介護の最前線からライト@介護保険のスペシャリスト03:401.オープニング06:492.介護保険だけで支える時代は終わりに近づいている03:283.エンディングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
LCS、今日で2周年です。 12分・9月30日・ 98再生AI目次LCS 2周年、その先の進化とは?コンテンツより大切な「場の空気」異なる視点が織りなす学びの価値参加を強制しない安心な居場所共に未来を創る「仲間」との出会い
支える人も、支えられる人も、ひとりにしない。 17分・9月28日・ 135再生AI目次支援者と家族介護者の本音、その隔たり支え手も癒される、新たな共創の場一人では叶わない、共につくるコミュニティ異なる経験を越えて学び合う関係性「ひとりにしない」未来を共に創る仲間
あたたかい、けど本気の場。 14分・9月21日・ 134再生AI目次コミュニティLCSの「温かさ」とはモヤモヤや本音も話せる安心の場「励まし合い」が育む相互支えの関係多様な視点がもたらす「本気の学び」安心と学びが共存するコミュニティ像
【対談】ぼくより熱量が高い人に久しぶりに会った-介護予防に挑む作業療法士の原点- 19分・9月20日・ 158再生AI目次コロナ禍で開始YouTube成功の鍵リハビリ卒業後の支援空白を解決高齢者向けマンツーマン指導の妙コロナ開業と出産重なる熱量の源日本の介護予防は海外へ通用するのか
職場でも家族にも言えないことを話せる場所 15分・9月14日・ 188再生AI目次認知症カフェに学ぶ心の拠り所職場や家族に話せない理由の深掘り職場でも家族でもない「第三の場所」支援者が求める「話せる場所」解決よりも「受け止める」ことの意味
改めまして、ライトです! 24分・9月12日・ 207再生AI目次幼少期の統合保育経験から福祉の道へ組織で評価を追い求めたキャリア変遷地域包括支援センターがもたらした転機副業と独立、試行錯誤の末に掴んだものライトケアサロンと未来への新たな挑戦
400回目前!質問をもらって気づいたこと 17分・9月10日・ 132再生AI目次AI最新モデルの衝撃的な進化質問箱で気づいた自己の盲点語られなかった福祉への道標発信活動がもたらす自己整理400回で語る原点と目指す未来
支える人も、支えられる人も、ひとりにしない。 19分・9月7日・ 191再生AI目次支える側の本音、誰に話す?プロが抱える「知らない」の壁心理的安全性が生む変化言語化前のモヤモヤ解消法あなたは「ひとりじゃない」と言えるか
「次の1年へ」人とつながること、言葉にすること 14分・9月2日・ 179再生AI目次オンラインとリアルの相乗効果とは?モヤモヤ解消!言葉にするアウトプット術業界No.1へ、LCSが重視する居心地成長と安心、LCSが両立する理想次の1年へ、人とつながる言葉の力
介護が必要になる前にできることってないの? 15分・8月31日・ 194再生AI目次介護が必要になる前にできることとは?事例から考える「介護保険だけでは」の課題社会参加がもたらす介護予防の新たな視点介護保険に頼らない「地域での支え合い」地域で探す「介護が必要になる前の居場所」